戦車に関する質問を解決しあうスレ コメント欄 https://wikiwiki.jp/warthunder/自由掲示板/戦車に関する質問を解決しあうスレ
歩兵モードの動画を見てて思ったけど、同じサイズの砲から撃つHEATとHESH、HEAT-MPの3つを比較した時に①地面に突っ立ってる歩兵に対する確殺範囲、②建物にぶちこんだ時に壁の向こう側に居る歩兵に対する確殺範囲、の差がどれくらいあるのか気になる
現実だと、対歩兵ではHEAT<HEAT-MP<HEで、HESHもHEより威力が低い(弾殻が薄めなのが理由?)らしい?ただwarthunderだと炸薬量でダメージ範囲や貫通力が決まってくるから、対歩兵でも炸薬量の勝負になるかも。
この三つの建築物に対する威力ならHESHが頭一つ抜けてるんじゃないかな、HEを採用せずに榴弾としての役割をHESHに全て任せたり(チャレ1,2)、HEを積んだ上で対構造物用にHESHを積んだりしてる車両もいる(ストライカー機動砲)のはいい例だと思う
現代MBTの多くが榴弾じゃなくHEAT弾積んでるのはなんでなんだろう
陸で戦ってると出会う歩兵や軽車両、戦車の全部に有効だからだったはず
M1戦車が敵地を行く時に即発砲出来る様に装填しとくのが枝さんが仰る様に一通り対応出来るんでHEAT装填しとくみたいな話をどっかで聞いたわよ。出典も、何処の何で見たのかすら覚えて無いんで嘘松認定でもいいよ
T-90系の戦車の砲塔下についてる金網のようなものがスラットアーマーだと知ったのですが、固定もされずプラプラしてるあの状態でまともな防御効果って得られるんでしょうか?
メルカバにも付いてるけど、自分が超高速であそこに突っ込んだらどうなるか考えてみ?
金網は普通に固定されているよ?というか固定しないと困るよね。それともチェーンカーテンの方かな?
チェーンカーテンの方です。言葉が足りなかったようで申し訳ない😢
チェーンカーテンの目的は弾頭をずらすことなんだよね。それを通り抜けたあとの安定翼がチェーンカーテンに当たって侵入方向がずれて無効化しているよ。よくある勘違いなんだけどチェーンカーテンで起爆させたり、信管を不活性化させているわけではないんだ。
APS搭載の10式はよく話を聞くのですが、10式の後継戦車は今の所特に情報はないのでしょうか…?各国ツリーには新型車両が実装されていくでしょうし、30mmと APSを積んだだけの10式で対抗出来るのかなと思いまして…
30ミリとAPS関連のアレコレに関する話は出てくるけど、後継の情報に関してはあんまり無さそうだね... 10式を戦車定数の300両(ただ今はもう撤回されていて、戦車定数は無いらしい?)まで生産出来るのが理論上は2040年〜2042年あたり(1年で10両を生産すると仮定)だから、その辺りで後継は公開されるかも。
61式が1955年、74式は1965年、90式は1979年、10式は2002年...にそれぞれ開発が始まったみたいだから、仮に後継を作る事が決まり2040年に制式化と仮定したら2030年辺りで開発開始、2039年辺りに試作車が公開になる...かも?情報が出るとしたら2035年〜2039年辺りかなぁ...
なるほど…情報が出てくるまではかなり掛かりそうですね…教えて頂きありがとうございます!
今さら戦車まで輸出ってガラでもないし、ネットワーク能力、攻撃力はすでに取得してるから生産数考えたら急いで車両更新するほどじゃないよなぁ。10式の改修進めつつ欧州各国の次世代戦車の成り行きを見てからってのもまぁ仕方ないんじゃないか
現在サイドスカートは四角形の板が主流ですが、一部レオA1A1等ごく一部は5角形のような段々のサイドスカートを採用してますが、これは履帯の泥落とし効果を狙ったものですか?或いは整備性を考え、外さずに覗き込めるようにだったりしますか?
想像はつくけど一次資料見たことないなって思って調べてみたけどやはりなかった。おそらく貴方の想像の通りで、追加するのであれば剛性が上がる(から軽量化or面積増大できる)くらい?
遅くなりましたが、ありがとうございます
T-34-85の砲塔について質問です。私の確認不足かもしれませんが、なぜ183工場製砲塔にだけ、側面に平坦な部分が存在するんですか?174工場や112工場製の砲塔には見られないですよね。内部機器の都合によるものなのでしょうか。
すまん具体的にどこ指しているのか画像か細かく教えてほしい。鋳造の型の差の話をしているとは思うんだけど
すみません、画像赤線で塗ってある部分です
わかりやすい画像をありがとう。それに関しては確定した情報はないんだけど、フラットタレットと呼ばれる特徴で、おそらくは1944夏まで無印S-53が割り当てられていたからといえ説を見たことがある。他の工場はzis-S-53が割り当てられてて、はじめからzis-S-53に合うように設計してたけど183はS-53からzis-S-53に切り替わったからその名残なんじゃないかという話
なるほど搭載砲によるものかもしれない、という説ですね ありがとうございます!
