レシプロエンジンの回転数はww2だと3000回転くらいですが高回転化の限界はどこにあったんでしょうか?
これ読むといいかも
Tu-95の8250rpmはターボプロップだね。自信はないけど航空用の高回転なレシプロエンジンというとネイピア・セイバーあたりかな?
R-2160ってエンジンが4150rpmとのこと
ネイピアセイバーは高回転化による高出力化を狙ったエンジンとして有名だけど、離床時4000RPMだね。ちなみに高回転化の限界を作ってるのは給排気バルブが往復運動についてこれなくなることと、点火プラグから伝播する火炎が燃焼室に広がり切る速度が追いつかなくなること。この2つの要素は1気筒あたりの排気量が小さくなれば緩和される。現代の自動車の回転数に比べて当時の航空用エンジンの回転数が低いのはここにある(例えばセイバーは1気筒あたり1.5Lあるけど、最近の自動車だと1気筒あたり0.7~0.2Lしかない)。
不適切なコンテンツとして通報するには以下の「送信」ボタンを押して下さい。 現在このグループでは通報を匿名で受け付けていません。 管理者グループにはあなたが誰であるかがわかります。
どのように不適切か説明したい場合、メッセージをご記入下さい。空白のままでも通報は送信されます。
通報履歴 で、あなたの通報と対応時のメッセージを確認できます。
これ読むといいかも
Tu-95の8250rpmはターボプロップだね。自信はないけど航空用の高回転なレシプロエンジンというとネイピア・セイバーあたりかな?
R-2160ってエンジンが4150rpmとのこと
ネイピアセイバーは高回転化による高出力化を狙ったエンジンとして有名だけど、離床時4000RPMだね。ちなみに高回転化の限界を作ってるのは給排気バルブが往復運動についてこれなくなることと、点火プラグから伝播する火炎が燃焼室に広がり切る速度が追いつかなくなること。この2つの要素は1気筒あたりの排気量が小さくなれば緩和される。現代の自動車の回転数に比べて当時の航空用エンジンの回転数が低いのはここにある(例えばセイバーは1気筒あたり1.5Lあるけど、最近の自動車だと1気筒あたり0.7~0.2Lしかない)。