名前なし
2022/06/27 (月) 17:29:29
69874@adf31
第二次世界大戦中の実機のMK108で敵機を撃つ場合、どれくらいの距離まで接近して撃っていたのでしょうか。Wikipediaで見ると「射程が非常に短く、1,000 m先で41 m以上も落下するほど弾道の低伸性が悪かった。」とあり、単純に計算した場合、「100 m先で4.1 m以上、50 m先で2.05 m以上、10 m先で0.41 m以上も落下する」ことになり、特に敵の戦闘機をMK108で狙う場合はどれくらい接近すれば現実的な射撃が出来たのか、とても気になります。MK108は対重爆用に、MG131は対戦闘機用に、と使い分けていたのでしょうか。
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ガンカメラの映像から推測すると500m辺りから撃ちはじめて50mくらいまで撃ちながら接近してる感じ
ありがとうございます。かなり遠くから撃ち始めるのですね。
砲弾は重力に引かれてどんどん落下速度が速くなる。基本は自由落下の「高さ=1/2×9.8m×時間×時間」。MK108の初速が540m/sなので、100mまで0.2秒とすると、落下距離は0.2mになる。Mk108の弾道チャートを見つけたけど、200mで0.8m、300mで1.4m、400mで3.4m。1km先に3秒弱で到達して、41m落下する計算になるね。
砲弾の計算式は初めて知りました。ありがとうございます!