名前なし
2025/09/21 (日) 09:51:38
dbc50@82fdc
とてもすごくしょうもない質問でここでしても良いのか分からないけど、質問です。仮にAP(劣化ウラン製で未知の技術によりどんな速度でも安定する)をAPFSDSを超える速度で打ち出したらユゴニオ弾性限界を超えることは出来るのですか?
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どんな速度でもっていったら流石になんでもユゴニオ弾性限界は越えられる、光速で撃ってみるか?貫通出来るかは別、装甲を抜ける前に針が削り切られるか減速する可能性もある。針の装甲の素材厚さ長さとか次第
LOSATってそういう兵器だよね。針を通り越して鉄杭。鉄でもないけど。https://wikiwiki.jp/warthunder/LOSAT
そういう話題はここが良いよ
話出たついでにちょっと調べてみたら、数年前までAPFSDSの侵徹のメカニズムはユゴニオ弾性限界を超えて流動化するってのが多かったけど、いまは
否定されてる否定説も出てるのね。飛行機のベルヌーイとかも、今はちょっと話変わってきてるし、科学の世界も諸行無常だねぇ。いや科学の世界じゃなくて、解説の移り変わりだね。そんな話初めて聞いたぞ。着弾直後で侵食体が超高速のままだとHELによる浸食作用は副次的なもので主要因は別にあるんじゃね?て話は聞いたことあるけどHELが否定されたってどこから出た話なんだ?
wikipediaにも要出典だけど書いてあったし、他のソースでも似たような話があったよ。塑性変形(流動)して侵徹するのはそうなんだけど、別にユゴニオ弾性限界は関係ない(侵徹にはもっと強い応力が必要)し、超えたからって強度が下がるようなことはない、って感じだったよ。
強度が下がることは無いってのはHELでの侵食でもそうだよ。あくまで塑性変形であって装甲材が破損や破断してるわけじゃないから、昔から「強度が下がる」って解説すると間違いだって突っ込まれてた。Wikipediaのその分は多分その下の論文を根拠にしてるんだろうけど、その論文が「着弾時の高速域だとHELは主要因じゃない」って事を言ってる論文なんだよ。侵食メカニズムにHELは関係無いと言ってるわけじゃない。
「否定された」は言いすぎだったね、訂正しとく。自力ではどっちの説も肯定も否定もできないからね。