ウエイトにしろ付加装甲にしろ片側だけにつけてやる試験ってなんだろう?
ついでにその謎のキャンバス部分も適当に書き込んでみた。これ書いてて思ったけど、右側後部のやつどう考えても通常のサイドモジュールには入りきらんよなぁ…とはいえ付加装甲ってわけでもなさそうだし、いったいなんじゃろか。まあ個人的にはやっぱり単なるウェイトじゃないかって気がしてるんだけどね…まあそれはそれで葉3の写真(画像?)で全車両ついてるのがよくわからんのだが…と思ってネットをあさっていたら「砲塔モジュール(物入れ)がキャンバス仕様のものですね。」って言っている人もいた。これもうわかんねぇな…
それ以外にキューポラっていう特大の構造物もあるし、画像にある砲手側のそれは対機関砲の付加装甲って考えるのが自然でしょ。更に言うと右側後部の入りきらないっていうのも違うよ、車体側面のライン内に収まってるからね。なにがわからないのさ
>> 190ホモは隔離板にお帰り。 まぁそれはともかくとして砲塔右後部に関しては横幅的に収まっているけども上面の角度からして収まらないと思う
ところで要点ってバスル側面じゃなく戦闘室側面なんだよ
だから189であげた画像の緑部分だよな? 内部映像と見比べてみると、車長席の空間はキューポラの右端ちょうどぐらいまでしかないんであまり問題にならんのでは?というのが自分の考え。そもそも、俺たちはゲーム脳で考えてるから「投影部全部防護されてるはずだ」って考えてたけど結局思った以上に車体下部の複合装甲がない部分は大きかったことを考えると、この程度は問題ないとされててもおかしくなさそうだなぁと。まあほかの部分より多少厚いとかはあっても良さそうだけど、どちらにしても付加装甲が付かないってことはないでしょ
問題ないとされててじゃなくて問題ないんだよ、その為に車長側筐体は厚くなってるしその為に砲手側には対機関砲らしき物がついてるんだから
んー?なんか食い違ってる気がしないでもない。自分が問題ないって言ってるのは「正面からの対戦車砲防御」についてなんだが…そして「側面からの対機関砲防御」っていう付加装甲の目的を考えると付加装甲はやっぱりそこにも付くと思うけどなぁ…確かに左よりは厚いと思うけどそれでも機関砲を防げるとは思えないし、画像見る限り付加装甲装備用のラックらしきものが見えるしな…個人的にはただの物入れっていう線が一番厚いとは思うんだが。対機関砲装甲って16式の付加装甲一型に相当するものだと思うんだが実際どうなんかね。結局見た目が公表されない限りわからんのだけどさ
いやそのどちらも問題ないでしょ。内部と見比べたなら分かるはずだけど車長側はかなり厚くとられてるし材質が付加装甲と筐体で同じとも限らない。取付部があるのは対CE用付加装甲があるしそもそもモジュール装甲なんだから当たり前。物入れだとするならバスル両側面と砲手側にだけ付ける意図が不明だし、そもそもなんで砲手側面のものはあんな物が入らなさそうな薄っぺらい形なのかってなる
動画と図面合わせてみたけど車長席側は砲手側の倍程度ありそうね。ただ、内部映像で見える上の方を見る限り、砲手側と違って外側にもう一枚あるように見える。ただまあ内壁の位置は189の画像の黄色のラインとおよそ一致するかな?(189のオレンジの円は少し大きすぎる点に注意)なのでまあ緑の部分には付加装甲Ⅱ型(もしくはそれに相当するもの)なしって理論もわかるっちゃわかるんだが…それだと機関砲弾を側面から受けたときに筐体で耐えることになってしまって付加装甲の利点である「損傷時に付け替えるだけでいい」っていうのを潰してしまわないか?あと、付加装甲Ⅱ型に関しては(これは完全に推測だけど)拘束セラミック系の複合装甲(ゲーム的に言えば複合サイドスカートに類するもの)だと考えてる。念のために確認したいんだが、「モジュール装甲」は特殊装甲部分で「付加装甲」は10式要綱の附属書Cで規定されている「拡張性対応装置」の項に属するものを指す、という認識でいいんだよね?
