名前なし
2026/03/21 (土) 23:07:39
296d3@3b2e6
てかなんで中国のコピーフランカーには推力偏向ノズルついてないんだろうか… 単純にエンジン製造の技術力がロシアほど高くないってこと?
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アメリカとかは「推力偏向を付けて機体の格闘性能を上げるよりも、速度を上げて遠距離からミサイルをぶん投げた方が強いんじゃないか?」って感じっぽいから、中国もそんな感じなのかも?輸入したR-77とかR-73に対して「射程が短いなぁ...」って感じてたとか何とか...
必要無いから 中国は選択肢としてはMKK導入時からTVCの技術をやろうと思えばソ連から買って学習出来たけど、TVC技術の未熟さと運用上のコストから導入していないし、その後どんどん戦闘がBVRにシフトして行ったから、WVRでしか有用性がないのに無駄に部品点数が増えるTVCの必要性が薄れていった じゃあ技術がないのかと言えば否で、WS-10BをベースにTVC化してJ-10に積んだモデルもあるよ
WVRでしか有用性がない、はちょっと言い過ぎかも 少なくとも米軍のTVC(F-22の)は空気が薄い高高度でも身動きを取りやすくするためって位置づけでこれがBVRを見据えてるのは登りすぎて曲がんなくなったF-15Eとかを初動でキルしてる皆さんは理解できると思う いまんところ中国が採用してないのは部品点数増えるのに対してそこまでメリットが釣り合わないからってのは同意できる 整備か重量増によるエネ保持上の不安かはわからないけど
それはそうですね、確かに高高度でもTVCの一定の有効性はあるので、WVRでしか使い道がない…というのは言い過ぎでした。 私としても少し気になったので掘り下げてみましたが、2020年にJ-10Cの主任設計者である王海峰氏がTVCに関する論文を掲載していて、これによると仰る通り高高度…と言わずどの環境においても安定性、機動性の向上は認められるものの、TVCを機動性向上というよりかはRCS低減や機体設計の自由度向上を目的にしているようですし(=今たくさん生えてきてる新世代機向け)、これって既存機にはあまり求められていない要綱なんですよね。あとおそらく中国はA射B導方式なので単機でそんなに頑張る必要もないんでしょうね…
文献調査までしていただいてありがとうございます J-36とかJ-50とか、TVC技術無いと成立しない機体形状で格好いいですよねぇ 中華フランカーは後方でミサイルキャリアに専念して、誘導は前方のJ-35とかのステルス機、てのはかなり考えてそうだしそこ踏まえても中華フランカーにTVC装備はあんまりなさそうだな…… 一番の問題は台湾近海でそこまで縦深があるか、なんだろうけど(だからこそJ-35の実用化が急がれてるわけだろうし)