戦車に関する質問を解決しあうスレ コメント欄 https://wikiwiki.jp/warthunder/自由掲示板/戦車に関する質問を解決しあうスレ
クーゲルブリッツも揺動砲塔の一種なのだろか
そうだよー。というかWikipediaの揺動砲塔のページで言及されてたり。英語版だとBegleitpanzer 57もそうって書いてあったりするけど。
一部の車両(レオパとか)に追加された油圧ポンプですが、惑星では故障により砲塔が動かなくなりますが、実際でもそうなのでしょうか?バックアップ用の手動ハンドル等の装備はないのでしょうか...
戦車に使われてるものは知らんが機械屋の一般知識で考えると、・油圧が生きてる時にハンドルを誤って繋ぐと超速回転して危険 ・油圧が普通に死ぬと油圧ポンプや油ごと砲塔回す必要が出てきて重くて動かん 辺りが考えられるかな。
一応はありますよ。M551やT-72、LeopardA1などの砲塔内の映像や砲手操作盤の映像とかでも、旋回ハンドルや砲昇降ハンドルを操作する場合の切換え位置とランプがロータリースイッチやボタンのところに付いてますから。おそらく、電気電子制御で油圧ポンプを稼働させていて、手動操作に切換えた際には自動で油圧ポンプへの回路が遮断して油圧駆動ではなくなるのだと思います。ただ、バッテリー切れしたとき並に遅いであろうと考えられます。
独12.8cm砲やおそらく今年実装されるかもしれないフンメルの15cm砲ってPzgr.39(TS)みたいなAPCBC-DS(HE)なる砲弾があるけどこれはあくまで貫徹力の向上を目的としたものなのか大口径榴弾砲で対戦車戦闘しなければならなくなった時のために開発されたのか?12.8cm砲は前者で15cm榴弾砲は後者だと思うんですけどこの技術ってより小口径の8.8cm砲で7.5cm砲弾を、また7.5cm砲で5cm砲弾を、といった風に使われなかったのでしょうか?
「8.8cm砲の貫通力は充分にあるし、7.5cm砲で5cm砲弾を撃ち出したら命中しても威力が低いよなぁ」みたいな感じだったんじゃないかなぁと予想。あとAPCBC-DSって砲身にかなり負荷がかかる?らしいから、8.8cmとか7.5cmで同じことをやろうとしたら更に負荷がかかる...かも
ってことはこのAPCBC-DSは現代のAPDSとは形式が近いだけで根本的に異なるってことなのか?
そもそも砲身への負荷以前に8.8cmでいえば元々1000m/sで発射されることを前提に設計された砲弾をTSを使ってより多い装薬量で撃ち出すと飛行中または着弾時に砲弾が砕け散るらしい
年々apfsdがロングになっていってますが、限界みたいなのってあるんですか。1番ながそうなのはm829a3が930mmあたりですかね
スイスの試作した140mm砲弾の長さがこんな感じだし、APFSDSの貫通特性上伸ばせば伸ばすほど貫通力が上がるから砲が大口径化したらまだまだ伸びそう
140cmか1400mmの間違いじゃないですか?
しっかり纏まってる記事がなかったから実装提案のやつだけどコレ見てきて、スイスの試作レオパルドだよ
最近になって戦車にハマり始めたんだが、とりあえず調べ始めたのは日本陸軍戦車からだが、急速に興味が湧き出したのはフランスからなんだ…フランスの戦車の成り立ちと発展の解説記事が面白くてな…戦車好きにはフランス戦車好きな人って多いのだろうか?タミヤのプラモで結構発売されてるし人気はありそうだが、何せハマりたてなんで界隈の人気具合がわからん。いや、ドイツとかアメリカが鉄板の大人気なのはさすがに知ってるけども。
それと、なんか日本陸軍の戦車ってフランス戦車と近しいものを感じるんだが技術的に影響があるのだろうか。
実際フランスからルノーFT買ってそれを参考にして戦車作ってるからね
というか現代戦車に至るまでのほぼすべての回転砲塔持ちはルノーFTを祖にしてるまであるからな...
八九式なんかはFTの技術で再構築したヴィッカースC型みたいな戦車だしな……
戦車の晴れ舞台と言えばWW2だと思うが、その舞台でフランスは...。 フランスはWW1のトラウマから人的損害を減らすことを優先してて、戦車は少しでも多くの歩兵を救うために歩兵支援と低価格大量生産・分散配備を優先した。そんでそのすべてがWW2で裏目に出た。 正直フランス戦車の人気を感じたことはあんまりない。個人的には好きだし興味あるけどね。
陸の兵器の話だからここに投げるんだが、現実でのPantsir-SM-SVってどういった理由で誕生したんだ?
パーンツィリって1994年に試作?されて、それから2008年に正式採用されたのがパーンツィリS1(warthunderに実装されてるのもS1)みたいなんだよね。そこから2016年に改良型のパーンツィリSM(トラック車体、レーダーの改良がメイン?)が登場、2021年にSM-SVも登場、みたいな感じだから、たぶん「予算も出るようになったし、もっと近代化しようかな」みたいな感じなのかな...と思う。
それでパーンツィリってシステム搭載に関しては割と自由が効くらしく、色んな車体に搭載できるんだとか。履帯式の車体にも搭載したのはなんで?となると憶測にはなるけど「トラック車体だと不整地に弱いんだよなぁ、履帯の車両にも載せるか」みたいな感じだったんじゃないかなぁ...みたいな。
↑枝に補足するとパンツってもともとはобъектовая ПВО、施設防空が任務で、一言で言うと「機動できるVDAS」「11式SAM(空自)」みたいな仕事が目的で開発された。だから初期は航空宇宙軍に配備されてる。だから前線に行くことはなくて、後方基地や重SAMとかそういうものの防空が目的で泥濘地とか不整地を走る所要がなかった。でもウクライナと戦争して、前線の接近阻止が不十分であることや、攻勢時の前線防空の問題が出てきて履帯式も作った。
パンツって「前線をバリバリ走り回る防空車両」みたいなイメージだったけど、最初は「移動は容易、役割としてはしっかり腰を据えてガッチリ守る」みたいなタイプだったのか...
