要するに Android-TV(Google TV)でした。
CPUは、不明だけど、Android 11 が入っていました。
基本的に、ネット接続が前提で、スマートテレビって奴ですかね?
テレビと言って良いのか分からないけれど、狙いは悪くなく、惜しい商品だったかもしれない。
自分たちのように、ネット中心の利用であれば、利用価値は高いかも。
メーカー:JVC(既に倒産)
製品名:JL-43N4L
主な仕様
CPU:不明
RAM:DDR 2GB
ROM:eMMC 16GB
液晶パネル:LEDバックライト 3,840x2,160(4K)
Bluetooth:5.0(A2DP,AVRCP,HID,HOGP)
無線LAN:IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)/IEEE802.11 a/n/ac(5GHz)
有線LAN:RJ-45 10BASE-T/100BASE-TX
USB:2.0x2
HDMI:x3(HDMI1のみeARC/ARC対応)
他、ビデオ入力端子、光デジタル音声出力端子
スピーカー:10W + 10W
とりあえず、ネットに繋がなくても、USB刺せば、メディアプレイヤーで動画が再生出来るようなので、
ドガレコ⇒USBにコピー⇒動画垂れ流ししながら、その他の機能も、ボチボチ試し中。
大きな画面での「カバネリ海門決戦」は、迫力があったよ。
ちょっと今までの話しに納得できた気がしましたよ。
今時スマホでもPCと連携が出来て、PC内のファイルにアクセス出来るのに、
なぜわざわざUSBメモリーにファイルを入れて動画を観てるんだろうと思っていました。
PCでの話しになるけど、ブラウザでもアドレス欄にディレクトリ(URL)を入れるだけで、
PC内をエクスプローラーの如く閲覧出来て、動画やMP3、画像、テキスト、PDFとかも、
ファイル操作は出来ないけど、ブラウザ単体で観聴きする事が出来ます。
ブラウザにドラッグ アンド ドロップするだけで、わりと便利な何でもプレイヤーになりますね。
これ意外と知らない人が多いのかも知れません。まぁ知ってても普段使わないけどw
スマホでもブラウザが動く環境下であれば、ファイルの閲覧は可能だと思いますし、
ファイル操作やLAN環境でファイルを共有するアプリもあった筈で、というか私がスマホで使ってた。
それで寝ながらPCのストレージ内のアニメや漫画を観てたのでw
ちなみにAndroidスマホですよ。(今は使わないので契約やめちゃったけど)
NASを組むのもアリと言えばアリなんですけど、古いPCがあるのなら、それでHDDを管理させる手もあります。
LANだけでも色々出来るとは思いますね。
フィーバー終了~!!
お気に入りのTVだったが、とうとう、ヤマダの売り場から消えました。
どうやら、商品入れ替えで、後継機に席を譲った模様。
JVCの新モデルは、FireTV機のようで、GoogleTVと、どう違うのか分からないけれど、
船井との絡みは解消されたらしく、他のTVたちと同様、まともに扱われているようです。
つまり、もう、投げ売り価格で売られる事はないだろう。
ヤマダとヨドバシのTV売り場やPCモニタ売り場をグルグル見て回ったけど、
さすがに、40インチパネルで2~3万なんてモノは、ありませんね。
祭りは、終わったようだ...
はい、使えました~!!
タブレットの流れで、
を信じて、繋いでみましたよ。
あっさり、動きましたわ。
4口のハブを用意したんだけど、全部にUSBメモリを刺しても、特に問題ないみたい。
元々、2口あるから、現状、計5口で、面白い事に、C~Gのドライブレターが振られた。(Winかよ!!)
ここまで来ると、FATフォーマットのHDDなら、ほぼ繋がるとは思うけれど、HDDである必要性を感じない... 😓
これだけスマホ系ゲームが増えると、USB OTGが使えないとゲームパッドが使えないので、
最近のスマホやタブレットは対応していると思う。
これTVの話しだと思うけど、USBメモリー以外にも外付けのSSDもあるので、
速度は必要無いのかも知れないけど、接続できる機器の幅が広がるのは良い事だと思いますね。
ついでに調べてみた
うちの子は、ヤマダとFUNAIの共同開発で、JVCブランドとして展開していた訳だけど、
FUNAIが破産した事もあってか、JVCは、google TV から、Fire TV に乗り換えた模様。
現在、google TV 搭載機は、主に SHARP と SONY っぽいけど、
VIERAにしても、REGZAにしても、ネット接続&動画サービスの利用は、当たり前になっているね。
スマホが辿った道と同じで、今や、ネットにも繋がるTVから、地上波も観れるネット端末になってしまった気がする。
まぁ、そうなると、いよいよ、別にTVじゃなくても良くね?となりそうだよなぁ...
