名前なし
2022/07/08 (金) 23:02:53
69874@1e03d
実機のキャノピーの窓枠は、パイロットに不評だったりすることはあるのでしょうか? 空SBでVRを使っていますが、MiG15からMiG17に乗り換えた時、窓枠がより太くなり敵機の追尾がしにくく感じました。
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枠は無い方が見やすいのは事実だけど…。ゲームだと全てに焦点が合ってて、実機だと気にならない部分も滅茶苦茶主張してくるからなぁ。レースゲームの車内視点だと視界最悪でも実車に乗るとほとんど気にならない、なんて事は多いよね。実車で前方の車とか信号とか見てたらダッシュボードやピラーは視界に入ってても気にならない様に、飛行機のキャノピーの窓枠もあまり気にならないみたいよ。もちろん個人差有ると思うけどね
あまりに太いと問題になる機体もあります、しかし現実の人間はゲームと違い両眼視なので、ほとんどの場合特に縦の枠は気にならないようです。(目の前に親指を立ててもその向こうのモニターの文字が読めるあれ)。またよほど太い枠の場合でも顔を数センチ傾けるだけで見えるには見えるので。不評なのは機首の形状や主翼の位置、ファストバックなどの機体形状からくるものや、キャノピーが小さいことによる視界の悪さであることが多いようです。 以下余談。 一式戦の試作機の風防は、例えるならF2やF15のような縦枠のないものでしたが、曲面に加工してある関係で(工作精度の問題に非ず)視界がゆがんでしまうため不評であり、量産機のような構造になった経緯があったりします。同様に、歪みがなく広い視界を得るために大型のキャノピーを平面で構成する場合には枠を増やす場合もあったり。
ご回答して頂き、ありがとうございます。実機の場合はあまり気にならないのですね。
今更だけど、元ファイターパイロットによればそもそも戦闘中に首振ること自体が大変らしいし、基本的に枠あり→枠なしに移行したパイロットは視界が良くなったと褒めているので、無い方がいいものなんだろうね。ファストバックよりはマシだろうけど、バッファローみたいに後ろに枠があったら死角も増えるし
枠が減ることもですが、何よりキャノピーの大型化による見張り可能な範囲が拡がることが主に評価されるようですね。
マルコムフードに限れば、そのおかげで真後ろ見れるようになったんだからそうだろうけど、枠の話は戦中に限らず冷戦時代でも出てくる話だよ
視界の評価が見える範囲と枠の減少とでごっちゃにされがち。文章だとなおさらやな。