名前なし
2026/03/09 (月) 21:35:50
1d689@9a04d
コイツ、対艦、対地攻撃が主任務ってんで少しだけ調べたけど、ASM-1×2 or 500lb×4 or 750lb×2 なのか。うーん、流石に搭載量微妙じゃないか?実際wtでも微妙だし。
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F-1、元は練習機だからねぇ。当時の日本のアレコレを考えたら、ガチの戦闘攻撃機とか爆撃機(F-111とか、Su-24とか、トーネードとか)より控えめな性能になったのは、まぁ仕方ないと言えば仕方ないかも。F-2を経てGCAPを作る為に必要だったと考えれば、控えめな性能でも未来の為に必要な存在だった(61式みたいな)という事で...
まあ予算的も政治的にも他国より逆風の中、戦後初の国産超音速機 と考えたら、たしかに頑張ったのか。
実はこのサイズの機体としては重武装と言ってのいいのよ。F-86Fの後継として想定されていたのはF-5で、無論一発も積めないし、積んで発射する各種機材を搭載する余裕もなかった。政治的な云々の結果無事コイツが採用された。他に同世代機としてはT-2とほぼ同時に産まれたジャギュアがあるんだけど、基本的にシーイーグルx1+増槽のペイロードで、ASM-1x2+増槽で任務可能なコイツは対艦主任務と言っても差し支えがないと思うよ。一方で同世代の大型機だと四発積めるからそっちと比べると見劣りするかもね、トーネードとかバッカニアとかS-3とか。