せっかく記事が盛り上がって?いるので聞きたいんだが、小ネタの「J型がC型並の能力を獲得するのは近代化改修を受けたJ-MSIP機あるいはPre-MSIP機からである。」って記述おかしいよね?「近代化改修を受けたMSIP」と「Pre-MSIP」で区切るのだと思うが、Pre-MSIPがC型相当なら、そりゃJ型がC型相当ってことでないのん?「C型の最初期の機体にはA型と殆ど差異の無いものもあり、J型のPre-MSIPの初期ロットもそこに該当する可能性はあるが、詳細不明」くらいが正しいのでは?
通報 ...
F-15C初期(Aとほぼ同一) →F-15C MSIP-1 →F-15C MSIP-2
↓(派生) ≒ ≒
F-15J(F-15Cとほぼ同一) →F-15J(pre-MSIP) →F-15J(J-MSIP)
ってことじゃないん?けどまあ「J型がC型並の能力を獲得する~」の前に「皆が想像する」とか「惑星にも実装されている」とか付け加えた方が分かりやすくていいかもね
そもそもPre-MSIPとJ-MSIPの2種しかないのでその図は成立しないのでは? Pre-MSIPはMSIP改修非対応の意なわけで
そうそう、F-15Jを3種類に考えている人がこのwikiだと散見されるけど、大まかにはPre-MSIPとMSIPの2種しかいないのよね。小ネタの人はどうにも、3種あると思って書いているっぽいのが気になり…。Pre-MSIPの中でも、さらに初期のほうのロットとなると発注時期が1977~1978年とかだから、このロットのF-15Jが実はほぼ中身F-15Aですという可能性自体はあるけど、初期ロットも初飛行自体は1980年の半ばだから、まあちゃんとしたC型だろうと思うところ。
F-15A(74年~)とF-15C(80年~)の間にAPG-63のPSP改修(79年~)が行われててF-15Cは新造時から改修済みのレーダー搭載でTWS機能あるけどF-15Aの大半は無しで後の改修で追加。だからそもそもF-15Aと初期F-15Cはほぼ同一ってのが間違いという訳ではないがレーダー周りに関しては正確でも無い。そんでF-15J(80年~)は本国CベースでTEWSのオミットはあってもレーダーのダウングレード何て話しは無いから基本的にF-15Jも初期F-15Cと同等の能力はある。
はえーそうなんかまた賢くなったわ。だとしたら「~あるいはPre-MSIP機~」の部分も消して修正した方がよさそうやね
↑↑PSP改修の実施とTWSの追加は違うタイミングで行ってたから、F-15Cは新造時からTWS機能を持ってたわけでは無かったはず。この辺はフォーラムやバグレポでBaz Meshuparのレーダー関係を調べるとGaijin側から証拠出されてる。
ここでみんなが言ってるF-15C初期型ってF-15Cのうち、どのあたりの時代の機体を指してるの?MSIP改良がされた生産型の84-001以前の機体のこと?
仮にC初期型=cn84-001以前の機体(つまりJで言うpreーMSIP機相当)だとしたら、そりゃMSIPの有無でそれ以降のF-15CとC初期型との性能差は有ってむしろA型との同一性の方が大きいと思うんだけど、C初期型~C中期型~C後期MSIP改良型みたいな細かい分類だとしたら初期型と中期型で性能的に何の差があるんだろう?