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F/A-18E / 45

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名前なし 2026/01/09 (金) 16:06:54 修正 86c15@2f6c2

ステルスの為にAESAのアンテナが上向きに傾いててレーダーの上下角が+100-40だから「これ90°ロールして機体上方を敵に向けながら飛べば首振りESA族のようにノッチングしながら中間誘導出きるのでは?」と思っていざSBで試してみたけど実行難易度曲芸飛行並だな…そもそもRWRの死角に入っちゃうし

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    名前なし 2026/01/09 (金) 19:45:57 f2026@472f3 >> 45

    TWSのみに限るけど真正面に向き合った状態になるけど、180度ロールしてピッチスケールを80度~90度を目安にダイブをすると本来上方向にしか向けないレーダーが追従してくれる(何故かわからない)テスフラで試してみるといいよ。画像1

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    名前なし 2026/01/09 (金) 21:19:04 修正 441cc@e9dd8 >> 46

    ↑>>TWSだとなぜかロールが完全に安定してて→何故かも何もレーダースタビがロール方向180°に設定されてるからね。STTもTWSも「安定」は関係ないよ。
    >>STTロックするとこの安定が失われて→「安定」というとTWSのそれが正しい挙動みたいだからやめなー。ピッチにロール方向を加味すべき所がTWSでは加味されてないのが問題の原因なので「安定」とは別だよ。それにTWSの挙動の方がバグだから…。
    >>Su-30SM2もTWSであればどんな起動しても追跡できる→?

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    名前なし 2026/01/09 (金) 21:31:58 45ea1@49477 >> 46

    まあ結局ロール安定が何故か取れちゃってるから、30SM2は平面機動であればTWSが失探することはないし、こいつで言えば急降下系の起動は別に180度ロール入れて急降下でも問題がないというわけだなー。まあ言うまでもなく本来物理的におかしいわけだが…

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    名前なし 2026/01/09 (金) 21:38:00 441cc@e9dd8 >> 46

    ↑何言ってるか分かる人いる?脇にそれてスマンが

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    名前なし 2026/01/10 (土) 04:26:38 22da4@62449 >> 46

    49の言ってる事は真逆で、TWS時の挙動が正しいんだがな。実機はFCSがFCRを制御してて、FCS側は母機の飛行データも引っ張って来てFCRの情報を補正して3次元空間上の目標位置を取得する。じゃないと背面飛行したら地表から反応が来た目標の高度が3万㎞って事になっちゃいました!なんてアホな事が起こるし、データリンクで情報渡す時に西の目標情報を共有する時に東にこんな奴居た!なんてバカな情報提供する事になるからね。これがロール安定化の正体で、当然STT時でもこの補正は有効。じゃあなんで18やSM2は縦横で走査範囲が違うのかと言ったら、上空80°みたいな宇宙空間に敵機は現れないし、下方80°みたいな地面の下にも敵機は存在し得ないから走査時間の無駄を省いてるだけなんだ。

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    つまりどういうことだってばよ…???

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    葉1・3 2026/01/10 (土) 05:23:30 85d61@49477 >> 46

    ↑2 自分の機体姿勢を加味して目標の諸元を算出するのは当然だろう。問題は、捜索範囲限界が機体の姿勢に応じて変動するべき、という話だ。通常のレーダーにしろ固定式AESAにしろ可動式AESAにしろ、機体の姿勢に応じて捜索範囲の補正をかけるのは当然だけど、レーダーの可動域には限界があるわけでその外はどうやったって見れないわけだ。で、AESAであればレーダービームの制御だけで捜索範囲自体は安定化できるけど、18EのAN/APG-79は機体に固定されてるわけだから枝のような状況で機種下側に本来機種上側の捜索範囲である100度が適用されるのはおかしいのよ。あくまでレーダーの視野範囲内で安定されるべきだから、例えば90度ロール状態で飛んでるなら捜索範囲は水平100~-40度、上下±70度の範囲内で捜索範囲が設定されるべきということになる。これがSu-30SM2のIrbis-Eなら、120度のロール制御があるようだから、120度までのロールであれば実際に水平方向120度の捜索幅を確保できて、それを超えると完全な安定化はできない、ということになるね(ただしピッチ方向には動かせないので、あくまでピッチの範囲は機種方向に依存する)。

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    結局はバグなのね…。となると本来の動き方を考慮するとクランキングする時に90度バンクしてピッチの動きには40度までしか追従できないってことか。45度〜60度あたりでバンク、ピッチ起こしながらラダーを踏み込むような操作じゃないといけないってことになるし厄介だな…。結局はレイセオン社が上向きのレーダーの形にしたせいでもあるのだけど…。

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    名前なし 2026/01/10 (土) 18:09:03 86c15@2f6c2 >> 46

    ただでさえ実装時期や機体性能的に不遇な機体なのに上向きAESAで俯角取れないのが地味に面倒で運動性は良いのに機動に制限かかるわで色々残念すぎる

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    葉2 2026/01/10 (土) 21:08:54 修正 441cc@e9dd8 >> 46

    >>葉1・3。自分の読解力が足りなかったみたいでスマソ。補足するとロール方向のスタビは120°×→180°と思われるよ(図1)。各スキャンパターンに規定されていてTWSソフトロック(ESAアップデート)もこれを継承しているハズ。他は仰る通りね。レイセオンさんがまかり間違って下向きレーダーにしてくれたらクランクしやすかったね笑
    画像1[図1.N035datamine]

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    葉1・3 2026/01/10 (土) 23:23:22 修正 85d61@49477 >> 46

    あ、Irbis-Eの120度ってのは現実の話ね。基部が120度(±120度なのか±60度なのかはよくわかんなかったけど、後述の首振り角度が60度って書いてあったことから察するに±120度っぽい)回転して、その上に横方向±60度稼働のヒンジに上下左右±60度見えるAESAがついている形になる。まあ捜索範囲(ユーザーが幅とかを選べる方)が安定化されてるのはおそらく正しいだろうけど、最大捜索範囲が安定化されちゃってるのは特に固定式AESAではおかしいよね、という話だね。Irbis-Eでも180なのはおかしいけども