戦車に関する質問を解決しあうスレ コメント欄 https://wikiwiki.jp/warthunder/自由掲示板/戦車に関する質問を解決しあうスレ
湾岸戦争時にイラク軍の装備していたT-72は本国仕様に大きく劣るモンキーモデルというのは有名な話ですが、装甲がただの均質圧延装甲板だったのは知っていますが、砲弾であるAPDSFSやHEATFSにも本国仕様に劣るものが支給・装備されていたんでしょうか?旧共産圏ではデファクトスタンダードになる程の125mm砲なので本国仕様ならエイブラムスも全くの無傷での勝利は難しい(1〜2輌ぐらいの損害は出てもおかしくない)気がしたので質問しました。
アメリカ軍はイラク軍に最新砲弾が配備されていた場合、M1A1の正面装甲が貫徹されると考えて湾岸戦争中、急ピッチで重装甲化改修(M1A1HA)してる。これで3BM46以外であれば砲塔正面の頬は貫けない程度になってる。一方でイラク軍は輸出仕様の3BM15鋼鉄弾芯版を装備していたと言われてるので、もうどうにもならない。そんな状況でも貫いた例があるので、まともな砲弾があったら被害が大きく増えていたという考えは間違いないと思う
イラク軍が装備していた輸出用の3BM15はタングステン弾芯ですらないということですか…?
イラク軍3BM15は鋼芯ですね
戦車というか、このゲームにおける装甲についてなんだけども、容積装甲化って具体的にどういうことを言っているのでしょうか。従来の方式と比較しての違いをご教授願いたい。
90式のページにあったコメントの引用を。[300mm×500mm×10mmの板があったとする、これを縦とか横から見たとき普通の装甲モデルでは「傾斜0°の10mm」判定で10mm装甲になる。容積装甲では「直線上の厚み300mm(500mm)」判定で300mm(500mm)装甲になる]
転輪カバーが外されているM4A3 HVSSが多い理由が知りたいです。
シャーマンのサイドアーマーは厳密には砂除けであくまで履帯が跳ね上げた泥・砂・礫よけでした、材質も一般的な構造鋼で防弾能力も無く軽くぶつけるだけで裂けたり歪み取り外しが困難になる他、履帯に巻き込まれる事もあり前線で大体取り外されてしまいました。 M4A3 HVSSはE8キットを用いて前線で換装された個体もある為そもそも取り付けられない個体も居たり、戦後にHVSS化された個体はE8キットに砂除けは含まれていない為無い個体もあります(尚、取り付け自体は製造ライセンス義務に含まれている為、戦中末期と戦後の一部のモデルを除き必ず装着した状態で工場から出荷されました。)
3号N型やSU'122mmなど、戦時中の榴弾砲に短砲身が多いのは何故ですか?
戦車やそれを改造した自走砲は戦車と同じような交戦距離での火力支援がメインの仕事なので、さほど射程を必要としていないから。後は元になった車両の重量制限等で短砲身しか積めないとか、旧式の余ってる砲(つまり短砲身)とりあえず載せようぜとか。
コンウェイやEland君の頭に付いてるワイヤー巻き?のような物体は何に使うんでしょうか?というか何なのでしょうか?牽引用ワイヤーにしては細すぎますよね…。
アンテナ線だと思ってたけど違うのかな
ありがとうございます。アンテナを伸ばしたいときにこの線をにょーんと伸ばしたりするか、或いはチハのハチマキアンテナのようにこれそのものがアンテナの役割を持っているような感じでしょうか
揚弾用の滑車に似てるしそれじゃないかな。補給時に砲塔まで砲弾揚げる必要あるし。
違った、電話線のワイヤーリールだ。陣地にいる時や待ち伏せ時に無線封鎖してるから車両間で電話線引いて連絡とる為のもの。
おおありがとうございます。なるほど…電話線なんですね。これ以外にもたしか付けている車両があった気がしたのですが、見る度に気になっていたので納得がいきました!お二人ともご回答ありがとうございました。
このゲーム、サスペンションの可動域が狭い方が停車時の揺れが小さくて強い訳だけど、実際はどうなんかね?なんかバグ技っぽい感じでいまいち納得出来ない
戦中の米軍戦車の砲塔後部についてるこの支え棒みたいなものはなんでしょうか?
