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因みに枝の言い方にナンがある訳じゃないんだが、補足しとくとこいつがゲーム内で積んでるのはネ-20改っていう現IHIの前身にあたる播磨石川島重工が戦中に計画してたエンジンで、設計図自体は引かれてるらしい。タービンの枚数変えたり色々違う発動機なんだけど、計画値が出てたかは論外かな。Ne-20改は橘花の戦闘機型に積まれる予定だった発動機、試作された特攻機型はNe-20。推力が一基あたり150~200kgf違う。Me262より一回り小さくて軽いから加速への影響がでかい。このゲームの橘花は実装当初は光学式照準器を備えた戦闘機型に近い代物で、機関砲も特攻機が1門、戦闘機型は2門だったんじゃないかと云われている。そのあと特攻機型に照準器あるのはおかしいってバグレポかなんかで、いまの特攻照準器(棒きれ)にモデルが変わった。そのあと発動機が戦闘機準拠になったのは、改修で武装が戦闘機型にできるからとかどうとか。でもまあ、機体の性能的にレシプロ戦でも居所なかったし、そこらの黎明ジェット機少ない日本への調整かな。ゲームバランス的な側面の後押しが強かったんだろう。