まぁ、あちこちで語っている訳だが、フリースペースという事で。
正直「タイムボカンシリーズ」や「ハクション大魔王」みたいな、 子供向け(悪く言うと、子供だまし的でくだらない)作品を作っている会社というイメージが強かったんだけど、 ガッチャマンIIのスタッフに「演出 押井守」ってあるのに気付いて、ちょっと調べてみたら... 凄かった!! アニメの歴史を遡ると、どうやら、東映動画(現:東映アニメ)が先駆者的存在のようで、 その後、手塚治虫の虫プロと吉田竜夫のタツノコが続いたようだ。 手塚治虫が医師志望だったのは有名だが、吉田竜夫も、絵については、独学だったらしい。 考えてみれば、戦中&戦後間もなくの時代なので、絵を専門に学べる環境なんて希少だったのだろう。 両者とも、漫画家から、アニメーション制作へ手を広げたようで、 つまり、タツノコの劇画チックな絵柄は、吉田竜夫がオリジナルだったと。 ガッチャマンなどで、天野喜孝がキャラクターデザインを行っていた事は有名なので、 てっきり、あれは、天野喜孝のデザインかと思い込んでいたが、師匠は吉田竜夫だったと初めて知った。 それどころか、天野喜孝は、若い頃、吉田竜夫の自宅に居候しており、半分、丁稚奉公のような関係だったようだ。 育ての親とも言える、深い関係があったようだ。 そして、やはり、押井守は、一時期、タツノコに在籍しており、 スタジオぴえろを経て、独立したようだ。 なるほど... 同じタツノコ系のIGと仲が良いのは、そういう繋がりもあったのかもしれない。 東映動画を直系とした人材では、宮崎さんが有名だと思うが、かなりの業界人を輩出している。 虫プロやタツノコも、創業当時は、東映動画と協業していたりするので、大元は、東映動画とも言える。 虫プロ系の分派としては、アカデミー(西崎さん)やサンライズが有名だろう。 宇宙戦艦ヤマトは、アカデミー、999やハーロックは、東映。 そして、サンライズには、言わずと知れたガンダムがある。 こうして俯瞰して眺めると、現在のアニメ業界で大御所と言われる面々は、概ね、この流れに含まれる。 アニメ黎明期を支えた一角として、タツノコの業績も非常に大きかったんだと、改めて思った。 ちなみに、吉田竜夫さんは、1977年に45歳という若さで亡くなっている。 太く短くの人生を地で行ったような人だったんだなぁ...
アニメーションは映画しか作られてなかったので「東映アニメーションしかなかった」が正しいです。 長編映画としては「白蛇伝」が日本初のアニメ映画という事になっています。 どこでもそうですが、業界にひとつしかない会社というのは、やはりやりたい放題なので、 職場環境とか作業内容は劣悪だったようですよ。
虫プロダクションはTV漫画を放送するのに手塚先生が作ったプロダクション。 元々は手塚先生がアニメーションを研究していた部署?の格上げで作られました。 東映アニメーションの出身者が多いのは、当時転職しようにも他にプロダクションが無かったから。
竜の子プロダクションも虫プロダクションと同じ様な感じです。 元は漫画家のプロダクションで、東映からアニメ制作の協力を依頼され、後にアニメの会社になります。
結局、今に至るまでアニメ制作に関わる人達が、良い環境にならないのも古い慣習が続いているからで、 ここの部分を変えなければ、良い作品は生まれないし、アニメーターも育たないと思いますね。
NEW OVA の方は、多分、今回、初めて観た訳だけど、らしい話が多かった気がする。(まだ数話残っているけど) 後藤隊長の掴みどころのない飄々とした雰囲気が、これだわ~!!って感じ。 順番としては、劇場版の方が、先だったのかもしれないけれど、 キャラの性格付けや各エピソードの顛末などは、OVAの方が、原作イメージに近いよね。 9話の「VS(バーサス)」とか、12話の「二人の軽井沢」とか、女性陣がメインの話も面白くて。 香貫花とお武さん、どっちかTVオリジナルだと思っていたけど、 調べたら、最終的に漫画版にも逆輸入されていたみたい... 知らなかった... 野明もお武さんも、ボーイッシュで男勝りだけど、時々、妙に女性らしい魅力を放つので困るんだよ~。😅 調べついでに、劇場版の2は、OVAの後で、そうだよね... って納得。 やはり、しのぶさんのイメージは、12話のイメージで、なんと言うか、おぼこちゃんな感じ。 劇場版は、劇場版で、別の世界線と考えれば良いと思うけれど、 あっちのしのぶさんに違和感を持つファンが多いのも、分かる気がするなぁ... それにしても... 毎回、お約束だが... これが30年以上前の作品という事に、改めて驚愕するわ!! やっぱり、面白いんだよなあ... この頃のアニメは... 今のアニメは、確かに綺麗だし、面白いアニメもあるけれど... 古いアニメを観直して、つくづく、思うんだよなぁ... 単なるノスタルジーではないな... って。 タイムボカンしかり、ガッチャマンしかり、ウルトラシリーズしかり... 原点は、これだよなぁ... って。 この頃のアニメって、何も無い所から、試行錯誤の繰り返しが常だったように思う。 だから、無意識なんだろうけど、常に新鮮な驚きがあったように思う。 最近のアニメは、ある意味、フォーマットが出来上がっちゃっている気がする。 ゲーム業界も似たような状況かもしれない。 新鮮な驚きとして、解像度が上がりました、フレーム数が上がりました、AI導入しました... みたいな。 オマージュと言えば、聞こえは良いが、それは、既存作品のパクリとも言える。 お話の中身にしても、ゲームシステムにしても、なんか見た事あるな... と感じる物が多い。 本質的な部分で、新鮮さを感じる物が、本当に少なくなったように思う。 新しければ良いという物でもないし、古いからダメという物でもないけれど、 結局のところ、才能と環境と運次第と言ったところか... スクウェア・エニックスにしても、SONYにしても、 優秀な人材を集めて、金と物の力で環境を整えたはずなのに、いくつもスタジオを潰している。 そういう意味では、今度のパトレイバー、監督が出渕さんになって、 当初、ゆうきさんと二人で考えていた「本来」のパトレイバーを作りたい... みたいな事を見聞きしたけど、 押井さん抜きで、最新の環境で、どんなパトレイバーを見せてくれるのか? 色々な意味で、これからの試金石としても、非常に楽しみな作品である事は、間違いないと思う。 【追記】 欲を言えば、TVシリーズも、どこかで配信してくれないかなぁ... そもそも、今回TVシリーズが含まれなかったのは、どういう事情なんだろう? 新作と合わせて、辛抱強く、待つしかないね。 これまでだって、何十年も待ってたんだもん。 益々、長生きしないとだなあ... まだまだ、頑張るぞ!!
熊耳さんと香貫花ですが、私は漫画版が先だったので、香貫花は旧OVAで知りました。 で、熊耳さんが漫画版にしか登場していなかった理由ですが、勝手な推測になるんですが。 漫画版では2巻以降、最終巻の22巻まで第二小隊員として登場しています。
ちなみに、第1巻は野明たちが第二小隊に配属されるところから、高速道路でイングラムを受領して、 タカアシガニ(アニメ版ではピッケル君)を逮捕するまでを描いています。(旧OVAの1話相当)
その後、第2巻で太田の暴走を止める為に、巡査部長という上官として後藤隊長が連れて来ます。 さらに第2巻からはシャフト社製レイバーの話しも出て来て、内海課長も登場します。 ここまで書くと分かると思うんですが、漫画版はシャフト社製レイバーと篠原製イングラムの話しなんです。
で、私の推測ですが、漫画版はアニメ版と違って、遊びの少ないリアリティ重視の作風なので、 (アニメ版は、たぶん押井さんか誰かがギャグ要素を入れたがったのかもね) だからニューヨーク市警察から警視庁に研修に来るという、実際の警察機構では有り得ない設定よりも、 よりリアリティのある、熊耳武緒というキャラをゆうきさんは選択したんだと思います。
こういう経緯もあって、私の中では香貫花よりも熊耳さんの方がパトレイバーのキャラなのです。 もちろん漫画版にも香貫花は登場するんですけどね。 アニメ版は元々2クールの放送だったんですが延長でグリフォン編をやる事になり、熊耳さんの登場はなかったんですが、内海課長との話しもあるので登場する事になりました。
自分も、リアタイで、サンデー立ち読みしていたので、 漫画版が先で、アニメの方は、タイミング的に、ずっと後になった。 ぶっちゃけ、中学以降、部活やら何やら、そもそも、家にいる時間が、ほとんど無くて、 社会人になったらなったで、仕事が忙しくて、ゆっくりアニメを観る時間なんて無かった気がする。 だから、ずっと、漫画版が原作だと思っていたんだけど、 どうやら、ほぼ平行して、漫画版とアニメ版を展開していたらしい。 元々は、ゆうきさんとブチさんの二人で進めていた企画のようで、押井さんは、後から参加したらしい。 ゆうきさんは、漫画の人のイメージが強いので、 アニメ制作を考えた時に、それなりの経験がある人を探していたのかな?と。 押井さん、タツノコで演出を担当していて、 タイムボカンシリーズなどで、独特のギャグセンスを発揮していたみたいなので、 そういう経緯を知ると、なんか、色々と繋がるような気がするんだよね。 確かに、ちょいちょいギャグ挟んで、ずっこけるシーンって、お約束だもんね。 これも、遡ると、時代的に、ドリフのコント辺りが影響していたんだろうなぁ... とか思う。 まぁ、とにかく、漫画版とアニメ版は、どっちが原作とも言えない関係らしく、 ヘッドギアが企画した大枠で、ゆうきさんが漫画を描いて、押井さんがアニメを作った、みたいな? だから、やはり、異なる世界線の話と考えるのが、一番、妥当なのかもしれない。 言ってみれば、ゆうきさんと押井さんの、競作といった面もあるかもしれないね。 で、漫画版のグリフォンが好評だったので、アニメ版にも採用したと。 香貫花は、その逆。 自分的には、やはり、漫画版が原作と思っていた事もあって、ゆうきカラーが好みかな。 と言うか、パトに限らず、押井さんの味付けって、なんか、こう、くどく感じる事が多いかなぁ?
