自分も分からないんだけど、パキスタン軍にmaa-1(a)が実際に導入されていたとしてもjf-17向けに導入されたかは怪しい気がする。(木が確かなソースを持ってたら申し訳ない)知ってると思うけどjf-17は中パの共同開発とは言え中国側が主導権を握っているような機体で、maa-1を統合するのに中国の許可を取り付けなきゃいけない筈なのに中国側の情報が全くない。2009年のパキスタン製jf-17の初納入から1年後の契約ってのも時期的に不思議に感じる。パキスタンはミラージュ3/5系が大好きでROSE計画で魔改造して今も使ってるから、使うとしたらそっちじゃないかなって感じ
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MAA-1の納入(2010)と、MAA-1(B)の契約締結(2012年以降?)はよくセットで報道されていて、パキスタン側、ブラジル側の報道がある。Jane年鑑の空中発射兵装にも記載があるから疑っていない。本数としてはたったの100発で、試験には多すぎ、使うには少なすぎで不思議な本数なんだよね。パキスタン空軍フォーラムとかも見てるけどMAA-1の写真は納入の写真しかなくて、機体統合とかは記事すらない。パキスタンミラージュの可能性もあるんだけど、サイドワインダーか爆弾しか載せてる写真ないし、JF-17は中華系記事でもMAA-1統合の話はないし……で手詰まりです。
maa-1(a)導入は時期と言い本数と言い中途半端に見えるよね。色々と記事を漁ってもjf-17とミラージュ・ローズに搭載されている、みたいな断定的な発言(証拠なし)しか見つからない。現場からの要望やインドとの戦力差拡大に危機感を覚えて導入された感じじゃなくて、将来のブラジルとの協力の布石とか、ブラジルからの技術供与も込みで研究用にある程度の量を買う契約だったりするのかな。
MAA-1をJF-17に実装させようと調べていましたが難しそうですね…… 現在わかっているMAA-1年表はこんな感じです. (2009/6)JF-17量産初号機最終組み立て開始 (2010/3)MAA-1をパキスタンがメクトロン(伯)より100発超購入 (2010/3)MAA-1B署名意向書発行(上述の2012年は誤り) (2011)メクトロンがOdebrecht Defesa e Tecnologia(伯)に買収される. (2013)ODTに汚職捜査.崩壊 (2015)メクトロン元社員によるSIATT(伯)設立(AAM部門はメクトロン残留) (2016)メクトロン倒産,Elbit Systems(以)に買収 (2023)mirageROSE退役開始 (2025)MAA-1の知的財産権がMacJee社に移行(エルビットはMAA-1の知的財産権を持っていなかった?) (2025)パキスタンブラジルMoU発行(JF-17のブラジル購入検討等) 会社も含めて調べなおしてみました. MAA-1Bはほぼ購入されていないというかそもそも開発完了前にメクトロンがつぶれているんであれですけど,わんちゃんMAA-1もまともな数納入されていない可能性ありますね. 納入契約数として100数発の報道ありますけど,実際に納入されたのははるかに少ない数で,そもそも配備する数に届いていないかもしれません.