固定翼では基本的に操縦桿を離せばセンタリングに戻りますが、センタリングの位置はトリムで操作します。トリムがあっていない場合、飛行機が安定する位置に操縦桿を合わせると、操縦桿を保持し続けなければなりません。保持した状態でトリムを合わせてあげると操縦桿のセンタリングも保持した位置に合うので手放しで安定した飛行ができます。
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固定翼では基本的に操縦桿を離せばセンタリングに戻りますが、センタリングの位置はトリムで操作します。トリムがあっていない場合、飛行機が安定する位置に操縦桿を合わせると、操縦桿を保持し続けなければなりません。保持した状態でトリムを合わせてあげると操縦桿のセンタリングも保持した位置に合うので手放しで安定した飛行ができます。
旅客機のFBYも疑似的に上記の動きを模擬していますが、特殊な例としてF16やF35などの最新の戦闘機では感圧式の操縦桿を採用しているため操縦桿自体が動かずに操縦桿にかかる力を感知して操舵を行います。
このトリム位置は機体外部で整備員が舵面を直接いじくって調整するものと、操縦者が操縦桿上部についてるハットスイッチをいじって細かく調整するものとで2種類ある、操縦者も調整できるようになってるのは航空機は高度、速度、エンジン出力なんかで安定する姿勢が異なるから