極例だけど、宇宙空間のスペースデブリで零コンマ数ミリサイズの塗装の破片でも、宇宙空間を周回している時点でマッハ20以上のエネルギー量を保持しているので宇宙飛行士に当たると木っ端微塵になるらしい。――だから、要は小口径弾頭でその炸裂破片で細かく分散してしまっても、そいつが空気抵抗で減速しきって保持エネルギー(破壊力)を失う前に敵に命中すればダメージが通るってことだから、時限式でも最適加害範囲で炸裂した弾頭破片の数が多ければ撃墜できることも有り得るだろうけど、VT信管ほどの信頼性はないだろうねくらいが結論だろうか
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