ウォーサンダーのLeopard A1A1 (L/44)にはA5の熱線暗視装置がついていますがA5にはステレオ・レンジファインダー式の測照儀がついていないのにA1にはステレオ・レンジファインダー式の測照儀と熱線暗視装置が両方とも付けられているのはなぜですか?分かりにくかったらごめんなさい
西側MBTの装填棒って棒というよりぶっといチェーンが装填装置後部から伸びるように繰り出されて装薬を押し込んでるよね?あれ作動中の剛性はどうやって保ってるんだ?
所謂チェーンアクチュエーターって奴で噛み合わせて直進させる、艦載砲なんかでよく使われてるタイプのラマーだよ。
こんな感じだよね?youtubeの動画
T-90Mアリーナの実装が確定したから思ったけど、T-80BVMアリーナやT-80Uアリーナはなぜ現実には存在しないんだろ?
アリーナを搭載したT-80Uはobj219計画(ブルラク砲塔を載せたT-80で有名な計画)の中でobj219AM2として試作された。けど結局はobj219がT-80BVMに競争負けしたので試作止まり。T-80BVMへのアリーナの搭載は2021年に製造元のUVZが改修を発表してたけどあの戦争のせいでたぶん流れた。
T-80BVMの方は試作車までは行ってたんかね?
試作車を作るよという事ではなくこれからT-80BVMの改修していくよーという発表だったわけで、その後に登場したT-80BVMが宇露戦争に現れた2023改修型だけどアリーナが載ってないのでお察し下さい。
あっ、これは実装無理そうだな
ソ連のZSU-57-2や海の57mm機関砲にHE-VTが無いのって57mm用VT信管の開発に失敗したからですか?
57㎜のVTが開発された頃にはソ連からZSU-57-2が退役してたからじゃなかったかな
チフテンって最初にLRFを導入したMBTとして有名だけど、Mk3/3でLF2が導入されるまで、測距方法がRMGしかなくて光学レンジファインダーが元々ついてなかったみたいな話があるけど、惑星についてる測距はどういう仕組みなのかしら?教えて紳士淑女の皆様。
このゲームのノーマル測距は射手が照準器に付いてるミル測定器で敵の大きさを測って距離を割り出してる。ミル 戦車 とかで動画調べてみな。
現実的には、M1A2やT-90Mみたいな最新鋭MBTの砲塔正面装甲を徹甲弾で射貫する事って出来るんだろうか
日本の戦車によくある、砲身の付け根についている弾薬収納スペースみたいなのはなんなんでしょうか?弾丸入れてるんですかね?
駐退機のカバー
現実の戦車って、理論最高速度の何%くらいで戦闘するもんなんすかね?(不整地で)
オープンソースに基けば、宇露戦争だと30Km/hも出てないですね。北大演で行われる戦車射撃競技会でも、おそらく30Km/h程度だと思います。
なるほど。現代でも理論最高速の50%以下なんすね。(じゃあww2時代は...)
第二次大戦期の戦場映像を見る限り、当時の戦車は基本的に砲安定装置付きの火器管制装置が非搭載のものばかりだったので、戦闘時は停止して射撃していたんです。M4中戦車など一部の戦車は砲安定装置付きの火器管制装置が搭載されていましたが、それでも10Km/h程度でしか行進間射撃をしていないようです。そもそも、当時は随伴徒歩兵と行動を共にするのが戦車の基本的な戦闘方法だったんです。
戦車ってよりATGMの話だけど、M47ドラゴンATGMって性能と配備量の割に知名度低くない?ソ連軍にT-72が配備されたのと同時期に大半の米軍歩兵分隊がATGMを装備していたって中々すごい事だと思うんだけど、東側の装備に比べると話題にならないのは魅力的じゃないから?それとも他に理由が有るのかな?M113車載モデルとかで実装されて欲しい
多分、理由は使ってないからかな。基本的に非対称戦闘ばっかりだったし、大規模な作戦は空軍と戦車が更地にするしで。ゲリラ側から山程飛んでくるRPGほど出番がなかった
マリュートカも中東戦争で大量運用されてなければ無名だっただろうし、近年だとジャベリンも実戦投入で一躍有名になった感があるよな
米軍の場合、装甲兵力と相対してないしな…仮に居ても制空権取ってるから航空機で潰すから歩兵が対戦車戦闘する事が無さ過ぎるというか…
1枝の言う通り目立った出番が無かったからだろうね。1970年代初頭の配備ということは米軍がアクティブディフェンス(対戦車小隊を活かす戦術)を採用してた末期だけど、そこから数年後にはエアランドバトルに移行して空軍万歳になってしまったのが痛いな。
実戦投入はドラゴンよりSMAWやSRAWの方が多い印象だけど、あいつらの知名度はどんなもんなんだろ
皆さんありがとう、やっぱ大規模な実戦経験の有無は大きいのかな。とはいえ実戦経験の無い(或いは少ない)戦車達も有名になっている中でATGM達に光が当たらないのは単体の魅力に劣るからに思える。それを覆せるだけの実戦エピソードを持ってるマリュートカやジャベリンが凄くて、ドラゴンにはそれが無いから無名になったって感じなのかな
まあ、止まっても走っても目立つ戦車と違ってオッサンが担いでる筒に興味持つ人間の割合を考えれば自ずと理由は…
メルカバは側面を薄いサイドスカートで覆っていますがより厚いNERA等は使用しないのでしょうか
戦闘中だろうが何だろうがエンジンを止めたり再始動できるけど、あれって史実でもできたんですか? エンジンを車内から止める操作はそりゃできるだろうけど、再始動ってクランクシャフトじゃないんですか?
