むしろ聞きたいんだが、あれを装甲だとする根拠、または推測の流れは何だ?こちらからは「①画像によって左側のみ装備・両側装備・装備なし等が見られ、追加装甲であるならば片側のみに装備されるのは不自然」「②車長側面に装備されないのも不自然。確かに該当部分はほかの部分よりも厚い可能性もあるが、その程度で対機関銃防護が対機関砲防御になるとは思えない。そもそも、筐体で耐えることができたとしてもそれでは交換することで整備が容易という付加装甲の利点をつぶしてしまう。10式は輸送のために筐体自体は軽量化する必要があったはずだが、元々付加装甲ありきで防御する物にわざわざ筐体で耐えられるようにするのは効率が悪い。重量効率が悪い均質圧延装甲を増圧して筐体が重くなるよりどうせ付加装甲Ⅰ型を装備できるようにする必要があるのだからそこにもⅡ型を装備させた方が軽量化できる。」「③弾薬庫側面の方が分厚いのは不自然。弾薬庫に被弾して誘爆しても乗員は死なないが、戦闘室側面に被弾したら乗員が死ぬ。にもかかわらず、弾薬庫の方が防御が厚い?」といったあたりを否定材料としてあげておくが… ちなみに物入れ説の肯定材料は「画像を見る限り上面をあけられそうに見える」というだけなので弱いのも確か。
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