49の言ってる事は真逆で、TWS時の挙動が正しいんだがな。実機はFCSがFCRを制御してて、FCS側は母機の飛行データも引っ張って来てFCRの情報を補正して3次元空間上の目標位置を取得する。じゃないと背面飛行したら地表から反応が来た目標の高度が3万㎞って事になっちゃいました!なんてアホな事が起こるし、データリンクで情報渡す時に西の目標情報を共有する時に東にこんな奴居た!なんてバカな情報提供する事になるからね。これがロール安定化の正体で、当然STT時でもこの補正は有効。じゃあなんで18やSM2は縦横で走査範囲が違うのかと言ったら、上空80°みたいな宇宙空間に敵機は現れないし、下方80°みたいな地面の下にも敵機は存在し得ないから走査時間の無駄を省いてるだけなんだ。
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