どの車両を指すのかにもよるけど、多分WW2のパンターとかティーガー、チハ辺りかな。アメリカのM4とかT-34は工業力とか圧力ボンベで車内からかけれるように設計されてたけど、ドイツのマイバッハV12とかチハのエンジンはバッテリーがすぐ上がったり、そもそもマイバッハに関してはかけても不発になることもあったらしい。まぁゲームだからそこら辺の手間は消し飛んでしまったんじゃないやろかというのが俺の見解
ティーガーはセルモーターついてる。クランクあるし負荷的に冷間始動はやる意味ないだろうけど、戦闘中の熱間始動ならカブりさえしなければすぐかかるんじゃない?
これは推測でしかないけど、マニュアルトランスミッション車ならエンストと隣り合わせだから、戦闘中でも車内から始動できる手段を搭載しているのが普通なんじゃないかな?
質問じゃなくて雑談だけど、イスラエルの射撃場においてあるIS-3、ボコボコに被弾痕があるけど何の弾痕でしょうかと。リンク。105mm APって書いてあるらしいけどフルサイズのAPCBCな感じがするし米90mmか英84mmかなぁ。
西側戦車とかの弾薬が乗員区画と隔離されてる車両、砲弾に貫徹されそのまま侵徹体が隔壁に穴を開けた時も乗員は大丈夫なんでしょうか
もちろん大丈夫じゃない
ちょっとでも穴開いてると即死する設定になってる
ソ連系のERAってダーツを捻じ曲げたりすることってある?あとそれでどれぐらいダーツの威力減る?
むしろコンタクト5とレリクートは捻じ曲げ(弾芯をへし折って)貫通を抑止・低減させるのがメイン。しかし過去にその演算が追加される前の物理防御も残っているからあり得なくらい硬い。ただ自分は捻じ曲げとその他の方法で同時に防御されるのが絶対的誤りとするかは知らない
ありがとうございます
一応追加解説。コンタクト1は鈍い反応性でHEAT系にしか有効ではない。仕組みは爆発で金属板がメタルジェットにぶつかってジェットを歪めたり真っ直ぐ進行させない、その為特徴的な楔型貼り付けが有効。コンタクト5・レリクートは爆発するとより分厚い金属板を弾体にぶつける他金属板は斜め方向に移動するように破壊される。つまりエレベーターで動き続ける傾斜装甲のように働き軽量で高エネルギーのAPFSDSを破断させたり進行方向を歪める。
飛翔体がERAに弾着した直後(ミリ秒後)に、飛翔体の進行方向に対して横方向から高圧の爆風を受けるので、何かしらの影響は受けますね。その際、影響の大小を決めるのは、飛翔体の質量になります。飛翔体の質量が小さければ単位質量あたりの受ける爆風の圧力は大きくなりますし、質量が大きければ圧力は小さくなります。…蛇足ですが、このことから同じ形状かつ同じ体積であった場合、タングステン合金より劣化ウラン合金で出来た飛翔体の方が、ERAには“強い”と言えます。
航空攻撃って戦車に対してどのくらい有効なんだろうか。ほぼ一方的に攻撃するって意味では航空機が優位だと言えるけども、ちゃんと撃破できる威力を発揮できるのかどうかがちょっと疑問に思えたんだ。強力な徹甲弾に耐える装甲を持った戦車なんだから、近くである程度の砲爆弾が爆発したくらいでは耐えそうに思えるし、或いは機関砲で上空から車体上面を撃ち抜かれたとしても、弾丸が数発車内に飛び込んだだけではすぐに無力化はされないんじゃないかと思える。もちろん精密誘導兵器で直撃を得るとかハチの巣になるまで銃撃を繰り返すとかなら別だけど、サッと舞い降りてドドド・ドカーンの一航過で致命打になるとこまで行くもんなんだろうか?
