アマンダ王国とアマンディーヌ伝説
あと、もとから妙だと思っていたのはガラテアの名前かな。フルネームはガラテア・アマンダというのだけど、「アマンダ王国」って変な名前じゃないか…
それはまた誰も気にしないでいいのかもしれないが、『スターダンス』から続けてくるとアマンダはアマンディーヌの名前を連想する。ここがタナティアだとは思わないけど、作中にウェスタは出てくる。
アマンダという女性名の女王に由来する代々の女王国なのかもしれないし、この世界ではアマンダが女性名ともかぎらないけど、ガラテアの義弟で男の子のカウボーイにはどうも王位継承権はなかったみたい。……
天界戦争よりも後のいつか・どこかで、その国の起源伝説の中ではスターダンス神話のアマンディーヌに由来するような物語があったとして、アマンダ王国はその起源からするときっと魔王星寄りだ。
魔王星側でできた文明や国が、時間を経て腐っていて、そこから脱走した王女がゴート機構に合流したが、この世界・この時代のゴートは実質的に天界の機関だった。
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オクタビアンやスペシャリストが作品ごとに一々どこに与しているのか、いつも一貫してなくて、言っていることはいつも前回と違うくらいのが面白いね。ここでなら、Acheron Archivesで「前回とまた話は違うが」のように一言案内されておけば、毎回混雑していてもそれでわからないということはなかった。
全部は一貫してひとつの時系列、のように合理化すべきではない。ファン思考はそれを好むが。時の流れは一本とはかぎらず、また過去から未来へ一方向に語られるともかぎらない。