...... オマージュってレベルじゃないな... もう、これ、完全にパクリだよね... 😅 夢オチって事で、全て許されるのか... 😆 なんか、色々混ざっているけど、ベースは、ウルトラマン&セブン辺りっぽい。 グリフォンは、思いっきり、ゼットンだし、 マンが倒れて、ゾフィーが救いにくる流れなんか、そのまんまやな~。 まぁ、これ、OVAだし、ファン側も、お遊び回って捉えているのかな? これさ~、ウルトラシリーズ知っている人間は、なんか見た事ある!!ってテンション上がるけど、 ハニー辺りの世代だと、元ネタ、分かるのかなぁ?って、ちょっと思う。 知らないと、訳が分からない夢物語だけで、一話、終わっちゃった... って事になりかねないね。 そういう意味では、ダンダダン辺りは、あらゆる方向からネタを持ってきているけど、 元ネタを知らなくても話が成り立つように、ちゃんと計算している気がしてきた。 あれも、ウルトラネタとか、盛大に含まれている割には、単に宇宙人とか怪獣とかの扱いで、 知っている人間は、カネゴン混ざってね?とか、ゴジラ混ざってね?とか、より楽しめる仕掛け。 既存作品の引用を全面的に否定するつもりはないけれど、バランスが難しいよねぇ...
私はこの回はあまり好きじゃない。 シナリオに困ったらパクリや夢オチしておけ的に思えて。 笑いが取れればいいだろうというのはシナリオライターの甘え。
やっぱり!!😆 そうだよね~。 この回は、僕的には、色々と分かるから、くだらね~事やってんじゃね~よ!!って笑えるけど、 知らない人が観たら、何が面白いかも分からないだろうなぁ... って思った。 こういうのは、賛否両論あって当たり前で、 持ち上げるだけが、アニメファンって訳でもないと思うから、 むしろ、否定的な意見も言えるのは、しっかり作品を観てる証拠だとも思うんだよね。 僕が、エセアニメファンと言っているのは、 ろくに作品も観ずに受け売りの賛美的な批評や評論をする人ね。 なんとなく、流行りを追っているだけで、中身が無いなぁ... って感じちゃう。 同じ作品を観ても、面白かった、つまらなかった、様々な感想があるから、面白いのにね。
毎日パトレイバー、無事、完走。 過ぎてしまえば、あっと言う間とも言えるが、当日限りの配信は、何かと気が抜けなかった。 忘れそうになった日もあったし、エラーでダウンロード出来なくて焦った日もあった。 貴重な機会であった事は間違いないが、正直、今は、少し、ホッとしている。 配信スケジュールがタイト過ぎるのも、なかなかに厳しい物があるなと思った。 とは言え、一週間に一話のペースも長丁場になりがちだし、 Youtubeだと、ある日、突然、ダウンロード出来なくなったりで、 完走出来ずに中途半端で終わった作品も多数... 結局、ABEMAの一挙配信が、今のところ、一番、安心確実だと再認識してしまう。 TVerも、最近、一挙配信が増えているけど、 一話ごとにページ移動してURLをコピペしないといけないのが、若干、面倒かと。 魔法少女リリカルを全話ダウンロードしようか、ずっと悩んでいる...
お疲れ様です。 YouTubeといえば、最近観た3Dだけど、わりと面白かった作品。
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ https://www.youtube.com/watch?v=iHd7eWUXuLU&list=PLc63ZeZBeagQ1DDOy1YefunpFhcaEeyKC
全てが、今風!! なんか、パトレイバーを観た後だと、色々な意味で、時代の変化を感じてしまう。 つーか、これ、無駄にお金掛けてないか?😅 しかし、忙しそうにしている割には、色々とチェックしてるなぁ... こっちは、ABEMAの懐かし系、100話超のオンパレードで、ひぃひぃだよ。
制作した亀山陽平さんって、元は東映の白組に居た人で、フリーになってから作った作品らしいです。 先に発表されてるのが、ミルキー☆ハイウェイという短編で、その繋がりの作品です。 https://www.youtube.com/watch?v=AYJrRakUyvg 貴重だと思って保存したら、なんか持ってたw ミルキー☆サブウェイの方は今年2月から新シーンを追加して劇場公開されたそうです。 https://www.youtube.com/watch?v=HBmqd9Ndo68
これさ~、公式でも、ふつ~に、全話、ダウンロード可能っぽいけど、 なんか、TVerでも、配信しているよね? https://tver.jp/series/srvabx083l なんか違うのかな? ただ単に大盤振る舞いしているだけか?😅
たぶん後者なんじゃないのかなぁ? なんか普通に無料っぽいですね。 ほぼ独りで作ってたみたいだけど、今だとAIを使うとアニメ制作も簡単になるのかなぁ。 昔はムリだから諦めてた人たちも、技術が進歩した今なら色々挑戦できるのかもねぇ。
「逃げ上手の若君」第二期、7月から放送開始だそうです。 https://www.youtube.com/watch?v=ZDkfZWPBuko
面白いんだけど公式サイトを見る限り、残念ながら今のところ無料配信が無いっぽいです。 https://nigewaka.run/
あら? 一期で完結している訳じゃなかったのか... 二期が来るなら、そこそこの評価は得られたという事なんだろうけど、 無料配信出来るほど太いスポンサーは付かなかったって感じか? 一期のみで消えた作品も、山のようにあるもんね... なんと言うか、これだけ供給チャンネルが増えると、チャンスも増えるけど、 やはり、視聴者を集めるのも大変なんだろうなぁ... 地上波12chの時代は、それしかないから、みんな、それを観るしかなかった訳だけど、 今の時代、視聴者も、それぞれのチャンネルに分散しているんだろうなぁ。 視聴側からしても、追いきれないもんね。
今期の新作にある「神の雫」や「LIAR GAME」って、今までアニメ作品になっていなかったんですね。 神の雫は10年以上、LIAR GAMEに至っては20年以上前の漫画作品で、両方ともドラマ化もされています。 なぜ旬を過ぎた今頃になってアニメ化されるんでしょうね、凄く疑問に思います。 古い作品って、例えば30年くらい経ってしまっていると、現代社会と生活環境も変ってしまってて、 舞台設定を合わせるのも大変だったりしますよね。
古い漫画作品なんかを読んでると、公衆電話で連絡を取っていたり、今考えると「そんな時代だったよね」って、 今の子供たちは、生まれる前からインターネットやスマホが当たり前にある時代で生きてるから、 そういう古い作品を見た時の印象って、今の自分とも違うんだろうなと思ったり。 と>> 88を読んで思ったりしてます。
ちょっと違うかもしれないけれど、僕は、直近、「奇面組」のリメイクで、今更!?って思いましたよ。 片っ端からで、確保はしたけれど、優先的に視聴する気にはなれない... あれって、キャラの名前とか、それこそ、その時代の芸能人とかから付けてたり、 時事ネタっぽいギャグも多かった気がするけど、どうアレンジしたのやら... 正直、消費者側からの要求で掘り起こされたとは考えにくいので、 高い確率で、制作者側の都合なんだろうな... と思ったりする。 企画を立案可能な立場にいる人が、なにか捻り出さなければいけない状況で、 それこそ、異世界系やなろう系、新作漫画などは、ことごとく、アニメ化されていて、 そう言えば、子供の頃、あのアニメ好きだったんだよ~、みたいなノリで、 良い具合に枯れていて権利関係も格安、他社との差別化も図れる!!みたいな? 割とありそうな話で、結局、大人の事情って奴な気がしますね。 確かに、今の若い衆からすれば、あのナンセンスギャグは、新鮮に見えるかもしれないが... なんとなく、自ら新しい物を生み出せない、ネタ切れの業界模様を垣間見るようで... なんだかなぁ... みたいな、やるせない気持ちになったりもします。
これまた、話が逸れるけど、古いアニメを観てると、 今では、大御所(鬼籍に入られた方も多いが...)と呼ばれる声優さんたちが、 まだまだ、若い頃だったり、新人扱いだったり、色々と懐かしく感じるのだけれど、 それこそ、ガッチャマンだとか、タイムボカンだとか、真面目に演じていた訳だよね。 この時代の声優さんたちって、謙虚と言うか、俳優さんにはなれなくて... みたいな、 映画とかが娯楽の王道みたいな時代で、やはり、アニメ業界の地位は低くて。 アニソンなんかも、ささきいさおさんだったかなぁ?本物の歌手にはなれなくて... みたいな。 森口博子も、歌手としてのデビューは、Zガンダムだったけど、 その後、バラエティとかで頑張って、とにかく、芸能界で生き残る事に注力してたみたい。 アニソンがデビュー曲ってのを、随分と長い間、受け入れられなかったみたいだよね。 それだけ、アニメ業界ってのが、社会的には、評価されていなかったって事だよね。 それが、今の時代、むしろ、実写よりもアニメの方が評価が高い、逆転現象となっている。 これもデジタル革命の恩恵と言えるのかもしれないが、 CGによって、アニメの方は、より綺麗になったが、実写の方は、むしろ、変な違和感しかない。 アニメの実写化が、ほとんど失敗に終わるのは、そういう理由もあると思う。 CGやモーションキャプチャーの発達で鬼武者に金城武が起用されたのを見た時、 あぁ、ゲームも、ここまで出来るようになったのか... と、衝撃を覚えた。 今となっては、ゲーム中に、現実の俳優さんが、そっくりそのまま登場するのは、普通になってる。 もしかしたら、この先、AI生成技術で、声優さんも要らなくなるかもしれないけれど、 現状、アニメやゲームなどで、声を充てる仕事は、むしろ、俳優さんなどより、需要がある。 声優さんの立場も、大きく変わった。 アニソンも、結果的には、その時代のアイドルの流行歌などよりも、長く親しまれる事になった。 当時の歌い手さんにしてみれば、全く思いもよらない未来図だったに違いない。 だからこそ、感謝の念も、格別のように思う。 70年代の声優さんと、現在の声優さんとの間で、そのマインドにも大きな違いがあると思う。 アニソンは、そもそも、昔のように、アニメ専用という感じではなくなっている... むしろ、アニソンというジャンルとして見事に確立され、そこに憧れ目指すべき対象に変わった。 そのような環境の変化もあってか、アニメ業界において、 少々、謙虚さに欠ける人たちが、増えているのかもしれない...