答えられなくてスマンが、Ju-87やIl-2の時代の話なのかA-10やSu-25あたりの話なのかF-15あたりの話なのか書いといた方がいいと思う。
戦略的な話なのか戦術的な話なのかもね
その辺大雑把ですまんかった。ぱっと思いついたイメージ的にはWW2世代あたりかもしれない。現代戦だとミサイルや誘導爆弾で直撃狙えそうだしなーと思ったら一方的だし…
戦車側の態勢にもよる 死のハイウェイみたいなことになることもある
一言で言っちゃうと、そのドドドドーカンで大抵のものを行動不能にできてるから技術の進歩はあれど100年前から航空機の対地攻撃はやってることは変わらないわけで……
まず砲弾の加害性と爆弾の加害性は性質自体から違うってのもあるうえにピンキリだけど、とりあえず基本的に火力で地上兵器は航空機に勝てないと思ってくれ。
これはゲーム内の数値を見るのが一番わかりやすいと思うんだけど、同BRの榴弾砲の炸薬量と航空爆弾の炸薬量を見比べてほしい。だいたいざっくり10倍程度以上は違ってるのが分かると思う。 ゲームじゃない現実でも、いまだに野砲や榴弾砲の曳火砲撃や曲射で戦車って行動不能にできるのよ。 戦車砲と違って上から攻撃できるってのはそれだけで装甲を貫通できなくても、例えば履帯切ったりエンジン壊したりってのが出来るからね。ただ精度の問題があるから狙ってやることじゃないけど。 これが出来る野砲、榴弾砲の10倍の火力が航空爆弾1つにあってしかもそれを砲撃以上の精度でピンポイントに火力投射できるのが航空機なんだよね。
それにそもそも爆発の圧力って一般人が思うよりもっとやべーものなのよ。計算が面倒だからチャッピーに計算してもらった数値だけど、現代の航空爆弾の代名詞Mk84だと、5m離れた位置で爆発したとしても1㎡あたりだいたい600トンのピーク圧力が瞬間的にかかる。 ここまでくると装甲を破壊できなくても圧力による瞬間的な加速度で乗員に影響を当たえるし、状況によっては砲弾の誘爆も考えられる。
機関砲による攻撃も数発貫通した程度、と思ってるのかもだけど、じゃあ逆に戦車砲で数発針当ても無力化できないならそれこそ戦車砲なんてとっくに廃れてない? ゲームだと撃破=爆発だからイメージしづらいかもしれないけど、上に書いた通り現実じゃとりあえず戦闘できなくすればいいわけだからね。無傷の状態で100%の性能を発揮できるなら逆説的にちょっとでもダメージを与えられれば戦闘能力が下がるわけだ。 そのちょっとしたダメージを戦車砲以上の優位を維持して与えられるのが機関砲になる。
砲爆弾の威力を自分はかなり誤って認識していたらしい…至近弾なら耐えそうかと思ったら全くそういうことはないのね。それに、現代のapfsds含めて基本的には徹甲弾って確かに超強い針だな、って考えたら機関砲の連射も十分すぎるくらい強力だよな…
現実では別に足回りが吹っ飛んだり主砲が壊れただけでも実質的に撃破なので
実は車両関係はまだ勉強し始めで浅いんだが、装軌の足回りってかなりデリケートなの?無理をかけると履帯外れるとか履帯を狙うとか割と本の中で見かけるんだけども
WTだと秒で修理終わるからアレだけど、現実の方はそもそも直せないか、直せるにしても前線で身を晒しながら数時間かかって直すか?みたいなもんだから...
デリケートというか、別に頑丈ではないから機関銃でボロボロにされたり爆弾の至近弾で吹っ飛んだらそれで終わり。履帯が取れたぐらいならともかく、転輪が大規模に吹っ飛んだりしたら回収車でも持ってきて持って帰らないといけないし、もし足回りが無事でも砲とかシステムやらセンサー類がイカれたらまず直せないし、案外容易に戦闘不能になるのよね
実際、旧日本軍で装甲を貫通できなかったけどエンジンが止まって擱坐したM4を鹵獲した事例とかもあるしね。現実だと、とにかく戦えなければ=撃破になる
戦車って意外と弱点だらけで、上に挙げられてる履帯が千切れたら行動不能になるので車両放棄、操縦手・砲手・車長いづれかの覗き穴あるいはセンサー、照準器に破片が飛んで来てヒビが入りでもしたら戦闘行動不可なので退却して要修理。エンジン破損なんてした日には専用の回収用重車両が必要になるし、戦雷じゃ起きないけど頭出して周囲見てた車長に運悪く遠くから破片が飛んで来てヘッドショットとか、爆発の衝撃で乗員が車内に頭でも打って……とか。戦雷の撃破は原則Kキルしか無いけど現実だとそうはいかないからね
タイガー131もチャーチルの砲弾にターレットリング壊されて放棄、連合国に鹵獲されたね
105mm砲や120mm砲みたいにミリ単位で5か10の倍数でキリのいい場合とか、インチ単位だときりのいい数字で、例えば艦艇の3インチ砲とか5インチ砲とかでキリのいい数字になってるのはわかりやすいんだけど、何故か半端な数字になってる場合は主にどういう理由だったりするんだろう。37㎜砲と47㎜砲なんかは世界的に広まった規格だけど、インチでもミリでもキリのいい数字ではないし。
軽く調べた感じ19世紀末ごろに英が砲弾重量で○○ポンド砲を用意して37mmは1ポンド、47mmは3ポンドでそれが残ったっぽい
ああ、英砲のポンド基準の方か。そっちでキリがいいのね。
37mmだの47mmだのってのはポンド砲の規格をそのまま採用してる名残だけど、この1ポンドは37mm、3ポンドは47mm、6ポンドは57mmと決めたのはフランスのオチキス。理由は特になくノリで下桁7で揃えたらしい。
シャーマンや四号戦車やT-34は博物館に今も動くやつが居るけど、チハたんシリーズの中で今も稼働するやつって居るのかしら
ちはたんシリーズだとロシアがエンジンを載せ替えた個体を保管しているよ。エンジン以外はオリジナルだとか。ちなみにはごたんは完全オリジナルの稼働個体がイギリスにある
ユーザーメイドでT-14が出てたから気になって調べたらFCS改修したらT-80BVMやT-90Mもソコル-Vが運用できるとか言うソース不明の情報が出てきたんだけど、実際どうなんだろ?
