Ki-61-II otsu Kaiコメント欄
https://wikiwiki.jp/warthunder/Ki-61-II otsu Kai#A5_Comments
wiki編集者
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改修終わればまあまあな機体。決して強くは無いけど速度が出てそこそこ曲がるおかげで、上から覆いかぶさるように襲えば敵を逃がさない。至近距離戦や反航戦時であれば一瞬で撃墜できる。ヘッドオンと後部機銃には注意。被弾ダメ絶対。
SBで1年ぶりに使ってみたけど、大分使いやすくなったね。重くて登るのが少しだけ大変なのと、火力がやや不足気味なくらいかな?ずーっとメッサー使ってたから、凄くマイルドに感じる。エンジン過熱も気にならないし。
RBでのお仕事は、Pe8、Be6、B-25を一機落とした後に、弾切れで飛行場に帰って行く零戦と烈風、疾風を援護して、燃料切れまで空中に留まり、戦闘機隊が戦場に帰ってくるまで囮になること。これ以外で生還できないんだが。皆はどうやって運用してる?
普通に昇って対戦闘機戦闘。爆撃機なんかほとんど邀撃してない。
チリ合わせで陸にこいつ持ってったけど流石に活躍の余地無いなぁ…セルフシール付いただけで五式戦乗ってるのとほぼ変わんねえ…
よく上る、コイツより曲がって熱くならないki100を引き合いに出すとは酷いな
完全同意だけど草。ほぼ上位互換の五式戦と変わらんとか木主の乗ってる五式戦はストック状態か爆装したまま空戦してんのか若しくはバグってんのか?
マジでこいつの性能なんとかならんのか?この前めっちゃ詳細な諸元表提出してくれた人のデータでFM作ってくれればRBでもBR5.0でもいけそうなもんだけど今の性能だとこいつが最速のBR帯でもなければ活躍は見込めないレベル。日本機が完全にカモにしているソ連機にすら完敗。E保持が弱体化されたスピットにも完敗。米機に対しても低空ですら負けてる始末。海軍とかヘリもいいけど既存のバグとか調整不足な点をしっかり改善してから次に行ってほしい。
そんなに酷いのか.....こいつといい零戦や震電の出撃費用といいgaijinは余程日本が嫌いらしいな。
バランス調整能力がガイジなだけで日本自体はかなり好きだぞ。社名もそうだけどわざわざジェットの枚数揃えるために景雲改捩じ込んでるのに。
外人にしては日本が好きだし、よく調べてるよ(海外資料で)。だけど肝心な海外資料が間違いだらけだから飛燕もよくHeinと誤記されていたり、30mmモーターカノンを付けられることになってる。
今までの飛燕がまあまあ強くてこいつだけ死んでるから、多分資料か数値設定かどっちか間違ってるだけだと思う
ダイブがスッとえらい勢いで加速するのに制限速度警告出る頃には誇張抜きで一切機首上げ効かなくなるせいで逃げるアメ機追いかけるとたまに地面とキスする。こんなスロットル管理気を使う日本機はじめてじゃぁ…
Ⅱ型だ、主翼延長の高高度型だって思ってたら違った。どうりで低空の方が使いやすいわけだ
三式戦Ⅱ型とキ-61Ⅱ型は別だから勘違いしやすいよね。
残念なイケメン
700㎞以上での操縦性かエンジンパワーが有ればかなり強くなるとは思うんよな…
機首のふらつきでもう草も生えない こいつで爆撃援護した事あるけど、メッサーに追われるわで大変でした
大正義マウザーで安定して撃墜に持っていける飛燕丙やイタ機に比べるとやっぱりホ5の癖の強さに泣かされる場面が多いなあ キルアシ量産機になりがち
純粋に空RBとかで使うのはつらい代物だけど陸RBなら結構いい仕事できるよね。系戦能力高いし爆装も標準的だし
日本航空協会に寄贈されたハ60-41型の取扱説明書の諸元表通りのパワーになればこいつももう少しマシになるのかな?ゲーム内だと公称1250馬力(5700m)取扱説明書公称1400馬力(6000m)馬力は諸元表にある出力重量比から計算。吸入圧力もゲーム内だと公称が大体300mmHgで離昇400mmHgだけど取扱説明書だと公称380mmHg、離昇480mmHgでかなり差がある。
取説は1944年9月の資料だから、「1944年9月以前」に「1250hp/5,700m」で「610kph/6,000m、5,000mまで6分30秒」が測定されたことを示せれば、現行のFMに出力増加分を上乗せするような要求は通ると思う。