重ね重ね、86の話なんだけど、ハニーの投稿を読みながら、ふと思ったんだけど、 これ、もしかしたら、経験の浅いスタッフが作ったのかもしれないな... と。 音楽こそ、澤野さんを起用しているけど、声優さんとか、若い人が多いかも? 強いて言えば、有名なのは、早見さんくらい? そもそも、ヒロインのミリーゼ役は、ユーベルの声優さんで、長谷川育美さん。 彼女の初のメインヒロイン役がこれだったらしい。 そういう意味では、ちょっとした、踏み台的作品だったのかもしれないね。
アニメーション制作 - A-1 Pictures 製作 - Project-86(ANIPLEX、KADOKAWA、BANDAI SPIRITS)
らしいので、出自は悪くない気もするなぁ... A-1 Pictures としては、リコリコのちょい前辺りの仕事になるっぽい。 あらためて調べてみたら、
尚、第22・23話については、クオリティ確保のため、2022年3月12日以降に放送された。
とかあって、お前もか!!って思っちゃった。 なるほど... 最終2話分、妙に完成度が高いのは、こういう理由もあったのか... と。 正直、作品全体で言えば、若いと言うより、つたなさ?幼さ?みたいな物を感じるのは、その通り。 作画にしても、構成にしても、なんと言うかなぁ... 成績優秀な学生が作ったような? お手本通り作ってみましたが、どうでしょう?という感じ。 目の肥えたハニーなら、一目瞭然? 雄山じゃないけれど「これはダメだ!!食うまでもない!!見れば分かる!!」みたいな?😅 特に、第2クールになるのかな? 亡国の姫様が加わるんだけど、こいつのウザ絡みは、 いかにも「なろう系」的と言うか、お約束要素的なムーブにイラっとしたりする。 それでも、このお話を通して、作者が伝えたかったであろうメッセージを、自分なりに解釈すると、 今、こうして、好きなアニメを熱く語っている自分は、本当に恵まれているんだな... って思えたりする。 前半が俗物による現実主義とすれば、後半は狂信者による理想主義とでも言うか、 その狭間で、どう生きるか、どう生き抜くか... 少し、考えさせられたりする。 今の自分の生活を振り返れば、ろくに働きもせず、ゲームやアニメに現を抜かし、 真面目に働けだとか、少しは先の事を考えろだとか、当然だけど、言う人は言う。 別にゲームやアニメに逃避しているつもりはないけれど、他人には、そう見えたりもする。 実際、自分の中では、今の社会が息苦しく感じたり、無条件に受け入れられない部分もあったりする。 一方で、作る人、運ぶ人、守る人、そういう人たちがいるから、生活が成り立っているのも分かる。 世の中の人が、全員遊んでいたら、当然、社会は回らなくなる。 折しも、世界は、助け合い支えあいを謳いつつ、奪い合い殺し合いを平然とやってのける。 理想論だけで食っていけるとは思っていないけれど、こいつらの片棒を担ぐ気にもなれない。 結局、答えが出ないままなのは、いつもの事なのだが、 今この瞬間、自分が好きな事をして過ごせているという事実は事実であって、 次の瞬間も、そうである保証なんてないのだけれど、この瞬間を大事にすべきなんだろうな、と。 理想論だけでも、現実論だけでも、人として、何かが欠けてしまうのだと思う。 その人なりに、その間でバランスを取りつつ生き抜くには、ある程度、図々しさや逞しさも必要なのだろう。 作中中盤で、ミリーゼ少佐も、軍規違反を働き、降格処分になるのだけれど、 それまで、理想論だけのお花畑っぽいお嬢さんだったのが、そこから、ぐっと逞しく見えるようになった。 理想と現実の間で、どう折り合いを付けるか、そこに、その人の生き様みたいな物が現れるのだろう。 原作では、この後も話の続きがあるようなのだが、恐らく、アニメ版は、大分弄っている気がする。 特に最終2話分は、綺麗にまとめてあるので、これはこれで、完結しているように思う。 変に続きを作るより、この作品は、このまま、美しい姿であって欲しい。
【追記】 殊更、86に拘っている訳でもないのだけれど、 実は、コレクション整理中にグノーシアの一話を観てて、 ヒロインが長谷川さんで、その繋がりで、また戻ってきた感じ。 ちなみに、グノーシアの声優陣は、なかなか豪華な顔ぶれなんだけど、 安済さん、男の子も演じるんだね... 全然、千束の欠片も感じず、誰?ってなった。
申し訳ないんですけど、これからゴールデンウィークにかけてはブログに出しても、 マッハのスピードでページが更新されてしまって、せっかく投稿したのに、なんだかなぁ状態に。 せめて1ページ目の投稿は一週間くらいは晒しておきたいなぁ。 まぁ新作もあるからムリなんだけどさぁ。
まぁ、本数多いし、しょうがない気がする... 「表示する記事の数」を増やすくらいしか出来なさそう... それでも、最大25... 考えてみれば、忍者も、ほとんど昔のままだよねぇ... 日々、動画ファイルを扱っている身からすると、ディスク容量500Mって... 😅
あんまり多いと今度スマホの人が見難いかなと。 あと、ぶっちゃけ自分でスクロールしてみる時に不便w
やっと、ABEMAの方が、少し落ち着いてきたので... Youtube と TVer からダウンロードして比べてみたが... 相変わらず、Youtube は、小さい!! のに、気持ち?Youtube の方が綺麗な気もする? 解像度は、同じっぽいけど、TVerの方が、気持ちザラッと感があるような?
TVerはビットレートのわりに画質が悪いんですよねぇ。 自分でエンコードした方がまだ綺麗に出来上がるってくらい悪いです。 ミルキー☆サブウェイは短いながらストーリー作りのお手本のように起承転結がちゃんと出来てるよね。 ハイウェイの方も観ると、なるほどそういう繋がりなのかって面白かった。
お話も面白かったが、何気に、最近のCGって凄いな... と。 CG技術と言うより、使いこなし方の問題なのかなぁ? チハルのモデルとか仕草とか、むっちゃ、ギャルっぽくてカワイイ!! 他のキャラも造作とか表情とかが、凄く丁寧。 テクスチャの質感とか表面処理は、技術的な進歩なんだろうけど、上手く使っているよなぁ... あと、意外と、声優さんたちが、良い仕事していると思う。 特にリョーコさんの舌打ち「チッ!!」とか、びっくり「ハ?」とか、表情と合わせて最高!! ハイウェイ⇒サブウェイの間でも、モデルのブラッシュアップを感じる。 チハルの表情が、より自然でかわいくなっていると思うけど... 気のせいか?
Wikiを見るとミルキー☆ハイウェイの発表が2022年で、翌年にミルキー☆サブウェイに着手なので、 そこから考えてもCGの技術進歩が上がったと考えていいと思います。 関係あるかは分かんないですけど、フリーのCGアプリのBlenderもバージョンが変わってますし、 ゲームエンジンのUnityやUnreal Engineさえもバージョンが上がって良くなっています。 これらはフリーで使える環境もあるので、それを考えると凄い時代だと思いますね。 声優さんに関しては全員プロなので上手いのは当然かもねぇw
相変わらず、大雑把にジャンル分けして管理しているんだけど、 ・異世界&ファンタジー には、異世界系が大量にあるんだけど、その中に、SAOやフリーレンが含まれるのは、微妙な気がしてきた... 異世界とファンタジーを分けるべきか? SAOは、ヒーロー物とも言えそうだしなぁ... (思いっきりキリト君が... がががが!!!!) 一方で、 ・ラブコメ ・青春&学園&日常 ・青春&スポーツ ・SF&HERO&Action などと分けているのだが、サクナ姫が、何故か、青春&学園ジャンルに... これも違うなぁ... ノリ的に部活動っぽい気がしたのかもしれないが... きっと疲れてたんだな... 😅 直近「ソマリと森の神様」も、異世界に分類しようとしたのだが、 ハニーの記事を読むと、なんか、ちょっと違う気もしてきた... やはり、これも、純ファンタジー? 中身を観る前に、あらすじとかだけで判断するのは、ひっじょ~~~に難しい!!!!