ティーガー戦車に「新型キューポラ」+「旧型の車長用大型ピストルポート」の個体はあったのでしょうか?中期型の細部改修時期上ではあり得るようなんですが、写真で全然見つけられないので…
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歩兵モードの動画を見てて思ったけど、同じサイズの砲から撃つHEATとHESH、HEAT-MPの3つを比較した時に①地面に突っ立ってる歩兵に対する確殺範囲、②建物にぶちこんだ時に壁の向こう側に居る歩兵に対する確殺範囲、の差がどれくらいあるのか気になる
現実だと、対歩兵ではHEAT<HEAT-MP<HEで、HESHもHEより威力が低い(弾殻が薄めなのが理由?)らしい?ただwarthunderだと炸薬量でダメージ範囲や貫通力が決まってくるから、対歩兵でも炸薬量の勝負になるかも。
この三つの建築物に対する威力ならHESHが頭一つ抜けてるんじゃないかな、HEを採用せずに榴弾としての役割をHESHに全て任せたり(チャレ1,2)、HEを積んだ上で対構造物用にHESHを積んだりしてる車両もいる(ストライカー機動砲)のはいい例だと思う
現代MBTの多くが榴弾じゃなくHEAT弾積んでるのはなんでなんだろう
陸で戦ってると出会う歩兵や軽車両、戦車の全部に有効だからだったはず
M1戦車が敵地を行く時に即発砲出来る様に装填しとくのが枝さんが仰る様に一通り対応出来るんでHEAT装填しとくみたいな話をどっかで聞いたわよ。出典も、何処の何で見たのかすら覚えて無いんで嘘松認定でもいいよ
T-90系の戦車の砲塔下についてる金網のようなものがスラットアーマーだと知ったのですが、固定もされずプラプラしてるあの状態でまともな防御効果って得られるんでしょうか?
メルカバにも付いてるけど、自分が超高速であそこに突っ込んだらどうなるか考えてみ?
金網は普通に固定されているよ?というか固定しないと困るよね。それともチェーンカーテンの方かな?
チェーンカーテンの方です。言葉が足りなかったようで申し訳ない😢
チェーンカーテンの目的は弾頭をずらすことなんだよね。それを通り抜けたあとの安定翼がチェーンカーテンに当たって侵入方向がずれて無効化しているよ。よくある勘違いなんだけどチェーンカーテンで起爆させたり、信管を不活性化させているわけではないんだ。
APS搭載の10式はよく話を聞くのですが、10式の後継戦車は今の所特に情報はないのでしょうか…?各国ツリーには新型車両が実装されていくでしょうし、30mmと APSを積んだだけの10式で対抗出来るのかなと思いまして…
30ミリとAPS関連のアレコレに関する話は出てくるけど、後継の情報に関してはあんまり無さそうだね... 10式を戦車定数の300両(ただ今はもう撤回されていて、戦車定数は無いらしい?)まで生産出来るのが理論上は2040年〜2042年あたり(1年で10両を生産すると仮定)だから、その辺りで後継は公開されるかも。
61式が1955年、74式は1965年、90式は1979年、10式は2002年...にそれぞれ開発が始まったみたいだから、仮に後継を作る事が決まり2040年に制式化と仮定したら2030年辺りで開発開始、2039年辺りに試作車が公開になる...かも?情報が出るとしたら2035年〜2039年辺りかなぁ...
なるほど…情報が出てくるまではかなり掛かりそうですね…教えて頂きありがとうございます!
今さら戦車まで輸出ってガラでもないし、ネットワーク能力、攻撃力はすでに取得してるから生産数考えたら急いで車両更新するほどじゃないよなぁ。10式の改修進めつつ欧州各国の次世代戦車の成り行きを見てからってのもまぁ仕方ないんじゃないか
現在サイドスカートは四角形の板が主流ですが、一部レオA1A1等ごく一部は5角形のような段々のサイドスカートを採用してますが、これは履帯の泥落とし効果を狙ったものですか?或いは整備性を考え、外さずに覗き込めるようにだったりしますか?
想像はつくけど一次資料見たことないなって思って調べてみたけどやはりなかった。おそらく貴方の想像の通りで、追加するのであれば剛性が上がる(から軽量化or面積増大できる)くらい?
遅くなりましたが、ありがとうございます
T-34-85の砲塔について質問です。私の確認不足かもしれませんが、なぜ183工場製砲塔にだけ、側面に平坦な部分が存在するんですか?174工場や112工場製の砲塔には見られないですよね。内部機器の都合によるものなのでしょうか。
すまん具体的にどこ指しているのか画像か細かく教えてほしい。鋳造の型の差の話をしているとは思うんだけど
すみません、画像赤線で塗ってある部分です
わかりやすい画像をありがとう。それに関しては確定した情報はないんだけど、フラットタレットと呼ばれる特徴で、おそらくは1944夏まで無印S-53が割り当てられていたからといえ説を見たことがある。他の工場はzis-S-53が割り当てられてて、はじめからzis-S-53に合うように設計してたけど183はS-53からzis-S-53に切り替わったからその名残なんじゃないかという話
なるほど搭載砲によるものかもしれない、という説ですね ありがとうございます!
