フラップの居場所がなくなる。あとエルロンの面積は小さくても十分効く一方でフラップは離陸性能のためにできるだけデカくしたいのでエルロンのほうがなくなって翼の後縁全部をフラップというパターンが多い。エルロンの代わりのロール操舵だと左右のスポイラーを片側ずつ作動させる(A-6みたいな米海軍系)とか、昇降舵を左右別々に動かす(トーネード)とか、エルロンとフラップ兼用のフラッペロンにしてしまう(ファントム)とかがある。
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フラップの居場所がなくなる。あとエルロンの面積は小さくても十分効く一方でフラップは離陸性能のためにできるだけデカくしたいのでエルロンのほうがなくなって翼の後縁全部をフラップというパターンが多い。エルロンの代わりのロール操舵だと左右のスポイラーを片側ずつ作動させる(A-6みたいな米海軍系)とか、昇降舵を左右別々に動かす(トーネード)とか、エルロンとフラップ兼用のフラッペロンにしてしまう(ファントム)とかがある。
ソードフィッシュとかグラディエーターみたいな複葉機もフラッペロンだったはず。イシャク以外の単葉プロペラ機だと自分が知る限り採用されてないけど何でだろう