名前なし
2023/12/01 (金) 18:51:15
02b2a@e7174
2S38の3UBM22って200mm以上ぶち抜けてめちゃくちゃ強いけど、西側でこれ系の大口径機関砲出てこないのって実際には何か不都合あるんかな?敵主力戦車と正面で殴り合わないなら下手に105mm砲とか載せるより良い気がするが...
通報 ...
ATMあれば機関砲で戦車を撃つ必要がないでしょ
現実だと結局MBTの装甲部は抜けないしIFVとかAPCみたいな軽装甲なら30mmとか25mmでもぶち抜けるので対AFVの点ではあんまり旨みはなさそうな感じがする。MBTの相手させるならATGM装備させればいいし…
50ミリ砲載せようみたいな試みはちょくちょくあるような。エストニアの無人戦車とかは確かそれだし、アメリカでもリップソーの戦闘車プランやM3ブラッドレーの後継も50ミリ載せるって話だったはず、ジャグアも確か57ミリと思ったけどそれはまた別の惑星の性能だった
KE弾撃つなら30mmで足りちゃうし、大口径積みたいのは近接信管とかプログラマブル榴弾みたいなエアバースト弾の威力に不満があるか射程問題じゃないんかね。となるとオトマチックが時代先取りしてたなぁ感(なおサイズとコスト)。
大口径機関砲と戦車砲の中間とかニッチなニーズなので…中間弾薬の迷走と失敗を見れば手を出し難いって。
実現のための予算と技術が追いついてないだけで、細々と「50mm級の速射砲積みてえなぁ…」って計画はあるぞ。IFVの重装甲化と無人軽航空機のお陰で需要は増してる。けれど、基本的に新火砲なんてなかなか手が出ない
アパッチのチェーンガンなんか低レートにしてポン付け車載出来るのが出てきたし現行の弾薬での新型なら出て来てるねぇ…新型の弾薬となると本当に手が出し難いんだろう。
ソビエトは昔に57㎜機関砲を作ったのが大きいよね、生産レーンとノウハウがあるから新規開発はFCSと砲弾だけでいい
OTOMATIC&DRACO「あの...」
と思ったけど機関砲ではないか
2S38も一応は対空自走砲だし設計思想的には同じなのでは、ただオトマティックとチェンタウロドラコは試験的に作られたものの正式採用には至っていないので、そういう意味では西側の主流になれないのかも
逆に東側に現行の57mm機関砲があったから実現できたと思う。西側にはもう50mm前後の現行機関砲なんてなかったよね?
ボフォース57mm(ゲーム内だとベグパンが積んでるやつ)が海軍でめちゃくちゃ広く使われてる。ただ、ボフォースの57×438mm、40×365mmはロシアの57×347mmよりもデカい弾薬なので、そこがネックになってるんだろうなぁ。
(運用的には)欲しいけど(生産性考えたら)欲しくないギリギリのラインで線引きされる装備だから。あと2S38って一応対空車両だからボフォース57mm積んだ対空車両がいない理由探した方が早いんじゃない。当のロシア軍も中国軍も主流は30mm前後だし。
2S38自体は対空目的の開発だけど57ミリ砲自体はまた別のBMP-3なりBMD-M車体なりにIFVとして付けてみたタイプがあるんじゃなかったっけ?2S38のページでそれについて話してたような
BMP-3に試験車両はある、比較的最近(2015年)に作られたベイジャールって奴。あとはB-10で対空用として使われてる。でも肝心のT-15もB-11も結局は30㎜なんよね。
しかしまぁ昨今のAjax、KF41、ブラッドレー後継構想、トルコのMAVと重歩兵戦闘車化していくのに比べると本邦の鋭意開発中の共通装軌は中量級でIFVとしては89式以上の武装にならなそうなのは何とも(99式自榴砲塔搭載試験もやってるので、重量的には可能かもしれないが…)