ウォーサンダーのLeopard A1A1 (L/44)にはA5の熱線暗視装置がついていますがA5にはステレオ・レンジファインダー式の測照儀がついていないのにA1にはステレオ・レンジファインダー式の測照儀と熱線暗視装置が両方とも付けられているのはなぜですか?分かりにくかったらごめんなさい
西側MBTの装填棒って棒というよりぶっといチェーンが装填装置後部から伸びるように繰り出されて装薬を押し込んでるよね?あれ作動中の剛性はどうやって保ってるんだ?
所謂チェーンアクチュエーターって奴で噛み合わせて直進させる、艦載砲なんかでよく使われてるタイプのラマーだよ。
こんな感じだよね?youtubeの動画
T-90Mアリーナの実装が確定したから思ったけど、T-80BVMアリーナやT-80Uアリーナはなぜ現実には存在しないんだろ?
アリーナを搭載したT-80Uはobj219計画(ブルラク砲塔を載せたT-80で有名な計画)の中でobj219AM2として試作された。けど結局はobj219がT-80BVMに競争負けしたので試作止まり。T-80BVMへのアリーナの搭載は2021年に製造元のUVZが改修を発表してたけどあの戦争のせいでたぶん流れた。
T-80BVMの方は試作車までは行ってたんかね?
試作車を作るよという事ではなくこれからT-80BVMの改修していくよーという発表だったわけで、その後に登場したT-80BVMが宇露戦争に現れた2023改修型だけどアリーナが載ってないのでお察し下さい。
あっ、これは実装無理そうだな
ソ連のZSU-57-2や海の57mm機関砲にHE-VTが無いのって57mm用VT信管の開発に失敗したからですか?
57㎜のVTが開発された頃にはソ連からZSU-57-2が退役してたからじゃなかったかな
チフテンって最初にLRFを導入したMBTとして有名だけど、Mk3/3でLF2が導入されるまで、測距方法がRMGしかなくて光学レンジファインダーが元々ついてなかったみたいな話があるけど、惑星についてる測距はどういう仕組みなのかしら?教えて紳士淑女の皆様。
このゲームのノーマル測距は射手が照準器に付いてるミル測定器で敵の大きさを測って距離を割り出してる。ミル 戦車 とかで動画調べてみな。
現実的には、M1A2やT-90Mみたいな最新鋭MBTの砲塔正面装甲を徹甲弾で射貫する事って出来るんだろうか
日本の戦車によくある、砲身の付け根についている弾薬収納スペースみたいなのはなんなんでしょうか?弾丸入れてるんですかね?
駐退機のカバー
現実の戦車って、理論最高速度の何%くらいで戦闘するもんなんすかね?(不整地で)
オープンソースに基けば、宇露戦争だと30Km/hも出てないですね。北大演で行われる戦車射撃競技会でも、おそらく30Km/h程度だと思います。
なるほど。現代でも理論最高速の50%以下なんすね。(じゃあww2時代は...)
第二次大戦期の戦場映像を見る限り、当時の戦車は基本的に砲安定装置付きの火器管制装置が非搭載のものばかりだったので、戦闘時は停止して射撃していたんです。M4中戦車など一部の戦車は砲安定装置付きの火器管制装置が搭載されていましたが、それでも10Km/h程度でしか行進間射撃をしていないようです。そもそも、当時は随伴徒歩兵と行動を共にするのが戦車の基本的な戦闘方法だったんです。
戦車ってよりATGMの話だけど、M47ドラゴンATGMって性能と配備量の割に知名度低くない?ソ連軍にT-72が配備されたのと同時期に大半の米軍歩兵分隊がATGMを装備していたって中々すごい事だと思うんだけど、東側の装備に比べると話題にならないのは魅力的じゃないから?それとも他に理由が有るのかな?M113車載モデルとかで実装されて欲しい
多分、理由は使ってないからかな。基本的に非対称戦闘ばっかりだったし、大規模な作戦は空軍と戦車が更地にするしで。ゲリラ側から山程飛んでくるRPGほど出番がなかった
マリュートカも中東戦争で大量運用されてなければ無名だっただろうし、近年だとジャベリンも実戦投入で一躍有名になった感があるよな
米軍の場合、装甲兵力と相対してないしな…仮に居ても制空権取ってるから航空機で潰すから歩兵が対戦車戦闘する事が無さ過ぎるというか…
1枝の言う通り目立った出番が無かったからだろうね。1970年代初頭の配備ということは米軍がアクティブディフェンス(対戦車小隊を活かす戦術)を採用してた末期だけど、そこから数年後にはエアランドバトルに移行して空軍万歳になってしまったのが痛いな。
実戦投入はドラゴンよりSMAWやSRAWの方が多い印象だけど、あいつらの知名度はどんなもんなんだろ
皆さんありがとう、やっぱ大規模な実戦経験の有無は大きいのかな。とはいえ実戦経験の無い(或いは少ない)戦車達も有名になっている中でATGM達に光が当たらないのは単体の魅力に劣るからに思える。それを覆せるだけの実戦エピソードを持ってるマリュートカやジャベリンが凄くて、ドラゴンにはそれが無いから無名になったって感じなのかな
まあ、止まっても走っても目立つ戦車と違ってオッサンが担いでる筒に興味持つ人間の割合を考えれば自ずと理由は…
メルカバは側面を薄いサイドスカートで覆っていますがより厚いNERA等は使用しないのでしょうか
戦闘中だろうが何だろうがエンジンを止めたり再始動できるけど、あれって史実でもできたんですか? エンジンを車内から止める操作はそりゃできるだろうけど、再始動ってクランクシャフトじゃないんですか?