認識はそれでok、モジュール装甲と言ったのは広義の意味で任意の装甲を装備できるってところを指したから。それで拘束セラミック系と考えてるってことだけど、だとすれば尚更画像の砲手側のそれは付加装甲に見えない?よーく見ると区画で区切られてるように見えるけど
まあそれもわかる(実際最初見たときは付加装甲だと考えてた)んだけど、わざわざ試作車両全車につけるかね?しかも広報画像撮るときにそれを付けたままにするかね?しかもわざわざキャンバスかける必要があるようなものを… あと、やっぱり右側面前部についてないのが一番おかしいと思うな… さらに言えば、ここにある試作車の画像漁ってみたんだけど「左側にだけついている」もしくは「左右どちらもついていない」画像が確認できるのでウェイト・付加装甲のどちらの線もやっぱり薄いんじゃないかと。
でも物入れっていうのは更に無理があるから少なくとも付加装甲と見なすのが自然だよね
今問題になってるのはここだよね?正直自分もここが何なのかがよくわからない。おっしゃる通り物入れにしては薄すぎる。ただ自分の意見としては「これが付加装甲(Ⅱ型?)だとして右側面前部にないのっておかしくない?そもそも(ウェイトならともかく)防御関係ない試験中に装備してることある?試作車全車に着ける意味ある?しかもわざわざその状態で広報画像とかに露出させる?」って感じで引っかかる点が多すぎて付加装甲とは考えられないなぁ…って感じ。少なくともウェイトって線はないと思うんだがどうだろうか? あと、後ろの大きく張り出してる部分はやっぱり物入れじゃないかなぁと。画像を見る限り上に開けられそうな影があるし。ただやっぱり左側面前部の薄い部分がなぁ…形状的には付加装甲の線は厚いとは思うんだがそれ以外の否定的な要素が多すぎる。ここまで話しといてなんだけど防衛省か自衛隊が付加装甲装備形態を公表してくれればすべて解決するんだよな…ただ、聞いた話だと補給処にある(ということになっている)らしくて自衛隊から出てくるのは期待薄だな…なんせ10の中隊ですら見たことがないらしいと90乗りから聞いた。下手すると装実ぐらいしか見たことないんじゃないか? ただまあ少なくともサイドモジュールは外しちゃってつけないらしいね
意見が割れてると言っても軽量軽装甲論者ですらあれを物入れとは言ってませんけどね。バスル側面のそれがよく見る砲塔モジュールに収まりきらないなら尚更物入れの線は薄い。わざわざ形を変えたのに容量を減らす意味もないし、物入れにキャンバスをかける意味も不明
素人目で見ると純粋に砲塔に内蔵されてない特殊装甲に見えちゃう。
別に俺は軽量軽装甲論者ではないんだが、あれが付加装甲だとはどうにも考えられない。付加装甲としてみるにはおかしな点がありすぎる
物入れとみるにはおかしな点がありすぎるから基本的に何らかの装甲と見られてるんだよ、なぜ実運用されない試作車両が揃って「雑具箱」を装備するのか
別に試作車量でも物入れは使うでしょ。むしろ試作車の方が使いそうだけど?
