名前なし
2026/08/07 (金) 11:58:51
5662b@55012
なんでライフリングで弾が回転するとHEATが弱くなるのは分かるのに直径が減ってHEATの効果発生そのものが弱くなるところは見ないふりしたんだろうな、こんなもん作る手間で90mm低圧砲に換装してHEAT-FS撃ったほうがマシなんじゃ
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当時のHEAT-FSは遠距離の精度がそんなに高くない、フランスみたいにド平坦な地形だと遠距離精度を重視した…みたいな可能性はある
枝1の通りAMX-30が開発されていた1960年代のHEAT-FSはまだ不安定で、先に米軍が採用しているM456でも砲弾が回転してしまったり、安定翼が正常に機能しなかったりと微妙だった G弾は確かに手間がかかる構造だったけどCN 105 F1側もライフリングをG弾に最適化したものになってたので、遠距離でも当時一番と言っていい精度を実現してる(命中率は2.5kmで90%,3kmでも75%) 距離に関わらず威力が落ちないHEATを生かすべく、遠距離でも安定して命中し貫通することが重視されたのでは? そして小ネタにもあるけどイスラエルがT-55やT-62を相手にG弾を使用して絶賛してるので、言われるほど威力の低下は気になるものでは無かった(開発側も気にしなかった)んじゃないかな あと木の言う低圧砲は、(低圧と言っても色々あるが)砲口初速が通常の戦車砲よりも低くなり、威力が変わらなくても命中率が落ちるためこの当時のMBTの主砲として不適合かなと