このまま戦争続けたら最終的に勝つのはロシアかもしれないけど最後に笑うのは絶対ロシアではない、って感じがするわ。ロシアが戦線をジワジワ押し込んでるのは事実だろうけど、旧ソお得意の縦深突破で今すぐ一気にキーウまで行けるわけじゃないだろうから今後10年単位で終わらせるまで時間がかかるだろうし、占領したとて自分らが散々ボロボロにしたその辺を治してからじゃないと継続的に金も毟り取れないだろうから、戦争が終わったら一気に経済が好転するとかもないだろうし、ロシアの未来はあんまり明るくなさそう
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まあ得するのは戦争当事国以外だろうね。本当に得なのかは分からんが
プーチンも政権掌握できるのも年齢的にあと数年だろうしそれまでに望む形で終わるのか?この侵攻がどう終わるにせよ労働人口も資産も大打撃受けてるから戦前の国勢を取り戻す事はまずないし下手するとアフガンからのソ連崩壊の二の舞になりそう…。
そらそうよ、ロシアにとってももとより望む戦争じゃないんだから。笑うのはイギリスって所だったはずなのだが、イギリス本国も大分状況が悪いのが笑い所。
終戦なんて体育やスポーツ大会の試合終了とワケが違うから、周りと何も問題起きずとも”消費した人員の調整”に、戦時用にしてる経済体制を色々戻したりとソレだけでも更に体力要るからな……出て行った所謂西側の企業も、戻って来るにしても即は無理だろうし
終わりましたはい経済制裁解除なんてことがあるわけもなく、むしろ勝った体で終わったりしたら制裁なんてもっと長引かせて衰退させるんじゃないかなって。
トランプが元気でプーチンにぞっこんだった時期に、ロシアは停戦しておくべきだったってオチになりそう
何が何でも「戦争をしたら“絶対に”大損する」という実績を残さないと。さもなくば、我が国の隣国たる野心溢れる大国が必ずや動き出す。
隣の隣の大国はずっと機を伺ってるでしょ。商機もしっかり見て売ってるし、潰したいならロシア以上にやらんと無理だろう。GPUでさえトランプのテキトー規制のせいでガンガン性能上げてったんだし
ロシアにとってNATOと隣接するか黒海にNATOが入り込んてくるって国防上の問題なので損得抜きの戦いだと思うけど
↑その理論時々聞くけど、「NATOと隣接する」事がほんとに重要な点なの?
重要な点だぞ、ウクライナの西側入りを阻止する動きは前々から、ウクライナとの国境からモスクワまでの距離を見ればロシアがああしてまでウクライナを緩衝地帯にしたがるのも理解はできる(理由は理解できると言うだけで容認する意図はない、念のため)
↑↑ロシアにとってNATOとの隣接するってのは日本にとって中国が第一列島線突破してくるより遥かにヤバい。
緩衝地帯化論へはフィンランドのNATO加盟が反論として挙げられることが多いけど優先順位考えたらウクライナへの注力を続けたのは妥当だったとは自分も思うね。
要は「ロシアは地理的にウクライナがNATO入りすることを阻止したい」っていう概念を「ロシアは隣国がNATOになることを阻止したい」的な表現で説明されてる事がなんか多いからややこしいんだな
地理的に大規模作戦が不可能なフィンランドと、ウクライナの重要度が同じ訳無いじゃんっていう。
葉12も言ってるけど日本に例えるなら北朝鮮や中国と陸続きになって隣国になるって考えたら恐ろしすぎて良い例えだなと思ったわ
ソ連への防波堤として満州国作った日本人ならわかってくれる理論(防波堤理論
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奇しくもウクライナ自身がドローンやミサイルでモスクワを攻撃することでロシアにとってウクライナの領土をNATOに渡す危険性を証明してるという