戦車に関する質問を解決しあうスレ コメント欄 https://wikiwiki.jp/warthunder/自由掲示板/戦車に関する質問を解決しあうスレ
ベルリン戦とかの1号戦車に75mm砲積んだやつとか実装して欲しい
ティーガー、パンター、王虎のエンジンについての質問です。ティーガーとパンターの初期エンジンは650馬力で、後に700馬力の新型エンジンを搭載、しかし信頼性がイマイチで600馬力にデチューンした...と聞いたのですが、700馬力から600馬力に減らしたのなら、650馬力のままでも良かったんじゃ...?と思ってしまいます。1つ目.650馬力のエンジンよりも700馬力(600馬力)のエンジンの方が燃費や信頼性が良かったのか、はたまた650馬力エンジンには何か致命的な問題があったのでしょうか?2つ目.それと、650馬力の方はデチューン等はされていないのでしょうか?
日本の洗車って今殆ど退役して、九州と富士学校?と北海道の3箇所にしか戦車置いてないらしいですけど、今1番戦車が多い値域ってどこになるんですか?やっぱり台湾有事に備えて九州なんでしょうか?
駐屯地ごとの正確な配備数って公開されてたっけ?昔は北海道が最多ってのが定説だったけど
戦車中隊の数だと北海道に20個、大分に2個、静岡に5個あるみたいですね。面積あたりの戦車中隊の数で割ってみたところ、北海道は4173平方キロメートルにつき1個の戦車中隊、大分は3169.5平方キロメートルにつき1個、静岡は282.4平方キロメートルにつき1個なので、密度を基準に考えれば静岡が一番数が多いということになるでしょうが、静岡の場合は教導や訓練評価のためらしいので、まぁ例外でしょうか...それで北海道と大分で比べると大分の方が密度は高いですが、大分だけでなく九州と沖縄全体を守ることを考えると九州と沖縄を合わせた面積が39063.37平方キロメートルなので、約19531.685平方キロメートルにつき1個の戦車中隊となります。とすると、数も密度も一番多いのは北海道ということになりますね。
令和6年版防衛白書の資料では「令和5年で戦車の保有数300両体制を完成」と書かれてあるので、単純に戦車300両÷戦車連隊27個で計算すると1個戦車中隊あたり11.1111...両となり、北海道に約222両、静岡に約55両、大分には22両となるでしょうか。ただ全ての戦車中隊に同じ数の戦車が割り当てられてるのかは分からないので、北海道は200両、静岡に40両、大分に60両、みたいな感じになってるかもしれませんが、やっぱり北海道がぶっちぎりで多いみたいです
おぉ、まさかそんなに北海道に集中配備されてるとは思ってなくてビックリした。ニュースでは沖縄が防衛の要だと言われてるもんだから、戦車も集中配備されてるモノだと思ってたけど違うのか。
木の質問に関連した質問だから枝付けして書くんだけど、陸自が戦車や機動戦闘車を南西諸島の離島に殆ど配備してないのはなぜなんだろう?よく日本の戦車の必要性とかで言われる「戦車が存在するから敵はそれを想定した戦力で上陸せねばならず、抑止力として機能する」みたいな言説がその通りなら、少数でも良いから沖縄本島に戦車を置いて、各離島にも機動戦闘車を置くくらいしても良いんじゃないかと思うんだけど、逆に配備すると何か問題が有るのかな?
はっきり言ってしまえば予算と人員が足りないから
北海道に機甲戦力が偏在してたのは冷戦の都合仕方がなかったと思うけど、冷戦以後はそれも収まる傾向にあったし、何より「日露有事で本州から北海道に戦力を輸送」するより「日中有事で九州から沖縄や南西諸島に戦力を輸送」する方が遙かに難しいと考えてるから、有事になる前から沖縄方面に戦車とかを配備しても良いんじゃないかと思ってる。
↑↑やっぱ人と金か、、、であれば新編の部隊じゃなくて既存の北海道の部隊を一部移動でもと思うけど、陸自内でもSAMやSSM、高速滑空弾に比べると優先度低くて予算と人員の都合がつかないのかな
沖縄は米軍が居るのと、訓練できる土地が無いから使い勝手が悪いから基本戦車を置いてない。離島系は費用の面もあるけど、仮に予算がついたとしても離島に直接配備したする方が効率が悪いから配備してない。基本的に海を越えての揚陸活動って枝で言われてるように敵戦力を突破できる戦力を用意しないといけないんだけど、それを準備する段階で周囲に察知されやすくなる。宇露戦争だって侵攻前に部隊終結させてたのは周知の事実だったじゃん?陸上でさえ簡単に事前行動が監視できる現代だと大規模施設である港湾や衛星から丸見えの船ってのはそれ以上に事前行動の察知が容易であるとされてる。だったら一々戦力を小分けに各島しょに部隊配備するより本土に纏めて配備して、敵の行動を察知してから展開させた方が効率が良いという考え方。
離島をガチガチに固めたら素通りされましたはWWIIですでに経験済みだからなぁ。沖縄本島に関してはガチガチに固める意味はあると思うけど、米軍ですら機甲部隊置いてないから、まぁ島ではやっぱ使いにくいんだろう。
第15旅団が師団になるのに併せて機動戦闘車(たぶん16式?)を配備するらしい。MBTとはいかなくとも軽戦車くらいは配備されるんだね。まぁ上陸してくるであろう車両を考えたら、最低限16式は欲しいよな...リンク
まあ、MBTは対MBTを期待される決戦戦力だけど、16MCVは偵察や歩兵戦闘の援護とかで必要な汎用戦力だしな。さすがに即応戦力が自動車と歩兵部隊だけでは厳しかろう…
現状のデュアルフィード機関砲の挙動って正しいのか?今は薬室内の最後の1発を撃ってから弾種が切り替わるけど、本来は弾種切り替え後に前の弾種1発に続いて次弾種が出てくるんじゃないかと思うんだけど
調べずに記憶だけで話すから間違ってたら申し訳ないんだけど、確かそもそも基本薬室に弾は入って無くて射撃時に装填される方式だったはず、陸自がデュアルフィードを採用してるのも薬室に弾薬が常にない状態で安全だからってのを何処かで読んだことがある
オープンボルト式の機関銃(MP5とか)みたいな感じってこと?
MP5はクローズドボルトですね(揚げ足)
ありがとう。追加で調べたけど、確かにチェーンガン系列と2A43はオープンボルトみたいだから通常時は薬室には弾が入ってないっぽいね。一方 Rh 202 は不明。ただやっぱり、オープンボルトでも切替機構~ボルトの間に1 ~ 2発程度は弾があるっぽいんだけど詳細な機構が分からない... ついでにデュアルフィード機構の動作が分かる動画の類が一切出てこないのはなんだろう?機密でもないと思うんだが…
戦中戦前の日本の自動車事情の話を本で読んだんだけど、主にGMやフォードの日本法人が強くて国内自動車工業そのものが危機的だったのなら、戦後から今現在は自動車で有名な日本になるくらいに発展できてるのはなんでなん?もちろん日本の自動車業界の先人たちの頑張りもあるんだろうけど、アメリカが工業や経済で強い大国なのは現代でも変わらないし…例えば現代で街を走る乗用車が、日本はもちろん日本国外でもトヨタとか日本メーカー車がバンバン走ってるけど、戦前戦中はアメリカメーカー車が世界的に強かったのが、今はあまりそういうイメージが無いのは何故?