どの車両を指すのかにもよるけど、多分WW2のパンターとかティーガー、チハ辺りかな。アメリカのM4とかT-34は工業力とか圧力ボンベで車内からかけれるように設計されてたけど、ドイツのマイバッハV12とかチハのエンジンはバッテリーがすぐ上がったり、そもそもマイバッハに関してはかけても不発になることもあったらしい。まぁゲームだからそこら辺の手間は消し飛んでしまったんじゃないやろかというのが俺の見解
ティーガーはセルモーターついてる。クランクあるし負荷的に冷間始動はやる意味ないだろうけど、戦闘中の熱間始動ならカブりさえしなければすぐかかるんじゃない?
これは推測でしかないけど、マニュアルトランスミッション車ならエンストと隣り合わせだから、戦闘中でも車内から始動できる手段を搭載しているのが普通なんじゃないかな?
質問じゃなくて雑談だけど、イスラエルの射撃場においてあるIS-3、ボコボコに被弾痕があるけど何の弾痕でしょうかと。リンク。105mm APって書いてあるらしいけどフルサイズのAPCBCな感じがするし米90mmか英84mmかなぁ。
西側戦車とかの弾薬が乗員区画と隔離されてる車両、砲弾に貫徹されそのまま侵徹体が隔壁に穴を開けた時も乗員は大丈夫なんでしょうか
もちろん大丈夫じゃない
ちょっとでも穴開いてると即死する設定になってる
ソ連系のERAってダーツを捻じ曲げたりすることってある?あとそれでどれぐらいダーツの威力減る?
むしろコンタクト5とレリクートは捻じ曲げ(弾芯をへし折って)貫通を抑止・低減させるのがメイン。しかし過去にその演算が追加される前の物理防御も残っているからあり得なくらい硬い。ただ自分は捻じ曲げとその他の方法で同時に防御されるのが絶対的誤りとするかは知らない
ありがとうございます
一応追加解説。コンタクト1は鈍い反応性でHEAT系にしか有効ではない。仕組みは爆発で金属板がメタルジェットにぶつかってジェットを歪めたり真っ直ぐ進行させない、その為特徴的な楔型貼り付けが有効。コンタクト5・レリクートは爆発するとより分厚い金属板を弾体にぶつける他金属板は斜め方向に移動するように破壊される。つまりエレベーターで動き続ける傾斜装甲のように働き軽量で高エネルギーのAPFSDSを破断させたり進行方向を歪める。
飛翔体がERAに弾着した直後(ミリ秒後)に、飛翔体の進行方向に対して横方向から高圧の爆風を受けるので、何かしらの影響は受けますね。その際、影響の大小を決めるのは、飛翔体の質量になります。飛翔体の質量が小さければ単位質量あたりの受ける爆風の圧力は大きくなりますし、質量が大きければ圧力は小さくなります。…蛇足ですが、このことから同じ形状かつ同じ体積であった場合、タングステン合金より劣化ウラン合金で出来た飛翔体の方が、ERAには“強い”と言えます。
航空攻撃って戦車に対してどのくらい有効なんだろうか。ほぼ一方的に攻撃するって意味では航空機が優位だと言えるけども、ちゃんと撃破できる威力を発揮できるのかどうかがちょっと疑問に思えたんだ。強力な徹甲弾に耐える装甲を持った戦車なんだから、近くである程度の砲爆弾が爆発したくらいでは耐えそうに思えるし、或いは機関砲で上空から車体上面を撃ち抜かれたとしても、弾丸が数発車内に飛び込んだだけではすぐに無力化はされないんじゃないかと思える。もちろん精密誘導兵器で直撃を得るとかハチの巣になるまで銃撃を繰り返すとかなら別だけど、サッと舞い降りてドドド・ドカーンの一航過で致命打になるとこまで行くもんなんだろうか?
