上の枝に加えると、地上駐機中の迷彩効果も意図されていたはずです。特に戦況が劣勢になり、防戦が増えるとその傾向が強くなります。米陸軍機でも劣勢の初期には地上での迷彩効果を意図したものが多かったと記憶しています。
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上の枝に加えると、地上駐機中の迷彩効果も意図されていたはずです。特に戦況が劣勢になり、防戦が増えるとその傾向が強くなります。米陸軍機でも劣勢の初期には地上での迷彩効果を意図したものが多かったと記憶しています。
皆様ありがとうございます。緑に関しては使用地形によるもの(南方方面)、そしてそれが工場生産で空母においても踏襲され、灰色の塗装は空に溶け込む方を重視したという感じなのですね。攻撃機に関しても同様の理由で緑系統一な感じですねー。ありがとうございます
ゼロ戦と艦爆は灰色で艦攻は緑だったのは謎
上から見た時に海に溶け込む色として緑を使ってた説もあるぞ。艦攻が優先されたのは低空で飛ぶからじゃねえかな
開戦の少し前までは艦戦・艦爆・艦攻の3機種とも灰色で、直前に艦爆・艦攻に緑系迷彩(洋上迷彩的な意図があったらしい)を施す事になったとか。
色々な説があるのですね。現在の洋上迷彩などは青を重視されますが、上でも指摘のあるように緑に近い海というのもあるでしょうし。今でもこれだ!という定説(や資料)がないというのは興味深く感じます。重ねてありがとうございます
付け加えると青だと敵機と同じ色になってややこしいから緑にしたんじゃないかなと勝手に思ってるけどこれは想像でしかない
零戦で迷彩の比較実験をやった時に青灰色があったり、隼の部隊が青系の洋上迷彩を行ったのを考えると青色も候補に上がったものの、空中・地上・洋上と言う異なる環境で運用するのを総合的に考えると緑色が良いという事かもしれません。