どこのこと指してるのかわからんけどM4の説明してるサイト調べたらこんなの出てきたよ M2機銃の銃座と移動用の保持部品じゃないかな
米軍は対空戦闘時に要員が車外に出て砲塔後部に位置取って砲塔のM2を簡易対空銃座にしていたとかどこかで見聞きしたことがあるのでおそらくそれではないかと
V号VI号が車体前部に変速機を置き、後方にエンジンを配置する方式を採用したのは何故でしょうか。T20系列や英国戦車みたく変速機を車体後方に置いていたのであれば、床下容積の確保と車体のコンパクト化で防御力、重量が改善されたと思うのですが。
当時は技術的に変速機の小型化が難しかったからじゃないか
変速レバーと変速器を繋ぐバーを簡素化できなかったから
操縦手が操作するにあたって、近いために簡素に出来た。大重量物のエンジンと変速機を前後に配置することで重量バランスが良くなった。 加えてリアヘビーになると超堤能力や超壕性能が落ちるだろうし。
パンターやティーガーが、というのなら、単純に後輪駆動に合わせた変速機の設計を1からやるだけの時間的な余裕がなかったから。未知の技術を新開発するより、従来式の拡大発展の方が手早く用意できたというだけの話。
英仏が無炸薬弾になっているのは何か利点があったからでしょうか?炸薬を仕込む技術がなかったわけではないでしょうし。
ドイツやソ連の重装甲に対抗するには当時の砲では確実性がなかったんじゃない?だからHESHとか別の道にも走ってるし
惑星での徹甲榴弾が強すぎるだけで実際の挙動は大差がないって前言われてた希ガス
あー、確かに。実際は装甲や砲弾の破片が車内で跳ね返ったりするもんね
大口径で徹甲榴弾ももちろん榴弾も撃てる方が欲しいとはWW2の初期から言われてたが、まともな砲が無くて小口径徹甲弾に頼るしかなかった。ドイツだって榴弾砲搭載戦車と小口径徹甲弾の二本立てでしばらくはしのごうとしてた。その後で統合する強力な砲と砲弾を開発・配備する事が出来ないうちに炸薬仕込めない超高初速砲弾の時代が来た
T-64、T-64BV、T-72B、T-72B3、T-80B、T-80U、T-80BVM、T-90と、とにかく戦後ソ連/ロシアMBTの見分けが出来ず困っております。何か良い見分け方とかないでしょうか?爆発反応装甲も似たり寄ったりなんでよくわかりません…教えて下さい!(試合のBRで考えろとかは無しでお願いしたいです…)
亀レスだけど、とにかく一つずつ特徴を覚えていくしかない、ERAの形や配置はかなり特徴的だから比較的覚えやすい。例えば、T-64BV&T-72B=ERAが第一世代なのでブロック状・T-80U=砲塔のERAが傾斜っぽくなってる、って感じ
戦車における鋳造と溶接の違いってどうでてくるものなのですか?シャーマンとかTー34とかで出てきますが
溶接は組み立て式のネジとか必要な細かな作業が必要な作業で、一方鋳造は溶けた鉄とかを型に流し込んでプラモを作るときのように一発形成する。溶接がくっつけて作る車体作成で鋳造が型に流し込む車体作成と考えればいいと思う。
あと鋳造は鉄を鍛えないから強度にかけることかな?
複数パーツの端っこを溶かしてくっつける溶接の場合、強い衝撃を受けると溶接部分が損傷しやすい宿命がある、一体型整形する鋳造は衝撃には強い代わりに全体強度が溶接より劣る
MBTが防楯は可動部で重く出来ないから装甲が薄くなってしまうって話を聞くけどそれならなんで90式や2A4なんかは2A5みたいに防楯小さくして弱点を減らさなかったのでしょうか?
その話が7割くらい嘘だからですね
実際問題になるのは重さよりも工作難度とLOS確保ですし、レオパルト2にしても伸びた砲身分を防楯から削った(力のモーメント)という方が主だったと記憶してます。弱点故に小型化したのであれば、砲塔防御力向上に合わせて防楯部のLOSも強化した点が説明できませんしね
お答え下さりありがとうございます。2A4と2A5では砲が一緒なので防楯小型化は弱点を小さくする事だと思い込んでおりましたが55口径に換装することを見越していたとするならば削ったというのは確かに理にかなっていますね。LOS確保という点は全く視野に入っておりませんでした…そうなると早い段階から防楯を小さくできていたソ連MBTは技術が一歩進んでいたということでしょうか
ソビエト系は特に明るくないので確実には言えませんが、根本的に設計が異なるのが答えですね。小さいから技術が進んでいたというよりも、125mm砲の関係もあって防盾を設けないようなデザインを取ったという方が正確かと
LOSってなんですか?
↑3 技術が進んでいたと言うより、防盾にも複合装甲を配置しようとした結果小型化できなかったんじゃなかろうか。当時のは拘束セラミックスのはずだから小さすぎると装甲そのものより箱の部分の方が大きくなりかねないし、効果が維持できなさそうな気もするな。↑1 厚み
アメリカ兵器の名前のM,A,Eそれぞれなんですか?Aはadvanceってのは調べたら分かったんですが
MならModel説とMilitary説が有力視されてるけど、命名規則とかで正式にどちらかとかは明言されてないから不明、Eは知らん
M=不明 A=Advance(進化) E=Experiment(実験)で、M4A3E8なら、M4の3番目の進化型の8番目の実験型みたいなのをどっかで見た覚えがある
米陸のブラッドレーやM901のミサイルを撃つ時、「キュイッ」って音がするんですがこれってなんの音ですか?