フォーラムのデータ見ると1994年4月初飛行ってある諸元表をもとにしてるみたいだから今のデータは飛燕二型の試作9号機のデータを使っていると思う。飛燕二型の量産開始は94年の9月からだから量産型に搭載されたのは取説のエンジンだと思う。そもそも飛燕二型の量産型の雛型になったのは試作17号機だから今使われている試作9号機のデータと思われるもと機体そのものが違う可能性もある。あと雛型になった試作17号機に搭載されたハ140と取説に掲載されているハ140の写真を比べるとスパークプラグのつけ方や発電機の形とかが違うからハ140自体が試作機と量産型で改良の有無がある事も考えるとやっぱり今の飛燕二型の性能はかなり低いものになってるんじゃないかな。前はねられてしまったけど運営に提出してくれた94年の8月に製図されたものの諸元表が量産型のもの、もしくは雛型の試作17号機のものでより正確な飛燕二型の性能を表していると思うんだけどな。
あの諸元表は多分実測値ではなくて計画値の様な気がしないでもないんですよね…
以前のバグレポでツッコミされてたから、絶対に押さえておかないといけないのは、件の資料群より後の45年9月の諸元表(日・英)が、「1250hp/5,500m」、「610kph/6,000m」の飛燕なところ。出力・性能向上が実現できなかったのか、日本軍によくある数値の使い回しなのか、それ以外の理由なのか、ソース示して説明しなきゃいけない。最悪のケースは「出力の修正に合わせて「610kph/6,000m」になるように他の数値を修正しました」ってなることだから、「1250hp/5,700m」で「610kph/6,000m、5,000mまで6分30秒」の証拠はガチガチに固めておくべき。
初期弾がゴミ&糞高BRのせいで改修もままならない。
心配するな。改修してもままならない…
フル改修しても加速しない、曲がらない、昇らないの三重苦だから余程の思い入れが無い限りは飛燕丙に乗るか次の疾風に行った方がいいよ。ABならBR3.3くらいの性能しかないよ。
あんまりなんで一応フォローしとくと降下加速が早いのとMECでピッチいじっておけば降下速度が超持続する良い点もある。未改修で対気700km/hまで行くとエレベーターロックして死ぬのでそこだけ気をつけたら脳死迂回上昇&味方のいる低空に引きずり込むムーブで頑張ろう。
久々に乗ったら以前よりはマシになってる気がするな。低空まで引きずり込めばスピットにも回り勝てるようになった。相変わらず優秀と言えるのはE保持と継戦能力位しかないが。
高速での機首上げがままならないとかほんとに一撃離脱機かこいつ?
日本に一撃離脱を前提とした戦闘機って居たっけ?
二式単座戦闘機「あ゛?」
君は武装が軽戦闘機
というか三式戦は「格闘戦も一撃離脱もできる戦闘機」を目標にして作られたような…
零戦も開発時は高速での一撃離脱機。初期は一撃離脱でI-15やI-16に戦果を上げてる。
実はキ61にはキ60という兄弟機が居て、同じエンジンで前者が軽量低翼面荷重機、後者が高速高翼面荷重機として設計されたのよ。ところが出来上がった両機にさほど速度差が無かったばかりかキ61の運動性が非常に優れていたので、キ60は没になりキ61だけが飛燕になった。
雷電「なめてんのか?」
彗星「俺もいるぞ」
キ83.秋水.震電.キ108「誠に遺憾である」
いつコメ欄見てもボロクソやから、敬遠してたけどボトムマッチじゃなければまぁまぁいけるやん!
BRが1下にこいつと同じ武装でありながら性能がこいつよりも高い優秀な機体がいるらしい
久々に空RBで乗ってみようと思ったのだが 今現在のこの子はどういった立ち回り方をすれば良いのかな?
まあ良くも悪くも他の飛燕と似たような立ち回りよな・・・このBR帯までくると速度も遅い部類に入るし上昇力もない。他の飛燕以上に注意して立ち回る必要はあるな。降下のタイミング、旋回してもいい状況かどうか、周りに味方は居て敵はどこに居るか。結構慎重に動かないとすぐ死ぬ。並みの連合機よりかは曲がるからと上昇力ないのを旋回で補おうとすると????る。
そういや今のこの飛燕2型改ってフォーラムで'18年4月頃に提出、受理されたレポートの諸元表を元にしているのか?
https://forum.warthunder.com/index.php?/topic/315755-kawasaki-ki-61-ii/&do=findComment&comment=6189198
ふむ…全然反映されてないじゃないか…ところで諸元値が書類によってバラバラって聞いたけどどういうことなの?