と言うか... SONYのTVとか、でかいだけのお高いイメージしかない...
今時、TVに10万円以上出す気には、なかなかなれないよねぇ...
私は特定のチャンネルの番組以外は観ていないから、TVそのものの需要が無いんですよねぇ。
アニメとかは録画で観たりするけど、普通の番組は(何をもって普通と言えるんだかw)、
バラエティとかドラマとかは、この25年くらい観ていません。
たまにニュースは観るかな。でもABEMAのニュースが1日4時間くらい流れてるので需要なしです。
ネットだけで困らないかと友人に訊かれる事もあるけど、ほとんど自分のPC上で完結しているので、
むしろ何か困るの?というくらい困りませんねぇ。
調子に乗って...
4口のUSBハブが動いたので、調子に乗って、今度は、7口のハブを買ってきた。
7口ハブには、ACアダプターが付属していて、バス/セルフ両用USBハブと記載があった。
これまで、電源付きUSBハブなんて、使った事がなかったから、何でACアダプターが必要なんだ?と思ったが、
箱の説明を良く読んでみたら、なんとなく、分かった気がした。
TV側のUSBポートは、USB 2.0x2 なので、1ポートにつき、仕様上、最大2.5W(5V/500mA)となる。
ハブ側の300mAは、ハブ自身の消費電力などを差し引いた、残りの電力なんだろうけど、
数字上は、なるほど... と、納得がいく。
USB機器側も、この仕様に沿って設計されているはずだから、1ポートに1機器であれば、問題なく動作すると。
ところが、さすがに、7ポートを賄うには、無理があると...
よって、自前のACアダプターから電力供給を受け、本来の仕様に沿った1ポート500mAを確保すると。
これで、HDDやSSDといった、大きめの機器でも、安定動作するはず... という事らしい。
でも、刺すのは、USBメモリだけになりそうだが...
一応、ACアダプター繋いでおいた方が良いのかなぁ?
いるじゃん!!
もう二度と目にする事はないと思っていた、うちの子の兄弟たち。
今日、ヤマダのTV売り場を巡回していたら、ひっそりと、隅っこの方に、いるじゃない!!
なんだ、お前、帰ってきてたのか!!と、思わず、飛び上がっちゃいましたよ。
ぶっちゃけ、この子たち、不運なだけで、商品価値を考えれば、むっちゃ、お買い得だもんなぁ...
SONYの大型TVなんて、50万超とか、誰が買うねん?って思う中、
この中身で3万円は、売り方しだいで、あっという間にさばけちゃうと思うんだけどなぁ...
なんせ、GoogleTVStreamerが、カテゴリ人気No.1らしいから、TVとセットと考えれば、需要はあるはず。
うん、このご時世だと、ただのモニターとして見てもコスパは良いと思う。
TVとは関係無い話しだけど、ゲーム向けノートPCが50万~100万円って、どんな世界線なのって思ったヮ。
https://www.4gamer.net/games/259/G025981/20260622016/
うん、えっと... 誰が、買うんですかね???
みんな、そんなに、お金持ちなの???
まぁ、僕個人が負け組だろうが、それは、別に構わないんだけど、
世の中、これが、当たり前になっているのか、それとも、異常なのか、そこが分からん。
客観的に考えれば、やはり、PCは、既に、パーソナルではなくなっている... と思うのだが...
ここまでやったら...
7口ハブに4口ハブを繋げて、計10口。
これを2セット用意すれば、計20口で、ドライブレターをほとんど使い尽くすはず。
山のように買ったUSBメモリも、これで浮かばれる!!😅
自分でも、少々、暴走している気はするけれど、こういう事が出来るのも、独身貴族の特権だよな~。
もし、ハニーのような頭の良いお嫁さんとかいたら、
「そんな馬鹿な事は、ヤ・メ・ナ・サ・イ!!」とか一喝されそうだもんなぁ... 😆
や、別に止めないかな。ちょっと興味あるしw
自分では絶対やらないだけに、興味津々w
これってさ、外付けHDDでも何台でもいけるの?(HDDの電源はアダプターだし)
自分も、ここまで来たら、HDD含め、他にどんなUSB機器が行けるんだ?とは思っているのだが...
まず、HDDやSSDは、ほぼ、確実にいけると思う。
ただ、何度も書いていると思うが、フォーマットはFAT32限定だろうと思う。
exFATもダメだったから、NTFSは、まずダメだろう。
まぁ、こっちの方は、ネット経由で共有すれば使えるので、USB直結ではダメというだけね。
で、台数の方は、やってみないと分からないけれど、USBメモリで5個は、実験済みだし、
セルフパワーのHDDなら電源の問題もないし、理屈の上では、行けそうな気がする。
ハニーは、どうしても、円盤のHDDが繋がるのか、気になるのか?
