名前なし
2025/05/17 (土) 08:27:08
cf58f@9fa02
艦艇の対空砲がアホみたいな精度で盛大に撃ち上げてる様を見て火山が噴火した様にぶっ放して特攻隊の迎撃してる米艦隊の映像を連想したんですけどあれって実際はどれくらいの距離から撃ち始めてたんですかね?顔真っ赤で報復したると迂回上昇して7000まで昇った連山を粉微塵に粉砕されて思ったんですけど実際艦の対空砲で7000⤴️を飛んでる敵機に向かって撃ってあたるんですかね?
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どこぞのコメの国が持ってるVTヒューズならワンチャンぐらい。か、砲手の腕による。じゃない?あってなかったら失礼だけれど。
米軍のMk32だと有効射程は8000位らしいから射程内ではあるね
高角砲(射程・射高など)に射撃指揮装置の能力(測的能力など)に相手側の高度などが関わるので一概には言えませんが、射程的には1万メートルくらいから撃っていますし、7000mは射高的には届きますし当たる当たらないで言うなら当たる確率はあります。
届く範囲では撃つんではないか?遠いと当たりづらいが、接近される前に少しでも撃てる猶予でもある。主力艦隊なら戦艦や重巡の大口径砲も対空射撃するし、遠くても少しでも近づかれる前に撃つとは思う。攻撃編隊なら機数が多いから編隊全体ならどこかの機には当たりやすいかもしれないとも考えられるし、偵察目的の単独機の場合も何とか牽制して追い払おうとしないと、偵察され放題で観測や触接をされてしまう。
砲の最大射程は基本使わないね。有効射程に入る前に即応弾使い切っちゃうし、人力装填なら疲れてくるし、砲身は加熱するし、爆炎で敵を視認しにくくなるしでデメリットしかない。また射撃自体も対空では水上と勝手が違い、米Mk37と英Mk4の様に指揮装置の性能差が激しいから装備によって大幅に有効射程が短くなる。
確かに弾切れするから危険か。届く範囲では、は言いすぎた。