戦車妖精さんの鳴き声だと思ってる
このゲームの陸のミサイルってやたら鋭角に曲がりますけど、ほんとにそんなに機動性高いんですか?見た目10Gぐらいかかってそうですけど
SAMの事かATGMの事かわからんけど、ATGMの飛翔速度はAAMなんかに比べたらかなり遅いから高機動に見えるのでは?。それに70年代のAAMが30Gで曲がれるんだしATGMだって最近のなら10Gぐらいで曲がってもさほどありえなくはないかなと。
バグのような気が…。史実は分からないんだけど従来はこれくらいキュイキュイ鋭く動いてたものの「リアルじゃない」と公式が言及し、いつぞやのアプデで慣性が働くように仕様変更がされた。……んだけど前回のアプデの辺りからかまたキュイキュイ動くようになってパッチノートでも変更に触れられてないので多分バグじゃないかなと
ツングースカのガスト式機関砲のマズルブレーキの形が違うのは何故なんでしょうか。精度などに影響はないんでしょうか。
あれ確か片方は初速計測用のセンサーで予測精度向上のためについてる
なるほど、ありがとうございます。
戦車の誘爆に関して。湿式弾薬庫やブローオフパネルなど戦車の誘爆対策に関する技術はWWII以降発展していますが、ぶっちゃけこれが機能する状態で搭乗員が生き残れる可能性ってどの程度あるんでしょうか?機能をする=戦車か対戦車砲(ミサイル)に貫かれる状態ですよね。そのような不利ないし拮抗の状態で戦車から脱出、及び退避する事は可能なのでしょうか?それともこれは兵士を安心させる(及び100%の死を避ける)目的であり、そこまで超重要機構という訳でもないのでしょうか?プレイ中に「惑星じゃ助かるけど航空機の脱出装置よりリスク高いよなぁ」と感じ疑問に思った次第です
Youtubeに、シリアのT-72が弾薬庫誘爆してる動画があるんだけど、搭乗員の1人が命からがら逃げ出してるんよ。ゴミみたいな弾薬庫のT-72ですらそうなんだから、ブローオフパネルとかはもっと役立つんじゃね?というか軍隊だってアホじゃないんだからいらん機能はつけないと思う
ブローオフパネル方式も隔壁損傷や弾薬装填中の被弾で普通に砲塔乗員全滅するから結局は運。自軍のバックアップだけ手厚いゲリコマ相手の非対称戦でなければ脱出後に死ぬ可能性が高いのは昔から変わらんし
お二方とも感謝です!仰いますように全くの無意味ではない感じですが、逆に物凄い効果があるという訳でもない感じなんですね。やはり抜かれる=死の瀬戸際というのもあってお守り以上の効果はあるけど絶対ではない感じでしょうか。回答ありがとうございました
今更の書き込みですが、実際の効果はかなり高いようで、火薬庫が火災になった時に一番安全なのは車内(外に脱出すると爆発に巻き込まれる)といわれるほどだそうです。イラク戦争後の報告書によれば、弾薬庫に被弾したM1で、弾薬庫からの爆風により負傷した兵士はいなかったとか(マジかよ)。
指令誘導方式のSAMは敵航空機の少し先を狙って照準する必要がある(常に敵機の位置を狙い続ける場合、敵機の速度によっては外す可能性がある)と思うのですが、機銃のように予測照準点(ガイダンス)は表示されるのでしょうか?それとも砲手が敵機の速度から適当な偏差地点を考えミサイルを指向させるのでしょうか?
SAMは基本自動誘導で砲手は発射ボタンを押すだけ(発射すら自動のことも多い)だけど、WTではバランス的に手動になってるだけだよ。というか現用兵器は基本全自動
あっそうなんですね。つまり一応誘導形式では砲手によるもの…とされているものの、実際はコンピュータが自動計測且つ自動照準を行ってくれる…みたいな感じなんですね。惑星の場合ここら辺自力で照準を付けないといけないので疑問だったのですが、意図的な調整と聞けて納得いたしました
複合装甲はHEATの防御に有効との事ですが、何発もHEATの直撃を受けたら破損してHEATで損害を与えられるようになるのでしょうか。それとも真っ当な戦車に対して拳銃が効くわけがないのと同じで何発撃っても無意味なのでしょうか?
まぁ同じところに当て続ければ損害与えられると思うよ。水の浸食とかあるし、天文学的な回数同じとこに当てればピストルでも戦車に穴位開くんじゃね?
70年代後半から80年代に至るまで高性能レーダーを搭載した対空自走砲が複数の国家で制作、配備されてきましたがこれら車両の運用はどういう想定だったのでしょうか?この時代にもなれば回転翼も固定翼も誘導兵器を装備するようになりアウトレンジが一般的になりますよね。隠れれば運用は出来るでしょうが、悠々空爆される状態というのはもう絶望的な状況ですよね。なんというか射程に劣るこの車両の存在意義がいまいち分からないのです。必要だったのでしょうか?フランスのような輸出を想定している国はまだ分かるのですが、日本やイタリア、イギリスにこのような兵器が必要だったのかよく分かりません…
あー、現実では惑星と違って中/長距離SAMや場合によっては防空戦闘機が上空を見張っているので悠々飛んでいられる訳がないです。元々ゲバルトやシルカ等の対空自走砲はそれらの死角となる低空の目標に対処するため開発されたものなので(現に第4次中東戦争でエジプトのZSU23-4はレーダー網を避けて低空侵入するイスラエル機を多数撃墜しています)。あと現実の航空機はみんなSB視点ですし現実のパイロットは極々一部の例外を除き惑星人ほど耐G能力ないです。個人的には日本やイタリアのような山岳地形でレーダーの死角ができやすい国こそ重要じゃないかなと思いますが…。
そこなのですが対空ミサイルでは駄目だったのでしょうか?同時代に欧州ではローランド、日本でも短SAMが開発されていたようですし、最初から対空ミサイル一本化という方向性もあったのではないかと感じてしまいます。信頼性や分業(ハイローのように)とかが影響していたのでしょうか?