ジャンル分けだと数が多くなると、どうしても膨れ上がるジャンルが出てしまいます。 だから細かく分けるしかなくなるんですよね。 かと言って私みたいに五十音順に分けると探す時が不便という。 ジャンル+五十音にしたとしても「異世界」で始まるワードは多いと思う。
桜花忍法帖なんてのも、あったんだ...
ややこしい話しなんですが、2005年のアニメ「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」って、 「甲賀忍法帖」という小説を元にした漫画「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」を原作にしています。
で、別の作者が「甲賀忍法帖」(小説)と「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」(漫画)を元にして、 「桜花忍法帖 バジリスク新章」という小説を書き発表しています。
2018年のアニメ「バジリスク 〜桜花忍法帖〜」は、この「桜花忍法帖 バジリスク新章」を元に作られました。 アニメの制作は甲賀忍法帖がゴンゾで、桜花忍法帖はSeven Arcsが担当しています。 Seven Arcsは「リリカルなのは」や「DOG DAYS」が有名かな。
CVを担当している役者さん達は、甲賀忍法帖で登場している人は出来るだけ同じにしているそうで、 ナレーションは水樹奈々さんが担当しています。 なので、別の作品でもありアニメの2期という訳ではないですが繋がりのある作品です。
ていうか、9時間って。( ^ω^)・・・ながっ。
あれこれ、コレクション整理中、 イニⅮが配信中だったので、念の為、再チェックしたんだけど、 Youtubeでの全話配信のファイルと両方残してあって、 3rdステージのサイズを見比べたら、約300Mと約3Gと、10倍違った... 😅 でも、画質も全然違ったので、これを機に、Youtubeの方は、削除した。 Youtube物は、確かにサイズが小さめだけど、画質については、要注意だなぁ... パトレイバーは、綺麗だったけど、酷い物は、かな~り酷い。 ABEMA版と比べて、あまりの酷さに、後生大事に残しておいた自分に腹が立った。😩
やっぱり動画の画質ってビットレートで決まると言ってもいいので、これが低いと画質に100%影響します。 細かい話しをすると、アニメのベタ塗り部分が多いほど、ビットレートを下げても画質は維持できるんです。
実写のように、常に画面全体が動いていた場合は、次のフレームで動いた部分を再描画しなければならず、 同じ出来上がりのファイルサイズにしようとした場合に、再描画の部分が多くなればなるほど、 出来上がりの画面はビットレートが足らなくなり、どんどん劣化していきます。 つまり同じ画質にするにはビットレートを上げるしかなく、ファイルサイズも大きくなるという事です。
アニメの画面って実写と違い、フレーム間で動かない部分も多いし(元々1秒間のコマ数も少ないので) さらにキャラの配色もベタ塗りが多く、手前のフレームと次のフレームで描き換わる部分が少ないんです。
そういうのもあってデジタルリマスターされたアニメは、旧作の画面にあったゴミとかが取り除いたりして、 エンコードする時の再描画される部分が少ない状態を作り出せます。 ゆえにファイルサイズも小さくする事が可能という事なんです。
そういった細かい調整をしないのなら、最初からビットレートは高い水準のままにしておこうというのが、 ABEMAの方針なんだと私は感じています。 だいたいビットレートは4000Kbps固定でやってる訳だし、まぁギリギリを攻めるのが面倒なんでしょw それに対してTVerは2000Kbpsとは思えないほどエンコが雑だよね。
YouTubeは頻繁にサーバーのエンコーダーを換えたりしているので、古い動画ほど画質が悪いです。 この辺はもう技術の年代差なので仕方がないと思うしかないです。 今更、アップされた全部の動画を再エンコードできないしね。だいたい元ファイルも無いし。
ちなみに私もお気に入り作品のファイル入れ替えとかしますよ。 特に昔の作品がフルHDになったりして配信されてると入れ替えます。 以前はTV放送の時のと見比べて粗探し、もといw、違いを探したりもしましたけど、 最近は「だいたいアニメを観てる時間も無いんだよ~!!」状態ですがw
TVer ガラスの仮面 この頃の、女の子向けって、魔女っ子系とか、 少女漫画系の、ベルばらとか、キャンディキャンディ?とか、これみたいな、なんと言うか、 いかにも「女の子!!」って感じだった気がする。 逆に言えば、男の子の方が、暑苦しい、ロボット物とかスポ根物とかだったか? あー、でも、アタックNo1とかもあったか... ^^;;;
原作は年代的に5年くらいのズレがありますけどねぇ。 今もそうですが当時の少女漫画誌も、マーガレットや花ゆめとか集英社が強かったみたいです。 当然ですがアニメ化された作品も、そこからが多かったみたいですね。 私は年代的に原作連載の10年くらい後に知る事になるので、じつはよく知りません。 ちなみにガラスの仮面はOVAやスピンオフ含め5回アニメ化されていて、この作品は初代のTV版です。
異世界食堂で、マスターは、「アレッタさん」「クロ」って呼んでて、 何故、アレッタは、さん付けで、クロは、呼び捨てなんだろう?って思ったけど、 不思議と、直感的には、むっちゃ自然な感じにも思えて、 クロさんも、クロちゃんも、なんかしっくりこないよなぁ... って。😅 あ、でも、アレッタは、「クロさん」って呼んでるな。 マスターからしたら、アレッタは、女の子扱いだけど、 クロは、アカに押し付けられた、犬かなんかみたいな扱いなのかねぇ?😆 まぁ、本気出したら、犬なんかより、むっちゃ強いはずだが... フリーレンでは、フェルンが、誰でも「様」付けるけど、 「ユーベル様」とか、なんか、ちょっと、ムズムズするのよねぇ... まぁ、フェルンって、言葉は丁寧だけど、 態度で、相手を格下扱いしているってのが、もろバレの時があるから、 その辺のチグハグさが、魅力の一つでもある訳だけど、 相手の呼び方一つでも、お互いの関係性が窺えたりして、面白いよね。
松本零士/零時社
まだ、公開前なので、中身までは、分からないが... FHD以上だったら良いなぁ... 劇場版だし...
これって無料公開なの?、プレミア公開の意味がよく分からない。 https://www.youtube.com/playlist?list=PLNdQp-whLwzCAxruY0lC0P-Dg5hymqg3M エターナル・ファンタジーってなんじゃらほいって思ったら、 前2作の劇場版とは全く繋がりの無いあのヤツかって思い出した。 確かぜんぜん売れなかったし話題にもならなかった様な?
早速、ダウンロードしてみた。 3作ともFHDで、1作目の冒頭を観た限りだけど、十分、高画質だと思う。 宇宙空間の黒ベタ部分でブロックノイズが目立つくらいかなぁ? それ以外は、とても綺麗で、メーテルのアップなんか、ドキッとしちゃうなぁ... しかし、これ、1979年の作品なんだよなぁ... ほぼ半世紀... 結果論だけど、ゴダイゴは、この作品と共に長く愛される事になったね。 長い人生、どこでどうなるか、本当に分からんもんだねぇ... 【追記】 ざっくり3作観てみたけど、劇場版は、松本零士ワールド全開って感じだなぁ... 999、アルカディア号、クイーンエメラルダス号の揃い踏みが、お約束になってる。 3作目では、ヤマトまで友情出演しているし... <時代を感じる。 分かっちゃいても、これが、絵になるんだよなぁ... なんで、こんなに、かっこいいんだよ... 泣けてくるわ!!
さすが両方とも日アニが元からエンコしただけあって綺麗ですね。 ただ、あまりにもノイズの無さに違和感があり、全体的にのっぺりし過ぎかなぁ。 綺麗なんだけど、何か違う感じがしてしまう。
フローネは子供頃に観てましたね、凄く懐かしいです。 南の虹のルーシーの前か後か、そのくらいの時代だったと思う。 ハイジや母をたずねては再放送が1年ごとに入れ替わりでやってた気がしますが、 フローネはそんなにやってなかった気がしますね。
確かに、綺麗過ぎるね。 何と言うか、大画面で観ると、オリジナルの解像度を超えていると言うか? 線一本一本が、不自然に、綺麗に見えるよね。 ところで、コナンのナレーション、伊武雅刀だったのか... って、Youtubeのコメントにあって、 聞いてみたら、本当に伊武さんだった... 今更気付くとは... まだまだ、発見があるよなぁ...