S-300や9K37、基地とかの護衛として移動せずに戦う設計だったのが実戦経験から前線で戦車とかに追従できるヤツが必要になった生まれた感じか、なるほど…
「PVO」は葉の言う通り防空軍(今はVKSだけど)、今回のパーンツィリSMに着いてる「SV」は地上軍を指すのでその辺でも野戦防空なのか広域防空なのか判別できる。でもデリバツィヤについてるPVOはただ防空という用途を書いてるだけで軍種ではないという紛らわしい事もある。
なんかXでISU-152に2A46を載せた試験車両が出てきてたんだが、コイツって実際に針とか撃てる感じ?
あれはなんも分かってない謎の存在だったと記憶してる。10年ほど前にWoTのスレッドに現れ写真以外の情報がない。試験されたという説と置いてある博物館(ほとんどジャンクヤード状態)が勝手に付けた説があるが、なんの情報もないのに試験された説がどっから出てきたのかは謎。
あれは試験車両などではなくて頭のおかしい博物館員が作ったキメラ。技術的考察なくおかしなものばかり出てくる。IS車体にKV-2砲塔乗っけたやつとかもある。Музей военно-воздушных сил Северного флота.でググれ
IS-2に2A46を積んだやつと混同されたのかね…
ゲーム内のHEAT系弾薬の挙動のリアルさに関する疑問
軽装甲だと正面から (しばしば乗員等ガン無視して) エンジンまで加害するけど、メタルジェットってこんなに広がらずに長距離威力を保って進むものなの?これが真なら空間装甲はほぼ効果なさそうだよね
装甲表面のちょっとした凹凸の影響で著しく貫徹が下がる (虎1の車体正面の凹凸とか) けど、これはなんでなんだろう?起爆に失敗するとかそういう効果の再現のつもりなんだろうか?
具体的な弾種の名称、具体的な軽装甲車両の名称を示してもらわないと説明不能です。加えて、ティーガーの車体正面の凹凸が具体的に何処の部品を言ってるのかわかりません。
>具体的な弾種の名称、具体的な軽装甲車両の名称を示してもらわないと説明不能です。 別に特定の弾種・車両に限らないよくある現象なのでエアプでもなきゃ説明できると思いますが… 一応挙げておくと、M3 ブラッドレーの正面に3BK18Mを撃ち込んで6.6m離れた背面まで撃ちぬくこと、PT-76Bの正面から3BK4, 3BK18Mを撃ち込んで7.6m離れた背面装甲の辺りまでオレンジのビームが到達する事、Tiger H1の背面からOCC 105 F1, M431を撃ち込んで操縦手横までオレンジのジェットが到達すること、3BK4を撃ち込んで前面装甲の辺りまで到達することを確認済みです。但し、私が言っている現象がこれらの組み合わせ以外で起こらないという意味ではありません。また、いずれもモジュール等に触れない限り破片が出ない=空中ではジェットは拡散しないことも確認できます。ただ、乗員に加害しないことも(上記の組み合わせに限らず)実戦ではしばしば経験しますが、防護分析ではちょっと再現できる条件が分かりませんでした。確率的な問題である可能性があります。 >加えて、ティーガーの車体正面の凹凸が具体的に何処の部品を言ってるのかわかりません。 よく見るとダメージモデルに入らない程度の細かい凹凸があるんですね。まさかこんなものの話をしてる可能性を考慮する人がいるとは思いませんでした。一応補足すると私が指していたのは機銃口周辺と操縦手覘視口周辺のことで、正面から撃って貫通状況に影響しないパーツのことではありません。
エアプ認定された人が教えるのは失礼でしょうから、貴方の質問への回答はやめさせて頂きますね。
一般論として、史実/現実の話ならエアプであっても加わってよいと思いますよ。そもそもエアプ認定はしてないんですがね (エアプだと思いながらプレイしていないと評価できない情報を提供するのはおかしいでしょう)
2.についてだけど、結構前から言われてるティーガーの機銃口で全ての装甲を覆えば無敵みたいな話かな?あれは多分Gaijinの物理演算が技術的に上手く行ってないだけだよ。それと1.の単純な空間装甲が現代で十分に機能しないのはその通りだと思う。余談だけど、ケージ装甲は空間装甲として機能するのではなくて、飛来するRPGを切り裂いてメタルジェットの生成を阻害したり、信管を破壊して不発にする事を試みる物だったり。
ティーガーの機銃口や操縦手覘視口の下の辺りですね。複雑な傾斜面で信管を破壊するような効果が再現されているのかと思っていました。>信管を破壊して不発にする事を試みる ケージ装甲/コープケージはHEAT/HEATFS先端の信管に触れないことで起爆を阻害すると思っていたのですが、信管を破壊するんでしょうか?
