当時のHEAT-FSは遠距離の精度がそんなに高くない、フランスみたいにド平坦な地形だと遠距離精度を重視した…みたいな可能性はある
枝1の通りAMX-30が開発されていた1960年代のHEAT-FSはまだ不安定で、先に米軍が採用しているM456でも砲弾が回転してしまったり、安定翼が正常に機能しなかったりと微妙だった G弾は確かに手間がかかる構造だったけどCN 105 F1側もライフリングをG弾に最適化したものになってたので、遠距離でも当時一番と言っていい精度を実現してる(命中率は2.5kmで90%,3kmでも75%) 距離に関わらず威力が落ちないHEATを生かすべく、遠距離でも安定して命中し貫通することが重視されたのでは? そして小ネタにもあるけどイスラエルがT-55やT-62を相手にG弾を使用して絶賛してるので、言われるほど威力の低下は気になるものでは無かった(開発側も気にしなかった)んじゃないかな あと木の言う低圧砲は、(低圧と言っても色々あるが)砲口初速が通常の戦車砲よりも低くなり、威力が変わらなくても命中率が落ちるためこの当時のMBTの主砲として不適合かなと
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枝1の通りAMX-30が開発されていた1960年代のHEAT-FSはまだ不安定で、先に米軍が採用しているM456でも砲弾が回転してしまったり、安定翼が正常に機能しなかったりと微妙だった G弾は確かに手間がかかる構造だったけどCN 105 F1側もライフリングをG弾に最適化したものになってたので、遠距離でも当時一番と言っていい精度を実現してる(命中率は2.5kmで90%,3kmでも75%) 距離に関わらず威力が落ちないHEATを生かすべく、遠距離でも安定して命中し貫通することが重視されたのでは? そして小ネタにもあるけどイスラエルがT-55やT-62を相手にG弾を使用して絶賛してるので、言われるほど威力の低下は気になるものでは無かった(開発側も気にしなかった)んじゃないかな あと木の言う低圧砲は、(低圧と言っても色々あるが)砲口初速が通常の戦車砲よりも低くなり、威力が変わらなくても命中率が落ちるためこの当時のMBTの主砲として不適合かなと