名前なし
2025/08/31 (日) 21:43:36
b327b@6c775
日本の洗車って今殆ど退役して、九州と富士学校?と北海道の3箇所にしか戦車置いてないらしいですけど、今1番戦車が多い値域ってどこになるんですか?やっぱり台湾有事に備えて九州なんでしょうか?
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駐屯地ごとの正確な配備数って公開されてたっけ?昔は北海道が最多ってのが定説だったけど
戦車中隊の数だと北海道に20個、大分に2個、静岡に5個あるみたいですね。面積あたりの戦車中隊の数で割ってみたところ、北海道は4173平方キロメートルにつき1個の戦車中隊、大分は3169.5平方キロメートルにつき1個、静岡は282.4平方キロメートルにつき1個なので、密度を基準に考えれば静岡が一番数が多いということになるでしょうが、静岡の場合は教導や訓練評価のためらしいので、まぁ例外でしょうか...それで北海道と大分で比べると大分の方が密度は高いですが、大分だけでなく九州と沖縄全体を守ることを考えると九州と沖縄を合わせた面積が39063.37平方キロメートルなので、約19531.685平方キロメートルにつき1個の戦車中隊となります。とすると、数も密度も一番多いのは北海道ということになりますね。
令和6年版防衛白書の資料では「令和5年で戦車の保有数300両体制を完成」と書かれてあるので、単純に戦車300両÷戦車連隊27個で計算すると1個戦車中隊あたり11.1111...両となり、北海道に約222両、静岡に約55両、大分には22両となるでしょうか。ただ全ての戦車中隊に同じ数の戦車が割り当てられてるのかは分からないので、北海道は200両、静岡に40両、大分に60両、みたいな感じになってるかもしれませんが、やっぱり北海道がぶっちぎりで多いみたいです
おぉ、まさかそんなに北海道に集中配備されてるとは思ってなくてビックリした。ニュースでは沖縄が防衛の要だと言われてるもんだから、戦車も集中配備されてるモノだと思ってたけど違うのか。
木の質問に関連した質問だから枝付けして書くんだけど、陸自が戦車や機動戦闘車を南西諸島の離島に殆ど配備してないのはなぜなんだろう?よく日本の戦車の必要性とかで言われる「戦車が存在するから敵はそれを想定した戦力で上陸せねばならず、抑止力として機能する」みたいな言説がその通りなら、少数でも良いから沖縄本島に戦車を置いて、各離島にも機動戦闘車を置くくらいしても良いんじゃないかと思うんだけど、逆に配備すると何か問題が有るのかな?
はっきり言ってしまえば予算と人員が足りないから
北海道に機甲戦力が偏在してたのは冷戦の都合仕方がなかったと思うけど、冷戦以後はそれも収まる傾向にあったし、何より「日露有事で本州から北海道に戦力を輸送」するより「日中有事で九州から沖縄や南西諸島に戦力を輸送」する方が遙かに難しいと考えてるから、有事になる前から沖縄方面に戦車とかを配備しても良いんじゃないかと思ってる。
↑↑やっぱ人と金か、、、であれば新編の部隊じゃなくて既存の北海道の部隊を一部移動でもと思うけど、陸自内でもSAMやSSM、高速滑空弾に比べると優先度低くて予算と人員の都合がつかないのかな
沖縄は米軍が居るのと、訓練できる土地が無いから使い勝手が悪いから基本戦車を置いてない。離島系は費用の面もあるけど、仮に予算がついたとしても離島に直接配備したする方が効率が悪いから配備してない。基本的に海を越えての揚陸活動って枝で言われてるように敵戦力を突破できる戦力を用意しないといけないんだけど、それを準備する段階で周囲に察知されやすくなる。宇露戦争だって侵攻前に部隊終結させてたのは周知の事実だったじゃん?陸上でさえ簡単に事前行動が監視できる現代だと大規模施設である港湾や衛星から丸見えの船ってのはそれ以上に事前行動の察知が容易であるとされてる。だったら一々戦力を小分けに各島しょに部隊配備するより本土に纏めて配備して、敵の行動を察知してから展開させた方が効率が良いという考え方。
離島をガチガチに固めたら素通りされましたはWWIIですでに経験済みだからなぁ。沖縄本島に関してはガチガチに固める意味はあると思うけど、米軍ですら機甲部隊置いてないから、まぁ島ではやっぱ使いにくいんだろう。
第15旅団が師団になるのに併せて機動戦闘車(たぶん16式?)を配備するらしい。MBTとはいかなくとも軽戦車くらいは配備されるんだね。まぁ上陸してくるであろう車両を考えたら、最低限16式は欲しいよな...リンク
まあ、MBTは対MBTを期待される決戦戦力だけど、16MCVは偵察や歩兵戦闘の援護とかで必要な汎用戦力だしな。さすがに即応戦力が自動車と歩兵部隊だけでは厳しかろう…