あと空間装甲についてですが、WTのように6m以上もジェットが持続して飛翔するとなると空間装甲自体は対HEATでは本当に効果が薄いんですね
HEATはある程度厚い装甲に当たらないと起爆しないように信管感度が下げてあるんだが、ケージやジェリカンに当たると起爆する下限を下回っているせいで信管がブッ壊れたり、ぶつかった衝撃で弾体が破損してHEATとしての機能を失ったりする
変な着弾状態を引き起こして信管の起爆条件を満たすような衝撃を与えないことで不発を狙う方向性なんですね。逆に、今時の電子式信管なら対応できそうで、対ニアピア指向の軍隊だとケージ装甲が一般的でない理由も分かる気がします
1に対して、とりあえず現実のHEAT弾と空間装甲それぞれの振る舞いについて割と詳しい解説なのでコレでも見て欲しい。合成音声解説なんでそこだけ注意結論だけ先に書くと粗悪なHEAT弾ならスタンドオフ距離を狂わせて貫通力を大きく下げることは可能だけど、現実的なラインとして空間装甲だけで止めるのは難しいんじゃないかなと。あとAI共にイマドキのHEAT弾なら装甲車を縦に貫通してエンジンまで届くかって聞いたら減衰はするけど条件次第で十分可能みたいな返事が返ってきたので、ちょっと前の認識とか隣の戦車惑星みたく空間装甲で簡単に防げるものではないんだろうねと
ありがとうございます!空気抵抗で形状が崩れる→乱れが乱れを呼ぶ→崩壊みたいな印象がありましたが、理想的なジェットの特性を見ると本来空気の影響はほぼ受けないんですね。空気なんてスカスカなんだから当然と言えばそうですが… 確か惑星は空間の効果がRHAの0.2倍くらいになっていたと思いますが、グラフを見た限りではこれでも過大評価と言えそうです。あと、大戦中のHEAT系の弾はスタンドオフ距離が足りなかったらしいので、空間装甲で貫徹が上がる効果等再現してみてほしいですね
上の木に少し似てる話だけど、HEAT弾って現実でもこんなに加害しないもんなの?具体的に言えば一直線にしか加害が広がらなくて狙ったところから少しずれるだけでその場所に加害が入らないとか。
わざわざ木を乱立するのやめーや
上の動画によるとジェットが空中で減衰するのは前後にちぎれて断片化するから、ということらしいので、ジェットの軸外への加害は装甲板から出る破片以外殆どないとみなしていいんじゃないかな
RWSと無人砲塔って定義上違いはあるんでしょうか?例えば中国の100式の砲塔って定義上はRWSなのでしょうか
すごく面白い質問だと思う。こういうの定義なんて言ったもんがちだから当てはまらないのあると思うけど、私的には車体にポン付けできる(電源とかケーブル類を除く)のがRWSで、できないのが無人砲塔だと思う。
既存車体を利用してるか、ポン付けかの違いじゃね?個人的には砲塔バスケット使ってたらRWSじゃないって気がする。マーダーA1の主砲は無人砲塔だけど後ろの遠隔操作機銃は今でいうRWSみたいな。
自分も上の枝と似た意見?で、主武装とは別に付けるのがRWS、主武装は無人砲塔なイメージ
車体タレットリングの位置にあるのにリング径に依存せず完全に乗っかってるだけでシステムとしては首上だけで完結してしまうバカデカ「RWS」が現れて何もかもぶっ壊して終わりそうな話題だな、具体例パッと出てこないけど
マークスマンの無人砲塔が出たらそんな感じだろうか
マジレスすると語源的にタレット(塔上構造)とステーション(必要に応じて配置される場所)の違いでは?これに倣うなら100式の砲塔はステーションではない。あと印象だけどRWS売ってる所は「車体を貫通せずに設置可能」を謳い文句にしてることが多い気がする。
言われてみると船だと無人砲塔/RWS/CIWSで明確に分かれてるのに陸だと境があいまいな感じがして面白いね。24ICVの無人砲塔を小さくする思考実験をしたけど、大きさに加え車両中心線からずらすとRWS感が出る気がする
最近ボクサーMGSの死骸を見たら輸送席あったんだけど、もしかして惑星に居るボクサー系列って全部歩兵運べる感じ?
装備を載せ替えることで様々な任務に使えるとかなんとか
輸送席そのままに105mm使えるなら歩兵運搬機能実装されたらATが捗るんだよな
歩兵モードの動画を見てて思ったけど、同じサイズの砲から撃つHEATとHESH、HEAT-MPの3つを比較した時に①地面に突っ立ってる歩兵に対する確殺範囲、②建物にぶちこんだ時に壁の向こう側に居る歩兵に対する確殺範囲、の差がどれくらいあるのか気になる
現実だと、対歩兵ではHEAT<HEAT-MP<HEで、HESHもHEより威力が低い(弾殻が薄めなのが理由?)らしい?ただwarthunderだと炸薬量でダメージ範囲や貫通力が決まってくるから、対歩兵でも炸薬量の勝負になるかも。
この三つの建築物に対する威力ならHESHが頭一つ抜けてるんじゃないかな、HEを採用せずに榴弾としての役割をHESHに全て任せたり(チャレ1,2)、HEを積んだ上で対構造物用にHESHを積んだりしてる車両もいる(ストライカー機動砲)のはいい例だと思う
現代MBTの多くが榴弾じゃなくHEAT弾積んでるのはなんでなんだろう
陸で戦ってると出会う歩兵や軽車両、戦車の全部に有効だからだったはず
M1戦車が敵地を行く時に即発砲出来る様に装填しとくのが枝さんが仰る様に一通り対応出来るんでHEAT装填しとくみたいな話をどっかで聞いたわよ。出典も、何処の何で見たのかすら覚えて無いんで嘘松認定でもいいよ
T-90系の戦車の砲塔下についてる金網のようなものがスラットアーマーだと知ったのですが、固定もされずプラプラしてるあの状態でまともな防御効果って得られるんでしょうか?
メルカバにも付いてるけど、自分が超高速であそこに突っ込んだらどうなるか考えてみ?
金網は普通に固定されているよ?というか固定しないと困るよね。それともチェーンカーテンの方かな?
