榴弾の特性を頭に叩き込むんだ。榴弾は貫通力自体は低いが、他の弾種と違って加害が球状に広がる。つまり、天板や底版、スポンソン裏といった直接は狙えない薄い部分を加害するために、普通の弾とは狙い所が全然違うんだ。たとえば手越相手なら、キューポラや顔面で起爆すれば直下の天板を抜くことができる。ソ連重戦車はそういった狙い所が一番少ないので苦手な相手だが、やはりキューポラやターレットリングが狙い目だろう。側面なら転輪も有力な選択肢だ。転輪直上のスポンソン裏をぶち抜くことができる。
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