結論先にいうと「長く続く大規模プログラムはスパゲッティになるのが普通だしバグは全部スパゲッティからくる。」スパゲッティって一言で言うと再帰的構造やツリーが深すぎるとかで追いきれないってことで、バグ修正で言うと「バグ直したつもりだったけど治ってなかったわー」とかはそういうものに起因する。10年以上続くサービスで、システムの多様化でスパゲッティになるのは全くおかしなことじゃなくて、たいていそうなってるからそういうもん。例えばお隣の惑星はv2.0にしてプログラムを書き換えて、昔言っていた「10年にわたり技術的負債」とやらを一新した。ゲーム以外で言ったら大ゴケしたけどみずほ銀行は日本IT界のサグラダ・ファミリアと言われるようなシステムに一新してスパゲッティなシステムとおさらばした。もう一度言うけど「スパゲッティ化は普通のこと」で、ついでにいうと何を以てスパゲッティというかは、外野は関係なく、「コード書き換えの際担当者がコードを追えるかどうか」がスパゲッティだと思うよ。
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