チェーンカーテンの方です。言葉が足りなかったようで申し訳ない😢
チェーンカーテンの目的は弾頭をずらすことなんだよね。それを通り抜けたあとの安定翼がチェーンカーテンに当たって侵入方向がずれて無効化しているよ。よくある勘違いなんだけどチェーンカーテンで起爆させたり、信管を不活性化させているわけではないんだ。
APS搭載の10式はよく話を聞くのですが、10式の後継戦車は今の所特に情報はないのでしょうか…?各国ツリーには新型車両が実装されていくでしょうし、30mmと APSを積んだだけの10式で対抗出来るのかなと思いまして…
30ミリとAPS関連のアレコレに関する話は出てくるけど、後継の情報に関してはあんまり無さそうだね... 10式を戦車定数の300両(ただ今はもう撤回されていて、戦車定数は無いらしい?)まで生産出来るのが理論上は2040年〜2042年あたり(1年で10両を生産すると仮定)だから、その辺りで後継は公開されるかも。
61式が1955年、74式は1965年、90式は1979年、10式は2002年...にそれぞれ開発が始まったみたいだから、仮に後継を作る事が決まり2040年に制式化と仮定したら2030年辺りで開発開始、2039年辺りに試作車が公開になる...かも?情報が出るとしたら2035年〜2039年辺りかなぁ...
なるほど…情報が出てくるまではかなり掛かりそうですね…教えて頂きありがとうございます!
今さら戦車まで輸出ってガラでもないし、ネットワーク能力、攻撃力はすでに取得してるから生産数考えたら急いで車両更新するほどじゃないよなぁ。10式の改修進めつつ欧州各国の次世代戦車の成り行きを見てからってのもまぁ仕方ないんじゃないか
現在サイドスカートは四角形の板が主流ですが、一部レオA1A1等ごく一部は5角形のような段々のサイドスカートを採用してますが、これは履帯の泥落とし効果を狙ったものですか?或いは整備性を考え、外さずに覗き込めるようにだったりしますか?
想像はつくけど一次資料見たことないなって思って調べてみたけどやはりなかった。おそらく貴方の想像の通りで、追加するのであれば剛性が上がる(から軽量化or面積増大できる)くらい?
遅くなりましたが、ありがとうございます
T-34-85の砲塔について質問です。私の確認不足かもしれませんが、なぜ183工場製砲塔にだけ、側面に平坦な部分が存在するんですか?174工場や112工場製の砲塔には見られないですよね。内部機器の都合によるものなのでしょうか。
すまん具体的にどこ指しているのか画像か細かく教えてほしい。鋳造の型の差の話をしているとは思うんだけど
すみません、画像赤線で塗ってある部分です
わかりやすい画像をありがとう。それに関しては確定した情報はないんだけど、フラットタレットと呼ばれる特徴で、おそらくは1944夏まで無印S-53が割り当てられていたからといえ説を見たことがある。他の工場はzis-S-53が割り当てられてて、はじめからzis-S-53に合うように設計してたけど183はS-53からzis-S-53に切り替わったからその名残なんじゃないかという話
なるほど搭載砲によるものかもしれない、という説ですね ありがとうございます!
ウォーサンダーのLeopard A1A1 (L/44)にはA5の熱線暗視装置がついていますがA5にはステレオ・レンジファインダー式の測照儀がついていないのにA1にはステレオ・レンジファインダー式の測照儀と熱線暗視装置が両方とも付けられているのはなぜですか?分かりにくかったらごめんなさい
西側MBTの装填棒って棒というよりぶっといチェーンが装填装置後部から伸びるように繰り出されて装薬を押し込んでるよね?あれ作動中の剛性はどうやって保ってるんだ?
所謂チェーンアクチュエーターって奴で噛み合わせて直進させる、艦載砲なんかでよく使われてるタイプのラマーだよ。
こんな感じだよね?youtubeの動画
T-90Mアリーナの実装が確定したから思ったけど、T-80BVMアリーナやT-80Uアリーナはなぜ現実には存在しないんだろ?
アリーナを搭載したT-80Uはobj219計画(ブルラク砲塔を載せたT-80で有名な計画)の中でobj219AM2として試作された。けど結局はobj219がT-80BVMに競争負けしたので試作止まり。T-80BVMへのアリーナの搭載は2021年に製造元のUVZが改修を発表してたけどあの戦争のせいでたぶん流れた。
T-80BVMの方は試作車までは行ってたんかね?
試作車を作るよという事ではなくこれからT-80BVMの改修していくよーという発表だったわけで、その後に登場したT-80BVMが宇露戦争に現れた2023改修型だけどアリーナが載ってないのでお察し下さい。
あっ、これは実装無理そうだな
ソ連のZSU-57-2や海の57mm機関砲にHE-VTが無いのって57mm用VT信管の開発に失敗したからですか?
57㎜のVTが開発された頃にはソ連からZSU-57-2が退役してたからじゃなかったかな
チフテンって最初にLRFを導入したMBTとして有名だけど、Mk3/3でLF2が導入されるまで、測距方法がRMGしかなくて光学レンジファインダーが元々ついてなかったみたいな話があるけど、惑星についてる測距はどういう仕組みなのかしら?教えて紳士淑女の皆様。
このゲームのノーマル測距は射手が照準器に付いてるミル測定器で敵の大きさを測って距離を割り出してる。ミル 戦車 とかで動画調べてみな。
現実的には、M1A2やT-90Mみたいな最新鋭MBTの砲塔正面装甲を徹甲弾で射貫する事って出来るんだろうか
日本の戦車によくある、砲身の付け根についている弾薬収納スペースみたいなのはなんなんでしょうか?弾丸入れてるんですかね?