工業界の中の話はジャパンアズナンバーワンとか覇者の奢りとか読むといいと思うけど、一つは第一次産業から第二次産業に人口が移動するタイミングは日本が遅くて戦後になったのと、そのタイミングで米国式の生産技術を導入して追いつけたというのがあるんじゃない?
モノづくりに興味のない経営層が米国車企業トップになっちゃったこと、労働者の権利が強すぎたこと、通貨安の恩恵を受けたこと、いろいろあるよ
コンピュータの発達の時期と被ったのも大きかったはず… 設計の分野が大きく変わった
よくドローン対策にAPSが挙げられますが、対応出来るぐらいまで反応感度(反応飛来速度?)を落としてしまうと、意図していない飛来してくる大きめの破片にまで反応してしまうんじゃないでしょうか?
①現代の戦車が、ガス・エレクトリック方式や、ディーゼル・エレクトリック方式を採用しないのはなぜですか?バッテリー性能や技術力の向上した現代では、信頼性や、体積や重量の問題はクリアできているのではと思いますがどうなのでしょうか。②将来、このような車両(あるいは完全な電動車両)が登場する可能性はあるのでしょうか?静音性や低発熱性などのメリットもありそうですが。
①昔よりマシになったくらいで結局は部品点数が増えるし数トン単位で重くなって戦車運用が更に難しくなる。バッテリーの可燃性にエネルギー密度の悪さもキツイ。また車と同じでエンジンだけの方が当然軽いし簡単なのでやるだけのメリットがない。現状ハイブリッド軍用車すら見かけないのが答えだと思う。②アメリカはやる気だしデモ車両もあったと思うけど、戦車をダイエットさせる方針(M1A3)が強いのでそれとは相性が悪すぎるしなんならそちらの方が本命。すぐには見れないと思うなあ。充電器なきゃ動かない電動車と燃料あれば動けるエンジン車どちらが戦場で上かと言うと…
アメリカと中国のMBTで撃てるVT信管の砲弾、対ドローンや対ヘリに使えて便利(距離取ってるヘリには当てにくいけど)だけど、どういうドクトリンで採用してるんだろうか?レオ2やメルカバの時限信管だとドローンは落としにくいし各国とも持ってれば便利なんだけど現状ゲーム内だと米中しか無いのが不思議
時限信管のはエアバーストによる対人火力の向上を狙ってて対空はそこまで考えてない。M830A1は一つの砲弾でなにもかもできたら便利だよねの極致。HEATは対装甲目標ではAPFSDSに劣るし、対人や建造物に対する火力ではHEに劣るなんてことは分かり切ってるけどこれ一つ用意しておけば取り敢えずあらゆる目標に対して有効打を期待できるわ、近接信管もつければヘリに対抗できる可能性まででるわけだからこれさえあれば良いじゃん!という。DTB125はよくわからんけど、エアバーストと対空の両立を狙ってるんじゃないかな。ぶっちゃけVTにすると値段が跳ね上がるのでHEを単に対人目的で使えればいい国は時限信管で事足りる。
ドイツのAPFSDSって名前がDM◯◯ってなってるけど、後につく数字は何を表してるの?なんとなく侵徹体が長くなると数字も大きくなってるようには思うけど。
OTOMATICでポンポン対空してて思ったんだけど、普通3km以上も離れてる敵に当てるなら風の影響とか無視できないんじゃないかと思うんだけど、現実の弾道コンピュータってその補正もしてくれるんだろうか?OTOMATICにしろ元となった艦載システムにしろ
現実だと風、気温、湿度、砲身の歪み、地球の回転(地球の回転は戦艦用で、戦車や対空砲は計算に入れてないかも?)なんかを考慮して偏差を計算しているはず。90式とか10式はそんな感じらしいから、対空のために複雑な計算が必要なオトマティックも似たような感じと予想
はえーすごいな じゃ温度計とか風車とか付いてるんか
色々書いたけど、やっぱりオトマティックにはそういうセンサーは少ないかも...90式と10式のセンサーはこんな感じらしい 90式 10式
はえーこうやって見るとMBTはハイテク技術の塊だなぁ
MBTのセンサー類って横風に死ぬほど弱いAPFSDSを遠投するためのものだから、HE-VT撃つのがメインのOTOMATICでは必要性が薄いんじゃない?あと試作どまりっていうのも影響してるかも
76mmとはいえみっちり炸薬入って重い榴弾だから影響は小さいかもね
対空砲は直撃を狙わずに弾幕や砲弾片に敵機を突っ込ませて損傷を与えたり攻撃を妨害するのがメインだからそこはそこまで重要ではないのかもしれん 通常なら複数両が同時射撃するし
当たらないから採用されなかったのかもしれない…
中華ツリーにいる「Object.211」ってなんで中華戦車なのに「Object」という名称なのでしょう?「Objectはソ連における戦車他の車両に対する試作名称」、「63式水陸坦克に割り当てられた装備品番号がWZ-211」、公式のWikiを見ると「211工程(プロジェクト211)によって開発が支持された」、そして「ソ連でObject.211に当たる車両は、第100キーロフスキー工場設計局が設計したT-50の競作車」という事を鑑みると、「なぜ“Project”じゃなくて“Object”という名称で実装したんだ……?」感があるのですが、何かその名前になった深い理由があるのでしょうか?
調べてもobjectの方はwt関連以外だとほとんど出てこなかったからWZ-211の呼称が一般的な気がするな。一応WZ-211の方に関しては武裝戰車のピンイン表記の頭文字から取られてるっぽい。
特に東側のERAについて、t-55以降の戦車は基本コンタークト1を装備できるけどbtrやbmp1/2は装備出来ない理由を教えて欲しいのと、コンタークト5以降のERAはそれに対応した戦車でなければ装備出来ないという話(確かにt-64bやt-72a/mでコンタークト5を使ってるのを見たことがない、ウクライナも貰ったレオ1/2やエイブラムスはコンタークト1だらけ)の理由を詳しく教えて頂きたいです。後者は複合装甲の種類による相性?みたいな理由を聞いたのですが、いまいち理解できずにいます。
karkas ERAの試験を見れば大体分かるかもしれない。あとはERAはマウント部も結構大事なのでその辺もあるはず?
ありがとうございます。karkasってのがbmp-3のERAで、爆発力による主装甲の損傷を抑えられるからbmpにも装備できるみたいですね(側面用のレリークトと爆薬プレートは同じみたい)。仮に後者の質問の理由も主装甲の損傷なのだとしたら、一部MBTの主装甲を損傷させるほどERAの爆発は強いのでしょうか
クーゲルブリッツも揺動砲塔の一種なのだろか
そうだよー。というかWikipediaの揺動砲塔のページで言及されてたり。英語版だとBegleitpanzer 57もそうって書いてあったりするけど。
一部の車両(レオパとか)に追加された油圧ポンプですが、惑星では故障により砲塔が動かなくなりますが、実際でもそうなのでしょうか?バックアップ用の手動ハンドル等の装備はないのでしょうか...