当時のミサイルは単純に信頼性や命中率が低かったのもありますが、弾速やシーカー冷却時間などで即応性が低かったというのも大きいかと。今でこそ高速なミサイルが開発されていますが低空で侵入する目標に対しては射程内ならば機関砲の方が目標発見→攻撃→着弾までが速いです。あとは戦車部隊に随伴するのが困難(ミサイルが重く大きいため車両がかさ張る、地上目標からの攻撃に対する自衛能力が低い)、ミサイルには仕組みの関係上最小誘導射程があるとかですかね。
なるほど、機関砲のように即応性の高い兵装の方が有利であり、また移動も加味した場合ミサイルが不利になるというのもあるのですね。たしかに惑星のローランド(I)では弾速の遅さから誘導に難を感じる場面もありますもんね。納得がいきました。ありがとうございます。
現代のMBTは大きな120mm砲弾を人力で装填している車両でも装填時間が短いのはなぜですか?戦中の120〜150mmクラスの車両は装填時間が30秒ぐらいありますが…
ゲーム中のバランス調整もあるので実際にもゲームのように30秒かかるかはさておき、時間がかかるのは大抵弾頭と装薬が別々になっているため。後は人間工学的な配慮不足からスペースの関係でスムーズに装填し辛いとか。また、現用MBTだと手動装填でも弾薬庫から砲手の元までは機力で砲弾が運ばれるので装填にかかる労力と時間は少ないです。
補足としてマウスのPzGr43が弾頭だけの重量で28.4kg(ゲーム内で。Wikipediaでは31.8kgになってる…)に対して120mmDM33は砲弾全部で19kgだそうです。昔の弾はバカみたいに重い…
あとは装填角固定もあるでしょうね、戦中のものはMBTのように射撃後自動で装填角とはいかない
221 が述べているとおり、現代の砲弾は戦中のそれとくらべて圧倒的に軽いことが理由としてあげられる。戦中のものは弾頭の直径が口径に略等しいけど、現代の装弾筒付のAPDS,APFSDSは弾頭の直径が口径に対して小さいため戦中と比べたときに比重が小さい。飛ばすものが口径一杯の金属の塊から矢のように細長い金属の塊になったと考えれば、大まかに理解しやすい。
あと薬莢が燃焼薬莢になって軽くなったりもしてるしそこら辺の要因もあるね
T-62みたいに自動装填は無いけど自動排莢がついてる戦車も多い。閉鎖機も半分自動だったり
10式やレオパルドは砲身に砲口照合装置(鏡?)がついているのに対して16式やソ連MBT、メルカバなどにはついていないのはなぜなのでしょうか。砲身の歪みを確認しなくていいなんてことは無いと思うのですが
ソ連MBTはわかりませんが、16式はついてます。ない車両の写真もありますが、取り外せるようなので、何らかの理由で外した状態なのでしょう(搭載工具一覧に取り外し具が載っ ている)。
サイドスカートや砲塔側面等に張り巡らされてるロープと車体側面にある複数のパイプは何に使われるのですか?
ロープ(ゴム紐?)は草とか枝葉とかの偽装を付けるのに使う。
WTで戦車が撃破されると砲塔がとれるときがあるけど、どうやって起こるの?現実ではどのくらいあることなの?
弾薬に誘爆したら爆風の逃げ道をしっかり作ってる設計の車両以外は弾薬庫に被弾したらああなる
ソ連T-72の輸出型が(複合装甲無しのモンキーモデルだったせいで)各紛争でしょっちゅう車体正面装甲貫通されて砲塔吹き飛びを起こして有名になった。turret blown offで画像検索すると砲塔吹っ飛んだWWIIの戦車とT-55,T-72の画像が大量に出てくる。
車体弾薬庫が誘爆して爆風が砲塔を吹き飛ばすからとれる。ソ連戦車はびっくり箱とか言われて有名だけど車体弾薬庫があればどの戦車も起こりえて、レオパルドとかでもとれてる写真が上がってる。基本的に西側ではM1エイブラムスのように砲塔弾薬庫にブローオフパネルと呼ばれる爆風の逃げ道を作ってるから砲塔が吹き飛ぶことはないよ。
車体弾薬庫もブローオフパネル着いてるのはエイブラムスくらいで、ほとんどの西側戦車もびっくり箱する時はするよ 砲塔のブローオフパネルも被弾の仕方によっては意味ない『こともある』から、西側戦車は基本的にびっくり箱しない訳ではないよ
そうなのかー めっちゃ詳しく教えてくれてありがとう!