当初から、そこは、気にしてたみたいだけど...
自分的には、順番的に、SSDかな?と思ったんだけど、
SSDの売り場を眺めつつ、でもさぁ... USBメモリとUSB接続のSSDって、何が違うんだっけ?って悩んだ。
速度なのかもしれないけれど... TV側が、USB2.0なんだよねぇ... ^^;;;
だから、色々と試した結果、現在、USBメモリの主力は、USB2.0の256Gの奴で、2,500円くらい。
SSDの方も、ピンキリではあるみたいだけど、500GBくらいで、安くて一万円くらい?
アマゾンとかだと、あんまり安いのは、それこそ、中身がUSBメモリでした、みたいな事がありそうだし。
FAT32前提で考えると、テラ級の容量になってくると、どうなんだろう?ってのもあって、
実験するにしても、ある程度、失敗後の流用先とか考えつつ、現在、大いに悩み中!!
や、ほらPCにさ、外部からHDDが10台以上繋がる姿は壮観だなと思ってw(タコ足かw)
うちも25年以上PCを使って来て、古いHDDもいっぱいあるからさ。
それこそ2.5インチの40GBとかw、今更何に使うんだよって話しだけどw
まぁUSB3.0以降だったならSSDでもいいけど、言う通りピンキリだしねぇ。
「中身がUSBメモリでした、みたいな事」←中華製ならありえそうでホント怖いw
いや、PCの方は、既に、HDD7台が、常時、繋がっていて、
フロントに3台?3本?くらい刺している時もあるから、見慣れている訳だけど、
これ、TVだからね?^^;;;
TVにHDDが10台以上ぶら下がっているのは、さすがに、おかしいだろう?って。
知らない人が見たら「録画用?」とか思いそうだが... まぁ、似たようなもんです...
あ、やばいかも...
なんと言うか、うちのTVにしても、タブレットにしても、所詮、Androidでしょ?と舐めていたが、
今や、むしろ、Androidなんだから、出来るんじゃね?という逆方向に働き始めている...
以前、ハニーが、ダウンローダーみたいな物もあるの?みたいな事を言っていた気がするのだが、
無料でYouTubeなどから動画・音楽をダウンロードできるAndroidアプリ「YTDLnis」
こんなのもあるらしく...
・ターミナル内蔵:yt-dlpコマンドを直接実行可能、出力およびログも確認可能
辺りを読むと、いや、「どがれこ」ちゃんとかで、最も謎だった部分じゃん!!直接使えるの???とか思ったり、
・1000以上のウェブサイトに対応:YouTube・Facebook・TikTok・Instagram・Twitch・Vimeo...
とまで言われちゃうと、にわかに信じられませんが... と思ったり...
これ、本当だったら、かなり、やばくないですか?
ただ、これ、Google Play からインストールするんじゃなくて、
無料で簡単にGooglePlay以外の無料オープンソースAndroidアプリをインストールして自動更新できる「F-Droid」
という、あ、これ、Linux系みたいな感じ?という、完全にヤバい流れを感じる訳ですよ!!
例えば、Linux界には、Gimpという、フォトショップに勝るとも劣らない、優秀なペイントソフトがありますが、
あんな感じで、表の世界と負けないくらいの優秀なソフトが転がっている可能性は、十分ありそうなのですが...
これ、うちのTVで動くんかいな?
動いたら、すごくね?
【追記】
落ち着いて考えてみたら、AndroidもベースはLinuxなので、
むしろ、こういうオープンな活動の方が、本来の姿なのかもしれないと、少し、納得したりした。
そう考えると、Linuxの成果と言うのは、とんでもないスケールになっているんだなと、改めて驚愕している。
yt-dlpが対応してるサイトは結構あるので、それで言えば1000くらいあってもおかしくないかも。
ブラウザのアドオンのVideo Downloadhelperでさえ、↓のサイトに対応してるっぽいし。
https://www.downloadhelper.net/asites/f/standard/1
前にも話したかも知れませんが、スマホ(Android)でWi-Fi接続でローカルPCのフォルダを見たり、
ファイル操作も出来るアプリがあったんですよ。(名前忘れたけど)
もしそれが使えるのであれば、PCのストレージ上のファイルを観る事が出来るので、
格段に使い勝手が良くなると思うんです。
今、使っているファイラーは、CXファイルエクスプローラーって奴だけど、
特別、何もしなくても、Windowsの共有フォルダに繋げるよ。(SMB接続)
この方法で「どがれこ」マシン上のマイコレクションをGoogleTVで再生出来るのは、既に確認済み。
この方法だと、HDDのフォーマット形式が問題にならないから、NTFSのままで良いのは楽。
まぁ、家庭内LANと言えども、帯域を無駄使いするのは、微妙なんだけどねぇ...
