ゼレンスキーが大統領になるきっかけになった彼主演のドラマがまさに、ウクライナ政界の汚職文化をブラックユーモアでいじる内容だったから余計にねえ。ちなみにそのドラマ内でも、汚職文化を撲滅しようとする主人公の教師(ゼレンスキー)が大統領になった瞬間から、家族が彼の役職を利用してまっさきに汚職を始めるというネタがあったりする。そんな出自の大統領だけに国内世論へのインパクトはそうとうデカそうだね。なおドラマはほんとに面白いから一回は見て欲しい。ウクライナ国民が自国の汚職文化をどう捉えているか分かりやすいから、エンタメを通じた社会見学のツールとしても優秀だぜ。
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