戦車に使われてるものは知らんが機械屋の一般知識で考えると、・油圧が生きてる時にハンドルを誤って繋ぐと超速回転して危険 ・油圧が普通に死ぬと油圧ポンプや油ごと砲塔回す必要が出てきて重くて動かん 辺りが考えられるかな。
一応はありますよ。M551やT-72、LeopardA1などの砲塔内の映像や砲手操作盤の映像とかでも、旋回ハンドルや砲昇降ハンドルを操作する場合の切換え位置とランプがロータリースイッチやボタンのところに付いてますから。おそらく、電気電子制御で油圧ポンプを稼働させていて、手動操作に切換えた際には自動で油圧ポンプへの回路が遮断して油圧駆動ではなくなるのだと思います。ただ、バッテリー切れしたとき並に遅いであろうと考えられます。
独12.8cm砲やおそらく今年実装されるかもしれないフンメルの15cm砲ってPzgr.39(TS)みたいなAPCBC-DS(HE)なる砲弾があるけどこれはあくまで貫徹力の向上を目的としたものなのか大口径榴弾砲で対戦車戦闘しなければならなくなった時のために開発されたのか?12.8cm砲は前者で15cm榴弾砲は後者だと思うんですけどこの技術ってより小口径の8.8cm砲で7.5cm砲弾を、また7.5cm砲で5cm砲弾を、といった風に使われなかったのでしょうか?
「8.8cm砲の貫通力は充分にあるし、7.5cm砲で5cm砲弾を撃ち出したら命中しても威力が低いよなぁ」みたいな感じだったんじゃないかなぁと予想。あとAPCBC-DSって砲身にかなり負荷がかかる?らしいから、8.8cmとか7.5cmで同じことをやろうとしたら更に負荷がかかる...かも
ってことはこのAPCBC-DSは現代のAPDSとは形式が近いだけで根本的に異なるってことなのか?
そもそも砲身への負荷以前に8.8cmでいえば元々1000m/sで発射されることを前提に設計された砲弾をTSを使ってより多い装薬量で撃ち出すと飛行中または着弾時に砲弾が砕け散るらしい
年々apfsdがロングになっていってますが、限界みたいなのってあるんですか。1番ながそうなのはm829a3が930mmあたりですかね
スイスの試作した140mm砲弾の長さがこんな感じだし、APFSDSの貫通特性上伸ばせば伸ばすほど貫通力が上がるから砲が大口径化したらまだまだ伸びそう
140cmか1400mmの間違いじゃないですか?
しっかり纏まってる記事がなかったから実装提案のやつだけどコレ見てきて、スイスの試作レオパルドだよ
最近になって戦車にハマり始めたんだが、とりあえず調べ始めたのは日本陸軍戦車からだが、急速に興味が湧き出したのはフランスからなんだ…フランスの戦車の成り立ちと発展の解説記事が面白くてな…戦車好きにはフランス戦車好きな人って多いのだろうか?タミヤのプラモで結構発売されてるし人気はありそうだが、何せハマりたてなんで界隈の人気具合がわからん。いや、ドイツとかアメリカが鉄板の大人気なのはさすがに知ってるけども。
それと、なんか日本陸軍の戦車ってフランス戦車と近しいものを感じるんだが技術的に影響があるのだろうか。
実際フランスからルノーFT買ってそれを参考にして戦車作ってるからね
というか現代戦車に至るまでのほぼすべての回転砲塔持ちはルノーFTを祖にしてるまであるからな...
八九式なんかはFTの技術で再構築したヴィッカースC型みたいな戦車だしな……
戦車の晴れ舞台と言えばWW2だと思うが、その舞台でフランスは...。 フランスはWW1のトラウマから人的損害を減らすことを優先してて、戦車は少しでも多くの歩兵を救うために歩兵支援と低価格大量生産・分散配備を優先した。そんでそのすべてがWW2で裏目に出た。 正直フランス戦車の人気を感じたことはあんまりない。個人的には好きだし興味あるけどね。
陸の兵器の話だからここに投げるんだが、現実でのPantsir-SM-SVってどういった理由で誕生したんだ?
パーンツィリって1994年に試作?されて、それから2008年に正式採用されたのがパーンツィリS1(warthunderに実装されてるのもS1)みたいなんだよね。そこから2016年に改良型のパーンツィリSM(トラック車体、レーダーの改良がメイン?)が登場、2021年にSM-SVも登場、みたいな感じだから、たぶん「予算も出るようになったし、もっと近代化しようかな」みたいな感じなのかな...と思う。
それでパーンツィリってシステム搭載に関しては割と自由が効くらしく、色んな車体に搭載できるんだとか。履帯式の車体にも搭載したのはなんで?となると憶測にはなるけど「トラック車体だと不整地に弱いんだよなぁ、履帯の車両にも載せるか」みたいな感じだったんじゃないかなぁ...みたいな。
↑枝に補足するとパンツってもともとはобъектовая ПВО、施設防空が任務で、一言で言うと「機動できるVDAS」「11式SAM(空自)」みたいな仕事が目的で開発された。だから初期は航空宇宙軍に配備されてる。だから前線に行くことはなくて、後方基地や重SAMとかそういうものの防空が目的で泥濘地とか不整地を走る所要がなかった。でもウクライナと戦争して、前線の接近阻止が不十分であることや、攻勢時の前線防空の問題が出てきて履帯式も作った。
パンツって「前線をバリバリ走り回る防空車両」みたいなイメージだったけど、最初は「移動は容易、役割としてはしっかり腰を据えてガッチリ守る」みたいなタイプだったのか...
S-300や9K37、基地とかの護衛として移動せずに戦う設計だったのが実戦経験から前線で戦車とかに追従できるヤツが必要になった生まれた感じか、なるほど…
「PVO」は葉の言う通り防空軍(今はVKSだけど)、今回のパーンツィリSMに着いてる「SV」は地上軍を指すのでその辺でも野戦防空なのか広域防空なのか判別できる。でもデリバツィヤについてるPVOはただ防空という用途を書いてるだけで軍種ではないという紛らわしい事もある。
なんかXでISU-152に2A46を載せた試験車両が出てきてたんだが、コイツって実際に針とか撃てる感じ?
あれはなんも分かってない謎の存在だったと記憶してる。10年ほど前にWoTのスレッドに現れ写真以外の情報がない。試験されたという説と置いてある博物館(ほとんどジャンクヤード状態)が勝手に付けた説があるが、なんの情報もないのに試験された説がどっから出てきたのかは謎。
あれは試験車両などではなくて頭のおかしい博物館員が作ったキメラ。技術的考察なくおかしなものばかり出てくる。IS車体にKV-2砲塔乗っけたやつとかもある。Музей военно-воздушных сил Северного флота.でググれ
IS-2に2A46を積んだやつと混同されたのかね…
ゲーム内のHEAT系弾薬の挙動のリアルさに関する疑問
軽装甲だと正面から (しばしば乗員等ガン無視して) エンジンまで加害するけど、メタルジェットってこんなに広がらずに長距離威力を保って進むものなの?これが真なら空間装甲はほぼ効果なさそうだよね
装甲表面のちょっとした凹凸の影響で著しく貫徹が下がる (虎1の車体正面の凹凸とか) けど、これはなんでなんだろう?起爆に失敗するとかそういう効果の再現のつもりなんだろうか?