APCRとかAPDSだと加害が小さいのに、APFSDSだとワンパンが多いように感じるのですが何故ですか?前者だと弾薬とかにあたっても効果なかったりするのに、後者はほぼ何かしらに誘爆するので。
圧 倒 的 弾 速 弾速が早ければ早いほど位置エネルギーで純粋な威力が高まることで貫かれた際に生じる破片の数が途轍も無いことになる、APFSDS弾はAPDSの上位互換というだけあって弾速減衰も緩やかなのだ
運動エネルギーな
APDSとの力の違いは単純に開発時期の差。初期APFSDSは翼安定による精度向上があるだけで、材質等の関係で貫徹力や加害力は同時期のAPDSと差はなくて、これはゲーム内でもソ連製APFSDSなんかで再現されてる。極端な話、現代でAPDS作れば長距離での精度以外は互角になる
APFSDSの加害力は基本的に相手の装甲厚から貫通力を引いた残りの分だけ強くなると考えていいはず。圧倒的弾速によって特殊な物理現象(ユゴニオ弾性限界)が起きるため、弾体の長さを溶かして消費しながら装甲を溶かして貫通するので弾体の溶け残りが長いほど貫通後の車内に跳ね回る加害力も高くなるという訳(うろ覚え)
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湾岸戦争時にイラク軍の装備していたT-72は本国仕様に大きく劣るモンキーモデルというのは有名な話ですが、装甲がただの均質圧延装甲板だったのは知っていますが、砲弾であるAPDSFSやHEATFSにも本国仕様に劣るものが支給・装備されていたんでしょうか?旧共産圏ではデファクトスタンダードになる程の125mm砲なので本国仕様ならエイブラムスも全くの無傷での勝利は難しい(1〜2輌ぐらいの損害は出てもおかしくない)気がしたので質問しました。
アメリカ軍はイラク軍に最新砲弾が配備されていた場合、M1A1の正面装甲が貫徹されると考えて湾岸戦争中、急ピッチで重装甲化改修(M1A1HA)してる。これで3BM46以外であれば砲塔正面の頬は貫けない程度になってる。一方でイラク軍は輸出仕様の3BM15鋼鉄弾芯版を装備していたと言われてるので、もうどうにもならない。そんな状況でも貫いた例があるので、まともな砲弾があったら被害が大きく増えていたという考えは間違いないと思う
イラク軍が装備していた輸出用の3BM15はタングステン弾芯ですらないということですか…?
イラク軍3BM15は鋼芯ですね
戦車というか、このゲームにおける装甲についてなんだけども、容積装甲化って具体的にどういうことを言っているのでしょうか。従来の方式と比較しての違いをご教授願いたい。
90式のページにあったコメントの引用を。[300mm×500mm×10mmの板があったとする、これを縦とか横から見たとき普通の装甲モデルでは「傾斜0°の10mm」判定で10mm装甲になる。容積装甲では「直線上の厚み300mm(500mm)」判定で300mm(500mm)装甲になる]
転輪カバーが外されているM4A3 HVSSが多い理由が知りたいです。
シャーマンのサイドアーマーは厳密には砂除けであくまで履帯が跳ね上げた泥・砂・礫よけでした、材質も一般的な構造鋼で防弾能力も無く軽くぶつけるだけで裂けたり歪み取り外しが困難になる他、履帯に巻き込まれる事もあり前線で大体取り外されてしまいました。 M4A3 HVSSはE8キットを用いて前線で換装された個体もある為そもそも取り付けられない個体も居たり、戦後にHVSS化された個体はE8キットに砂除けは含まれていない為無い個体もあります(尚、取り付け自体は製造ライセンス義務に含まれている為、戦中末期と戦後の一部のモデルを除き必ず装着した状態で工場から出荷されました。)
3号N型やSU'122mmなど、戦時中の榴弾砲に短砲身が多いのは何故ですか?
戦車やそれを改造した自走砲は戦車と同じような交戦距離での火力支援がメインの仕事なので、さほど射程を必要としていないから。後は元になった車両の重量制限等で短砲身しか積めないとか、旧式の余ってる砲(つまり短砲身)とりあえず載せようぜとか。
コンウェイやEland君の頭に付いてるワイヤー巻き?のような物体は何に使うんでしょうか?というか何なのでしょうか?牽引用ワイヤーにしては細すぎますよね…。

アンテナ線だと思ってたけど違うのかな
ありがとうございます。アンテナを伸ばしたいときにこの線をにょーんと伸ばしたりするか、或いはチハのハチマキアンテナのようにこれそのものがアンテナの役割を持っているような感じでしょうか
揚弾用の滑車に似てるしそれじゃないかな。補給時に砲塔まで砲弾揚げる必要あるし。
違った、電話線のワイヤーリールだ。陣地にいる時や待ち伏せ時に無線封鎖してるから車両間で電話線引いて連絡とる為のもの。
おおありがとうございます。なるほど…電話線なんですね。これ以外にもたしか付けている車両があった気がしたのですが、見る度に気になっていたので納得がいきました!お二人ともご回答ありがとうございました。
このゲーム、サスペンションの可動域が狭い方が停車時の揺れが小さくて強い訳だけど、実際はどうなんかね?なんかバグ技っぽい感じでいまいち納得出来ない
どこのこと指してるのかわからんけどM4の説明してるサイト調べたらこんなの出てきたよ M2機銃の銃座と移動用の保持部品じゃないかな