同じ理屈で長期的特性の調査として付加装甲を付けっぱなしにするのは十分あり得ますね。そしてミリタリ知識より日本語力を付けてから色々と考えてはいかがですか、既に強調してありますがあなたを軽量軽装甲論者とは言っていない
別に自分も自分が軽量軽装甲論者だとは言ってないが… あと、装甲であるならば片側だけに装備されていたりするのはやっぱりおかしくないか?それに、長期的特性の試験をするような場合、一般的には定置で行われると思うが… まあそもそも車長の横にないって言うのが一番の謎要素だけどな。
「馬鹿な事を言う奴ですらそうは言わない」「俺は馬鹿な事を言わない」「あなたがそうだとは言っていない」「だからそう言ってるだろ」これ会話として成り立ってないです。その理解力であれば何を言っても無駄でしょうが、おかしくも謎要素でもありません
むしろ聞きたいんだが、あれを装甲だとする根拠、または推測の流れは何だ?こちらからは「①画像によって左側のみ装備・両側装備・装備なし等が見られ、追加装甲であるならば片側のみに装備されるのは不自然」「②車長側面に装備されないのも不自然。確かに該当部分はほかの部分よりも厚い可能性もあるが、その程度で対機関銃防護が対機関砲防御になるとは思えない。そもそも、筐体で耐えることができたとしてもそれでは交換することで整備が容易という付加装甲の利点をつぶしてしまう。10式は輸送のために筐体自体は軽量化する必要があったはずだが、元々付加装甲ありきで防御する物にわざわざ筐体で耐えられるようにするのは効率が悪い。重量効率が悪い均質圧延装甲を増圧して筐体が重くなるよりどうせ付加装甲Ⅰ型を装備できるようにする必要があるのだからそこにもⅡ型を装備させた方が軽量化できる。」「③弾薬庫側面の方が分厚いのは不自然。弾薬庫に被弾して誘爆しても乗員は死なないが、戦闘室側面に被弾したら乗員が死ぬ。にもかかわらず、弾薬庫の方が防御が厚い?」といったあたりを否定材料としてあげておくが… ちなみに物入れ説の肯定材料は「画像を見る限り上面をあけられそうに見える」というだけなので弱いのも確か。
そもそも10式戦車は構造そのものが結晶微細化防弾鋼であり、30mm級に対しては十分といえる板厚。交換整備が容易というのも付加装甲の特徴の一つであって主目的ではない。バスル部には戦闘室側面と同等の防御力(より重くCEには分が悪いが、空間効率は良く更なる追加が容易でKE耐性も高い付加装甲)を付与する必要はないので、より軽くCE耐性も高いがKE耐性は低く嵩張る付加装甲。これはメルカバの特殊装甲が分かりやすい例
さて、本当に仕様書読んでるのか?「30mm級に対しては十分といえる板厚」これは一体なにを根拠にそういってる? 仕様書p.23によれば「正面,側面,上面及び後面は,附属書Bに規定する各対象脅威に対し耐弾できる機能を有するものとする。」とされていて、その付属書Bによれば側背面は「射距離『か』m相当存速において,『き』mm機関銃弾の正面射に貫徹されない。」とされている。この「『き』mm機関銃」が実際何ミリ機関銃かは不明だが、機関銃である以上機関砲には耐えられないということだろ? 「結晶微細化防弾鋼であり」という点に関しても、仕様書p.5によれば「砲塔シェル本体は,防弾鋼板,特殊鋼板及び一般材の溶接構造とし(以下略」とあるので、砲塔側面が必ずしも特殊鋼板とは限らないんじゃないか? このうえで、「新戦車(その5)試作設計書(装甲部)」p.2によると「前略)(黒塗り)の範囲の質量増加の範囲において,以下のいずれかに対処できることを目標に定めている。側面 ア ~『7-1 イ』 イ 『7-1 ウ』」とされていて、このうち『7-1 ウ』に耐弾するのが付加装甲Ⅰ型、つまりERAであり、『7-1 イ』に耐弾するのが付加装甲Ⅱ型とされている。で、試験で30ミリ機関砲(ブッシュマスター)が使用されていたことを考えると、『7-1 イ』が30ミリ機関砲だと推測できるわけだ。で、「いずれか」って書かれてるってことは付加装甲Ⅰ型装備時は30ミリ機関砲には耐えられないってことじゃん。あと、付加装甲Ⅰ型の取り付け範囲の検討を見ると、あくまでも最優先は乗員、次点で自動装填装置であると考えられる書き方なので、やはり車長側面の部分に装備されず弾薬庫側面にのみ装備されると言うことはなさそう。また、そもそも付加装甲Ⅱ型は「検討の結果,質量がほぼ同等のため,付加装甲Ⅱ型に採用する装甲は,(黒塗り)の有利な『7-2 アシ』装甲とする。」とされているので一種類しかなく、「バスル部には戦闘室側面と同等の防御力(より重くCEには分が悪いが、空間効率は良く更なる追加が容易でKE耐性も高い付加装甲)を付与する必要はないので、より軽くCE耐性も高いがKE耐性は低く嵩張る付加装甲。」という装備の仕方はあり得ない。