駐退機のカバー
現実の戦車って、理論最高速度の何%くらいで戦闘するもんなんすかね?(不整地で)
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クーゲルブリッツも揺動砲塔の一種なのだろか
そうだよー。というかWikipediaの揺動砲塔のページで言及されてたり。英語版だとBegleitpanzer 57もそうって書いてあったりするけど。
一部の車両(レオパとか)に追加された油圧ポンプですが、惑星では故障により砲塔が動かなくなりますが、実際でもそうなのでしょうか?バックアップ用の手動ハンドル等の装備はないのでしょうか...
戦車に使われてるものは知らんが機械屋の一般知識で考えると、・油圧が生きてる時にハンドルを誤って繋ぐと超速回転して危険 ・油圧が普通に死ぬと油圧ポンプや油ごと砲塔回す必要が出てきて重くて動かん 辺りが考えられるかな。
一応はありますよ。M551やT-72、LeopardA1などの砲塔内の映像や砲手操作盤の映像とかでも、旋回ハンドルや砲昇降ハンドルを操作する場合の切換え位置とランプがロータリースイッチやボタンのところに付いてますから。おそらく、電気電子制御で油圧ポンプを稼働させていて、手動操作に切換えた際には自動で油圧ポンプへの回路が遮断して油圧駆動ではなくなるのだと思います。ただ、バッテリー切れしたとき並に遅いであろうと考えられます。
独12.8cm砲やおそらく今年実装されるかもしれないフンメルの15cm砲ってPzgr.39(TS)みたいなAPCBC-DS(HE)なる砲弾があるけどこれはあくまで貫徹力の向上を目的としたものなのか大口径榴弾砲で対戦車戦闘しなければならなくなった時のために開発されたのか?12.8cm砲は前者で15cm榴弾砲は後者だと思うんですけどこの技術ってより小口径の8.8cm砲で7.5cm砲弾を、また7.5cm砲で5cm砲弾を、といった風に使われなかったのでしょうか?
「8.8cm砲の貫通力は充分にあるし、7.5cm砲で5cm砲弾を撃ち出したら命中しても威力が低いよなぁ」みたいな感じだったんじゃないかなぁと予想。あとAPCBC-DSって砲身にかなり負荷がかかる?らしいから、8.8cmとか7.5cmで同じことをやろうとしたら更に負荷がかかる...かも
ってことはこのAPCBC-DSは現代のAPDSとは形式が近いだけで根本的に異なるってことなのか?
そもそも砲身への負荷以前に8.8cmでいえば元々1000m/sで発射されることを前提に設計された砲弾をTSを使ってより多い装薬量で撃ち出すと飛行中または着弾時に砲弾が砕け散るらしい
年々apfsdがロングになっていってますが、限界みたいなのってあるんですか。1番ながそうなのはm829a3が930mmあたりですかね
スイスの試作した140mm砲弾の長さが
こんな感じだし、APFSDSの貫通特性上伸ばせば伸ばすほど貫通力が上がるから砲が大口径化したらまだまだ伸びそう
140cmか1400mmの間違いじゃないですか?
しっかり纏まってる記事がなかったから実装提案のやつだけどコレ見てきて、スイスの試作レオパルドだよ
最近になって戦車にハマり始めたんだが、とりあえず調べ始めたのは日本陸軍戦車からだが、急速に興味が湧き出したのはフランスからなんだ…フランスの戦車の成り立ちと発展の解説記事が面白くてな…戦車好きにはフランス戦車好きな人って多いのだろうか?タミヤのプラモで結構発売されてるし人気はありそうだが、何せハマりたてなんで界隈の人気具合がわからん。いや、ドイツとかアメリカが鉄板の大人気なのはさすがに知ってるけども。
それと、なんか日本陸軍の戦車ってフランス戦車と近しいものを感じるんだが技術的に影響があるのだろうか。
実際フランスからルノーFT買ってそれを参考にして戦車作ってるからね
というか現代戦車に至るまでのほぼすべての回転砲塔持ちはルノーFTを祖にしてるまであるからな...
八九式なんかはFTの技術で再構築したヴィッカースC型みたいな戦車だしな……
戦車の晴れ舞台と言えばWW2だと思うが、その舞台でフランスは...。
フランスはWW1のトラウマから人的損害を減らすことを優先してて、戦車は少しでも多くの歩兵を救うために歩兵支援と低価格大量生産・分散配備を優先した。そんでそのすべてがWW2で裏目に出た。
正直フランス戦車の人気を感じたことはあんまりない。個人的には好きだし興味あるけどね。
陸の兵器の話だからここに投げるんだが、現実でのPantsir-SM-SVってどういった理由で誕生したんだ?
パーンツィリって1994年に試作?されて、それから2008年に正式採用されたのがパーンツィリS1(warthunderに実装されてるのもS1)みたいなんだよね。そこから2016年に改良型のパーンツィリSM(トラック車体、レーダーの改良がメイン?)が登場、2021年にSM-SVも登場、みたいな感じだから、たぶん「予算も出るようになったし、もっと近代化しようかな」みたいな感じなのかな...と思う。
それでパーンツィリってシステム搭載に関しては割と自由が効くらしく、色んな車体に搭載できるんだとか。履帯式の車体にも搭載したのはなんで?となると憶測にはなるけど「トラック車体だと不整地に弱いんだよなぁ、履帯の車両にも載せるか」みたいな感じだったんじゃないかなぁ...みたいな。
↑枝に補足するとパンツってもともとはобъектовая ПВО、施設防空が任務で、一言で言うと「機動できるVDAS」「11式SAM(空自)」みたいな仕事が目的で開発された。だから初期は航空宇宙軍に配備されてる。だから前線に行くことはなくて、後方基地や重SAMとかそういうものの防空が目的で泥濘地とか不整地を走る所要がなかった。でもウクライナと戦争して、前線の接近阻止が不十分であることや、攻勢時の前線防空の問題が出てきて履帯式も作った。
パンツって「前線をバリバリ走り回る防空車両」みたいなイメージだったけど、最初は「移動は容易、役割としてはしっかり腰を据えてガッチリ守る」みたいなタイプだったのか...