米軍は対空戦闘時に要員が車外に出て砲塔後部に位置取って砲塔のM2を簡易対空銃座にしていたとかどこかで見聞きしたことがあるのでおそらくそれではないかと
V号VI号が車体前部に変速機を置き、後方にエンジンを配置する方式を採用したのは何故でしょうか。T20系列や英国戦車みたく変速機を車体後方に置いていたのであれば、床下容積の確保と車体のコンパクト化で防御力、重量が改善されたと思うのですが。
当時は技術的に変速機の小型化が難しかったからじゃないか
変速レバーと変速器を繋ぐバーを簡素化できなかったから
操縦手が操作するにあたって、近いために簡素に出来た。大重量物のエンジンと変速機を前後に配置することで重量バランスが良くなった。 加えてリアヘビーになると超堤能力や超壕性能が落ちるだろうし。
パンターやティーガーが、というのなら、単純に後輪駆動に合わせた変速機の設計を1からやるだけの時間的な余裕がなかったから。未知の技術を新開発するより、従来式の拡大発展の方が手早く用意できたというだけの話。
英仏が無炸薬弾になっているのは何か利点があったからでしょうか?炸薬を仕込む技術がなかったわけではないでしょうし。
ドイツやソ連の重装甲に対抗するには当時の砲では確実性がなかったんじゃない?だからHESHとか別の道にも走ってるし
惑星での徹甲榴弾が強すぎるだけで実際の挙動は大差がないって前言われてた希ガス
あー、確かに。実際は装甲や砲弾の破片が車内で跳ね返ったりするもんね
大口径で徹甲榴弾ももちろん榴弾も撃てる方が欲しいとはWW2の初期から言われてたが、まともな砲が無くて小口径徹甲弾に頼るしかなかった。ドイツだって榴弾砲搭載戦車と小口径徹甲弾の二本立てでしばらくはしのごうとしてた。その後で統合する強力な砲と砲弾を開発・配備する事が出来ないうちに炸薬仕込めない超高初速砲弾の時代が来た
T-64、T-64BV、T-72B、T-72B3、T-80B、T-80U、T-80BVM、T-90と、とにかく戦後ソ連/ロシアMBTの見分けが出来ず困っております。何か良い見分け方とかないでしょうか?爆発反応装甲も似たり寄ったりなんでよくわかりません…教えて下さい!(試合のBRで考えろとかは無しでお願いしたいです…)
亀レスだけど、とにかく一つずつ特徴を覚えていくしかない、ERAの形や配置はかなり特徴的だから比較的覚えやすい。例えば、T-64BV&T-72B=ERAが第一世代なのでブロック状・T-80U=砲塔のERAが傾斜っぽくなってる、って感じ
戦車における鋳造と溶接の違いってどうでてくるものなのですか?シャーマンとかTー34とかで出てきますが
溶接は組み立て式のネジとか必要な細かな作業が必要な作業で、一方鋳造は溶けた鉄とかを型に流し込んでプラモを作るときのように一発形成する。溶接がくっつけて作る車体作成で鋳造が型に流し込む車体作成と考えればいいと思う。
あと鋳造は鉄を鍛えないから強度にかけることかな?
複数パーツの端っこを溶かしてくっつける溶接の場合、強い衝撃を受けると溶接部分が損傷しやすい宿命がある、一体型整形する鋳造は衝撃には強い代わりに全体強度が溶接より劣る
MBTが防楯は可動部で重く出来ないから装甲が薄くなってしまうって話を聞くけどそれならなんで90式や2A4なんかは2A5みたいに防楯小さくして弱点を減らさなかったのでしょうか?
その話が7割くらい嘘だからですね
実際問題になるのは重さよりも工作難度とLOS確保ですし、レオパルト2にしても伸びた砲身分を防楯から削った(力のモーメント)という方が主だったと記憶してます。弱点故に小型化したのであれば、砲塔防御力向上に合わせて防楯部のLOSも強化した点が説明できませんしね
お答え下さりありがとうございます。2A4と2A5では砲が一緒なので防楯小型化は弱点を小さくする事だと思い込んでおりましたが55口径に換装することを見越していたとするならば削ったというのは確かに理にかなっていますね。LOS確保という点は全く視野に入っておりませんでした…そうなると早い段階から防楯を小さくできていたソ連MBTは技術が一歩進んでいたということでしょうか
ソビエト系は特に明るくないので確実には言えませんが、根本的に設計が異なるのが答えですね。小さいから技術が進んでいたというよりも、125mm砲の関係もあって防盾を設けないようなデザインを取ったという方が正確かと
LOSってなんですか?
↑3 技術が進んでいたと言うより、防盾にも複合装甲を配置しようとした結果小型化できなかったんじゃなかろうか。当時のは拘束セラミックスのはずだから小さすぎると装甲そのものより箱の部分の方が大きくなりかねないし、効果が維持できなさそうな気もするな。↑1 厚み
アメリカ兵器の名前のM,A,Eそれぞれなんですか?Aはadvanceってのは調べたら分かったんですが
MならModel説とMilitary説が有力視されてるけど、命名規則とかで正式にどちらかとかは明言されてないから不明、Eは知らん
M=不明 A=Advance(進化) E=Experiment(実験)で、M4A3E8なら、M4の3番目の進化型の8番目の実験型みたいなのをどっかで見た覚えがある
米陸のブラッドレーやM901のミサイルを撃つ時、「キュイッ」って音がするんですがこれってなんの音ですか?