具体的な弾種の名称、具体的な軽装甲車両の名称を示してもらわないと説明不能です。加えて、ティーガーの車体正面の凹凸が具体的に何処の部品を言ってるのかわかりません。
>具体的な弾種の名称、具体的な軽装甲車両の名称を示してもらわないと説明不能です。 別に特定の弾種・車両に限らないよくある現象なのでエアプでもなきゃ説明できると思いますが… 一応挙げておくと、M3 ブラッドレーの正面に3BK18Mを撃ち込んで6.6m離れた背面まで撃ちぬくこと、PT-76Bの正面から3BK4, 3BK18Mを撃ち込んで7.6m離れた背面装甲の辺りまでオレンジのビームが到達する事、Tiger H1の背面からOCC 105 F1, M431を撃ち込んで操縦手横までオレンジのジェットが到達すること、3BK4を撃ち込んで前面装甲の辺りまで到達することを確認済みです。但し、私が言っている現象がこれらの組み合わせ以外で起こらないという意味ではありません。また、いずれもモジュール等に触れない限り破片が出ない=空中ではジェットは拡散しないことも確認できます。ただ、乗員に加害しないことも(上記の組み合わせに限らず)実戦ではしばしば経験しますが、防護分析ではちょっと再現できる条件が分かりませんでした。確率的な問題である可能性があります。 >加えて、ティーガーの車体正面の凹凸が具体的に何処の部品を言ってるのかわかりません。 よく見るとダメージモデルに入らない程度の細かい凹凸があるんですね。まさかこんなものの話をしてる可能性を考慮する人がいるとは思いませんでした。一応補足すると私が指していたのは機銃口周辺と操縦手覘視口周辺のことで、正面から撃って貫通状況に影響しないパーツのことではありません。
エアプ認定された人が教えるのは失礼でしょうから、貴方の質問への回答はやめさせて頂きますね。
一般論として、史実/現実の話ならエアプであっても加わってよいと思いますよ。そもそもエアプ認定はしてないんですがね (エアプだと思いながらプレイしていないと評価できない情報を提供するのはおかしいでしょう)
2.についてだけど、結構前から言われてるティーガーの機銃口で全ての装甲を覆えば無敵みたいな話かな?あれは多分Gaijinの物理演算が技術的に上手く行ってないだけだよ。それと1.の単純な空間装甲が現代で十分に機能しないのはその通りだと思う。余談だけど、ケージ装甲は空間装甲として機能するのではなくて、飛来するRPGを切り裂いてメタルジェットの生成を阻害したり、信管を破壊して不発にする事を試みる物だったり。
ティーガーの機銃口や操縦手覘視口の下の辺りですね。複雑な傾斜面で信管を破壊するような効果が再現されているのかと思っていました。>信管を破壊して不発にする事を試みる ケージ装甲/コープケージはHEAT/HEATFS先端の信管に触れないことで起爆を阻害すると思っていたのですが、信管を破壊するんでしょうか?
あと空間装甲についてですが、WTのように6m以上もジェットが持続して飛翔するとなると空間装甲自体は対HEATでは本当に効果が薄いんですね
HEATはある程度厚い装甲に当たらないと起爆しないように信管感度が下げてあるんだが、ケージやジェリカンに当たると起爆する下限を下回っているせいで信管がブッ壊れたり、ぶつかった衝撃で弾体が破損してHEATとしての機能を失ったりする
変な着弾状態を引き起こして信管の起爆条件を満たすような衝撃を与えないことで不発を狙う方向性なんですね。逆に、今時の電子式信管なら対応できそうで、対ニアピア指向の軍隊だとケージ装甲が一般的でない理由も分かる気がします
1に対して、とりあえず現実のHEAT弾と空間装甲それぞれの振る舞いについて割と詳しい解説なのでコレでも見て欲しい。合成音声解説なんでそこだけ注意結論だけ先に書くと粗悪なHEAT弾ならスタンドオフ距離を狂わせて貫通力を大きく下げることは可能だけど、現実的なラインとして空間装甲だけで止めるのは難しいんじゃないかなと。あとAI共にイマドキのHEAT弾なら装甲車を縦に貫通してエンジンまで届くかって聞いたら減衰はするけど条件次第で十分可能みたいな返事が返ってきたので、ちょっと前の認識とか隣の戦車惑星みたく空間装甲で簡単に防げるものではないんだろうねと
ありがとうございます!空気抵抗で形状が崩れる→乱れが乱れを呼ぶ→崩壊みたいな印象がありましたが、理想的なジェットの特性を見ると本来空気の影響はほぼ受けないんですね。空気なんてスカスカなんだから当然と言えばそうですが… 確か惑星は空間の効果がRHAの0.2倍くらいになっていたと思いますが、グラフを見た限りではこれでも過大評価と言えそうです。あと、大戦中のHEAT系の弾はスタンドオフ距離が足りなかったらしいので、空間装甲で貫徹が上がる効果等再現してみてほしいですね
上の木に少し似てる話だけど、HEAT弾って現実でもこんなに加害しないもんなの?具体的に言えば一直線にしか加害が広がらなくて狙ったところから少しずれるだけでその場所に加害が入らないとか。
わざわざ木を乱立するのやめーや
上の動画によるとジェットが空中で減衰するのは前後にちぎれて断片化するから、ということらしいので、ジェットの軸外への加害は装甲板から出る破片以外殆どないとみなしていいんじゃないかな
RWSと無人砲塔って定義上違いはあるんでしょうか?例えば中国の100式の砲塔って定義上はRWSなのでしょうか
すごく面白い質問だと思う。こういうの定義なんて言ったもんがちだから当てはまらないのあると思うけど、私的には車体にポン付けできる(電源とかケーブル類を除く)のがRWSで、できないのが無人砲塔だと思う。
既存車体を利用してるか、ポン付けかの違いじゃね?個人的には砲塔バスケット使ってたらRWSじゃないって気がする。マーダーA1の主砲は無人砲塔だけど後ろの遠隔操作機銃は今でいうRWSみたいな。
自分も上の枝と似た意見?で、主武装とは別に付けるのがRWS、主武装は無人砲塔なイメージ
車体タレットリングの位置にあるのにリング径に依存せず完全に乗っかってるだけでシステムとしては首上だけで完結してしまうバカデカ「RWS」が現れて何もかもぶっ壊して終わりそうな話題だな、具体例パッと出てこないけど
マークスマンの無人砲塔が出たらそんな感じだろうか
マジレスすると語源的にタレット(塔上構造)とステーション(必要に応じて配置される場所)の違いでは?これに倣うなら100式の砲塔はステーションではない。あと印象だけどRWS売ってる所は「車体を貫通せずに設置可能」を謳い文句にしてることが多い気がする。
言われてみると船だと無人砲塔/RWS/CIWSで明確に分かれてるのに陸だと境があいまいな感じがして面白いね。24ICVの無人砲塔を小さくする思考実験をしたけど、大きさに加え車両中心線からずらすとRWS感が出る気がする
最近ボクサーMGSの死骸を見たら輸送席あったんだけど、もしかして惑星に居るボクサー系列って全部歩兵運べる感じ?