S-300や9K37、基地とかの護衛として移動せずに戦う設計だったのが実戦経験から前線で戦車とかに追従できるヤツが必要になった生まれた感じか、なるほど…
「PVO」は葉の言う通り防空軍(今はVKSだけど)、今回のパーンツィリSMに着いてる「SV」は地上軍を指すのでその辺でも野戦防空なのか広域防空なのか判別できる。でもデリバツィヤについてるPVOはただ防空という用途を書いてるだけで軍種ではないという紛らわしい事もある。
なんかXでISU-152に2A46を載せた試験車両が出てきてたんだが、コイツって実際に針とか撃てる感じ?
あれはなんも分かってない謎の存在だったと記憶してる。10年ほど前にWoTのスレッドに現れ写真以外の情報がない。試験されたという説と置いてある博物館(ほとんどジャンクヤード状態)が勝手に付けた説があるが、なんの情報もないのに試験された説がどっから出てきたのかは謎。
あれは試験車両などではなくて頭のおかしい博物館員が作ったキメラ。技術的考察なくおかしなものばかり出てくる。IS車体にKV-2砲塔乗っけたやつとかもある。Музей военно-воздушных сил Северного флота.でググれ
IS-2に2A46を積んだやつと混同されたのかね…
ゲーム内のHEAT系弾薬の挙動のリアルさに関する疑問
軽装甲だと正面から (しばしば乗員等ガン無視して) エンジンまで加害するけど、メタルジェットってこんなに広がらずに長距離威力を保って進むものなの?これが真なら空間装甲はほぼ効果なさそうだよね
装甲表面のちょっとした凹凸の影響で著しく貫徹が下がる (虎1の車体正面の凹凸とか) けど、これはなんでなんだろう?起爆に失敗するとかそういう効果の再現のつもりなんだろうか?
具体的な弾種の名称、具体的な軽装甲車両の名称を示してもらわないと説明不能です。加えて、ティーガーの車体正面の凹凸が具体的に何処の部品を言ってるのかわかりません。
>具体的な弾種の名称、具体的な軽装甲車両の名称を示してもらわないと説明不能です。 別に特定の弾種・車両に限らないよくある現象なのでエアプでもなきゃ説明できると思いますが… 一応挙げておくと、M3 ブラッドレーの正面に3BK18Mを撃ち込んで6.6m離れた背面まで撃ちぬくこと、PT-76Bの正面から3BK4, 3BK18Mを撃ち込んで7.6m離れた背面装甲の辺りまでオレンジのビームが到達する事、Tiger H1の背面からOCC 105 F1, M431を撃ち込んで操縦手横までオレンジのジェットが到達すること、3BK4を撃ち込んで前面装甲の辺りまで到達することを確認済みです。但し、私が言っている現象がこれらの組み合わせ以外で起こらないという意味ではありません。また、いずれもモジュール等に触れない限り破片が出ない=空中ではジェットは拡散しないことも確認できます。ただ、乗員に加害しないことも(上記の組み合わせに限らず)実戦ではしばしば経験しますが、防護分析ではちょっと再現できる条件が分かりませんでした。確率的な問題である可能性があります。 >加えて、ティーガーの車体正面の凹凸が具体的に何処の部品を言ってるのかわかりません。 よく見るとダメージモデルに入らない程度の細かい凹凸があるんですね。まさかこんなものの話をしてる可能性を考慮する人がいるとは思いませんでした。一応補足すると私が指していたのは機銃口周辺と操縦手覘視口周辺のことで、正面から撃って貫通状況に影響しないパーツのことではありません。
エアプ認定された人が教えるのは失礼でしょうから、貴方の質問への回答はやめさせて頂きますね。
一般論として、史実/現実の話ならエアプであっても加わってよいと思いますよ。そもそもエアプ認定はしてないんですがね (エアプだと思いながらプレイしていないと評価できない情報を提供するのはおかしいでしょう)
2.についてだけど、結構前から言われてるティーガーの機銃口で全ての装甲を覆えば無敵みたいな話かな?あれは多分Gaijinの物理演算が技術的に上手く行ってないだけだよ。それと1.の単純な空間装甲が現代で十分に機能しないのはその通りだと思う。余談だけど、ケージ装甲は空間装甲として機能するのではなくて、飛来するRPGを切り裂いてメタルジェットの生成を阻害したり、信管を破壊して不発にする事を試みる物だったり。
ティーガーの機銃口や操縦手覘視口の下の辺りですね。複雑な傾斜面で信管を破壊するような効果が再現されているのかと思っていました。>信管を破壊して不発にする事を試みる ケージ装甲/コープケージはHEAT/HEATFS先端の信管に触れないことで起爆を阻害すると思っていたのですが、信管を破壊するんでしょうか?