「砲塔シェルについて右側面は30mm、左側面は14.5mm級の脅威に耐えられる」これを側面30mm耐弾って言ったら大問題ですよね。砲塔側面が特殊鋼板ではないというのはNC鋼が構造鋼として使用可能かつ高い耐弾性を持つ、という点から「被弾率の高い砲塔の側面には使われていない」という論拠は薄弱と言えます。後半全てについては「試作」の一言で片付けられる問題です。試作の結果制式化された量産車の仕様、それも実態の不透明な装備方法についてを参考に試作車の議論をするのは不適切でしょう。そうだと仮定しても、装甲種別が一種類であることは同じものが付くということとイコールではない。百歩譲ってバスル部のそれだけが物入れに留まる
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ついでにその謎のキャンバス部分も適当に書き込んでみた。
これ書いてて思ったけど、右側後部のやつどう考えても通常のサイドモジュールには入りきらんよなぁ…とはいえ付加装甲ってわけでもなさそうだし、いったいなんじゃろか。まあ個人的にはやっぱり単なるウェイトじゃないかって気がしてるんだけどね…まあそれはそれで葉3の写真(画像?)で全車両ついてるのがよくわからんのだが…と思ってネットをあさっていたら「砲塔モジュール(物入れ)がキャンバス仕様のものですね。」って言っている人もいた。これもうわかんねぇな…
それ以外にキューポラっていう特大の構造物もあるし、画像にある砲手側のそれは対機関砲の付加装甲って考えるのが自然でしょ。更に言うと右側後部の入りきらないっていうのも違うよ、車体側面のライン内に収まってるからね。なにがわからないのさ
>> 190ホモは隔離板にお帰り。 まぁそれはともかくとして砲塔右後部に関しては横幅的に収まっているけども上面の角度からして収まらないと思う
ところで要点ってバスル側面じゃなく戦闘室側面なんだよ
だから189であげた画像の緑部分だよな? 内部映像と見比べてみると、車長席の空間はキューポラの右端ちょうどぐらいまでしかないんであまり問題にならんのでは?というのが自分の考え。そもそも、俺たちはゲーム脳で考えてるから「投影部全部防護されてるはずだ」って考えてたけど結局思った以上に車体下部の複合装甲がない部分は大きかったことを考えると、この程度は問題ないとされててもおかしくなさそうだなぁと。まあほかの部分より多少厚いとかはあっても良さそうだけど、どちらにしても付加装甲が付かないってことはないでしょ
問題ないとされててじゃなくて問題ないんだよ、その為に車長側筐体は厚くなってるしその為に砲手側には対機関砲らしき物がついてるんだから
んー?なんか食い違ってる気がしないでもない。自分が問題ないって言ってるのは「正面からの対戦車砲防御」についてなんだが…そして「側面からの対機関砲防御」っていう付加装甲の目的を考えると付加装甲はやっぱりそこにも付くと思うけどなぁ…確かに左よりは厚いと思うけどそれでも機関砲を防げるとは思えないし、画像見る限り付加装甲装備用のラックらしきものが見えるしな…個人的にはただの物入れっていう線が一番厚いとは思うんだが。対機関砲装甲って16式の付加装甲一型に相当するものだと思うんだが実際どうなんかね。結局見た目が公表されない限りわからんのだけどさ
いやそのどちらも問題ないでしょ。内部と見比べたなら分かるはずだけど車長側はかなり厚くとられてるし材質が付加装甲と筐体で同じとも限らない。取付部があるのは対CE用付加装甲があるしそもそもモジュール装甲なんだから当たり前。物入れだとするならバスル両側面と砲手側にだけ付ける意図が不明だし、そもそもなんで砲手側面のものはあんな物が入らなさそうな薄っぺらい形なのかってなる
動画と図面合わせてみたけど車長席側は砲手側の倍程度ありそうね。
ただ、内部映像で見える上の方を見る限り、砲手側と違って外側にもう一枚あるように見える。
ただまあ内壁の位置は189の画像の黄色のラインとおよそ一致するかな?(189のオレンジの円は少し大きすぎる点に注意)なのでまあ緑の部分には付加装甲Ⅱ型(もしくはそれに相当するもの)なしって理論もわかるっちゃわかるんだが…それだと機関砲弾を側面から受けたときに筐体で耐えることになってしまって付加装甲の利点である「損傷時に付け替えるだけでいい」っていうのを潰してしまわないか?あと、付加装甲Ⅱ型に関しては(これは完全に推測だけど)拘束セラミック系の複合装甲(ゲーム的に言えば複合サイドスカートに類するもの)だと考えてる。念のために確認したいんだが、「モジュール装甲」は特殊装甲部分で「付加装甲」は10式要綱の附属書Cで規定されている「拡張性対応装置」の項に属するものを指す、という認識でいいんだよね?
