名前なし
2017/01/14 (土) 14:21:05
7dd57@0b8e9
古いコーデックスを見つけた。読みますか?
「我が感染の生涯」第三章
(前号までのあらすじ)
確保ターゲットでもなく、
抹殺ミッションで命を狙われているわけでもない私は、
ソーラーレールを時速80光年で走っていた。
・・・マンティスからおりてきたオベロンは免許証の提示を求め、
私の走っていた速度が20光年のスピード違反であることを告げた。
私はとっさに助手席のNOVAを指して言った。
「N、NOVAが急に産気づきまして・・・急いでいるんです」
たしかにNOVAの腹はでていた。これで見逃してくれるかもしれない。
「そうですか・・・それはお困りでしょう。マンティスで先導します」
「いえ、結構です。必要NIDUS」
「どうして?」オベロンは言う。
「・・・そ、それは・・・」
「駄目です!生まれてくる子供は・・・
チャージャーなんです!」
そうですね。それがいいかもしれませんね。
通報 ...
なんか元ネタがありそうな文脈だな。
財団の方か何か?
MOTHERネタでは
あ、mother2か!
OBERON交通警備やってたのか...