坂井三郎氏?岩本徹三氏?も言っていたように99式一号銃が弾道垂れるから扱いづらい。
当時の日本って13.2ミリとか12.7ミリの機関銃をあんまり開発して無かった気がする。陸軍のホ103は1式(1941年)だけど生産にかなり手間取ったらしいし、海軍の13.2ミリも3式(1943年)だし、海軍の13.2ミリ高射機関砲も戦闘機に搭載するには不便そうだし...
機関砲と小口径機関銃の中間を作るのが遅い上に別々の開発…MG131ですら1938年だから結構遅い方だね。
陸軍・海軍のどちらも1938年頃から13mm級の検討・開発を行っています。陸軍はホ101~103の開発に加えてブレダ12.7mmがあったものの最終的にホ103に決定。海軍はブローニング機銃(当初は弾丸ごとコピーの予定が13.2mmに変わったはず)・ブレダ12.7mm・イソタ12.7mmに加えて十四試14粍の開発をしたものの、後ろ3つが性能的に微妙だったので最後に残った13.2mmを改良の上で三式で採用と言う感じですね。
なるほどね。イタリアブレダとの関係性はWikiで見たことあります。色々ありがとうございました。
惑星内だからだと思うが、イギリスさんやアメさんみたく翼内に四門くらい、海軍のつよつよ13.2mm重機関銃で統一できていたら、滅茶苦茶火力凄そう。
日本の貧弱エンジンじゃ、それも厳しかろう。加えて燃料も微妙だったらしいしな(アメリカの燃料でテストしたら速度とか向上した値が計測されたとか言う逸話もあるしな)
向上したと言われてるテストレポートも結構曖昧なもんで機体によっては速度テストせずに推測値で書かれてたりする。燃料は終戦まで91オクタン価のものを配備できてたし日本での実測値が多分現実的な数値になると思う、日本のエンジンは別に100オクタン以上での出力発揮を企図して製作してないから。
連合国側の実測値が使われたレポートはごく一部で、大体は日本側の推算値や鹵獲資料などをベースにした推測値だったりしますし、機体によっては根拠不明の話が何十年も語り継がれているのが実情ですね。
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当時の日本って13.2ミリとか12.7ミリの機関銃をあんまり開発して無かった気がする。陸軍のホ103は1式(1941年)だけど生産にかなり手間取ったらしいし、海軍の13.2ミリも3式(1943年)だし、海軍の13.2ミリ高射機関砲も戦闘機に搭載するには不便そうだし...
機関砲と小口径機関銃の中間を作るのが遅い上に別々の開発…MG131ですら1938年だから結構遅い方だね。
陸軍・海軍のどちらも1938年頃から13mm級の検討・開発を行っています。陸軍はホ101~103の開発に加えてブレダ12.7mmがあったものの最終的にホ103に決定。海軍はブローニング機銃(当初は弾丸ごとコピーの予定が13.2mmに変わったはず)・ブレダ12.7mm・イソタ12.7mmに加えて十四試14粍の開発をしたものの、後ろ3つが性能的に微妙だったので最後に残った13.2mmを改良の上で三式で採用と言う感じですね。
なるほどね。イタリアブレダとの関係性はWikiで見たことあります。色々ありがとうございました。
惑星内だからだと思うが、イギリスさんやアメさんみたく翼内に四門くらい、海軍のつよつよ13.2mm重機関銃で統一できていたら、滅茶苦茶火力凄そう。
日本の貧弱エンジンじゃ、それも厳しかろう。加えて燃料も微妙だったらしいしな(アメリカの燃料でテストしたら速度とか向上した値が計測されたとか言う逸話もあるしな)
向上したと言われてるテストレポートも結構曖昧なもんで機体によっては速度テストせずに推測値で書かれてたりする。燃料は終戦まで91オクタン価のものを配備できてたし日本での実測値が多分現実的な数値になると思う、日本のエンジンは別に100オクタン以上での出力発揮を企図して製作してないから。
連合国側の実測値が使われたレポートはごく一部で、大体は日本側の推算値や鹵獲資料などをベースにした推測値だったりしますし、機体によっては根拠不明の話が何十年も語り継がれているのが実情ですね。