名前なし
2023/10/06 (金) 11:27:06
cecd4@8c245
第二次世界大戦中の爆撃機は爆弾の起爆時間を高度により変えていたのでしょうか? 映画「ダンケルク」の中でStukaが砂浜にいた英軍兵を空爆した時、爆弾が着弾直後に起爆せず数秒経過してから爆発していました。自機や友軍機が爆風に巻き込まれないようにするための配慮なのかと思いましたが、低空で爆撃するするときの特別な時間仕様なのでしょうか。
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九九式襲撃機のパイロットの回想だと、投下高度や爆撃目標に応じて信管を調整していたとあるね。低空での緩降下爆撃の際は信管の設定に注意する必要があるとも。ただ映画のそのシーンは演出の要素が強い気がする。WT内でもそうだけど着弾から起爆までの時間を長くすればするほど逃げる猶予が出来る訳だから、歩兵を攻撃する前提での出撃なら遅延させるにしても1秒程度に設定してる例の方が多いと思う
ありがとうございます。実機のお話はとても参考になります。高度や目標に応じていたのですね。