エンジンの強度という意味では、常用出力とかは“統計的にまず壊れない”ものだからオーバーブーストに耐える余地が十分ある。ただ過給に伴う異常燃焼の発生はどうしようもないので吸気・燃料・混合気を冷却したり高品質な燃料を使ったりして対策する。
その過給圧を捨てるってプロセスは手動なん?自動なん?手動ならわざわざ回転数を上げて離床にしなくても過給圧を放出しなければいいって素人目には思えるんだけどなぁ
自動のはず。そもそもこの定格高度以下で空気を逃がすって仕組み自体が規定のブースト値に収めるためにやるものだから、常用でもそれ以下でも必要な時には逃すし、もしくは燃料の投入量を減らして云々するから、常用で捨ててるんだから離昇にしたらもっとだめじゃんは通じないような気がしないでもない
そもそも地上では無過給の状態が最適だから必要ないんでしょ。現代の車についているスーパーチャージャーみたいな馬力増加用の補器ではなく、高度上昇に伴う酸素濃度の低下を補うために空気自体を無理やり詰め込んで燃焼量を地上と同等に保つことで馬力低下を防ぐための物。過給圧を放出しないで燃料も増やして馬力を上げる=エンジンの負荷がかかる上に、超低空での離昇出力を上げるためにそんなことしても部品損耗するだけでは?(ソース無し)
地上でも過給機は止まってないし、離昇出力では通常よりブーストを上げてるよ。そして使用制限内で整備もされてればそれだけで壊れるようなもんじゃない。
一段二速過給機の高度-過給圧の曲線は左図のような感じ。これを高度-出力曲線に直すと右図のよく見る形になる。左図の赤色の縦線より右側に超過した分の「過給圧を捨てる」。
高度馬力図は見たことあったけど高度過給圧図は見るのが初めてだわ…そういうことなのね
>> 483キ61-Ⅱ改設計説明書ってどこにあるんだ?ネットで探しても見つからん…
↑ かがみがはら航空宇宙博物館のボランティアの方がTwitterでそんな事呟いてたようなので、かかみがはらか川崎重工にあるんじゃないんでしょうか
https://twitter.com/L1649_CN1001/status/1093531140999135234
資料集めた書籍がまた出るみたいなので、三連休で確保してくるわ。
資料が少ないからハ140の取説の「公称1400hp@6000m」説が証明できん…フォーラムのディスカッションを利用して資料を募るってアリかな?
BR下げろよ運営
弱機体ゆえ機体に愛着のあるエースしか使わない⇒エースなのでキルデス高い⇒BR上がる 飛燕系列の弱機体スパイラルこわ
そしてエース達の身体は更なる困難と闘争を求める
そしてアーマードコアの新作が出る
AC6はやく!!!
やさしさを失わないでくれ
世に平穏のあらんことを。
身体は闘争を求めてんなお前ら
愛されている残念なイケメン
各務原の企画展(3/11まで)でキ-61Ⅱ改の三面図(諸元表付き)が展示されているみたい。自分は行けないからだれか諸元表の写真を撮ってきてくれ!こいつのFM修正の参考にできるかもしれない。(twitterの写真は諸元表の部分は解読不可)
企画展の公式図録も発売されているみたいです。
これ、いつだか誰かが張ってたのの原図じゃないですかね
ここの前のログを遡って見てきたけど値が違う箇所がある。今回の青写真とログにあった諸元表
あと英語キ-61の本(各諸元表は一番最後、キ-61Ⅱ改は右)
日付が5.1の方は初期試作機(時期的に10号機以前?)の図面で、8.31の方は時期的に考えると量産準備機の17号機辺りの図面の様な気がします。諸元値は…7月中旬の実測値を考えるとどうなんでしょうね…
エンジン馬力の向上値は分からなくもない(1300馬力→1350馬力)けど、速度がかなり変わっているのがちょっと引っかかるよな…(600km/h→630km/h)-木
多分、後者は主翼をI型のものに変えた後の数値じゃないかね。前者は大型翼の数値で、速度が思うように出なくてI型に戻した後が630kmphな気がする。出先だから資料の裏付け取れないけれど。
5/1の青写真であと数か所ほど読めたので一応まとめておきます。空虚重量:2455kg、??重量:3105kg、全備重量:3825kg、翼面荷重:191kg/m^2、馬力荷重:3.04kg/hp、離昇馬力:1450hp、公称馬力:1260hp、??高度:5500m、減速比:0.593 米軍戦略爆撃調査団への提出資料と酷似していますね。-木