TVに、どこまでやらせるつもりなんだ...
多分、うちの子は、TVなはず...
と言うか、TVとしての用途を前提に作られていて、たまたま、GoogleTVを採用しただけで...
だから、USB2.0が2ポートしかなくて、動画を観る程度なら、2.0で十分だろう?って事だったんだと思う。
だがしかし、Androidなんか搭載しているもんだから、想定外の使い方をする奴も出てくる... <お前の事だ!!
もし、HDDが使えるなら、お前が母艦になれないか?とか思ったりしたのだが...
AndroidスマホからWindowsにファイルを転送する4つの方法
FTPかぁ... 微妙だが、それさえも、多分、TVとしての使い方としては、間違っているような気はする... ^^;;;
FTP転送かぁ。懐かしいワードが出て来たなぁw
昔、友人からゲームを貰った時に、なんか使った気がする。
ネット上で巨大なファイルをやり取りするのには便利が良かった気がするけど。
ただ自前でファイアウオールを構築していないと、BOTか何かのアタックが結構あって安心して使えなかった。
というか、それは昔の話しの事だから、今は安全なんだろうなぁ。
家庭内LANで、PCから、TV君のファイルが見れるか?って話だから、
とりあえず、インターネットからの攻撃は、気にしなくても良いはず。
TV君から、PCのファイルは、前述の通り、Windoswの共有で行けるけど、
PCから、TV君のファイルも、同じように共有出来れば、TV君がNASにもなるのか?と考えたのだが...
うちのTV君は、ほとんど、常時、アニメを流しっぱなし状態だし、
何もしないで放置しておくと、スクリーンセーバー代わりにスライドショー状態になるのよ。
一応、何の操作もしないで4時間経過したら、自動でスタンバイ状態にはなるのだが...
起きている間は、ほとんど稼働しているから、それもありかなぁ... なんて妄想してみたのよ。
ハニーの言う事を、ちゃんと聞いておけば良かった...
はい、HDDも、あっさり動きました!!
いや、買ったばかりの頃は、32G上限とかあったから、まさか、ここまで出来るとは思わなかったよ...
そんな説明だったから、勿論、ハブが使えるなんてのも、思いもしなかったし...
使用したHDDは、古いノートPCのシステムディスクだったSATAの750G/5400rpm。
そいつをUSB変換ケースに入れた、いわゆる、裸族HDDですな。
「再起不能直前」とかメモが貼ってあった廃棄寸前の奴だったけど、見事に再起したわ!!😆
ちなみに、Win11では、FAT32フォーマットが出来なかったので、
IO DATAのハードディスクフォーマッタを使用して、FAT32/MBR形式でまっさらにしてから使用した。
空き領域700Gの表示に、50G、どこ行った~!!と、お約束のチェックを通過し、
テスト用に、ダウンロードしたての「片田舎のおっさん」をコピーして、
念の為、例のACアダプター付きのハブに刺して(HDDの方は電源無しだから)、現在、快調に再生中。
これが使えるなら、同じような750Gのディスクが、もう一枚あるし、探せば、他にも出てくる気がする。
これは、古いHDDの再利用が捗りそうだ!!
【追記】
HDDで、少し気になったのは、しばらく一時停止(ちょっとトイレとか)した後、
再開時、USBメモリより、若干、間が空く。
多分、モーターが止まっちゃうと、再始動に時間が掛かるんだと思う。
まぁ、そういうもんだと思っちゃえば、気にならなくなると思うけれど、
これまで、ずっと、USBメモリオンリーだったので、ん?ってなった。
Win11ってFAT32のフォーマットって出来ないの? (;゚Д゚) え、そうなんだ?
裸族系のやつって優秀ですよね、3.5インチHDD以外に色々挿せるやつがちょっと欲しいなと思ったり。
12TBのHDDだとねぇ、1TBくらいどっか行っちゃうから、虚無感ハンパないです。
追記の話し。PCの場合はそれが無いのはキャッシュか何かが効いてるせい?
随時読み出してるって事なのかな?
何にしても古い機材がリサイクル出来るし良かったじゃないですかw
標準のWin11だと、32G以上は、NTFSになっちゃうんだよねぇ...
追記の話は、確かに、ソフト側の作りも影響しているかもね。
十分キャッシュしていれば、間が空くような状況を軽減出来るけど、
当然、メモリも必要になってくるので、
メインメモリが2GしかないTV君だと、メモリを節約する方向なのかもしれない。
とりあえず、やってみた!!