装備を載せ替えることで様々な任務に使えるとかなんとか
輸送席そのままに105mm使えるなら歩兵運搬機能実装されたらATが捗るんだよな
歩兵モードの動画を見てて思ったけど、同じサイズの砲から撃つHEATとHESH、HEAT-MPの3つを比較した時に①地面に突っ立ってる歩兵に対する確殺範囲、②建物にぶちこんだ時に壁の向こう側に居る歩兵に対する確殺範囲、の差がどれくらいあるのか気になる
現実だと、対歩兵ではHEAT<HEAT-MP<HEで、HESHもHEより威力が低い(弾殻が薄めなのが理由?)らしい?ただwarthunderだと炸薬量でダメージ範囲や貫通力が決まってくるから、対歩兵でも炸薬量の勝負になるかも。
この三つの建築物に対する威力ならHESHが頭一つ抜けてるんじゃないかな、HEを採用せずに榴弾としての役割をHESHに全て任せたり(チャレ1,2)、HEを積んだ上で対構造物用にHESHを積んだりしてる車両もいる(ストライカー機動砲)のはいい例だと思う
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日本の洗車って今殆ど退役して、九州と富士学校?と北海道の3箇所にしか戦車置いてないらしいですけど、今1番戦車が多い値域ってどこになるんですか?やっぱり台湾有事に備えて九州なんでしょうか?
駐屯地ごとの正確な配備数って公開されてたっけ?昔は北海道が最多ってのが定説だったけど
戦車中隊の数だと北海道に20個、大分に2個、静岡に5個あるみたいですね。面積あたりの戦車中隊の数で割ってみたところ、北海道は4173平方キロメートルにつき1個の戦車中隊、大分は3169.5平方キロメートルにつき1個、静岡は282.4平方キロメートルにつき1個なので、密度を基準に考えれば静岡が一番数が多いということになるでしょうが、静岡の場合は教導や訓練評価のためらしいので、まぁ例外でしょうか...それで北海道と大分で比べると大分の方が密度は高いですが、大分だけでなく九州と沖縄全体を守ることを考えると九州と沖縄を合わせた面積が39063.37平方キロメートルなので、約19531.685平方キロメートルにつき1個の戦車中隊となります。とすると、数も密度も一番多いのは北海道ということになりますね。
令和6年版防衛白書の資料では「令和5年で戦車の保有数300両体制を完成」と書かれてあるので、単純に戦車300両÷戦車連隊27個で計算すると1個戦車中隊あたり11.1111...両となり、北海道に約222両、静岡に約55両、大分には22両となるでしょうか。ただ全ての戦車中隊に同じ数の戦車が割り当てられてるのかは分からないので、北海道は200両、静岡に40両、大分に60両、みたいな感じになってるかもしれませんが、やっぱり北海道がぶっちぎりで多いみたいです
おぉ、まさかそんなに北海道に集中配備されてるとは思ってなくてビックリした。ニュースでは沖縄が防衛の要だと言われてるもんだから、戦車も集中配備されてるモノだと思ってたけど違うのか。
木の質問に関連した質問だから枝付けして書くんだけど、陸自が戦車や機動戦闘車を南西諸島の離島に殆ど配備してないのはなぜなんだろう?よく日本の戦車の必要性とかで言われる「戦車が存在するから敵はそれを想定した戦力で上陸せねばならず、抑止力として機能する」みたいな言説がその通りなら、少数でも良いから沖縄本島に戦車を置いて、各離島にも機動戦闘車を置くくらいしても良いんじゃないかと思うんだけど、逆に配備すると何か問題が有るのかな?
はっきり言ってしまえば予算と人員が足りないから
北海道に機甲戦力が偏在してたのは冷戦の都合仕方がなかったと思うけど、冷戦以後はそれも収まる傾向にあったし、何より「日露有事で本州から北海道に戦力を輸送」するより「日中有事で九州から沖縄や南西諸島に戦力を輸送」する方が遙かに難しいと考えてるから、有事になる前から沖縄方面に戦車とかを配備しても良いんじゃないかと思ってる。
↑↑やっぱ人と金か、、、であれば新編の部隊じゃなくて既存の北海道の部隊を一部移動でもと思うけど、陸自内でもSAMやSSM、高速滑空弾に比べると優先度低くて予算と人員の都合がつかないのかな
沖縄は米軍が居るのと、訓練できる土地が無いから使い勝手が悪いから基本戦車を置いてない。離島系は費用の面もあるけど、仮に予算がついたとしても離島に直接配備したする方が効率が悪いから配備してない。基本的に海を越えての揚陸活動って枝で言われてるように敵戦力を突破できる戦力を用意しないといけないんだけど、それを準備する段階で周囲に察知されやすくなる。宇露戦争だって侵攻前に部隊終結させてたのは周知の事実だったじゃん?陸上でさえ簡単に事前行動が監視できる現代だと大規模施設である港湾や衛星から丸見えの船ってのはそれ以上に事前行動の察知が容易であるとされてる。だったら一々戦力を小分けに各島しょに部隊配備するより本土に纏めて配備して、敵の行動を察知してから展開させた方が効率が良いという考え方。
離島をガチガチに固めたら素通りされましたはWWIIですでに経験済みだからなぁ。沖縄本島に関してはガチガチに固める意味はあると思うけど、米軍ですら機甲部隊置いてないから、まぁ島ではやっぱ使いにくいんだろう。
第15旅団が師団になるのに併せて機動戦闘車(たぶん16式?)を配備するらしい。MBTとはいかなくとも軽戦車くらいは配備されるんだね。まぁ上陸してくるであろう車両を考えたら、最低限16式は欲しいよな...リンク
まあ、MBTは対MBTを期待される決戦戦力だけど、16MCVは偵察や歩兵戦闘の援護とかで必要な汎用戦力だしな。さすがに即応戦力が自動車と歩兵部隊だけでは厳しかろう…
現状のデュアルフィード機関砲の挙動って正しいのか?今は薬室内の最後の1発を撃ってから弾種が切り替わるけど、本来は弾種切り替え後に前の弾種1発に続いて次弾種が出てくるんじゃないかと思うんだけど
調べずに記憶だけで話すから間違ってたら申し訳ないんだけど、確かそもそも基本薬室に弾は入って無くて射撃時に装填される方式だったはず、陸自がデュアルフィードを採用してるのも薬室に弾薬が常にない状態で安全だからってのを何処かで読んだことがある
オープンボルト式の機関銃(MP5とか)みたいな感じってこと?
MP5はクローズドボルトですね(揚げ足)
ありがとう。追加で調べたけど、確かにチェーンガン系列と2A43はオープンボルトみたいだから通常時は薬室には弾が入ってないっぽいね。一方 Rh 202 は不明。ただやっぱり、オープンボルトでも切替機構~ボルトの間に1 ~ 2発程度は弾があるっぽいんだけど詳細な機構が分からない... ついでにデュアルフィード機構の動作が分かる動画の類が一切出てこないのはなんだろう?機密でもないと思うんだが…
戦中戦前の日本の自動車事情の話を本で読んだんだけど、主にGMやフォードの日本法人が強くて国内自動車工業そのものが危機的だったのなら、戦後から今現在は自動車で有名な日本になるくらいに発展できてるのはなんでなん?もちろん日本の自動車業界の先人たちの頑張りもあるんだろうけど、アメリカが工業や経済で強い大国なのは現代でも変わらないし…例えば現代で街を走る乗用車が、日本はもちろん日本国外でもトヨタとか日本メーカー車がバンバン走ってるけど、戦前戦中はアメリカメーカー車が世界的に強かったのが、今はあまりそういうイメージが無いのは何故?
工業界の中の話はジャパンアズナンバーワンとか覇者の奢りとか読むといいと思うけど、一つは第一次産業から第二次産業に人口が移動するタイミングは日本が遅くて戦後になったのと、そのタイミングで米国式の生産技術を導入して追いつけたというのがあるんじゃない?
