そーいやあれ「客観的に爆装が認められる」ケースは国際法としてはどの段階から撃墜が許されるの?これも領空? そのようなミサイルが実在するかは置いておいて、例えば識別圏の中ではあるが領空には入ってないエリアから撃って首都に届くような核弾頭がある場合は領空に入ったら撃墜可能だと遅すぎるわけで…
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そーいやあれ「客観的に爆装が認められる」ケースは国際法としてはどの段階から撃墜が許されるの?これも領空? そのようなミサイルが実在するかは置いておいて、例えば識別圏の中ではあるが領空には入ってないエリアから撃って首都に届くような核弾頭がある場合は領空に入ったら撃墜可能だと遅すぎるわけで…
当方その辺に関してはにわかなんで断言はできないが、客観的に見てその武装を使用する意図が認められれば撃墜しても国際的な非難を受ける可能性は低い、と考えるのが妥当では?でなきゃICBM持ってる国々はどうなんのって話になる。
2015年にトルコ軍がトルコシリア国境部を飛行してたロシア軍機を撃墜した事件あったけど10回以上のトルコ機による警告にも関わらずトルコ領空を侵犯し続けた事と1ヶ月前にも領空侵犯があった事から撃墜してる。
その後ロシアはトルコに制裁を加える等して激しく衝突、最終的にエルドアンがプーチンへ謝罪、撃墜者の追訴を約束するというね。領空侵犯と言っても本件は首都へ真っすぐ突っ込んで来てる訳でも無く端っこにちょっかいかける感じだったので、この程度での撃墜はデメリットが上回ってしまうと思う。
ロシア軍爆撃機撃墜事件