YouTubeのアニメタイムズを見てたら、梅津監督のA KITEのインターナショナル版が公開されてた。 https://www.youtube.com/watch?v=ssOcffgEAFM
インターナショナル版はアダルトシーンを削除してアクションシーンを強めにした作品です。 でも一応はR指定のままだった筈で、よくYouTubeで公開できたなって感じ。 続編のKITE LIBERATORは無いっぽいです。 こちらはR指定じゃないで、普通に考えたら公開するなら、こっちな気がするけどw
YouTubeも、以前と比べると、影響力が弱くなった気がする。 と言うか、あまりにもポピュラーになりすぎて、何でもあり状態になっちゃった感じ。 だから、その中で、より目立つように、配信側も露出過剰気味な傾向が強くなっているような? この動画も、期間限定とあるけど、2028年3月末までの公開を期間限定の言うのだろうか?😅 いや、まぁ、言葉に嘘はないけど... 軒並み、こんな感じよね... おまけに、「どがれこ」とは、どうにも相性が悪いし... この前はダウンロード出来たのに、今日はダメなの?的な事が、しょっちゅうあるから、 相対的にABEMAやTVerの方が、安心して使えると言うか?変な信頼感があるね。😆 しかし、やはり、手癖と言うか、僕らは、どこで見分けているのか、無意識だけど、 この女の子の絵柄、前にも、どこかで見た事あるよなぁ... って、すぐ分かるよね。 で、作品名が出てこなくて、悶える事になる訳だが... 😩
梅津泰臣さんは監督よりも作画監督や原画の方が多いんです。 逆シャアの原画とか、刻刻のキャラとかもそうですよ。 https://ja.wikipedia.org/wiki/梅津泰臣
最近の作品だとヴァージン・パンクだと思います。 作風のバイオレンスアクションとエロテックは昔も今も変わってないというw
【2026年夏(7月)の新作タイトル】
サンダー3 (原作を読んでた。世界設定が凄く面白いです) 二十世紀電氣目録 -ユーレカ・エヴリカ- (京アニの新作) 天は赤い河のほとり (タイムスリップもののファンタジーロマンス) これ描いて死ね (女子高校生が漫画研究会を設立して漫画制作に挑む話) さよならララ (人間を好きになった人魚のラブストーリー) ヤニねこ (ヤニねこ・・・というか、ダメねこ) 転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 (原作は少し読んでた) 対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ (原作を読んでた。キャラ絵は原作の方が良いかも) 猫と竜 (ハートフル異世界ファンタジー) BLACK TORCH (ジャンプ系のバトルアクション) いびってこない義母と義姉 (ハートフル コメディ) 乙女怪獣キャラメリゼ (怪獣少女のラブコメ) うちの弟どもがすみません (再婚姉弟のラブコメ) ワールド イズ ダンシング (室町時代の猿楽、能の話) メビウス・ダスト (動画工房の新作、能力バトルストーリー) 盗掘王 (韓国の人気Web小説が原作) 令和のダラさん きみが死ぬまで恋をしたい グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~ 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い 才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました 世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~ 追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する うしろの正面カムイさん 岩元先輩ノ推薦 鬼の花嫁 鉄鍋のジャン! 手札が多めのビクトリア 天幕のジャードゥーガル 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。 花織さんは転生しても喧嘩がしたい 捨てられ聖女の異世界ごはん旅 ~隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました~ ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)! ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~ ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした 無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す 落第賢者の学院無双 ~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~ 領民0人スタートの辺境領主様 LV999の村人 レッツゴー怪奇組 同じゼミの染谷さんがセクシー女優だった話。 (アダルト版あり) パーフェクトアディクション (BL)
来期は新作が多くて追い切れてません。 ↓この辺を観ると、どんな作品か分かるかも。 https://www.youtube.com/watch?v=ZVERHXdSihM https://www.youtube.com/watch?v=3sOSvhuPtYo
いや... リストアップして貰った分だけで、既に、ゲッソリだよ... orz ちょ、こんなにあるのかよ... って。😨
【同名タイトルの新シリーズ】
スーパーの裏でヤニ吸うふたり (放送版?と呼んでいいのかな?) 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL (サイエンスSARUの新作) サイボーグ009 ネメシス (石森プロとアレクトの新作) バンドリ! ゆめ∞みた (BanG Dream!シリーズの新作スピンオフ) 魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance (新作。高町なのはは13歳の中学生。えッ!?) ONE PIECE HEROINES (ワンピの女性キャラのスピンオフ作品) 炎の闘球女 ドッジ弾子 (炎の闘球児 ドッジ弾平の続編。弾平の娘が主人公)
【続編タイトル】
骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ (第2期) 7月4日(土) 20:30~ 無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~ (第3期) 7⽉6⽇(月) 0:00〜 正反対な君と僕 (第2期) 7⽉8⽇(⽔) 17:30〜 幼女戦記Ⅱ (第2期) 7⽉8⽇(⽔) 23:00〜 逃げ上手の若君 (第2期) (フジテレビのFOD独占かも?) 片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ (第2期) (Prime Video独占配信) クレバテスⅡ -魔獣の王と偽りの勇者伝承- (第2クール) ぐらんぶる Season 3 (第3期) 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2 (第2期) 君のことが大大大大大好きな100人の彼女 (第3期) 株式会社マジルミエ (第2期) アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!! (第2期) 花ざかりの君たちへ (第2期) BLEACH 千年血戦篇 -禍進譚- (第4クール) 文豪ストレイドッグス わん!2 (第2期) ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~ 2nd Season (第2期) 鎧真伝サムライトルーパー (第2クール)
攻殻や幼女戦記、無職転生が楽しみかなぁ。 逃げ上手の若君も観たいけどFOD独占っぽいから、無料配信は無さそう。
幼女は、はよ~!!!!って思う。 なんだかんだ、戦記もんは、面白いよね。 回転ドア作戦って、安直~!!とか思いながら、包囲殲滅は、王道だよね!!なんて感じで、 戦術展開の妥当性とか考えながら観るのは、すっごい楽しい。 ただ、ターニャちゃんのスーパーユニカムぶりには、無双かよ!!ってツッコミたくなるよね。笑
Fate/stay night [UBW]に書いて「もしかして?」と思って調べたけど。 なんか、公式の2話だけが見付かったw
衛宮さんちの今日のごはん 第2話 「鮭ときのこのバターホイル焼き」 https://www.youtube.com/watch?v=VV7LMEbd1Es
キャスターの話が良かったんだけどなぁ。他の話数は無さそうかな? 今日のごはんは本編よりも好きな作品かもw まぁ本編ありきの作品なんですけどね。
今期放送中の作品の話数です (6/27修正)
Dr.STONE SCIENCE FUTURE | シリーズ4期 第3クール目 通しで全37話 LIAR GAME | 2クール 全24話 MAO | 連続2クール 全26話 NEEDY GIRL OVERDOSE | 全13話 Re:ゼロから始める異世界生活 4th season | 喪失編 全11話(通算77話) 8月から奪還編で全8話放送 あかね噺 | 全12話 2期制作決定 オタクに優しいギャルはいない!? | 全12話 お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2 | 全12話 カナン様はあくまでチョロい | 全12話 ガンバレ!中村くん!! | 全13話 キルアオ | 全12話 クジマ歌えば家ほろろ | 全12話 クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった | 全12話 ゴーストコンサート:missing Songs | 全12話 スノウボールアース | 全13話 ただいま、おじゃまされます! | 全12話 ドロヘドロ | Season2が全11話(魔の23まで) とんがり帽子のアトリエ | 全13話 ニワトリ・ファイター | 全12話 ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話 | 全12話 また殺されてしまったのですね、探偵様 | 全12話 マリッジトキシン | 全13話 メイドさんは食べるだけ | 全12話 ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期 | 全16話 リィンカーネーションの花弁 | 全13話 レプリカだって、恋をする。 | 全13話
愛してるゲームを終わらせたい | 全12話 一畳間まんきつ暮らし! | 全11話 黄泉のツガイ | 連続2クールで話数は不明です 灰原くんの強くて青春ニューゲーム | 全12話 元祖!バンドリちゃん | 全52話 黒猫と魔女の教室 | 連続2クール 全24話 左ききのエレン | 全13話 最強の王様、二度目の人生は何をする? | 2クール目 全12話(シリーズ通して全24話) 最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ? | 全12話 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 | 全12話 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd season | 全13話 春夏秋冬代行者 春の舞 | 全14話 女神「異世界転生何になりたいですか」俺「勇者の肋骨で」 | 全12話 (特番はコチラ) 上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 | 全12話 杖と剣のウィストリア Season2 | 全12話 神の雫 | 2クールの予定で話数不明 神の庭付き楠木邸 | 全12話 大賢者リドルの時間逆行 | 全12話 淡島百景 | 全12話 転生したらスライムだった件 | 第4期 話数不明 彼女、お借りします | 第5期 全12話 悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 | 第2期 全12話 姫騎士は蛮族の嫁 | 全12話 百鬼夜行抄 | 全12話 本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 領主の養女 | 第4期 連続2クール 全26話 魔入りました!入間くん | 第4期 2クール 全24話 魔物喰らいの冒険者 ~俺だけ魔物を喰らって強くなる~ | 全12話 魔法の姉妹ルルットリリィ | 全12話 夜桜さんちの大作戦 | 第2期 全12話(シリーズ通しで第39話まで) 勇者のクズ | 連続2クール 全24話
一応50音順です。既に終了している作品も含んでいます。 2クールやそれ以上の作品は、あくまでも予定です。 話数の変更や打ち切りもあると思います。 確保の参考になればと思います。
おぉ~、サンキュ~!! 良く調べたね~~~!! クールの終わり頃になると、これで終わりなのか?もう一話あるのか?って、毎回、悩むよね~。 マイページに登録したまま、忘れた頃に開いて、「予定なし」になってたら「終わり」って判断してた。 「正反対な君と僕」みたいに、雪崩込みで2期目?に突入予定みたいなのもあって、 下手にマイページから削除出来ない物もあるので、怖い... あと、終了前の全話一挙のタイミングとか、なかなか見極めが難しいよねぇ...
