高速域で使えるよう頑丈に作ると当然重量が増える。しかし飛行機はできるだけ軽く作ることが至上命題。フラップは低速域で揚力を補う為の装備だから、重量を増やしてまで強化することに大してメリットが無い。逆にスピードブレーキは減速できないと困るから多少重量が嵩んででもガッチリ作る。それだけの話よ。
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高速域で使えるよう頑丈に作ると当然重量が増える。しかし飛行機はできるだけ軽く作ることが至上命題。フラップは低速域で揚力を補う為の装備だから、重量を増やしてまで強化することに大してメリットが無い。逆にスピードブレーキは減速できないと困るから多少重量が嵩んででもガッチリ作る。それだけの話よ。
まぁスピードブレーキの強度にも限界はあるし、油圧機構が空気抵抗に勝てなくなるのもあって、速度が上がるにつれてブレーキの開きが小さくなるとは聞く。
お、回答サンクス。ラファール乗ってて思ったんだけど、フラップとエアブレーキって共通でついてんだよな。そこまでの強度が無さそうな気もするが、どうなんじゃろと思った次第よ
横からだけどラファールに関してはエルロン(とエレベーター)を兼ねるフラッペロンだから見た目以上に強度を持っていると思われる。それとスピードブレーキとして作動する時は外側が上がって揚力を????方に作用するけど、これは翼に働く曲げモーメントを低減できるんで構造的に有利。そのため高速度でも使用可能になっていると予想する。逆にフラップとして作動する時は揚力が増して翼全体に大きな力がかかるんで、フラッペロン単体ではなく翼全体の保護のために作動できる速度に制限が設けられていると考えられる。知らんけど