名前なし
2023/01/31 (火) 20:49:30
6d9b8@2af76
戦後機、それに米軍機を見ていて思ったのですが、なぜ大戦中の零戦をはじめとした海軍機は灰色や濃緑色を採用したのでしょうか?米軍機のような濃紺や紺、水色の方が海の色に溶け込んで良いような気もするのですが…。仮に高度を取る(空に溶け込むための灰)というのを加味すれば、米軍機も青より白系のが良さそうですし、低空に行く攻撃機は青のが良いですよね
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緑に関しては海の色が場所によって違ってて、海が緑っぽい所もあるからって話がこのwikiでされてた。また写真がある訳ではないが濃紺に塗装した日本機もあったって当時の関係者の証言も聞いた事ある。これは正直眉唾だけど。あと米軍艦載機も対潜哨戒機は灰色と白の二色塗装をしてる。WTでもTBFの追加スキンで確認出来るはず
日本軍機に関していえば、灰色は空に溶け込むためで海に溶け込むことは考えておらず、また後期の濃緑色についてはラバウルとかのジャングルの上で運用することが想定されたため。もともと日本海軍は陸上戦闘が見込まれる地域で劣勢になる可能性が生じたとき迷彩をするという考えで、惑星の22型が
キタナイまだらのある緑なのは現地で運用中に急に迷彩サレタシの通達が来て塗った機体を再現してるからだったりする。それ以降は工場出荷時に迷彩されるようになり、空母艦載機もそれが適用された。上の枝に加えると、地上駐機中の迷彩効果も意図されていたはずです。特に戦況が劣勢になり、防戦が増えるとその傾向が強くなります。米陸軍機でも劣勢の初期には地上での迷彩効果を意図したものが多かったと記憶しています。
皆様ありがとうございます。緑に関しては使用地形によるもの(南方方面)、そしてそれが工場生産で空母においても踏襲され、灰色の塗装は空に溶け込む方を重視したという感じなのですね。攻撃機に関しても同様の理由で緑系統一な感じですねー。ありがとうございます
ゼロ戦と艦爆は灰色で艦攻は緑だったのは謎
上から見た時に海に溶け込む色として緑を使ってた説もあるぞ。艦攻が優先されたのは低空で飛ぶからじゃねえかな
開戦の少し前までは艦戦・艦爆・艦攻の3機種とも灰色で、直前に艦爆・艦攻に緑系迷彩(洋上迷彩的な意図があったらしい)を施す事になったとか。
色々な説があるのですね。現在の洋上迷彩などは青を重視されますが、上でも指摘のあるように緑に近い海というのもあるでしょうし。今でもこれだ!という定説(や資料)がないというのは興味深く感じます。重ねてありがとうございます
付け加えると青だと敵機と同じ色になってややこしいから緑にしたんじゃないかなと勝手に思ってるけどこれは想像でしかない
零戦で迷彩の比較実験をやった時に青灰色があったり、隼の部隊が青系の洋上迷彩を行ったのを考えると青色も候補に上がったものの、空中・地上・洋上と言う異なる環境で運用するのを総合的に考えると緑色が良いという事かもしれません。