私も最終話の見逃しとかホントよくあるから、毎回検索したり、Xとか確認するんです。 今期はそれをメモ帳に保存してただけ~。 漏れはあると思うけど、役に立てばと思って。👍
書き忘れていましたが、ABEMAにある上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花の特番枠に、 アフレコ後の出演声優さんのトーク動画があります。(乾杯が前編で、おかわりが後編です。本編の#話数分) アニメ本編ではないので要らないといえば要らないけど。一応、念のために書いておきます。
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タツノコ
正直「タイムボカンシリーズ」や「ハクション大魔王」みたいな、
子供向け(悪く言うと、子供だまし的でくだらない)作品を作っている会社というイメージが強かったんだけど、
ガッチャマンIIのスタッフに「演出 押井守」ってあるのに気付いて、ちょっと調べてみたら... 凄かった!!
アニメの歴史を遡ると、どうやら、東映動画(現:東映アニメ)が先駆者的存在のようで、
その後、手塚治虫の虫プロと吉田竜夫のタツノコが続いたようだ。
手塚治虫が医師志望だったのは有名だが、吉田竜夫も、絵については、独学だったらしい。
考えてみれば、戦中&戦後間もなくの時代なので、絵を専門に学べる環境なんて希少だったのだろう。
両者とも、漫画家から、アニメーション制作へ手を広げたようで、
つまり、タツノコの劇画チックな絵柄は、吉田竜夫がオリジナルだったと。
ガッチャマンなどで、天野喜孝がキャラクターデザインを行っていた事は有名なので、
てっきり、あれは、天野喜孝のデザインかと思い込んでいたが、師匠は吉田竜夫だったと初めて知った。
それどころか、天野喜孝は、若い頃、吉田竜夫の自宅に居候しており、半分、丁稚奉公のような関係だったようだ。
育ての親とも言える、深い関係があったようだ。
そして、やはり、押井守は、一時期、タツノコに在籍しており、
スタジオぴえろを経て、独立したようだ。
なるほど... 同じタツノコ系のIGと仲が良いのは、そういう繋がりもあったのかもしれない。
東映動画を直系とした人材では、宮崎さんが有名だと思うが、かなりの業界人を輩出している。
虫プロやタツノコも、創業当時は、東映動画と協業していたりするので、大元は、東映動画とも言える。
虫プロ系の分派としては、アカデミー(西崎さん)やサンライズが有名だろう。
宇宙戦艦ヤマトは、アカデミー、999やハーロックは、東映。
そして、サンライズには、言わずと知れたガンダムがある。
こうして俯瞰して眺めると、現在のアニメ業界で大御所と言われる面々は、概ね、この流れに含まれる。
アニメ黎明期を支えた一角として、タツノコの業績も非常に大きかったんだと、改めて思った。
ちなみに、吉田竜夫さんは、1977年に45歳という若さで亡くなっている。
太く短くの人生を地で行ったような人だったんだなぁ...
アニメーションは映画しか作られてなかったので「東映アニメーションしかなかった」が正しいです。
長編映画としては「白蛇伝」が日本初のアニメ映画という事になっています。
どこでもそうですが、業界にひとつしかない会社というのは、やはりやりたい放題なので、
職場環境とか作業内容は劣悪だったようですよ。
虫プロダクションはTV漫画を放送するのに手塚先生が作ったプロダクション。
元々は手塚先生がアニメーションを研究していた部署?の格上げで作られました。
東映アニメーションの出身者が多いのは、当時転職しようにも他にプロダクションが無かったから。
竜の子プロダクションも虫プロダクションと同じ様な感じです。
元は漫画家のプロダクションで、東映からアニメ制作の協力を依頼され、後にアニメの会社になります。
結局、今に至るまでアニメ制作に関わる人達が、良い環境にならないのも古い慣習が続いているからで、
ここの部分を変えなければ、良い作品は生まれないし、アニメーターも育たないと思いますね。
パトレイバー
NEW OVA の方は、多分、今回、初めて観た訳だけど、らしい話が多かった気がする。(まだ数話残っているけど)
後藤隊長の掴みどころのない飄々とした雰囲気が、これだわ~!!って感じ。
順番としては、劇場版の方が、先だったのかもしれないけれど、
キャラの性格付けや各エピソードの顛末などは、OVAの方が、原作イメージに近いよね。
9話の「VS(バーサス)」とか、12話の「二人の軽井沢」とか、女性陣がメインの話も面白くて。
香貫花とお武さん、どっちかTVオリジナルだと思っていたけど、
調べたら、最終的に漫画版にも逆輸入されていたみたい... 知らなかった...
野明もお武さんも、ボーイッシュで男勝りだけど、時々、妙に女性らしい魅力を放つので困るんだよ~。😅
調べついでに、劇場版の2は、OVAの後で、そうだよね... って納得。
やはり、しのぶさんのイメージは、12話のイメージで、なんと言うか、おぼこちゃんな感じ。
劇場版は、劇場版で、別の世界線と考えれば良いと思うけれど、
あっちのしのぶさんに違和感を持つファンが多いのも、分かる気がするなぁ...
それにしても... 毎回、お約束だが... これが30年以上前の作品という事に、改めて驚愕するわ!!
やっぱり、面白いんだよなあ... この頃のアニメは...
今のアニメは、確かに綺麗だし、面白いアニメもあるけれど...
古いアニメを観直して、つくづく、思うんだよなぁ...
単なるノスタルジーではないな... って。
タイムボカンしかり、ガッチャマンしかり、ウルトラシリーズしかり...
原点は、これだよなぁ... って。
この頃のアニメって、何も無い所から、試行錯誤の繰り返しが常だったように思う。
だから、無意識なんだろうけど、常に新鮮な驚きがあったように思う。
最近のアニメは、ある意味、フォーマットが出来上がっちゃっている気がする。
ゲーム業界も似たような状況かもしれない。
新鮮な驚きとして、解像度が上がりました、フレーム数が上がりました、AI導入しました... みたいな。
オマージュと言えば、聞こえは良いが、それは、既存作品のパクリとも言える。
お話の中身にしても、ゲームシステムにしても、なんか見た事あるな... と感じる物が多い。
本質的な部分で、新鮮さを感じる物が、本当に少なくなったように思う。
新しければ良いという物でもないし、古いからダメという物でもないけれど、
結局のところ、才能と環境と運次第と言ったところか...
スクウェア・エニックスにしても、SONYにしても、
優秀な人材を集めて、金と物の力で環境を整えたはずなのに、いくつもスタジオを潰している。
そういう意味では、今度のパトレイバー、監督が出渕さんになって、
当初、ゆうきさんと二人で考えていた「本来」のパトレイバーを作りたい... みたいな事を見聞きしたけど、
押井さん抜きで、最新の環境で、どんなパトレイバーを見せてくれるのか?
色々な意味で、これからの試金石としても、非常に楽しみな作品である事は、間違いないと思う。
【追記】
欲を言えば、TVシリーズも、どこかで配信してくれないかなぁ...
そもそも、今回TVシリーズが含まれなかったのは、どういう事情なんだろう?
新作と合わせて、辛抱強く、待つしかないね。
これまでだって、何十年も待ってたんだもん。
益々、長生きしないとだなあ... まだまだ、頑張るぞ!!
熊耳さんと香貫花ですが、私は漫画版が先だったので、香貫花は旧OVAで知りました。
で、熊耳さんが漫画版にしか登場していなかった理由ですが、勝手な推測になるんですが。
漫画版では2巻以降、最終巻の22巻まで第二小隊員として登場しています。
ちなみに、第1巻は野明たちが第二小隊に配属されるところから、高速道路でイングラムを受領して、
タカアシガニ(アニメ版ではピッケル君)を逮捕するまでを描いています。(旧OVAの1話相当)
その後、第2巻で太田の暴走を止める為に、巡査部長という上官として後藤隊長が連れて来ます。
さらに第2巻からはシャフト社製レイバーの話しも出て来て、内海課長も登場します。
ここまで書くと分かると思うんですが、漫画版はシャフト社製レイバーと篠原製イングラムの話しなんです。
で、私の推測ですが、漫画版はアニメ版と違って、遊びの少ないリアリティ重視の作風なので、
(アニメ版は、たぶん押井さんか誰かがギャグ要素を入れたがったのかもね)
だからニューヨーク市警察から警視庁に研修に来るという、実際の警察機構では有り得ない設定よりも、
よりリアリティのある、熊耳武緒というキャラをゆうきさんは選択したんだと思います。
こういう経緯もあって、私の中では香貫花よりも熊耳さんの方がパトレイバーのキャラなのです。
もちろん漫画版にも香貫花は登場するんですけどね。
アニメ版は元々2クールの放送だったんですが延長でグリフォン編をやる事になり、熊耳さんの登場はなかったんですが、内海課長との話しもあるので登場する事になりました。
自分も、リアタイで、サンデー立ち読みしていたので、
漫画版が先で、アニメの方は、タイミング的に、ずっと後になった。
ぶっちゃけ、中学以降、部活やら何やら、そもそも、家にいる時間が、ほとんど無くて、
社会人になったらなったで、仕事が忙しくて、ゆっくりアニメを観る時間なんて無かった気がする。
だから、ずっと、漫画版が原作だと思っていたんだけど、
どうやら、ほぼ平行して、漫画版とアニメ版を展開していたらしい。
元々は、ゆうきさんとブチさんの二人で進めていた企画のようで、押井さんは、後から参加したらしい。
ゆうきさんは、漫画の人のイメージが強いので、
アニメ制作を考えた時に、それなりの経験がある人を探していたのかな?と。
押井さん、タツノコで演出を担当していて、
タイムボカンシリーズなどで、独特のギャグセンスを発揮していたみたいなので、
そういう経緯を知ると、なんか、色々と繋がるような気がするんだよね。
確かに、ちょいちょいギャグ挟んで、ずっこけるシーンって、お約束だもんね。
これも、遡ると、時代的に、ドリフのコント辺りが影響していたんだろうなぁ... とか思う。
まぁ、とにかく、漫画版とアニメ版は、どっちが原作とも言えない関係らしく、
ヘッドギアが企画した大枠で、ゆうきさんが漫画を描いて、押井さんがアニメを作った、みたいな?