↑2 「キ61Ⅱ型改に離昇1500HP・公称1350HP/6000mのハ140を搭載すれば計算上630km/h出るだろう」と言う話なだけだと思います。
その可能性もあるけど、結局の所両方推測に過ぎない訳で、やはりその近辺の情報が欲しいところだよね。
>> 552だよね…上の方で5/1の青写真で読み取れた部分を書いたけど、値から見るに、米軍戦略爆撃調査団への提出資料はこれを参考に書いた気がする。でもまだ飛行性能の部分が読み取れないから諸元表の部分の鮮明な写真が欲しい。だから誰か撮って来てぇ!(自分の家からは遠すぎる…)
その人の7月中旬の「6000mで1300馬力の」やつは、文中に「高度5000mで595-600km/h」とあるから、高度の影響が大きいんじゃないかな。測定高度が1000m変わるだけで、20km/h近く差が出る機体なんてよくあるし。ところで、もう落札されてしまっているけどヤフオクに「「ハ60」41型 出力不足ニ関スル考察(試作組立速報)」という川崎の資料が出品されてた。チラ見で分かる範囲だと、昭和19年7月(日付印は19.7.28)の時点ではハ140の出力不足・不安定が問題になってたみたい(各系統の不良によるもので、工作精度向上と製品検査・組立しっかりやれば改善できるだろうともある)。7月中旬のやつは出力が不安定で対策に追われていた時期の値の可能性が高いと思う。
>> 554なるほど。7月の実測の最高速度は高度5000mでの値だったのか…お陰で懸念が払拭できた。ありがとう。
この三面図、エアインテークの形状が一型のものに見えるんだけど
試作8号機までの過給器の空気取り入れ口はI型と同様のものだった気がする
訂正、少なくとも10号機までは1型のものらしい。https://twitter.com/L1649_CN1001/status/1099293188517318658
すまんすまん、連投だけど議論の連続性を保つためにあえて編集せずにもう1つ投げるけど、以前出ていたII改の諸元図もI型インテークだった。多分、3面図は極初期のII改増加試作機のものを使いまわしているんだと思う。
ありがとう。寸法はよく見る二型改のと同じだったから気になったんだ。形状を変えたからには何かしらの理由があって、何かしらの成果があったはずだけど、その人のログを遡ってみたら境界層を避けるためではないみたい?
うーん、個人的には境界層もある程度考慮していると思うよ。というのも境界層の厚みは速度に応じて変わるから、どの高度でどの速度の時に効果を発揮すれば良いと考えていたかが分からないと、可能性を捨てることはできないかな。ハ140の発展に応じて変わった部分だろうし、メカニカルな理由も視野に入れつつ、空力のことも忘れないようにして見守るのが吉。
なるほどなぁ。確かに情報が出揃わないうちに滅多なことは言えないね。もう一つ思ったんだけど、610kph/6,000m、1260hp/5,500mは一型インテークの記録の可能性が高い?
そこも断言しかねるなぁ。というのも、630kmph説と610kmph説(あとII型開発初期には640kmphという数値もちらついたが、こちらは立ち消えているので一旦ノーカン)の何れかが正確とも間違いとも言えないから。しかし、610kmphが初期の実測値である可能性はあるんじゃないかな。
ツイッターの5月の資料がGHQのと一致してることが判明したってことはむしろ8月に以前の木主が見つけたやつが性能向上しててなおかつGHQの資料と性能が一致しなかったことに対するガイジンの反論をかわせて説得力が上がった言えるのでは…
そんなことしたら🐌のとんでも理論で反論されて来そう
>> 536まだエンジン馬力が一致していただけであってこれがGHQの諸元表のもとになったと考えるのは早計かな。だからこそ比較の為に各務原に展示してある諸元表の鮮明な写真が欲しいんですよ…
そういや上でこの前の三連休で各務原に行って資料を確保してくるって言った人がいたけど確保できたのかな…
確保してきたんだけど、主にキ61-IIについての本なので、キ61-II改であるこの機体に関して有用そうなデータはまだピックアップできてない。巻末に土井さんの手記のスキャンが結構載ってるから、そこを読み解けば何か手がかりはあるかも。
キ61-IIの実装目指してもいいんだぜい?
おお、ありがとうございます。いかんせん各務原と自分の家は遠すぎて…