2.5 SATA HDDx2, 2.5 SSDx1, 古いポータブルHDDx1, USBメモリx16, 計20台。
SDカードってなってるのは、システムストレージっぽい。
とりあえず、動くのは確認できたが... なんと言うか... 馬鹿な事やってるなぁ... orz
さっき友人が来てて画像を見せたら爆笑してたw
友人はノートPCを使ってて、ポートが足りないので、やってみようかなって言ってたよw
ノートPCなら、普通に大丈夫だと思うけれど、
バスパワーだけだと、電力不足の不安&バッテリーの消耗辺りが気になり、
ACアダプター付きのセルフパワーハブだと、ノートPCの機動性が失われてしまう...
まぁ、マウスやUSBメモリ/SSDくらいなら、バスパワーだけでも大丈夫かな?
うちのUSBハブは、バス/セルフ切り替え式なので、そういうので試してみたら良いかも?
そして、本末転倒な...
これだけストレージをぶら下げられるなら、やはり、TV君をNASっぽく出来ないか?と、
色々と調べてみたんだけど、FTPでは無理っぽくて、WebDAVで試してみろってあったので、
ひとまず試してみたところ、ブラウザ上になるけれど、動画の再生は出来た。
TV君の方では、別のアニメが流れていて、かつ、PC上で、TV君のストレージ上にある動画が再生されている。
まぁ、ストレージを20台ぶら下げている時点で、おかしいけれど、
なんとも不思議な気分と言うか、こういう事も出来ちゃうの?って、戸惑いすら感じるよ。
と言うか、お前、本当にTVなのか???
そして、だんだん、やっている事が、本末転倒になってきている気がしてきた... ^^;;;
そう言えば...
GoogleTVのキャスト機能だけど、動画や写真だけでなく、
スマホやタブレットの画面を、そっくりそのまま映す事も出来るんだよね。
厳密には、キャストは、TV側にURL(YouTubeとかフォトとか)を送って、TV側で再生している。
端末の画面を、そっくりそのまま映す方は、ミラーリングといって、キャストとは、仕組みが違うみたい。
ただ、ミラーリングを含めて、GoogleTVでは、キャストと呼んでいるみたい。
一昔前、ノートPCを、それこそ、HDMIケーブルでTVに繋げば、大画面で共有出来て、
会議なんかでは、プロジェクターを使って映したりとか、やっていた気がするけど、
今となっては、ケーブルさえも要らずに、数タップでTVに映せちゃうんだなぁ...
お袋様にも、一応、キャスト(ミラーリングの方)の手順は説明して、
文字が小さくて読めない... みたいな時は、大きなTVにも映せるからね、と言っておいた。
確かに、Android端末が複数あると、その連携機能も、馬鹿にならなくなってくる。
ぶっちゃけ、ここまでTVを使い倒してる人って、そう居ない様な気がするw
TVを作った人は喜んでるんじゃないかなw
確かに、自分でも、少し、そんな気がしている...
TVを作った人は、喜ぶより、少し、困惑してそう...
TVって、受像機な訳で...
僕は、どこからか、完全に、コンピューターとして扱っている気がする。
少なくとも、NASには出来ないの?って聞いたら、これ、TVですから!!って怒られそう... 😅
ふぅむ...
手元のUSBメモリを、片っ端から刺せるようになったのは良いのだが...
どうも、TV君のON/OFFのタイミングで、おかしくなるUSBメモリがチラホラ。
特に、256G/512Gの2つは、ちょっとデリケートと言うか、脆い感じ。
対して、キオクシアは、なんつーか、頑丈!!
大容量系は、出始めの頃のCD-RWみたいな不安定さだな...
無事書き込めた!!と思ったら、再生した途端、エラーの嵐みたいな... 😅
ただ、これも、数年後には、こなれてきて、安定感も増すんだろうなぁ...
まぁ、この辺の、だましだまし使うノウハウも、意外と大事なんだよなぁ...
機器を扱うコツと言うか、ツボみたいな奴。
超絶本末転倒な話...
ここまで、TV君で、どんな事が出来るのか、色々試してみた訳だけど、
思っていた以上に多彩な子だという事が分かり、
果ては、プチサーバーに出来ないか?などという発想までに至った。
思えば、最悪、PCモニタとして使えれば御の字という気持ちで買ってみた訳だし、
実際、#2は、PCモニタとして、がっつり働いてくれているのだが...
ここまで来ると、PCモニタとして使っているのが、少し、勿体ない気がしなくもない... 😅
と言うのも、PCモニタ(HDMI入力)使用時でも、TV君は、裏で動いているみたいで、
ちょいちょい、WiFi接続が切れました... とか、TV側のメッセージが画面に表示されたりする。
HDMI表示は、多分、内部的に回路を切り替えているだけだろうから、
TV君のCPU/GPUは、完全に遊んでいる状態なんだと思われる。
と思ったら...