答えられなくてスマンが、Ju-87やIl-2の時代の話なのかA-10やSu-25あたりの話なのかF-15あたりの話なのか書いといた方がいいと思う。
戦略的な話なのか戦術的な話なのかもね
その辺大雑把ですまんかった。ぱっと思いついたイメージ的にはWW2世代あたりかもしれない。現代戦だとミサイルや誘導爆弾で直撃狙えそうだしなーと思ったら一方的だし…
戦車側の態勢にもよる 死のハイウェイみたいなことになることもある
一言で言っちゃうと、そのドドドドーカンで大抵のものを行動不能にできてるから技術の進歩はあれど100年前から航空機の対地攻撃はやってることは変わらないわけで……
まず砲弾の加害性と爆弾の加害性は性質自体から違うってのもあるうえにピンキリだけど、とりあえず基本的に火力で地上兵器は航空機に勝てないと思ってくれ。
これはゲーム内の数値を見るのが一番わかりやすいと思うんだけど、同BRの榴弾砲の炸薬量と航空爆弾の炸薬量を見比べてほしい。だいたいざっくり10倍程度以上は違ってるのが分かると思う。
ゲームじゃない現実でも、いまだに野砲や榴弾砲の曳火砲撃や曲射で戦車って行動不能にできるのよ。
戦車砲と違って上から攻撃できるってのはそれだけで装甲を貫通できなくても、例えば履帯切ったりエンジン壊したりってのが出来るからね。ただ精度の問題があるから狙ってやることじゃないけど。
これが出来る野砲、榴弾砲の10倍の火力が航空爆弾1つにあってしかもそれを砲撃以上の精度でピンポイントに火力投射できるのが航空機なんだよね。
それにそもそも爆発の圧力って一般人が思うよりもっとやべーものなのよ。計算が面倒だからチャッピーに計算してもらった数値だけど、現代の航空爆弾の代名詞Mk84だと、5m離れた位置で爆発したとしても1㎡あたりだいたい600トンのピーク圧力が瞬間的にかかる。
ここまでくると装甲を破壊できなくても圧力による瞬間的な加速度で乗員に影響を当たえるし、状況によっては砲弾の誘爆も考えられる。
機関砲による攻撃も数発貫通した程度、と思ってるのかもだけど、じゃあ逆に戦車砲で数発針当ても無力化できないならそれこそ戦車砲なんてとっくに廃れてない?
ゲームだと撃破=爆発だからイメージしづらいかもしれないけど、上に書いた通り現実じゃとりあえず戦闘できなくすればいいわけだからね。無傷の状態で100%の性能を発揮できるなら逆説的にちょっとでもダメージを与えられれば戦闘能力が下がるわけだ。
そのちょっとしたダメージを戦車砲以上の優位を維持して与えられるのが機関砲になる。
砲爆弾の威力を自分はかなり誤って認識していたらしい…至近弾なら耐えそうかと思ったら全くそういうことはないのね。それに、現代のapfsds含めて基本的には徹甲弾って確かに超強い針だな、って考えたら機関砲の連射も十分すぎるくらい強力だよな…
現実では別に足回りが吹っ飛んだり主砲が壊れただけでも実質的に撃破なので
実は車両関係はまだ勉強し始めで浅いんだが、装軌の足回りってかなりデリケートなの?無理をかけると履帯外れるとか履帯を狙うとか割と本の中で見かけるんだけども
WTだと秒で修理終わるからアレだけど、現実の方はそもそも直せないか、直せるにしても前線で身を晒しながら数時間かかって直すか?みたいなもんだから...
デリケートというか、別に頑丈ではないから機関銃でボロボロにされたり爆弾の至近弾で吹っ飛んだらそれで終わり。履帯が取れたぐらいならともかく、転輪が大規模に吹っ飛んだりしたら回収車でも持ってきて持って帰らないといけないし、もし足回りが無事でも砲とかシステムやらセンサー類がイカれたらまず直せないし、案外容易に戦闘不能になるのよね
実際、旧日本軍で装甲を貫通できなかったけどエンジンが止まって擱坐したM4を鹵獲した事例とかもあるしね。現実だと、とにかく戦えなければ=撃破になる
戦車って意外と弱点だらけで、上に挙げられてる履帯が千切れたら行動不能になるので車両放棄、操縦手・砲手・車長いづれかの覗き穴あるいはセンサー、照準器に破片が飛んで来てヒビが入りでもしたら戦闘行動不可なので退却して要修理。エンジン破損なんてした日には専用の回収用重車両が必要になるし、戦雷じゃ起きないけど頭出して周囲見てた車長に運悪く遠くから破片が飛んで来てヘッドショットとか、爆発の衝撃で乗員が車内に頭でも打って……とか。戦雷の撃破は原則Kキルしか無いけど現実だとそうはいかないからね
タイガー131もチャーチルの砲弾にターレットリング壊されて放棄、連合国に鹵獲されたね
105mm砲や120mm砲みたいにミリ単位で5か10の倍数でキリのいい場合とか、インチ単位だときりのいい数字で、例えば艦艇の3インチ砲とか5インチ砲とかでキリのいい数字になってるのはわかりやすいんだけど、何故か半端な数字になってる場合は主にどういう理由だったりするんだろう。37㎜砲と47㎜砲なんかは世界的に広まった規格だけど、インチでもミリでもキリのいい数字ではないし。
軽く調べた感じ19世紀末ごろに英が砲弾重量で○○ポンド砲を用意して37mmは1ポンド、47mmは3ポンドでそれが残ったっぽい
ああ、英砲のポンド基準の方か。そっちでキリがいいのね。
37mmだの47mmだのってのはポンド砲の規格をそのまま採用してる名残だけど、この1ポンドは37mm、3ポンドは47mm、6ポンドは57mmと決めたのはフランスのオチキス。理由は特になくノリで下桁7で揃えたらしい。
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ちはたんシリーズだとロシアがエンジンを載せ替えた個体を保管しているよ。エンジン以外はオリジナルだとか。ちなみにはごたんは完全オリジナルの稼働個体がイギリスにある
ユーザーメイドでT-14が出てたから気になって調べたらFCS改修したらT-80BVMやT-90Mもソコル-Vが運用できるとか言うソース不明の情報が出てきたんだけど、実際どうなんだろ?
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