モノづくりに興味のない経営層が米国車企業トップになっちゃったこと、労働者の権利が強すぎたこと、通貨安の恩恵を受けたこと、いろいろあるよ
コンピュータの発達の時期と被ったのも大きかったはず… 設計の分野が大きく変わった
よくドローン対策にAPSが挙げられますが、対応出来るぐらいまで反応感度(反応飛来速度?)を落としてしまうと、意図していない飛来してくる大きめの破片にまで反応してしまうんじゃないでしょうか?
①現代の戦車が、ガス・エレクトリック方式や、ディーゼル・エレクトリック方式を採用しないのはなぜですか?バッテリー性能や技術力の向上した現代では、信頼性や、体積や重量の問題はクリアできているのではと思いますがどうなのでしょうか。②将来、このような車両(あるいは完全な電動車両)が登場する可能性はあるのでしょうか?静音性や低発熱性などのメリットもありそうですが。
①昔よりマシになったくらいで結局は部品点数が増えるし数トン単位で重くなって戦車運用が更に難しくなる。バッテリーの可燃性にエネルギー密度の悪さもキツイ。また車と同じでエンジンだけの方が当然軽いし簡単なのでやるだけのメリットがない。現状ハイブリッド軍用車すら見かけないのが答えだと思う。②アメリカはやる気だしデモ車両もあったと思うけど、戦車をダイエットさせる方針(M1A3)が強いのでそれとは相性が悪すぎるしなんならそちらの方が本命。すぐには見れないと思うなあ。充電器なきゃ動かない電動車と燃料あれば動けるエンジン車どちらが戦場で上かと言うと…
アメリカと中国のMBTで撃てるVT信管の砲弾、対ドローンや対ヘリに使えて便利(距離取ってるヘリには当てにくいけど)だけど、どういうドクトリンで採用してるんだろうか?レオ2やメルカバの時限信管だとドローンは落としにくいし各国とも持ってれば便利なんだけど現状ゲーム内だと米中しか無いのが不思議
時限信管のはエアバーストによる対人火力の向上を狙ってて対空はそこまで考えてない。M830A1は一つの砲弾でなにもかもできたら便利だよねの極致。HEATは対装甲目標ではAPFSDSに劣るし、対人や建造物に対する火力ではHEに劣るなんてことは分かり切ってるけどこれ一つ用意しておけば取り敢えずあらゆる目標に対して有効打を期待できるわ、近接信管もつければヘリに対抗できる可能性まででるわけだからこれさえあれば良いじゃん!という。DTB125はよくわからんけど、エアバーストと対空の両立を狙ってるんじゃないかな。ぶっちゃけVTにすると値段が跳ね上がるのでHEを単に対人目的で使えればいい国は時限信管で事足りる。
ドイツのAPFSDSって名前がDM◯◯ってなってるけど、後につく数字は何を表してるの?なんとなく侵徹体が長くなると数字も大きくなってるようには思うけど。
OTOMATICでポンポン対空してて思ったんだけど、普通3km以上も離れてる敵に当てるなら風の影響とか無視できないんじゃないかと思うんだけど、現実の弾道コンピュータってその補正もしてくれるんだろうか?OTOMATICにしろ元となった艦載システムにしろ
現実だと風、気温、湿度、砲身の歪み、地球の回転(地球の回転は戦艦用で、戦車や対空砲は計算に入れてないかも?)なんかを考慮して偏差を計算しているはず。90式とか10式はそんな感じらしいから、対空のために複雑な計算が必要なオトマティックも似たような感じと予想
はえーすごいな じゃ温度計とか風車とか付いてるんか
色々書いたけど、やっぱりオトマティックにはそういうセンサーは少ないかも...90式と10式のセンサーはこんな感じらしい 90式 10式
はえーこうやって見るとMBTはハイテク技術の塊だなぁ
MBTのセンサー類って横風に死ぬほど弱いAPFSDSを遠投するためのものだから、HE-VT撃つのがメインのOTOMATICでは必要性が薄いんじゃない?あと試作どまりっていうのも影響してるかも
76mmとはいえみっちり炸薬入って重い榴弾だから影響は小さいかもね
対空砲は直撃を狙わずに弾幕や砲弾片に敵機を突っ込ませて損傷を与えたり攻撃を妨害するのがメインだからそこはそこまで重要ではないのかもしれん 通常なら複数両が同時射撃するし
当たらないから採用されなかったのかもしれない…
中華ツリーにいる「Object.211」ってなんで中華戦車なのに「Object」という名称なのでしょう?「Objectはソ連における戦車他の車両に対する試作名称」、「63式水陸坦克に割り当てられた装備品番号がWZ-211」、公式のWikiを見ると「211工程(プロジェクト211)によって開発が支持された」、そして「ソ連でObject.211に当たる車両は、第100キーロフスキー工場設計局が設計したT-50の競作車」という事を鑑みると、「なぜ“Project”じゃなくて“Object”という名称で実装したんだ……?」感があるのですが、何かその名前になった深い理由があるのでしょうか?
調べてもobjectの方はwt関連以外だとほとんど出てこなかったからWZ-211の呼称が一般的な気がするな。一応WZ-211の方に関しては武裝戰車のピンイン表記の頭文字から取られてるっぽい。
特に東側のERAについて、t-55以降の戦車は基本コンタークト1を装備できるけどbtrやbmp1/2は装備出来ない理由を教えて欲しいのと、コンタークト5以降のERAはそれに対応した戦車でなければ装備出来ないという話(確かにt-64bやt-72a/mでコンタークト5を使ってるのを見たことがない、ウクライナも貰ったレオ1/2やエイブラムスはコンタークト1だらけ)の理由を詳しく教えて頂きたいです。後者は複合装甲の種類による相性?みたいな理由を聞いたのですが、いまいち理解できずにいます。
karkas ERAの試験を見れば大体分かるかもしれない。あとはERAはマウント部も結構大事なのでその辺もあるはず?
ありがとうございます。karkasってのがbmp-3のERAで、爆発力による主装甲の損傷を抑えられるからbmpにも装備できるみたいですね(側面用のレリークトと爆薬プレートは同じみたい)。仮に後者の質問の理由も主装甲の損傷なのだとしたら、一部MBTの主装甲を損傷させるほどERAの爆発は強いのでしょうか
クーゲルブリッツも揺動砲塔の一種なのだろか
そうだよー。というかWikipediaの揺動砲塔のページで言及されてたり。英語版だとBegleitpanzer 57もそうって書いてあったりするけど。
一部の車両(レオパとか)に追加された油圧ポンプですが、惑星では故障により砲塔が動かなくなりますが、実際でもそうなのでしょうか?バックアップ用の手動ハンドル等の装備はないのでしょうか...
戦車に使われてるものは知らんが機械屋の一般知識で考えると、・油圧が生きてる時にハンドルを誤って繋ぐと超速回転して危険 ・油圧が普通に死ぬと油圧ポンプや油ごと砲塔回す必要が出てきて重くて動かん 辺りが考えられるかな。
一応はありますよ。M551やT-72、LeopardA1などの砲塔内の映像や砲手操作盤の映像とかでも、旋回ハンドルや砲昇降ハンドルを操作する場合の切換え位置とランプがロータリースイッチやボタンのところに付いてますから。おそらく、電気電子制御で油圧ポンプを稼働させていて、手動操作に切換えた際には自動で油圧ポンプへの回路が遮断して油圧駆動ではなくなるのだと思います。ただ、バッテリー切れしたとき並に遅いであろうと考えられます。
独12.8cm砲やおそらく今年実装されるかもしれないフンメルの15cm砲ってPzgr.39(TS)みたいなAPCBC-DS(HE)なる砲弾があるけどこれはあくまで貫徹力の向上を目的としたものなのか大口径榴弾砲で対戦車戦闘しなければならなくなった時のために開発されたのか?12.8cm砲は前者で15cm榴弾砲は後者だと思うんですけどこの技術ってより小口径の8.8cm砲で7.5cm砲弾を、また7.5cm砲で5cm砲弾を、といった風に使われなかったのでしょうか?
