報告書読む限りでは全然そんな事無くて、米パイロットはF4Fは零戦に劣るって認識が主流で、日本で対等論が主流なのは零戦神話の振り戻しって個人的には感じたかな。性能面ではアクタンゼロはエンジンに出力の制限かけたうえで表面の仕上げ化がテスト時は鹵獲当初より相当劣る状態ニなってたうえであの結果って事を無視しちゃ駄目だし、損失機とかの比較にしても、奥住喜重氏と早乙女勝元氏共著の『東京を爆撃せよ』で触れられたように米側の戦闘での損失って認定が厳しい事も考慮したうえで、一例としてにはなるけれども42年8月〜11月のガダルカナルでのF4Fの戦闘での損失は約120機なのに対して零戦の全ての損失が約100機っていうのを見た時に対等に渡り合ってたったて言えるかどうかは微妙じゃないかな…
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