だから、やはり、異なる世界線の話と考えるのが、一番、妥当なのかもしれない。
言ってみれば、ゆうきさんと押井さんの、競作といった面もあるかもしれないね。
で、漫画版のグリフォンが好評だったので、アニメ版にも採用したと。
香貫花は、その逆。
自分的には、やはり、漫画版が原作と思っていた事もあって、ゆうきカラーが好みかな。
と言うか、パトに限らず、押井さんの味付けって、なんか、こう、くどく感じる事が多いかなぁ?
パトレイバー:NEW OVA 15話
......
オマージュってレベルじゃないな...
もう、これ、完全にパクリだよね... 😅
夢オチって事で、全て許されるのか... 😆
なんか、色々混ざっているけど、ベースは、ウルトラマン&セブン辺りっぽい。
グリフォンは、思いっきり、ゼットンだし、
マンが倒れて、ゾフィーが救いにくる流れなんか、そのまんまやな~。
まぁ、これ、OVAだし、ファン側も、お遊び回って捉えているのかな?
これさ~、ウルトラシリーズ知っている人間は、なんか見た事ある!!ってテンション上がるけど、
ハニー辺りの世代だと、元ネタ、分かるのかなぁ?って、ちょっと思う。
知らないと、訳が分からない夢物語だけで、一話、終わっちゃった... って事になりかねないね。
そういう意味では、ダンダダン辺りは、あらゆる方向からネタを持ってきているけど、
元ネタを知らなくても話が成り立つように、ちゃんと計算している気がしてきた。
あれも、ウルトラネタとか、盛大に含まれている割には、単に宇宙人とか怪獣とかの扱いで、
知っている人間は、カネゴン混ざってね?とか、ゴジラ混ざってね?とか、より楽しめる仕掛け。
既存作品の引用を全面的に否定するつもりはないけれど、バランスが難しいよねぇ...
私はこの回はあまり好きじゃない。
シナリオに困ったらパクリや夢オチしておけ的に思えて。
笑いが取れればいいだろうというのはシナリオライターの甘え。
やっぱり!!😆
そうだよね~。
この回は、僕的には、色々と分かるから、くだらね~事やってんじゃね~よ!!って笑えるけど、
知らない人が観たら、何が面白いかも分からないだろうなぁ... って思った。
こういうのは、賛否両論あって当たり前で、
持ち上げるだけが、アニメファンって訳でもないと思うから、
むしろ、否定的な意見も言えるのは、しっかり作品を観てる証拠だとも思うんだよね。
僕が、エセアニメファンと言っているのは、
ろくに作品も観ずに受け売りの賛美的な批評や評論をする人ね。
なんとなく、流行りを追っているだけで、中身が無いなぁ... って感じちゃう。
同じ作品を観ても、面白かった、つまらなかった、様々な感想があるから、面白いのにね。
完走!!
毎日パトレイバー、無事、完走。
過ぎてしまえば、あっと言う間とも言えるが、当日限りの配信は、何かと気が抜けなかった。
忘れそうになった日もあったし、エラーでダウンロード出来なくて焦った日もあった。
貴重な機会であった事は間違いないが、正直、今は、少し、ホッとしている。
配信スケジュールがタイト過ぎるのも、なかなかに厳しい物があるなと思った。
とは言え、一週間に一話のペースも長丁場になりがちだし、
Youtubeだと、ある日、突然、ダウンロード出来なくなったりで、
完走出来ずに中途半端で終わった作品も多数...
結局、ABEMAの一挙配信が、今のところ、一番、安心確実だと再認識してしまう。
TVerも、最近、一挙配信が増えているけど、
一話ごとにページ移動してURLをコピペしないといけないのが、若干、面倒かと。
魔法少女リリカルを全話ダウンロードしようか、ずっと悩んでいる...
お疲れ様です。
YouTubeといえば、最近観た3Dだけど、わりと面白かった作品。
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ
https://www.youtube.com/watch?v=iHd7eWUXuLU&list=PLc63ZeZBeagQ1DDOy1YefunpFhcaEeyKC
うは!!
全てが、今風!!
なんか、パトレイバーを観た後だと、色々な意味で、時代の変化を感じてしまう。
つーか、これ、無駄にお金掛けてないか?😅
しかし、忙しそうにしている割には、色々とチェックしてるなぁ...
こっちは、ABEMAの懐かし系、100話超のオンパレードで、ひぃひぃだよ。
制作した亀山陽平さんって、元は東映の白組に居た人で、フリーになってから作った作品らしいです。
先に発表されてるのが、ミルキー☆ハイウェイという短編で、その繋がりの作品です。
https://www.youtube.com/watch?v=AYJrRakUyvg
貴重だと思って保存したら、なんか持ってたw
ミルキー☆サブウェイの方は今年2月から新シーンを追加して劇場公開されたそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=HBmqd9Ndo68
これさ~、公式でも、ふつ~に、全話、ダウンロード可能っぽいけど、
なんか、TVerでも、配信しているよね?
https://tver.jp/series/srvabx083l
なんか違うのかな?
ただ単に大盤振る舞いしているだけか?😅
たぶん後者なんじゃないのかなぁ?
なんか普通に無料っぽいですね。
ほぼ独りで作ってたみたいだけど、今だとAIを使うとアニメ制作も簡単になるのかなぁ。
昔はムリだから諦めてた人たちも、技術が進歩した今なら色々挑戦できるのかもねぇ。
「逃げ上手の若君」第二期、7月から放送開始だそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=ZDkfZWPBuko
面白いんだけど公式サイトを見る限り、残念ながら今のところ無料配信が無いっぽいです。
https://nigewaka.run/
あら?
一期で完結している訳じゃなかったのか...
二期が来るなら、そこそこの評価は得られたという事なんだろうけど、
無料配信出来るほど太いスポンサーは付かなかったって感じか?
一期のみで消えた作品も、山のようにあるもんね...
なんと言うか、これだけ供給チャンネルが増えると、チャンスも増えるけど、
やはり、視聴者を集めるのも大変なんだろうなぁ...
地上波12chの時代は、それしかないから、みんな、それを観るしかなかった訳だけど、
今の時代、視聴者も、それぞれのチャンネルに分散しているんだろうなぁ。
視聴側からしても、追いきれないもんね。
今期の新作にある「神の雫」や「LIAR GAME」って、今までアニメ作品になっていなかったんですね。
神の雫は10年以上、LIAR GAMEに至っては20年以上前の漫画作品で、両方ともドラマ化もされています。
なぜ旬を過ぎた今頃になってアニメ化されるんでしょうね、凄く疑問に思います。
古い作品って、例えば30年くらい経ってしまっていると、現代社会と生活環境も変ってしまってて、
舞台設定を合わせるのも大変だったりしますよね。
古い漫画作品なんかを読んでると、公衆電話で連絡を取っていたり、今考えると「そんな時代だったよね」って、
今の子供たちは、生まれる前からインターネットやスマホが当たり前にある時代で生きてるから、
そういう古い作品を見た時の印象って、今の自分とも違うんだろうなと思ったり。
と>> 88を読んで思ったりしてます。
ちょっと違うかもしれないけれど、僕は、直近、「奇面組」のリメイクで、今更!?って思いましたよ。
片っ端からで、確保はしたけれど、優先的に視聴する気にはなれない...
あれって、キャラの名前とか、それこそ、その時代の芸能人とかから付けてたり、
時事ネタっぽいギャグも多かった気がするけど、どうアレンジしたのやら...
正直、消費者側からの要求で掘り起こされたとは考えにくいので、
高い確率で、制作者側の都合なんだろうな... と思ったりする。
企画を立案可能な立場にいる人が、なにか捻り出さなければいけない状況で、
それこそ、異世界系やなろう系、新作漫画などは、ことごとく、アニメ化されていて、
そう言えば、子供の頃、あのアニメ好きだったんだよ~、みたいなノリで、
良い具合に枯れていて権利関係も格安、他社との差別化も図れる!!みたいな?
割とありそうな話で、結局、大人の事情って奴な気がしますね。
確かに、今の若い衆からすれば、あのナンセンスギャグは、新鮮に見えるかもしれないが...
なんとなく、自ら新しい物を生み出せない、ネタ切れの業界模様を垣間見るようで...
