アメリカSWATのポイントマン(先頭に立つ人)がピストルがシールドに干渉してしまい、ぶつけたまま撃つとスライド不良を起こすから装弾数の多いリボルバーの要求があったとか言われてる
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アメリカSWATのポイントマン(先頭に立つ人)がピストルがシールドに干渉してしまい、ぶつけたまま撃つとスライド不良を起こすから装弾数の多いリボルバーの要求があったとか言われてる
スライド押されによるマルファンクションは法執行機関のポイントマンにとって相当不安だったらしく、人によってはわざわざストライクフェイス(standoff deviceとも)というスライド保護パーツをつけることもあるそうな。その点でスライドがそもそもないリボルバー、しかもダブルアクションだから弾の問題で不発でも引き金を引くだけでシリンダーが回り次が撃てるってのはなかなかに有難い存在なのだろう。
要求というよりS&Wの売り文句のひとつで、結局どこのSWATも使ってないしリボルバー自体が1980年代にM19やらM586やらが自動拳銃に置き換えられたきりなのでやっぱ厳しいと思う。装弾数は制圧力を上げるのには必須の条件なので…
そらストライクフェイスつけりゃ解決する問題をわざわざリボルバーなんて継戦能力犠牲にしてまで解決したがるやつはおらんわな
例えばLAPDのトレーニングガイドでもラッキングを防ぐために射撃姿勢はビューポートより先で構え、シールドを持つプライマリアームの肘をシールドに押し当てるように構えるのが標準のスタンスとされてるのでそもそもストライクフェイス自体関係ないんだよな
GIGNの話とごっちゃになって広まった説あると思う