あと空間装甲についてですが、WTのように6m以上もジェットが持続して飛翔するとなると空間装甲自体は対HEATでは本当に効果が薄いんですね
HEATはある程度厚い装甲に当たらないと起爆しないように信管感度が下げてあるんだが、ケージやジェリカンに当たると起爆する下限を下回っているせいで信管がブッ壊れたり、ぶつかった衝撃で弾体が破損してHEATとしての機能を失ったりする
変な着弾状態を引き起こして信管の起爆条件を満たすような衝撃を与えないことで不発を狙う方向性なんですね。逆に、今時の電子式信管なら対応できそうで、対ニアピア指向の軍隊だとケージ装甲が一般的でない理由も分かる気がします
1に対して、とりあえず現実のHEAT弾と空間装甲それぞれの振る舞いについて割と詳しい解説なのでコレでも見て欲しい。合成音声解説なんでそこだけ注意結論だけ先に書くと粗悪なHEAT弾ならスタンドオフ距離を狂わせて貫通力を大きく下げることは可能だけど、現実的なラインとして空間装甲だけで止めるのは難しいんじゃないかなと。あとAI共にイマドキのHEAT弾なら装甲車を縦に貫通してエンジンまで届くかって聞いたら減衰はするけど条件次第で十分可能みたいな返事が返ってきたので、ちょっと前の認識とか隣の戦車惑星みたく空間装甲で簡単に防げるものではないんだろうねと
ありがとうございます!空気抵抗で形状が崩れる→乱れが乱れを呼ぶ→崩壊みたいな印象がありましたが、理想的なジェットの特性を見ると本来空気の影響はほぼ受けないんですね。空気なんてスカスカなんだから当然と言えばそうですが… 確か惑星は空間の効果がRHAの0.2倍くらいになっていたと思いますが、グラフを見た限りではこれでも過大評価と言えそうです。あと、大戦中のHEAT系の弾はスタンドオフ距離が足りなかったらしいので、空間装甲で貫徹が上がる効果等再現してみてほしいですね
上の木に少し似てる話だけど、HEAT弾って現実でもこんなに加害しないもんなの?具体的に言えば一直線にしか加害が広がらなくて狙ったところから少しずれるだけでその場所に加害が入らないとか。
わざわざ木を乱立するのやめーや
上の動画によるとジェットが空中で減衰するのは前後にちぎれて断片化するから、ということらしいので、ジェットの軸外への加害は装甲板から出る破片以外殆どないとみなしていいんじゃないかな
RWSと無人砲塔って定義上違いはあるんでしょうか?例えば中国の100式の砲塔って定義上はRWSなのでしょうか
すごく面白い質問だと思う。こういうの定義なんて言ったもんがちだから当てはまらないのあると思うけど、私的には車体にポン付けできる(電源とかケーブル類を除く)のがRWSで、できないのが無人砲塔だと思う。
既存車体を利用してるか、ポン付けかの違いじゃね?個人的には砲塔バスケット使ってたらRWSじゃないって気がする。マーダーA1の主砲は無人砲塔だけど後ろの遠隔操作機銃は今でいうRWSみたいな。
自分も上の枝と似た意見?で、主武装とは別に付けるのがRWS、主武装は無人砲塔なイメージ
車体タレットリングの位置にあるのにリング径に依存せず完全に乗っかってるだけでシステムとしては首上だけで完結してしまうバカデカ「RWS」が現れて何もかもぶっ壊して終わりそうな話題だな、具体例パッと出てこないけど
マークスマンの無人砲塔が出たらそんな感じだろうか
マジレスすると語源的にタレット(塔上構造)とステーション(必要に応じて配置される場所)の違いでは?これに倣うなら100式の砲塔はステーションではない。あと印象だけどRWS売ってる所は「車体を貫通せずに設置可能」を謳い文句にしてることが多い気がする。
言われてみると船だと無人砲塔/RWS/CIWSで明確に分かれてるのに陸だと境があいまいな感じがして面白いね。24ICVの無人砲塔を小さくする思考実験をしたけど、大きさに加え車両中心線からずらすとRWS感が出る気がする
最近ボクサーMGSの死骸を見たら輸送席あったんだけど、もしかして惑星に居るボクサー系列って全部歩兵運べる感じ?
装備を載せ替えることで様々な任務に使えるとかなんとか
輸送席そのままに105mm使えるなら歩兵運搬機能実装されたらATが捗るんだよな
歩兵モードの動画を見てて思ったけど、同じサイズの砲から撃つHEATとHESH、HEAT-MPの3つを比較した時に①地面に突っ立ってる歩兵に対する確殺範囲、②建物にぶちこんだ時に壁の向こう側に居る歩兵に対する確殺範囲、の差がどれくらいあるのか気になる
現実だと、対歩兵ではHEAT<HEAT-MP<HEで、HESHもHEより威力が低い(弾殻が薄めなのが理由?)らしい?ただwarthunderだと炸薬量でダメージ範囲や貫通力が決まってくるから、対歩兵でも炸薬量の勝負になるかも。
この三つの建築物に対する威力ならHESHが頭一つ抜けてるんじゃないかな、HEを採用せずに榴弾としての役割をHESHに全て任せたり(チャレ1,2)、HEを積んだ上で対構造物用にHESHを積んだりしてる車両もいる(ストライカー機動砲)のはいい例だと思う
現代MBTの多くが榴弾じゃなくHEAT弾積んでるのはなんでなんだろう
陸で戦ってると出会う歩兵や軽車両、戦車の全部に有効だからだったはず
M1戦車が敵地を行く時に即発砲出来る様に装填しとくのが枝さんが仰る様に一通り対応出来るんでHEAT装填しとくみたいな話をどっかで聞いたわよ。出典も、何処の何で見たのかすら覚えて無いんで嘘松認定でもいいよ
T-90系の戦車の砲塔下についてる金網のようなものがスラットアーマーだと知ったのですが、固定もされずプラプラしてるあの状態でまともな防御効果って得られるんでしょうか?
メルカバにも付いてるけど、自分が超高速であそこに突っ込んだらどうなるか考えてみ?
金網は普通に固定されているよ?というか固定しないと困るよね。それともチェーンカーテンの方かな?
