装甲不要論だったか戦車不要論だったかを提唱した人頭おかしいんじゃないかな
後世からならなんとでも言える。当時はこんな方法しか無かったんだ、複合装甲のふの文字もなかったんだから
革命的な発明だなあ複合装甲って
RHA換算で400mm貫通のHEAT弾を装甲鋼で受け止めようと思ったらティーガー1の4倍、ティーガー2と比べても2倍強の厚さが必要なわけで、そんな無茶する位ならミサイルが当たりにくく、陣地転換も容易な機動力と遠距離から攻撃出来る攻撃力を求めるのはその時代としては一種の正解だよね
ATGMは70年台にSACLOS式が主流になるまでは低速のMCLOS式が主流だったから、機動性さえあれば「来た、見た、避けた」が理論上は可能だったしね。
実際広大な平原で最大2kmで戦う条件だったらWT性能でも測距系のデバイス積んでないT−62くらいまでは圧倒できるんじゃないか?
↑冷戦が熱戦になったらNATOは141コ師団でWPOの214コ師団を受け止めなきゃいけないし、戦車も砲も常に2倍以上WPOが多いから、せめて戦車は同時期の東側に対して無双できるくらい強くないと7日でライン川まで押し込まれるけど実は無印レオ1と初期のT-64は大体同期
え、核なしだと3日でポルトガルまでっていう話を信じ込んでたわ。7日もライン川守れる想定だったんかい。同期の戦車って機密で存在自体知らんかったりするから開発想定はT−55あたりだろうし、最適解ではあるけれども、無双できる性能だったとしてまぐれ当たりもあるし処理速度追いつかなくて迫られるのもあるしなにより迂回されちゃうからねえ。おそろしや。
3日でポルトガルって仮に東ドイツからノンストップでポルシェかっ飛ばしてもムズくない?()
展開力、整備性の問題だと思うけどなぁ。以前、それで虎ちゃん作って痛い目見てるわけだし。あと冷戦時代は遅滞さえできれば、各国の支援が得られるという目論見もあったし、ただでさえ財政が苦しいのに高級なものを数揃えるのは無理だろうしね。カノパンが量産されたのも多分その辺
↑↑↑ライン川まで7日ってのはソ連側の計画、現実的な計画だったかは微妙い、流石にレオ1から脱線しすぎたのでこの辺で止めとく
お手本のような後出し孔明
レオみたいな高機動力系の戦車って装甲が妥協されてるというより重量制限でこれ以上厚く出来なかったってのが正しい気がする。
半端に厚くしてもミサイルには無力だからな
ミサイルって言われるけどそれ以上にHEAT弾が当時はチート過ぎただけだから、戦車砲のHEAT見れば分かるけど普通に300mm~を貫徹してくる。結果、重量制限をかけて火力装甲を二の次にして戦略、戦術機動力を重視したんよ。あと不思議なんだけど対戦車ミサイル云々ってどこから出てきたんだろうか?この記述って日本語wiki(及び日本語書籍...)くらいしか載ってないんだよね、中韓露すらない。記憶が正しければ70~80年代のこち亀コミックスの余白にすら書かれてたはずだから、相当昔から言われてるはずだが。
作った当時は対戦車ミサイルがBMP-1の9M14の様な低速で有線式ラジコン誘導なMCLOSだから…やってみなければ判らないってのは多い。
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後世からならなんとでも言える。当時はこんな方法しか無かったんだ、複合装甲のふの文字もなかったんだから
革命的な発明だなあ複合装甲って
RHA換算で400mm貫通のHEAT弾を装甲鋼で受け止めようと思ったらティーガー1の4倍、ティーガー2と比べても2倍強の厚さが必要なわけで、そんな無茶する位ならミサイルが当たりにくく、陣地転換も容易な機動力と遠距離から攻撃出来る攻撃力を求めるのはその時代としては一種の正解だよね
ATGMは70年台にSACLOS式が主流になるまでは低速のMCLOS式が主流だったから、機動性さえあれば「来た、見た、避けた」が理論上は可能だったしね。
実際広大な平原で最大2kmで戦う条件だったらWT性能でも測距系のデバイス積んでないT−62くらいまでは圧倒できるんじゃないか?
↑冷戦が熱戦になったらNATOは141コ師団でWPOの214コ師団を受け止めなきゃいけないし、戦車も砲も常に2倍以上WPOが多いから、せめて戦車は同時期の東側に対して無双できるくらい強くないと7日でライン川まで押し込まれるけど実は無印レオ1と初期のT-64は大体同期
え、核なしだと3日でポルトガルまでっていう話を信じ込んでたわ。7日もライン川守れる想定だったんかい。同期の戦車って機密で存在自体知らんかったりするから開発想定はT−55あたりだろうし、最適解ではあるけれども、無双できる性能だったとしてまぐれ当たりもあるし処理速度追いつかなくて迫られるのもあるしなにより迂回されちゃうからねえ。おそろしや。
3日でポルトガルって仮に東ドイツからノンストップでポルシェかっ飛ばしてもムズくない?()
展開力、整備性の問題だと思うけどなぁ。以前、それで虎ちゃん作って痛い目見てるわけだし。あと冷戦時代は遅滞さえできれば、各国の支援が得られるという目論見もあったし、ただでさえ財政が苦しいのに高級なものを数揃えるのは無理だろうしね。カノパンが量産されたのも多分その辺
↑↑↑ライン川まで7日ってのはソ連側の計画、現実的な計画だったかは微妙い、流石にレオ1から脱線しすぎたのでこの辺で止めとく
お手本のような後出し孔明
レオみたいな高機動力系の戦車って装甲が妥協されてるというより重量制限でこれ以上厚く出来なかったってのが正しい気がする。
半端に厚くしてもミサイルには無力だからな
ミサイルって言われるけどそれ以上にHEAT弾が当時はチート過ぎただけだから、戦車砲のHEAT見れば分かるけど普通に300mm~を貫徹してくる。結果、重量制限をかけて火力装甲を二の次にして戦略、戦術機動力を重視したんよ。あと不思議なんだけど対戦車ミサイル云々ってどこから出てきたんだろうか?この記述って日本語wiki(及び日本語書籍...)くらいしか載ってないんだよね、中韓露すらない。記憶が正しければ70~80年代のこち亀コミックスの余白にすら書かれてたはずだから、相当昔から言われてるはずだが。
作った当時は対戦車ミサイルがBMP-1の9M14の様な低速で有線式ラジコン誘導なMCLOSだから…やってみなければ判らないってのは多い。