テレビ入力フレームワーク
なんか、HDMIの制御もAndroidがやっているっぽい...
裏で動画エンコとか出来ないかなぁ... とか思って調べたら、google様に怒られた...
google全体で言えば、ちょいちょい、改悪(検索結果が数件しか表示されないとか)と思える変更が目に付くけど、
AIが返してくる概要については、嘘もあるけど、なかなか侮れない内容も多いね。
まさか、サイドロードなんて用語を使ってくるんて... やるなぁ...
サイドロードって、いわゆるストア外のアプリのインストールって事ですか?
ブラウザの拡張機能のインストールの場合でも同じ様な感じになりますよね。
私はOpera GXを使ってから、拡張機能はOperaのストアではなくてGoogle Chromeの方のを使ったり、
野良の拡張機能も入れてるので、純粋なOperaの拡張機能はデフォで入っていたのしかないから、
使ってる拡張機能がほぼ全てこれにあたるという。
エンコに関してですけど、TVでやるよりも普通にPCでする方が速いと思います。
何よりその方がツールの種類も豊富だし、エンコにかかる時間も速いと思いますね。
実験的にやってみるのはアリだと思いますけど、実用性は無さそうな気がしますよ。
GoogleのAI検索の結果ですけど、ほぼ優秀なんですけどぉ、時々ポンコツだったりするから安心できないw
まぁ要約して表示してくれるのは、とても有難いんですけどねぇ。
サイドロードについては、その認識で合っていると思います。
Google Play からインストールしないで、自分でインストールするって奴ですね。
まぁ、Google Play に登録するのにも、手間もお金も掛かるはずなので...
自前のアプリを試したい、なんて時には、そういう方法があると嬉しい訳です。
その点、Appleは、とても厳しくて、自前アプリであっても... と思って、確認してみたら、
代替アプリ配信を通じたアプリのインストール
なんと!!
世の中ってのは、刻一刻と変化していくって事ですかねぇ...
あのAppleがねぇ...
でも、これだけAndroidの勢いが増してくると、そうせざるを得ないとも思うかなぁ...
iOSも良く出来ているとは思うけれど、制限が厳しくて、敬遠しちゃう部分は、あったからなぁ...
てか、客観的に見て、Appleの勢い、落ちてきてるもんねぇ...
エンコについても、ハニーの認識が正しいと思います。
やっぱ、頭良いよなぁ...
仰る通り、あくまで、実験レベルですね。
これで、出来るじゃん!!ってなったら、本当にPCが要らなくなっちゃう... 😅
せいぜい、ダウンロードくらいまでかと思っているんだけど、
これまた、サイドロードになりそうで、ちょっと悩み中。
正規のダウンローダーもあるみたいなので、その辺から試してみるか...
USB(フラッシュ)メモリの慣らし運転
車の... 厳密には、エンジンの... 慣らし運転って、あるじゃないですか?
あれは、物理的な部品になるべく負担を掛けず、
各部がスムーズに動作するよう、慣らしていく手順ですけど、
どうも、USBメモリにも、そんな手順があるような気がしてきました。
と言うのも、フラッシュメモリには、多かれ少なかれ、バッドブロックが存在します。
製造工程時点で発生する約1%のバッドブロックを初期バッドブロックと呼び、
書き込み消去を繰り返す事で発生するバッドブロックを後発バッドブロックと呼ぶそうです。
製品には、後発バッドブロックを置き換えるための予備領域が1割弱ほど用意されていて、
バッドブロックを検出すると、予備領域に置き換えられ、正常状態を保つよう管理されているとの事。
実際、不安定に感じていたUSBメモリが、何度かフォーマットを繰り返し使い続けているうちに、
いつの間にか、安定して動作するようになった気がします。
どうやら、出荷時点で正常であっても、怪しいブロックがいくつかあって、
そのような怪しいブロックを洗い出す事で、健全で丈夫なブロックのみが残る... という事かと。
そうすると、一度、容量一杯に適当なデータを書き込む事で、慣らしになるのかな?と。
勿論、使い続けていくうちに、劣化で使えなくなるケースもあると思うけれど、
ひとまず、いきなり大事なデータを書き込むのは、リスクが高いような気がしてきました。
そう言えば、何のやつだったか忘れたけど、ストレージの健康度を解析するやつで、
不良セクターがどうのこうのって、そゆ事なのかな?