認識はそれでok、モジュール装甲と言ったのは広義の意味で任意の装甲を装備できるってところを指したから。それで拘束セラミック系と考えてるってことだけど、だとすれば尚更画像の砲手側のそれは付加装甲に見えない?よーく見ると区画で区切られてるように見えるけど
まあそれもわかる(実際最初見たときは付加装甲だと考えてた)んだけど、わざわざ試作車両全車につけるかね?しかも広報画像撮るときにそれを付けたままにするかね?しかもわざわざキャンバスかける必要があるようなものを… あと、やっぱり右側面前部についてないのが一番おかしいと思うな… さらに言えば、ここにある試作車の画像漁ってみたんだけど「左側にだけついている」もしくは「左右どちらもついていない」画像が確認できるのでウェイト・付加装甲のどちらの線もやっぱり薄いんじゃないかと。
でも物入れっていうのは更に無理があるから少なくとも付加装甲と見なすのが自然だよね
意見が割れてると言っても軽量軽装甲論者ですらあれを物入れとは言ってませんけどね。バスル側面のそれがよく見る砲塔モジュールに収まりきらないなら尚更物入れの線は薄い。わざわざ形を変えたのに容量を減らす意味もないし、物入れにキャンバスをかける意味も不明
素人目で見ると純粋に砲塔に内蔵されてない特殊装甲に見えちゃう。
別に俺は軽量軽装甲論者ではないんだが、あれが付加装甲だとはどうにも考えられない。付加装甲としてみるにはおかしな点がありすぎる
物入れとみるにはおかしな点がありすぎるから基本的に何らかの装甲と見られてるんだよ、なぜ実運用されない試作車両が揃って「雑具箱」を装備するのか
別に試作車量でも物入れは使うでしょ。むしろ試作車の方が使いそうだけど?
同じ理屈で長期的特性の調査として付加装甲を付けっぱなしにするのは十分あり得ますね。そしてミリタリ知識より日本語力を付けてから色々と考えてはいかがですか、既に強調してありますがあなたを軽量軽装甲論者とは言っていない
別に自分も自分が軽量軽装甲論者だとは言ってないが… あと、装甲であるならば片側だけに装備されていたりするのはやっぱりおかしくないか?それに、長期的特性の試験をするような場合、一般的には定置で行われると思うが… まあそもそも車長の横にないって言うのが一番の謎要素だけどな。
「馬鹿な事を言う奴ですらそうは言わない」「俺は馬鹿な事を言わない」「あなたがそうだとは言っていない」「だからそう言ってるだろ」これ会話として成り立ってないです。その理解力であれば何を言っても無駄でしょうが、おかしくも謎要素でもありません
むしろ聞きたいんだが、あれを装甲だとする根拠、または推測の流れは何だ?こちらからは「①画像によって左側のみ装備・両側装備・装備なし等が見られ、追加装甲であるならば片側のみに装備されるのは不自然」「②車長側面に装備されないのも不自然。確かに該当部分はほかの部分よりも厚い可能性もあるが、その程度で対機関銃防護が対機関砲防御になるとは思えない。そもそも、筐体で耐えることができたとしてもそれでは交換することで整備が容易という付加装甲の利点をつぶしてしまう。10式は輸送のために筐体自体は軽量化する必要があったはずだが、元々付加装甲ありきで防御する物にわざわざ筐体で耐えられるようにするのは効率が悪い。重量効率が悪い均質圧延装甲を増圧して筐体が重くなるよりどうせ付加装甲Ⅰ型を装備できるようにする必要があるのだからそこにもⅡ型を装備させた方が軽量化できる。」「③弾薬庫側面の方が分厚いのは不自然。弾薬庫に被弾して誘爆しても乗員は死なないが、戦闘室側面に被弾したら乗員が死ぬ。にもかかわらず、弾薬庫の方が防御が厚い?」といったあたりを否定材料としてあげておくが… ちなみに物入れ説の肯定材料は「画像を見る限り上面をあけられそうに見える」というだけなので弱いのも確か。
