ゲームの仕様が現実に即してるとなると各国が採用してたHEAT防護柵って実際にはHEAT弾に対して殆ど効果なかったのに搭乗員の(詐欺的な)心理効果与える為に装着した飾りなのかな?
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ゲームの仕様が現実に即してるとなると各国が採用してたHEAT防護柵って実際にはHEAT弾に対して殆ど効果なかったのに搭乗員の(詐欺的な)心理効果与える為に装着した飾りなのかな?
即してないわよ。HEAT防護柵といってもコイツみたいないわゆるスラットアーマーは「HEATを起爆させる」ことじゃなくて「スラットの鉄板で弾頭を切り裂いて弾頭内の炸薬コーンを破壊することでモンローノイマン効果の発揮を妨害する」のが狙い。でもゲームで一々弾頭の破壊と貫徹力の低下をリアルタイムシミュレートしてたらゲームが終わるのでスラットアーマーもシュルツェンも等しく「空間装甲」として扱われてる。あと元も子もないこと言っちゃうとこの手のアーマーが対象にしてるのはRPGとかの超小型弾頭。IED妨害装置といいコイツはそもそも戦車同士がバチバチに撃ち合う戦場に投入される前提をしてないって事かも
ゲームだとHEAT弾は柵に触れた瞬間”正常に”起爆されるから額面通りの貫通力を発揮する。一方現実だと柵のせいで弾頭の内部構造が乱れて貫通力がカスになるから大丈夫
惑星のスラットアーマー、柵の隙間を狙った時と柵に当てた時で装甲厚の判定がほぼ変わらんから、実質ただの空間装甲。 本来は柵の隙間に対CE装甲判定を追加すべきな気もしなくはない
厳密な話をしていくと、信管方式や形状により差があるしスラット装甲の調査(その昔、PG-7なんかの単純な弾でも加圧や変形により底部信管などから起爆(誤作動)するのでは?って話があった)。ATGMだと信管の方式上スラットで正常に起爆するし、スタンドオフ距離の影響もこんな感じなので、惑星でスラットに頼るような車両ではスラットがあっても関係ない。無反動砲(弾による)やInfモードでは影響ないと文句があるかもね程度