名前なし
2024/02/09 (金) 17:13:46
74c4e@53592
荒れたらごめん 初戦でP36やF2Aで出撃した米軍側パイロットとかほぼ特攻に近いだろ... ミッドウェーだってTBDと戦闘機隊とかほぼ全滅してるし
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あんな辺境も辺境じゃ緒戦では型落ちの機体しか無かったのはしゃーない。中国戦線での義勇兵の証言や検証も日本を舐め腐ってたから握り潰されたし。だから(良い機体や腕利きのパイロットが来るまで)零戦とは戦うなって命令が下った
墜落機から得られた性能のレポートが送ったのに行方不明になったしなぁ…
フライングタイガースに居た人の伝記で当時の広報が「日本人パイロットは皆眼鏡を掛けた近眼だから弱い」て適当言って求人してて(それは飛行眼鏡だろ)ってツッコミ入れてたな
ところがビルマ戦線辺りだと、P-40の方が重量増加した関係でダッシュ力や単純な旋回性能はP36の方が上だったもんだから、隼一型とほぼ互角の戦闘してて後発のP40はカモ扱いだったらしいよ
F4F使用の部隊でもガダルカナル戦の際の報告書とかで零戦は全ての高度で我々より高速かつ高上昇力、高機動だったとか、渡された鹵獲機の試験報告書は全く間違ってるとか結構悲壮感溢れる内容で初めて読んだ時衝撃受けたな…
お得意の予算確保のために...とか思ったけど 死者数的にマジっぽいんだよな...
アクタンゼロの報告書を疑うって現代人からするとなんか衝撃的。
F6F出てくるまでアメリカが一撃離脱される側だった上に追いつけても零戦相手の格闘戦が始まるという
F4Fと零戦は割とトントンだったようだしバッファローはともかく猫入ってからはそんな悲惨でもないようだよ。日本では零戦美化で可哀想な扱いになってるけど
報告書読む限りでは全然そんな事無くて、米パイロットはF4Fは零戦に劣るって認識が主流で、日本で対等論が主流なのは零戦神話の振り戻しって個人的には感じたかな。性能面ではアクタンゼロはエンジンに出力の制限かけたうえで表面の仕上げ化がテスト時は鹵獲当初より相当劣る状態ニなってたうえであの結果って事を無視しちゃ駄目だし、損失機とかの比較にしても、奥住喜重氏と早乙女勝元氏共著の『東京を爆撃せよ』で触れられたように米側の戦闘での損失って認定が厳しい事も考慮したうえで、一例としてにはなるけれども42年8月〜11月のガダルカナルでのF4Fの戦闘での損失は約120機なのに対して零戦の全ての損失が約100機っていうのを見た時に対等に渡り合ってたったて言えるかどうかは微妙じゃないかな…
梅本のガ島航空戦上巻では、42年8月〜10月末日までの戦績は、零戦が戦闘損失98機、F4Fの対零戦の被撃墜77機とのこと。本当は1日ごとの戦績から機体別の損失を割り出して戦果対照してる洋書とかでダブルチェックすべきなんだけど今からやるのはめんどくさいので勘弁。梅本さんの本は日本の肩を持ちがちだけど、ガ島航空戦がそうかはわからないし、それを差し引かなくてもおそらくイーブンかちょい零戦有利くらいに落ち着くと思う
方やブインからの長時間飛行の後、方や味方飛行場の近くというのもあるがまぁそれは置いておいて、そもそもガダルカナルで零が戦ったのはF4Fだけでなく、陸軍機のP39も主力として零と戦ってるんですよね。マジで一番苦しい時期を大きな損失を出しながらF4Fと支えたのにこの扱いの差は…
P-39は相手が悪すぎた。運動性が売りなのに運動性が完全上位互換なやつらを相手にしてたんだから。あと、P-39の影が薄いのはP-38とP-40のせいもあるだろうね。世界中のどこにでもいたP-40と海軍甲事件やリチャード・ボングとトーマス・マクガイアのトップエース争いに比類するなにかをP-39が持っているかと言われると…ね?
そりゃ運動性能は当時の陸軍最新鋭機のなかではいいかもしれないけど、スピンしたら復帰不可とされる機体で格闘はきついよねぇ。かといって一番のウリだったタボチャはついてないし……
P38は最初期にはソロモン方面で何をとち狂ったか零戦や隼相手に旋回戦を挑んだもんだから、ついたあだ名が「ペロッと食えるペロ8」だったらしいな。後半になると一撃離脱に徹して手強くなったそうだが
戦争始まる前は海兵隊すら長年金食い虫の厄介者扱いされてたからな、おまけに南方駐在軍は第一次世界大戦以来のブロディヘルメット(US版)から更新されてない有様だった。
こんな機体に乗っていたらやられると意図的な着陸ミスで破壊されるP39君…配置的にエンジンにつぶされてもおかしくないのにようやるわ。
一方ロシアは