そもそも10式戦車は構造そのものが結晶微細化防弾鋼であり、30mm級に対しては十分といえる板厚。交換整備が容易というのも付加装甲の特徴の一つであって主目的ではない。バスル部には戦闘室側面と同等の防御力(より重くCEには分が悪いが、空間効率は良く更なる追加が容易でKE耐性も高い付加装甲)を付与する必要はないので、より軽くCE耐性も高いがKE耐性は低く嵩張る付加装甲。これはメルカバの特殊装甲が分かりやすい例
さて、本当に仕様書読んでるのか?「30mm級に対しては十分といえる板厚」これは一体なにを根拠にそういってる? 仕様書p.23によれば「正面,側面,上面及び後面は,附属書Bに規定する各対象脅威に対し耐弾できる機能を有するものとする。」とされていて、その付属書Bによれば側背面は「射距離『か』m相当存速において,『き』mm機関銃弾の正面射に貫徹されない。」とされている。この「『き』mm機関銃」が実際何ミリ機関銃かは不明だが、機関銃である以上機関砲には耐えられないということだろ? 「結晶微細化防弾鋼であり」という点に関しても、仕様書p.5によれば「砲塔シェル本体は,防弾鋼板,特殊鋼板及び一般材の溶接構造とし(以下略」とあるので、砲塔側面が必ずしも特殊鋼板とは限らないんじゃないか? このうえで、「新戦車(その5)試作設計書(装甲部)」p.2によると「前略)(黒塗り)の範囲の質量増加の範囲において,以下のいずれかに対処できることを目標に定めている。側面 ア ~『7-1 イ』 イ 『7-1 ウ』」とされていて、このうち『7-1 ウ』に耐弾するのが付加装甲Ⅰ型、つまりERAであり、『7-1 イ』に耐弾するのが付加装甲Ⅱ型とされている。で、試験で30ミリ機関砲(ブッシュマスター)が使用されていたことを考えると、『7-1 イ』が30ミリ機関砲だと推測できるわけだ。で、「いずれか」って書かれてるってことは付加装甲Ⅰ型装備時は30ミリ機関砲には耐えられないってことじゃん。あと、付加装甲Ⅰ型の取り付け範囲の検討を見ると、あくまでも最優先は乗員、次点で自動装填装置であると考えられる書き方なので、やはり車長側面の部分に装備されず弾薬庫側面にのみ装備されると言うことはなさそう。また、そもそも付加装甲Ⅱ型は「検討の結果,質量がほぼ同等のため,付加装甲Ⅱ型に採用する装甲は,(黒塗り)の有利な『7-2 アシ』装甲とする。」とされているので一種類しかなく、「バスル部には戦闘室側面と同等の防御力(より重くCEには分が悪いが、空間効率は良く更なる追加が容易でKE耐性も高い付加装甲)を付与する必要はないので、より軽くCE耐性も高いがKE耐性は低く嵩張る付加装甲。」という装備の仕方はあり得ない。
「砲塔シェルについて右側面は30mm、左側面は14.5mm級の脅威に耐えられる」これを側面30mm耐弾って言ったら大問題ですよね。砲塔側面が特殊鋼板ではないというのはNC鋼が構造鋼として使用可能かつ高い耐弾性を持つ、という点から「被弾率の高い砲塔の側面には使われていない」という論拠は薄弱と言えます。後半全てについては「試作」の一言で片付けられる問題です。試作の結果制式化された量産車の仕様、それも実態の不透明な装備方法についてを参考に試作車の議論をするのは不適切でしょう。そうだと仮定しても、装甲種別が一種類であることは同じものが付くということとイコールではない。百歩譲ってバスル部のそれだけが物入れに留まる