ついでに視察装置についても追加してみた。砲手用は遠赤外線カメラ、車長用は中赤外線カメラを搭載しているとのことだけど、WT的にはどういう扱いになるのかな
遠赤外線カメラは研究試作だけで、仕様書の附属書Bの諸元を見るに砲手潜も中赤外線カメラ方式に変更されたようです。
こんなに分かりやすく書いてあるのに見落としていたとは… 教えていただきありがとうございます!資料庫も修正しました。
あと惑星に関しては微光暗視装置であろうとアクティブ式の原始的な第一世代であろうと等しく赤外線暗視装置として扱われるから結構雑なんだわね、世代ごとの解像度差はザックリ分かれてたはずだけど
付け加えて、システム概要設計報告書を確認するとリモート照準器表示部画素数は1600×1200となっています。また、仕様での定義にて視察系本体と表示パネルは分離されており、各種制御を遠隔で行える旨が記載されています(すなわち10式の視察照準系はリモート式)。そしてゲーム内の暗視装置解像度は表示部の解像度が支配的だったはずですから、10式戦車の赤外線暗視装置の解像度は1600×1200(ゲーム内では第三世代IRが1200×800)であると言えます
さらに補足すると「リモート照準装置」は将来車両装置(その2)での設計が省人砲塔を想定していたため砲手が車体配置であったことが元となっていますね。(遠隔制御式は従来型砲塔にも適用可と記載あり) なので直接照準眼鏡にカメラが搭載されていたり、車長潜とは別の砲手用視察装置が存在していたり、今の10式とは別物とも思える構成です。
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遠赤外線カメラは研究試作だけで、仕様書の附属書Bの諸元を見るに砲手潜も中赤外線カメラ方式に変更されたようです。
こんなに分かりやすく書いてあるのに見落としていたとは… 教えていただきありがとうございます!資料庫も修正しました。
あと惑星に関しては微光暗視装置であろうとアクティブ式の原始的な第一世代であろうと等しく赤外線暗視装置として扱われるから結構雑なんだわね、世代ごとの解像度差はザックリ分かれてたはずだけど
付け加えて、システム概要設計報告書を確認するとリモート照準器表示部画素数は1600×1200となっています。また、仕様での定義にて視察系本体と表示パネルは分離されており、各種制御を遠隔で行える旨が記載されています(すなわち10式の視察照準系はリモート式)。そしてゲーム内の暗視装置解像度は表示部の解像度が支配的だったはずですから、10式戦車の赤外線暗視装置の解像度は1600×1200(ゲーム内では第三世代IRが1200×800)であると言えます
さらに補足すると「リモート照準装置」は将来車両装置(その2)での設計が省人砲塔を想定していたため砲手が車体配置であったことが元となっていますね。(遠隔制御式は従来型砲塔にも適用可と記載あり) なので直接照準眼鏡にカメラが搭載されていたり、車長潜とは別の砲手用視察装置が存在していたり、今の10式とは別物とも思える構成です。