「8.8cm砲の貫通力は充分にあるし、7.5cm砲で5cm砲弾を撃ち出したら命中しても威力が低いよなぁ」みたいな感じだったんじゃないかなぁと予想。あとAPCBC-DSって砲身にかなり負荷がかかる?らしいから、8.8cmとか7.5cmで同じことをやろうとしたら更に負荷がかかる...かも
ってことはこのAPCBC-DSは現代のAPDSとは形式が近いだけで根本的に異なるってことなのか?
そもそも砲身への負荷以前に8.8cmでいえば元々1000m/sで発射されることを前提に設計された砲弾をTSを使ってより多い装薬量で撃ち出すと飛行中または着弾時に砲弾が砕け散るらしい
年々apfsdがロングになっていってますが、限界みたいなのってあるんですか。1番ながそうなのはm829a3が930mmあたりですかね
スイスの試作した140mm砲弾の長さが
こんな感じだし、APFSDSの貫通特性上伸ばせば伸ばすほど貫通力が上がるから砲が大口径化したらまだまだ伸びそう
140cmか1400mmの間違いじゃないですか?
しっかり纏まってる記事がなかったから実装提案のやつだけどコレ見てきて、スイスの試作レオパルドだよ
最近になって戦車にハマり始めたんだが、とりあえず調べ始めたのは日本陸軍戦車からだが、急速に興味が湧き出したのはフランスからなんだ…フランスの戦車の成り立ちと発展の解説記事が面白くてな…戦車好きにはフランス戦車好きな人って多いのだろうか?タミヤのプラモで結構発売されてるし人気はありそうだが、何せハマりたてなんで界隈の人気具合がわからん。いや、ドイツとかアメリカが鉄板の大人気なのはさすがに知ってるけども。
それと、なんか日本陸軍の戦車ってフランス戦車と近しいものを感じるんだが技術的に影響があるのだろうか。
実際フランスからルノーFT買ってそれを参考にして戦車作ってるからね
というか現代戦車に至るまでのほぼすべての回転砲塔持ちはルノーFTを祖にしてるまであるからな...
八九式なんかはFTの技術で再構築したヴィッカースC型みたいな戦車だしな……
戦車の晴れ舞台と言えばWW2だと思うが、その舞台でフランスは...。
フランスはWW1のトラウマから人的損害を減らすことを優先してて、戦車は少しでも多くの歩兵を救うために歩兵支援と低価格大量生産・分散配備を優先した。そんでそのすべてがWW2で裏目に出た。
正直フランス戦車の人気を感じたことはあんまりない。個人的には好きだし興味あるけどね。
陸の兵器の話だからここに投げるんだが、現実でのPantsir-SM-SVってどういった理由で誕生したんだ?
パーンツィリって1994年に試作?されて、それから2008年に正式採用されたのがパーンツィリS1(warthunderに実装されてるのもS1)みたいなんだよね。そこから2016年に改良型のパーンツィリSM(トラック車体、レーダーの改良がメイン?)が登場、2021年にSM-SVも登場、みたいな感じだから、たぶん「予算も出るようになったし、もっと近代化しようかな」みたいな感じなのかな...と思う。
それでパーンツィリってシステム搭載に関しては割と自由が効くらしく、色んな車体に搭載できるんだとか。履帯式の車体にも搭載したのはなんで?となると憶測にはなるけど「トラック車体だと不整地に弱いんだよなぁ、履帯の車両にも載せるか」みたいな感じだったんじゃないかなぁ...みたいな。
↑枝に補足するとパンツってもともとはобъектовая ПВО、施設防空が任務で、一言で言うと「機動できるVDAS」「11式SAM(空自)」みたいな仕事が目的で開発された。だから初期は航空宇宙軍に配備されてる。だから前線に行くことはなくて、後方基地や重SAMとかそういうものの防空が目的で泥濘地とか不整地を走る所要がなかった。でもウクライナと戦争して、前線の接近阻止が不十分であることや、攻勢時の前線防空の問題が出てきて履帯式も作った。
パンツって「前線をバリバリ走り回る防空車両」みたいなイメージだったけど、最初は「移動は容易、役割としてはしっかり腰を据えてガッチリ守る」みたいなタイプだったのか...
S-300や9K37、基地とかの護衛として移動せずに戦う設計だったのが実戦経験から前線で戦車とかに追従できるヤツが必要になった生まれた感じか、なるほど…
「PVO」は葉の言う通り防空軍(今はVKSだけど)、今回のパーンツィリSMに着いてる「SV」は地上軍を指すのでその辺でも野戦防空なのか広域防空なのか判別できる。でもデリバツィヤについてるPVOはただ防空という用途を書いてるだけで軍種ではないという紛らわしい事もある。
なんかXでISU-152に2A46を載せた試験車両が出てきてたんだが、コイツって実際に針とか撃てる感じ?
あれはなんも分かってない謎の存在だったと記憶してる。10年ほど前にWoTのスレッドに現れ写真以外の情報がない。試験されたという説と置いてある博物館(ほとんどジャンクヤード状態)が勝手に付けた説があるが、なんの情報もないのに試験された説がどっから出てきたのかは謎。
あれは試験車両などではなくて頭のおかしい博物館員が作ったキメラ。技術的考察なくおかしなものばかり出てくる。IS車体にKV-2砲塔乗っけたやつとかもある。Музей военно-воздушных сил Северного флота.でググれ
IS-2に2A46を積んだやつと混同されたのかね…
ゲーム内のHEAT系弾薬の挙動のリアルさに関する疑問
軽装甲だと正面から (しばしば乗員等ガン無視して) エンジンまで加害するけど、メタルジェットってこんなに広がらずに長距離威力を保って進むものなの?これが真なら空間装甲はほぼ効果なさそうだよね
装甲表面のちょっとした凹凸の影響で著しく貫徹が下がる (虎1の車体正面の凹凸とか) けど、これはなんでなんだろう?起爆に失敗するとかそういう効果の再現のつもりなんだろうか?
