名前なし
2025/04/21 (月) 22:56:58
d9ebe@3a4d0
こいつの性能がよくわからない。T-54やらIS-3の後方、側面どこ撃っても抜けないし、後方にいても遠距離からのただの機銃で爆散するし、でも皆は強いという。自分が下手なだけだと思うがわからん。
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榴弾の特性を頭に叩き込むんだ。榴弾は貫通力自体は低いが、他の弾種と違って加害が球状に広がる。つまり、天板や底版、スポンソン裏といった直接は狙えない薄い部分を加害するために、普通の弾とは狙い所が全然違うんだ。たとえば手越相手なら、キューポラや顔面で起爆すれば直下の天板を抜くことができる。ソ連重戦車はそういった狙い所が一番少ないので苦手な相手だが、やはりキューポラやターレットリングが狙い目だろう。側面なら転輪も有力な選択肢だ。転輪直上のスポンソン裏をぶち抜くことができる。
大口径榴弾ってどこ撃っても倒せる魔法の砲弾じゃないからね。他の砲弾と一緒で効く効かない場所がある。それを覚えてる人間からしたら簡単に相手をワンパンできるので強い。あとこいつを遠距離からぶち抜ける機銃なんてない。側面なら抜かれて当然だけど、正面はソ連のサーメットコアですら近距離じゃないと抜けないのでそれは何か勘違いしてるか、たまたま抜かれたのを記憶してバイアスかかってるかだね。
T-10Mとか268の14.5mmなら抜けない?それか木がXM800Tあたりの機関砲を機関銃と勘違いしてるか…
その14.5mmのサーメットコアで抜けないのよ。だいぶ近づくか、ごく狭い範囲か変な隙間でもないと有効打にならない。側面は50口径なら抜けるけどね。
あら、そうなの…あれ500mでも34mm貫徹あるけど、それでも厳しいのね…
30mmの16度傾斜だから真正面からみて32mm程度、余剰貫徹力無い上に抜いた先はFCSモジュールだし、左右にちょっと角度付いてるとまあ抜けんよね。爆散ってワードから見るにRh202かBTRの30mmあたりを遠距離から食らって装薬抜かれたんじゃなかろうか。
赤い装甲は抜けないんだけど、実は黄色矢印のコースで着弾すると起爆したときの爆風(オレンジ)で緑色の30mm装甲を抜いてる。だから対処に困る敵戦車の装甲分析見て、コイツの榴弾で抜ける60mm以下の装甲がどこかを調べてそこに爆風当てられる場所をさがそう。IS-3はわりと防楯真下の30mm装甲のエリアが狭いので対処しづらい方ではある。あと基礎的なテクニックとして稜線裏に隠れて望遠鏡で測距して、全身晒す時間を最小限にしようね。
凄いありがたいです!、試してみただけで、だいぶ戦績が良くなりました!。初めて自走砲使ったので、すごく参考になります。