チェーンカーテンの方です。言葉が足りなかったようで申し訳ない😢
チェーンカーテンの目的は弾頭をずらすことなんだよね。それを通り抜けたあとの安定翼がチェーンカーテンに当たって侵入方向がずれて無効化しているよ。よくある勘違いなんだけどチェーンカーテンで起爆させたり、信管を不活性化させているわけではないんだ。
APS搭載の10式はよく話を聞くのですが、10式の後継戦車は今の所特に情報はないのでしょうか…?各国ツリーには新型車両が実装されていくでしょうし、30mmと APSを積んだだけの10式で対抗出来るのかなと思いまして…
30ミリとAPS関連のアレコレに関する話は出てくるけど、後継の情報に関してはあんまり無さそうだね... 10式を戦車定数の300両(ただ今はもう撤回されていて、戦車定数は無いらしい?)まで生産出来るのが理論上は2040年〜2042年あたり(1年で10両を生産すると仮定)だから、その辺りで後継は公開されるかも。
61式が1955年、74式は1965年、90式は1979年、10式は2002年...にそれぞれ開発が始まったみたいだから、仮に後継を作る事が決まり2040年に制式化と仮定したら2030年辺りで開発開始、2039年辺りに試作車が公開になる...かも?情報が出るとしたら2035年〜2039年辺りかなぁ...
なるほど…情報が出てくるまではかなり掛かりそうですね…教えて頂きありがとうございます!
今さら戦車まで輸出ってガラでもないし、ネットワーク能力、攻撃力はすでに取得してるから生産数考えたら急いで車両更新するほどじゃないよなぁ。10式の改修進めつつ欧州各国の次世代戦車の成り行きを見てからってのもまぁ仕方ないんじゃないか
現在サイドスカートは四角形の板が主流ですが、一部レオA1A1等ごく一部は5角形のような段々のサイドスカートを採用してますが、これは履帯の泥落とし効果を狙ったものですか?或いは整備性を考え、外さずに覗き込めるようにだったりしますか?
想像はつくけど一次資料見たことないなって思って調べてみたけどやはりなかった。おそらく貴方の想像の通りで、追加するのであれば剛性が上がる(から軽量化or面積増大できる)くらい?
遅くなりましたが、ありがとうございます
T-34-85の砲塔について質問です。私の確認不足かもしれませんが、なぜ183工場製砲塔にだけ、側面に平坦な部分が存在するんですか?174工場や112工場製の砲塔には見られないですよね。内部機器の都合によるものなのでしょうか。
すまん具体的にどこ指しているのか画像か細かく教えてほしい。鋳造の型の差の話をしているとは思うんだけど
すみません、画像赤線で塗ってある部分です
わかりやすい画像をありがとう。それに関しては確定した情報はないんだけど、フラットタレットと呼ばれる特徴で、おそらくは1944夏まで無印S-53が割り当てられていたからといえ説を見たことがある。他の工場はzis-S-53が割り当てられてて、はじめからzis-S-53に合うように設計してたけど183はS-53からzis-S-53に切り替わったからその名残なんじゃないかという話
なるほど搭載砲によるものかもしれない、という説ですね ありがとうございます!
ウォーサンダーのLeopard A1A1 (L/44)にはA5の熱線暗視装置がついていますがA5にはステレオ・レンジファインダー式の測照儀がついていないのにA1にはステレオ・レンジファインダー式の測照儀と熱線暗視装置が両方とも付けられているのはなぜですか?分かりにくかったらごめんなさい
西側MBTの装填棒って棒というよりぶっといチェーンが装填装置後部から伸びるように繰り出されて装薬を押し込んでるよね?あれ作動中の剛性はどうやって保ってるんだ?
所謂チェーンアクチュエーターって奴で噛み合わせて直進させる、艦載砲なんかでよく使われてるタイプのラマーだよ。
こんな感じだよね?youtubeの動画
T-90Mアリーナの実装が確定したから思ったけど、T-80BVMアリーナやT-80Uアリーナはなぜ現実には存在しないんだろ?
アリーナを搭載したT-80Uはobj219計画(ブルラク砲塔を載せたT-80で有名な計画)の中でobj219AM2として試作された。けど結局はobj219がT-80BVMに競争負けしたので試作止まり。T-80BVMへのアリーナの搭載は2021年に製造元のUVZが改修を発表してたけどあの戦争のせいでたぶん流れた。
T-80BVMの方は試作車までは行ってたんかね?
試作車を作るよという事ではなくこれからT-80BVMの改修していくよーという発表だったわけで、その後に登場したT-80BVMが宇露戦争に現れた2023改修型だけどアリーナが載ってないのでお察し下さい。
あっ、これは実装無理そうだな
ソ連のZSU-57-2や海の57mm機関砲にHE-VTが無いのって57mm用VT信管の開発に失敗したからですか?
57㎜のVTが開発された頃にはソ連からZSU-57-2が退役してたからじゃなかったかな
チフテンって最初にLRFを導入したMBTとして有名だけど、Mk3/3でLF2が導入されるまで、測距方法がRMGしかなくて光学レンジファインダーが元々ついてなかったみたいな話があるけど、惑星についてる測距はどういう仕組みなのかしら?教えて紳士淑女の皆様。
このゲームのノーマル測距は射手が照準器に付いてるミル測定器で敵の大きさを測って距離を割り出してる。ミル 戦車 とかで動画調べてみな。
現実的には、M1A2やT-90Mみたいな最新鋭MBTの砲塔正面装甲を徹甲弾で射貫する事って出来るんだろうか
日本の戦車によくある、砲身の付け根についている弾薬収納スペースみたいなのはなんなんでしょうか?弾丸入れてるんですかね?
駐退機のカバー
現実の戦車って、理論最高速度の何%くらいで戦闘するもんなんすかね?(不整地で)