基本的に、フラッシュメモリ系(USBメモリ/SDカード/SSDなど)は、全て劣化が前提で、
性能優先の結果、仕様の上でも、これらの不良を許容しているようです。
バッドブロック管理
実際は、もっと複雑な事をやっているらしく、中には...
なんてのもあり、思っていた以上に、危ういメディアなのかもしれない...
まぁ記憶メディアに絶対大丈夫は無いもんねぇ。
そして、情緒不安定になった...
ある程度、試す事は試したので、さて、本来の動画再生機に専念して貰おうかと思った矢先...
なんか、急に不安定になってしまった...
勝手に電源が落ちるようになって、ちょっと不安...
まぁ、こういう時の為の予備機だし、無茶して壊れた!!と言われても、確かに、文句は言えないが... 😅
なんとなく、USBの方が不安定なような気もするなぁ...
あぁ、そういうトラップなのか...
セルフパワーのハブに刺さっているUSBは、勿論、ハブから電力を貰っている訳だけど、
つまり、これって、本体(TV君)の電源が落ちても、関係ないね~!!って、動き続けちゃう。
そうすると、一度、取り出し扱いを受けたUSBメモリは、そのまま、うんともすんとも言わなくなる。
バスパワーで動くUSBデバイスに慣れきっていると、この動きに、なかなか気付けない。
だって、PC再起動すれば、USBデバイスもリセットされるもんだと思い込んでいたから。
どうりで、TV君の方を何度再起動してもダメな訳だわ...
USBハブの電源も抜かないとダメなのね... orz
(。´・ω・)ん? 言ってる事が・・・って思ったけど。
ああ、そゆ事なのね、と理解して納得したw
でしょ?😅
気が付くまでは、壊れたか?って、真面目に焦ったけど、
気が付いたら、あぁ、そういう事ね... って、ほんと、それ!!
ほぼ毎日、ヤマダ通い...
今日は、電源タップを買いに、ヤマダに行ってきた。
TV君のUSBポートが、既に緩んできていて、あまり抜き差ししたくない。
最悪、USBハブの方は、買い替えれば良いから、ハブは刺しっぱなしにして、
抜き差しは、こっちでやろう... と思ったけれど、
5本6本となってくると全リセットの度に抜き差しするのが大変...
しょうがないので、電源を落とす時には、ACアダプターをぶち抜く... のも面倒だな...
ACアダプターも繋ぎっぱなしでON/OFFしたい!!
そして、結局、ON/OFFスイッチ付きの電源タップを用意する事にしたのだった... orz
なんやかんやで、ほぼ毎日、小物を調達する日々になっている...
習慣って怖い...
実は、先日、シーリングライトも買っている。
古いライトは、丸形の蛍光灯の奴で、寿命が尽きかけてチカチカしていたし、
そもそも、蛍光灯の廃止が間近に迫っているので、
気力があるうちに交換しちゃおうと、ヤマダの安いLEDライトをゲットしてきた。
まぁ、こういう取り付けとか、割と好きなので、チャッチャと付け替えて、問題なく使えているんだけど、
古いライトは、紐を引っ張ってカチカチ切り替える奴だったので、
つい、紐に手が伸びて、あ... リモコンになったんだ... というパターンを繰り返している... orz
長年の習慣とは、かくも恐ろしい...
そして、将来は、リモコンを探そうとして、あ... 声で操作出来るんだった... となるのか?<もうなってる?
わかるw、うちは食器や鍋とか、いつも同じ場所に置いているので、もう使ってるのに「私の茶碗が無い?」とか、
わりとしょっちゅうあったり。ボケてる訳ではないw
音声の操作はAlexa(アレクサ)で出来るんじゃない?
対応した家電さえ揃えたら、自動でカーテンも閉めてくれたりするみたい。
知識と技術と言うけれど...
何度か同じような事を喋っているかもしれないが、
自分的には、知識は、知っている、技術は、それを使って何かが出来る... みたいに考えている。
「知っている」のレベルも、ピンキリで、知っているつもり、分かっているつもり、が一番危ない。
今回のUSB周りについても、刺せば使えるでしょ?くらいの認識でいたが、とんでもなかった... orz
新しい知識を得て、分かったつもりでいたが、それでもダメだった。
バスパワー/セルフパワー両対応のUSBハブで、こんなに悩むとは、思ってもいなかったな...
これが、シンプルに、どちらか一方しか対応していないハブであれば、問題の絞り込みも楽だったかもしれない。
とは言え、バスパワーのみでは、恐らく不安定な状態のまま、詰んでしまったろうから、
セルフパワーのUSBハブを用意するのは、間違いではなかったと思う。
が、なまじ、両対応なので、電源を入れる順番によって、挙動が変わってしまうのであった。
つまり、TV君の電源を先に入れてしまうと、バスパワーで動き始めるので、途端に不安定になると...