具体的な弾種の名称、具体的な軽装甲車両の名称を示してもらわないと説明不能です。加えて、ティーガーの車体正面の凹凸が具体的に何処の部品を言ってるのかわかりません。
>具体的な弾種の名称、具体的な軽装甲車両の名称を示してもらわないと説明不能です。 別に特定の弾種・車両に限らないよくある現象なのでエアプでもなきゃ説明できると思いますが… 一応挙げておくと、M3 ブラッドレーの正面に3BK18Mを撃ち込んで6.6m離れた背面まで撃ちぬくこと、PT-76Bの正面から3BK4, 3BK18Mを撃ち込んで7.6m離れた背面装甲の辺りまでオレンジのビームが到達する事、Tiger H1の背面からOCC 105 F1, M431を撃ち込んで操縦手横までオレンジのジェットが到達すること、3BK4を撃ち込んで前面装甲の辺りまで到達することを確認済みです。但し、私が言っている現象がこれらの組み合わせ以外で起こらないという意味ではありません。また、いずれもモジュール等に触れない限り破片が出ない=空中ではジェットは拡散しないことも確認できます。ただ、乗員に加害しないことも(上記の組み合わせに限らず)実戦ではしばしば経験しますが、防護分析ではちょっと再現できる条件が分かりませんでした。確率的な問題である可能性があります。 >加えて、ティーガーの車体正面の凹凸が具体的に何処の部品を言ってるのかわかりません。 よく見るとダメージモデルに入らない程度の細かい凹凸があるんですね。まさかこんなものの話をしてる可能性を考慮する人がいるとは思いませんでした。一応補足すると私が指していたのは機銃口周辺と操縦手覘視口周辺のことで、正面から撃って貫通状況に影響しないパーツのことではありません。
エアプ認定された人が教えるのは失礼でしょうから、貴方の質問への回答はやめさせて頂きますね。
一般論として、史実/現実の話ならエアプであっても加わってよいと思いますよ。そもそもエアプ認定はしてないんですがね (エアプだと思いながらプレイしていないと評価できない情報を提供するのはおかしいでしょう)
2.についてだけど、結構前から言われてるティーガーの機銃口で全ての装甲を覆えば無敵みたいな話かな?あれは多分Gaijinの物理演算が技術的に上手く行ってないだけだよ。それと1.の単純な空間装甲が現代で十分に機能しないのはその通りだと思う。余談だけど、ケージ装甲は空間装甲として機能するのではなくて、飛来するRPGを切り裂いてメタルジェットの生成を阻害したり、信管を破壊して不発にする事を試みる物だったり。
ティーガーの機銃口や操縦手覘視口の下の辺りですね。複雑な傾斜面で信管を破壊するような効果が再現されているのかと思っていました。>信管を破壊して不発にする事を試みる ケージ装甲/コープケージはHEAT/HEATFS先端の信管に触れないことで起爆を阻害すると思っていたのですが、信管を破壊するんでしょうか?
あと空間装甲についてですが、WTのように6m以上もジェットが持続して飛翔するとなると空間装甲自体は対HEATでは本当に効果が薄いんですね
HEATはある程度厚い装甲に当たらないと起爆しないように信管感度が下げてあるんだが、ケージやジェリカンに当たると起爆する下限を下回っているせいで信管がブッ壊れたり、ぶつかった衝撃で弾体が破損してHEATとしての機能を失ったりする
変な着弾状態を引き起こして信管の起爆条件を満たすような衝撃を与えないことで不発を狙う方向性なんですね。逆に、今時の電子式信管なら対応できそうで、対ニアピア指向の軍隊だとケージ装甲が一般的でない理由も分かる気がします
1に対して、とりあえず現実のHEAT弾と空間装甲それぞれの振る舞いについて割と詳しい解説なのでコレでも見て欲しい。合成音声解説なんでそこだけ注意結論だけ先に書くと粗悪なHEAT弾ならスタンドオフ距離を狂わせて貫通力を大きく下げることは可能だけど、現実的なラインとして空間装甲だけで止めるのは難しいんじゃないかなと。あとAI共にイマドキのHEAT弾なら装甲車を縦に貫通してエンジンまで届くかって聞いたら減衰はするけど条件次第で十分可能みたいな返事が返ってきたので、ちょっと前の認識とか隣の戦車惑星みたく空間装甲で簡単に防げるものではないんだろうねと
ありがとうございます!空気抵抗で形状が崩れる→乱れが乱れを呼ぶ→崩壊みたいな印象がありましたが、理想的なジェットの特性を見ると本来空気の影響はほぼ受けないんですね。空気なんてスカスカなんだから当然と言えばそうですが… 確か惑星は空間の効果がRHAの0.2倍くらいになっていたと思いますが、グラフを見た限りではこれでも過大評価と言えそうです。あと、大戦中のHEAT系の弾はスタンドオフ距離が足りなかったらしいので、空間装甲で貫徹が上がる効果等再現してみてほしいですね
上の木に少し似てる話だけど、HEAT弾って現実でもこんなに加害しないもんなの?具体的に言えば一直線にしか加害が広がらなくて狙ったところから少しずれるだけでその場所に加害が入らないとか。
わざわざ木を乱立するのやめーや
上の動画によるとジェットが空中で減衰するのは前後にちぎれて断片化するから、ということらしいので、ジェットの軸外への加害は装甲板から出る破片以外殆どないとみなしていいんじゃないかな
RWSと無人砲塔って定義上違いはあるんでしょうか?例えば中国の100式の砲塔って定義上はRWSなのでしょうか
すごく面白い質問だと思う。こういうの定義なんて言ったもんがちだから当てはまらないのあると思うけど、私的には車体にポン付けできる(電源とかケーブル類を除く)のがRWSで、できないのが無人砲塔だと思う。
既存車体を利用してるか、ポン付けかの違いじゃね?個人的には砲塔バスケット使ってたらRWSじゃないって気がする。マーダーA1の主砲は無人砲塔だけど後ろの遠隔操作機銃は今でいうRWSみたいな。
自分も上の枝と似た意見?で、主武装とは別に付けるのがRWS、主武装は無人砲塔なイメージ
車体タレットリングの位置にあるのにリング径に依存せず完全に乗っかってるだけでシステムとしては首上だけで完結してしまうバカデカ「RWS」が現れて何もかもぶっ壊して終わりそうな話題だな、具体例パッと出てこないけど
マークスマンの無人砲塔が出たらそんな感じだろうか
マジレスすると語源的にタレット(塔上構造)とステーション(必要に応じて配置される場所)の違いでは?これに倣うなら100式の砲塔はステーションではない。あと印象だけどRWS売ってる所は「車体を貫通せずに設置可能」を謳い文句にしてることが多い気がする。
言われてみると船だと無人砲塔/RWS/CIWSで明確に分かれてるのに陸だと境があいまいな感じがして面白いね。24ICVの無人砲塔を小さくする思考実験をしたけど、大きさに加え車両中心線からずらすとRWS感が出る気がする
最近ボクサーMGSの死骸を見たら輸送席あったんだけど、もしかして惑星に居るボクサー系列って全部歩兵運べる感じ?
装備を載せ替えることで様々な任務に使えるとかなんとか
輸送席そのままに105mm使えるなら歩兵運搬機能実装されたらATが捗るんだよな
歩兵モードの動画を見てて思ったけど、同じサイズの砲から撃つHEATとHESH、HEAT-MPの3つを比較した時に①地面に突っ立ってる歩兵に対する確殺範囲、②建物にぶちこんだ時に壁の向こう側に居る歩兵に対する確殺範囲、の差がどれくらいあるのか気になる
現実だと、対歩兵ではHEAT<HEAT-MP<HEで、HESHもHEより威力が低い(弾殻が薄めなのが理由?)らしい?ただwarthunderだと炸薬量でダメージ範囲や貫通力が決まってくるから、対歩兵でも炸薬量の勝負になるかも。
この三つの建築物に対する威力ならHESHが頭一つ抜けてるんじゃないかな、HEを採用せずに榴弾としての役割をHESHに全て任せたり(チャレ1,2)、HEを積んだ上で対構造物用にHESHを積んだりしてる車両もいる(ストライカー機動砲)のはいい例だと思う