戦車妖精さんの鳴き声だと思ってる
このゲームの陸のミサイルってやたら鋭角に曲がりますけど、ほんとにそんなに機動性高いんですか?見た目10Gぐらいかかってそうですけど
SAMの事かATGMの事かわからんけど、ATGMの飛翔速度はAAMなんかに比べたらかなり遅いから高機動に見えるのでは?。それに70年代のAAMが30Gで曲がれるんだしATGMだって最近のなら10Gぐらいで曲がってもさほどありえなくはないかなと。
バグのような気が…。史実は分からないんだけど従来はこれくらいキュイキュイ鋭く動いてたものの「リアルじゃない」と公式が言及し、いつぞやのアプデで慣性が働くように仕様変更がされた。……んだけど前回のアプデの辺りからかまたキュイキュイ動くようになってパッチノートでも変更に触れられてないので多分バグじゃないかなと
ツングースカのガスト式機関砲のマズルブレーキの形が違うのは何故なんでしょうか。精度などに影響はないんでしょうか。
あれ確か片方は初速計測用のセンサーで予測精度向上のためについてる
なるほど、ありがとうございます。
戦車の誘爆に関して。湿式弾薬庫やブローオフパネルなど戦車の誘爆対策に関する技術はWWII以降発展していますが、ぶっちゃけこれが機能する状態で搭乗員が生き残れる可能性ってどの程度あるんでしょうか?機能をする=戦車か対戦車砲(ミサイル)に貫かれる状態ですよね。そのような不利ないし拮抗の状態で戦車から脱出、及び退避する事は可能なのでしょうか?それともこれは兵士を安心させる(及び100%の死を避ける)目的であり、そこまで超重要機構という訳でもないのでしょうか?プレイ中に「惑星じゃ助かるけど航空機の脱出装置よりリスク高いよなぁ」と感じ疑問に思った次第です
Youtubeに、シリアのT-72が弾薬庫誘爆してる動画があるんだけど、搭乗員の1人が命からがら逃げ出してるんよ。ゴミみたいな弾薬庫のT-72ですらそうなんだから、ブローオフパネルとかはもっと役立つんじゃね?というか軍隊だってアホじゃないんだからいらん機能はつけないと思う
ブローオフパネル方式も隔壁損傷や弾薬装填中の被弾で普通に砲塔乗員全滅するから結局は運。自軍のバックアップだけ手厚いゲリコマ相手の非対称戦でなければ脱出後に死ぬ可能性が高いのは昔から変わらんし
お二方とも感謝です!仰いますように全くの無意味ではない感じですが、逆に物凄い効果があるという訳でもない感じなんですね。やはり抜かれる=死の瀬戸際というのもあってお守り以上の効果はあるけど絶対ではない感じでしょうか。回答ありがとうございました
今更の書き込みですが、実際の効果はかなり高いようで、火薬庫が火災になった時に一番安全なのは車内(外に脱出すると爆発に巻き込まれる)といわれるほどだそうです。イラク戦争後の報告書によれば、弾薬庫に被弾したM1で、弾薬庫からの爆風により負傷した兵士はいなかったとか(マジかよ)。
指令誘導方式のSAMは敵航空機の少し先を狙って照準する必要がある(常に敵機の位置を狙い続ける場合、敵機の速度によっては外す可能性がある)と思うのですが、機銃のように予測照準点(ガイダンス)は表示されるのでしょうか?それとも砲手が敵機の速度から適当な偏差地点を考えミサイルを指向させるのでしょうか?
SAMは基本自動誘導で砲手は発射ボタンを押すだけ(発射すら自動のことも多い)だけど、WTではバランス的に手動になってるだけだよ。というか現用兵器は基本全自動
あっそうなんですね。つまり一応誘導形式では砲手によるもの…とされているものの、実際はコンピュータが自動計測且つ自動照準を行ってくれる…みたいな感じなんですね。惑星の場合ここら辺自力で照準を付けないといけないので疑問だったのですが、意図的な調整と聞けて納得いたしました
複合装甲はHEATの防御に有効との事ですが、何発もHEATの直撃を受けたら破損してHEATで損害を与えられるようになるのでしょうか。それとも真っ当な戦車に対して拳銃が効くわけがないのと同じで何発撃っても無意味なのでしょうか?
まぁ同じところに当て続ければ損害与えられると思うよ。水の浸食とかあるし、天文学的な回数同じとこに当てればピストルでも戦車に穴位開くんじゃね?
70年代後半から80年代に至るまで高性能レーダーを搭載した対空自走砲が複数の国家で制作、配備されてきましたがこれら車両の運用はどういう想定だったのでしょうか?この時代にもなれば回転翼も固定翼も誘導兵器を装備するようになりアウトレンジが一般的になりますよね。隠れれば運用は出来るでしょうが、悠々空爆される状態というのはもう絶望的な状況ですよね。なんというか射程に劣るこの車両の存在意義がいまいち分からないのです。必要だったのでしょうか?フランスのような輸出を想定している国はまだ分かるのですが、日本やイタリア、イギリスにこのような兵器が必要だったのかよく分かりません…
あー、現実では惑星と違って中/長距離SAMや場合によっては防空戦闘機が上空を見張っているので悠々飛んでいられる訳がないです。元々ゲバルトやシルカ等の対空自走砲はそれらの死角となる低空の目標に対処するため開発されたものなので(現に第4次中東戦争でエジプトのZSU23-4はレーダー網を避けて低空侵入するイスラエル機を多数撃墜しています)。あと現実の航空機はみんなSB視点ですし現実のパイロットは極々一部の例外を除き惑星人ほど耐G能力ないです。個人的には日本やイタリアのような山岳地形でレーダーの死角ができやすい国こそ重要じゃないかなと思いますが…。
そこなのですが対空ミサイルでは駄目だったのでしょうか?同時代に欧州ではローランド、日本でも短SAMが開発されていたようですし、最初から対空ミサイル一本化という方向性もあったのではないかと感じてしまいます。信頼性や分業(ハイローのように)とかが影響していたのでしょうか?