これに気付いて、USBハブの電源を先に入れる、という手順を確立したのだが、
それでも、何やら、おかしな動きをするもんだから、なんでかなぁ?と頭を捻りまくって、
念の為、TV君の電源も電源タップでOFFにしてみたところ(つまりは再起動)、思った通りに動くようになった。
どうやら、リモコンによる電源OFFは、スリープであって、シャットダウンではないらしい。
そうすると、直前のUSB接続情報なども含めて保存していると。
で、USBハブの電源をON ⇒ TV君の電源ON(ウェイクアップ)の順で復帰する訳だが、
TV君は、休眠前の状態が維持されていると思い込んでいるらしい。
なので、この間にUSBメモリを抜き差しすると、どうも混乱するっぽいのだ。
逆に言えば、USBメモリの状態が変わらなければ、この手順で問題ないらしい。(ハブの電源を切る必要もない)
要するに、USBメモリを抜き差しする場合は、一旦、全ての電源を落とすのが正解っぽい。
うん、こんなん、やってみないと分からんわ!!<知識だけではムリ!!😭
【追記】
むしろ、USBの抜き差しは、TV君が起きている間にやるべきらしい。
TV君曰く「俺の知らんうちに勝手な事するな!!」との事です。
すんませんでした~!!🙇♂️
PCで言うところの「再起動」「シャットダウン」「電源ぶっち」で起動後の動作の違いみたいなものですかね。
OS的に外部機器の接続情報を記憶して改めて起動するか、そうじゃないかみたいな。
長年PCを使ってる人でも、この違いを理解してない人が多かったりしますよねぇ。
Windows 11になってからはデフォルトで接続情報を残す様になったので、設定でそれを換えてないと、
どの再起動方法になっても接続していたパーツ情報とかが残ってしまってる弊害があります。
例えばBluetooth機器とか一度でも使ったら、もう使っていないのに、そのまま設定されてしまっていたり。
Windowsの場合は設定でそうしない様に出来るけどさ。知ってないと面倒くさい。
最近の機器は、電源ボタンで、必ずしも電源がOFFになる訳ではないのが、罠ですよねぇ...
スリープとシャットダウンが、どう違うのか、中身の動きを理解している人は、確かに少なそう。
知らないと、本当に、壊れたんじゃない?ってなりそう。
まぁ、知っていても、この様だから、素人さんにとっては、ハードル高いよねぇ...
車なんかでも、そうなのかもしれないけれど、今は、コンピュータの塊みたいじゃない?
ABSとかトルコンとか、自動運転まである訳だけど、
昔ながらの、アクセルとブレーキで加速&減速、ハンドルで曲がる...
というシンプルな操作系だけだと説明出来ない挙動が増えている気がするんだよねぇ...
何故、ここで止まる?とか、逆に、何故、ここでブレーキを抜く?とか、
自分の意志とは違う動きをされると、戸惑うような気もするんだよねぇ...
イニDやMFゴーストでも、マニュアル最強!!みたいな描写が多々あったけど、
フィクションとは言え、洗練された技術の持ち主にとっては、余計なお世話な時もある気がする。
やはり、道具に使われるようになっては、ダメだと思うんだよね。
AIなんかも、最近は、確かに便利かも?と、少しは思うようになってきたけど、
お袋様辺りに勧めても、AI君の説明が難し過ぎて分からない... らしいので、
そうなってしまうと、ただただ、AIに振り回される事になりかねない。
TV一つとっても、この有様な訳だから、最近の機器を使いこなすってのは、難しいよねぇ...
最新の自動車はアクセルもブレーキも実際には連結していなくて、飛行機とかと同じ様に、
どれくらい踏んだかを電気的に計測して、それを伝えてるとか。
どこだったかのクルマではハンドル操作も軸で繋がっておらず、ゲームのハンコンみたいな仕組みとか。
あとホンダのバイクかな?自動でクラッチを切ってくれるのもあったり。(オートマではない)
世の電子化というか、ぶっちゃけ私は「それ運転してて怖くね?」って思ったりします。
やっぱり昔のクルマやバイクの様に機械の塊の方がいいなぁ。百歩譲ってEFIまでかなぁ。
(EFI:Electronic Fuel Injection:電子制御燃料噴射装置(キャブレターの代わりです))
なんだ、これは?😅
ヤマダ巡回中に発見!!
これは何?おもちゃ?
自販機のプラモです。
さすがに、これに、2,000円は、出せねぇ... 😓
どうして、これを商品化しようと考えた?と、驚き半分、呆れ半分だった。😅
自販機の側だけ?
ボタン押したら何か出て来るとか?
さすがにそれは無いかw