Aoi BBS

チューナーレステレビ / 160

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RASCAL 2025/05/27 (火) 08:06:30 441ef@563ea

今更だけど、ラブコメって、ラブ・コメディーだよね?
コメディーとギャグで比べたら、ギャグの方が、より笑い寄りと言うか、えげつない?笑
「とらドラ」は、基本、ラブコメ風を装っているけど、青春物と言うか、心の声を感じるよね。
ギャグと言うと「拷問の時間です」とか「できる猫」とか?
「鬼灯」は、確かに、ブラックユーモア?と言うか、辛辣な所もあるけど、これもギャグ系かなぁ?笑
でも、サブキャラが、いちいち、かわいいのよ。
彼らのちょっとおバカなやりとりに、ついクスッと笑ってしまう。
コメディーなりギャグなり、笑いに徹しているなら、それはそれで楽しめる訳だけど、
そうなると、面白いという評価は、大いに笑える、という楽しみ方であって、
ストーリーを通して、何を伝えたかったのか?何を訴えたかったのか?何を感じて欲しかったのか?みたいな、
そういう考察だとか深堀を楽しむ作品とは、全く、別だよね。
まぁ、そこまで、きっちり線引きが出来る訳でもないし、ダンダダンなんて、テンコ盛りだもんね。笑
「とらドラ」を観て、秩父三部作も含め、考察という程ではないけれど、
ふと、どの作品も、主人公の両親って、揃ってなかったな... と。
「とらドラ」は、シングルマザーで、「あの花~」は、シングルファザーだったような?
「心叫」では、シングルファザーだけど、実質、祖父母に任せきり。
「空青」では、シナリオ上、前提条件となるけど... 両親共に事故死していて、姉が親代わり。
まぁ、今の時代、両親共に仲良し家族なんて方が、嘘っぽくなってしまうのかもしれないけど...
これらの作品では、一貫して、家族愛がベースにあるような気がした。
家族と言っても、実の家族とは限らず、赤の他人でも、家族になり得る相手もいる。
逆に、実の家族という関係が、お互いの気持ちをこじらせる場合もある。
色々な関係があって、色々な思いがあって、その都度、考えさせられる。
たかがアニメ、されどアニメ、だね。

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    AoiHiromi 2025/05/27 (火) 23:12:21 >> 160

    「とらドラ」はラブコメの括りにされる事が多いんですけど、実際にはコメディ要素って少ないんですよねぇ。
    長井監督の作品って人間関係や家族友人もそうかな、人と人との気持ちを描いた作品が多いですね。
    両親が居ないとか登場しないのって、わりと作家さんの怠慢というか、出さなくてもいいなら出ない方が、設定とかキャラを考えなくてもいいし、楽だからというのはありますw
    日常系アニメなんかでは、親が一切出て来ない作品もあるくらいですよ。
    まぁご都合的な制作側の設定ですね。