当時のミサイルは単純に信頼性や命中率が低かったのもありますが、弾速やシーカー冷却時間などで即応性が低かったというのも大きいかと。今でこそ高速なミサイルが開発されていますが低空で侵入する目標に対しては射程内ならば機関砲の方が目標発見→攻撃→着弾までが速いです。あとは戦車部隊に随伴するのが困難(ミサイルが重く大きいため車両がかさ張る、地上目標からの攻撃に対する自衛能力が低い)、ミサイルには仕組みの関係上最小誘導射程があるとかですかね。
なるほど、機関砲のように即応性の高い兵装の方が有利であり、また移動も加味した場合ミサイルが不利になるというのもあるのですね。たしかに惑星のローランド(I)では弾速の遅さから誘導に難を感じる場面もありますもんね。納得がいきました。ありがとうございます。
現代のMBTは大きな120mm砲弾を人力で装填している車両でも装填時間が短いのはなぜですか?戦中の120〜150mmクラスの車両は装填時間が30秒ぐらいありますが…
ゲーム中のバランス調整もあるので実際にもゲームのように30秒かかるかはさておき、時間がかかるのは大抵弾頭と装薬が別々になっているため。後は人間工学的な配慮不足からスペースの関係でスムーズに装填し辛いとか。また、現用MBTだと手動装填でも弾薬庫から砲手の元までは機力で砲弾が運ばれるので装填にかかる労力と時間は少ないです。
補足としてマウスのPzGr43が弾頭だけの重量で28.4kg(ゲーム内で。Wikipediaでは31.8kgになってる…)に対して120mmDM33は砲弾全部で19kgだそうです。昔の弾はバカみたいに重い…
あとは装填角固定もあるでしょうね、戦中のものはMBTのように射撃後自動で装填角とはいかない
221 が述べているとおり、現代の砲弾は戦中のそれとくらべて圧倒的に軽いことが理由としてあげられる。戦中のものは弾頭の直径が口径に略等しいけど、現代の装弾筒付のAPDS,APFSDSは弾頭の直径が口径に対して小さいため戦中と比べたときに比重が小さい。飛ばすものが口径一杯の金属の塊から矢のように細長い金属の塊になったと考えれば、大まかに理解しやすい。
あと薬莢が燃焼薬莢になって軽くなったりもしてるしそこら辺の要因もあるね
T-62みたいに自動装填は無いけど自動排莢がついてる戦車も多い。閉鎖機も半分自動だったり
10式やレオパルドは砲身に砲口照合装置(鏡?)がついているのに対して16式やソ連MBT、メルカバなどにはついていないのはなぜなのでしょうか。砲身の歪みを確認しなくていいなんてことは無いと思うのですが
ソ連MBTはわかりませんが、16式はついてます。ない車両の写真もありますが、取り外せるようなので、何らかの理由で外した状態なのでしょう(搭載工具一覧に取り外し具が載っ
ている)。
サイドスカートや砲塔側面等に張り巡らされてるロープと車体側面にある複数のパイプは何に使われるのですか?
ロープ(ゴム紐?)は草とか枝葉とかの偽装を付けるのに使う。
WTで戦車が撃破されると砲塔がとれるときがあるけど、どうやって起こるの?現実ではどのくらいあることなの?
弾薬に誘爆したら爆風の逃げ道をしっかり作ってる設計の車両以外は弾薬庫に被弾したらああなる
ソ連T-72の輸出型が(複合装甲無しのモンキーモデルだったせいで)各紛争でしょっちゅう車体正面装甲貫通されて砲塔吹き飛びを起こして有名になった。turret blown offで画像検索すると砲塔吹っ飛んだWWIIの戦車とT-55,T-72の画像が大量に出てくる。
車体弾薬庫が誘爆して爆風が砲塔を吹き飛ばすからとれる。ソ連戦車はびっくり箱とか言われて有名だけど車体弾薬庫があればどの戦車も起こりえて、レオパルドとかでもとれてる写真が上がってる。基本的に西側ではM1エイブラムスのように砲塔弾薬庫にブローオフパネルと呼ばれる爆風の逃げ道を作ってるから砲塔が吹き飛ぶことはないよ。
車体弾薬庫もブローオフパネル着いてるのはエイブラムスくらいで、ほとんどの西側戦車もびっくり箱する時はするよ 砲塔のブローオフパネルも被弾の仕方によっては意味ない『こともある』から、西側戦車は基本的にびっくり箱しない訳ではないよ
そうなのかー めっちゃ詳しく教えてくれてありがとう!
APCRとかAPDSだと加害が小さいのに、APFSDSだとワンパンが多いように感じるのですが何故ですか?前者だと弾薬とかにあたっても効果なかったりするのに、後者はほぼ何かしらに誘爆するので。
圧 倒 的 弾 速 弾速が早ければ早いほど位置エネルギーで純粋な威力が高まることで貫かれた際に生じる破片の数が途轍も無いことになる、APFSDS弾はAPDSの上位互換というだけあって弾速減衰も緩やかなのだ
運動エネルギーな
APDSとの力の違いは単純に開発時期の差。初期APFSDSは翼安定による精度向上があるだけで、材質等の関係で貫徹力や加害力は同時期のAPDSと差はなくて、これはゲーム内でもソ連製APFSDSなんかで再現されてる。極端な話、現代でAPDS作れば長距離での精度以外は互角になる
APFSDSの加害力は基本的に相手の装甲厚から貫通力を引いた残りの分だけ強くなると考えていいはず。圧倒的弾速によって特殊な物理現象(ユゴニオ弾性限界)が起きるため、弾体の長さを溶かして消費しながら装甲を溶かして貫通するので弾体の溶け残りが長いほど貫通後の車内に跳ね回る加害力も高くなるという訳(うろ覚え)