なんだかなぁ... みたいな、やるせない気持ちになったりもします。
これまた、話が逸れるけど、古いアニメを観てると、
今では、大御所(鬼籍に入られた方も多いが...)と呼ばれる声優さんたちが、
まだまだ、若い頃だったり、新人扱いだったり、色々と懐かしく感じるのだけれど、
それこそ、ガッチャマンだとか、タイムボカンだとか、真面目に演じていた訳だよね。
この時代の声優さんたちって、謙虚と言うか、俳優さんにはなれなくて... みたいな、
映画とかが娯楽の王道みたいな時代で、やはり、アニメ業界の地位は低くて。
アニソンなんかも、ささきいさおさんだったかなぁ?本物の歌手にはなれなくて... みたいな。
森口博子も、歌手としてのデビューは、Zガンダムだったけど、
その後、バラエティとかで頑張って、とにかく、芸能界で生き残る事に注力してたみたい。
アニソンがデビュー曲ってのを、随分と長い間、受け入れられなかったみたいだよね。
それだけ、アニメ業界ってのが、社会的には、評価されていなかったって事だよね。
それが、今の時代、むしろ、実写よりもアニメの方が評価が高い、逆転現象となっている。
これもデジタル革命の恩恵と言えるのかもしれないが、
CGによって、アニメの方は、より綺麗になったが、実写の方は、むしろ、変な違和感しかない。
アニメの実写化が、ほとんど失敗に終わるのは、そういう理由もあると思う。
CGやモーションキャプチャーの発達で鬼武者に金城武が起用されたのを見た時、
あぁ、ゲームも、ここまで出来るようになったのか... と、衝撃を覚えた。
今となっては、ゲーム中に、現実の俳優さんが、そっくりそのまま登場するのは、普通になってる。
もしかしたら、この先、AI生成技術で、声優さんも要らなくなるかもしれないけれど、
現状、アニメやゲームなどで、声を充てる仕事は、むしろ、俳優さんなどより、需要がある。
声優さんの立場も、大きく変わった。
アニソンも、結果的には、その時代のアイドルの流行歌などよりも、長く親しまれる事になった。
当時の歌い手さんにしてみれば、全く思いもよらない未来図だったに違いない。
だからこそ、感謝の念も、格別のように思う。
70年代の声優さんと、現在の声優さんとの間で、そのマインドにも大きな違いがあると思う。
アニソンは、そもそも、昔のように、アニメ専用という感じではなくなっている...
むしろ、アニソンというジャンルとして見事に確立され、そこに憧れ目指すべき対象に変わった。
そのような環境の変化もあってか、アニメ業界において、
少々、謙虚さに欠ける人たちが、増えているのかもしれない...
しつこくて、ゴメンね
重ね重ね、86の話なんだけど、ハニーの投稿を読みながら、ふと思ったんだけど、
これ、もしかしたら、経験の浅いスタッフが作ったのかもしれないな... と。
音楽こそ、澤野さんを起用しているけど、声優さんとか、若い人が多いかも?
強いて言えば、有名なのは、早見さんくらい?
そもそも、ヒロインのミリーゼ役は、ユーベルの声優さんで、長谷川育美さん。
彼女の初のメインヒロイン役がこれだったらしい。
そういう意味では、ちょっとした、踏み台的作品だったのかもしれないね。
らしいので、出自は悪くない気もするなぁ...
A-1 Pictures としては、リコリコのちょい前辺りの仕事になるっぽい。
あらためて調べてみたら、
とかあって、お前もか!!って思っちゃった。
なるほど... 最終2話分、妙に完成度が高いのは、こういう理由もあったのか... と。
正直、作品全体で言えば、若いと言うより、つたなさ?幼さ?みたいな物を感じるのは、その通り。
作画にしても、構成にしても、なんと言うかなぁ... 成績優秀な学生が作ったような?
お手本通り作ってみましたが、どうでしょう?という感じ。
目の肥えたハニーなら、一目瞭然?
雄山じゃないけれど「これはダメだ!!食うまでもない!!見れば分かる!!」みたいな?😅
特に、第2クールになるのかな?
亡国の姫様が加わるんだけど、こいつのウザ絡みは、
いかにも「なろう系」的と言うか、お約束要素的なムーブにイラっとしたりする。
それでも、このお話を通して、作者が伝えたかったであろうメッセージを、自分なりに解釈すると、
今、こうして、好きなアニメを熱く語っている自分は、本当に恵まれているんだな... って思えたりする。
前半が俗物による現実主義とすれば、後半は狂信者による理想主義とでも言うか、
その狭間で、どう生きるか、どう生き抜くか... 少し、考えさせられたりする。
今の自分の生活を振り返れば、ろくに働きもせず、ゲームやアニメに現を抜かし、
真面目に働けだとか、少しは先の事を考えろだとか、当然だけど、言う人は言う。
別にゲームやアニメに逃避しているつもりはないけれど、他人には、そう見えたりもする。
実際、自分の中では、今の社会が息苦しく感じたり、無条件に受け入れられない部分もあったりする。
一方で、作る人、運ぶ人、守る人、そういう人たちがいるから、生活が成り立っているのも分かる。
世の中の人が、全員遊んでいたら、当然、社会は回らなくなる。
折しも、世界は、助け合い支えあいを謳いつつ、奪い合い殺し合いを平然とやってのける。
理想論だけで食っていけるとは思っていないけれど、こいつらの片棒を担ぐ気にもなれない。
結局、答えが出ないままなのは、いつもの事なのだが、
今この瞬間、自分が好きな事をして過ごせているという事実は事実であって、
次の瞬間も、そうである保証なんてないのだけれど、この瞬間を大事にすべきなんだろうな、と。
理想論だけでも、現実論だけでも、人として、何かが欠けてしまうのだと思う。
その人なりに、その間でバランスを取りつつ生き抜くには、ある程度、図々しさや逞しさも必要なのだろう。
作中中盤で、ミリーゼ少佐も、軍規違反を働き、降格処分になるのだけれど、
それまで、理想論だけのお花畑っぽいお嬢さんだったのが、そこから、ぐっと逞しく見えるようになった。
理想と現実の間で、どう折り合いを付けるか、そこに、その人の生き様みたいな物が現れるのだろう。
原作では、この後も話の続きがあるようなのだが、恐らく、アニメ版は、大分弄っている気がする。
特に最終2話分は、綺麗にまとめてあるので、これはこれで、完結しているように思う。
変に続きを作るより、この作品は、このまま、美しい姿であって欲しい。
【追記】
殊更、86に拘っている訳でもないのだけれど、
実は、コレクション整理中にグノーシアの一話を観てて、
ヒロインが長谷川さんで、その繋がりで、また戻ってきた感じ。
ちなみに、グノーシアの声優陣は、なかなか豪華な顔ぶれなんだけど、
安済さん、男の子も演じるんだね... 全然、千束の欠片も感じず、誰?ってなった。
申し訳ないんですけど、これからゴールデンウィークにかけてはブログに出しても、
マッハのスピードでページが更新されてしまって、せっかく投稿したのに、なんだかなぁ状態に。
せめて1ページ目の投稿は一週間くらいは晒しておきたいなぁ。
まぁ新作もあるからムリなんだけどさぁ。
まぁ、本数多いし、しょうがない気がする...
「表示する記事の数」を増やすくらいしか出来なさそう...
それでも、最大25...
考えてみれば、忍者も、ほとんど昔のままだよねぇ...
日々、動画ファイルを扱っている身からすると、ディスク容量500Mって... 😅
あんまり多いと今度スマホの人が見難いかなと。
あと、ぶっちゃけ自分でスクロールしてみる時に不便w
ミルキー☆サブウェイ
やっと、ABEMAの方が、少し落ち着いてきたので...
Youtube と TVer からダウンロードして比べてみたが...
相変わらず、Youtube は、小さい!!
のに、気持ち?Youtube の方が綺麗な気もする?
解像度は、同じっぽいけど、TVerの方が、気持ちザラッと感があるような?
TVerはビットレートのわりに画質が悪いんですよねぇ。
自分でエンコードした方がまだ綺麗に出来上がるってくらい悪いです。
ミルキー☆サブウェイは短いながらストーリー作りのお手本のように起承転結がちゃんと出来てるよね。
ハイウェイの方も観ると、なるほどそういう繋がりなのかって面白かった。
お話も面白かったが、何気に、最近のCGって凄いな... と。
CG技術と言うより、使いこなし方の問題なのかなぁ?
チハルのモデルとか仕草とか、むっちゃ、ギャルっぽくてカワイイ!!
他のキャラも造作とか表情とかが、凄く丁寧。
テクスチャの質感とか表面処理は、技術的な進歩なんだろうけど、上手く使っているよなぁ...
あと、意外と、声優さんたちが、良い仕事していると思う。
特にリョーコさんの舌打ち「チッ!!」とか、びっくり「ハ?」とか、表情と合わせて最高!!
ハイウェイ⇒サブウェイの間でも、モデルのブラッシュアップを感じる。
チハルの表情が、より自然でかわいくなっていると思うけど... 気のせいか?
Wikiを見るとミルキー☆ハイウェイの発表が2022年で、翌年にミルキー☆サブウェイに着手なので、
そこから考えてもCGの技術進歩が上がったと考えていいと思います。
関係あるかは分かんないですけど、フリーのCGアプリのBlenderもバージョンが変わってますし、
ゲームエンジンのUnityやUnreal Engineさえもバージョンが上がって良くなっています。
これらはフリーで使える環境もあるので、それを考えると凄い時代だと思いますね。
声優さんに関しては全員プロなので上手いのは当然かもねぇw
悩む...
相変わらず、大雑把にジャンル分けして管理しているんだけど、
・異世界&ファンタジー
には、異世界系が大量にあるんだけど、その中に、SAOやフリーレンが含まれるのは、微妙な気がしてきた...
異世界とファンタジーを分けるべきか?
SAOは、ヒーロー物とも言えそうだしなぁ... (思いっきりキリト君が... がががが!!!!)
一方で、
・ラブコメ
・青春&学園&日常
・青春&スポーツ
・SF&HERO&Action
などと分けているのだが、サクナ姫が、何故か、青春&学園ジャンルに... これも違うなぁ...
ノリ的に部活動っぽい気がしたのかもしれないが... きっと疲れてたんだな... 😅
直近「ソマリと森の神様」も、異世界に分類しようとしたのだが、
ハニーの記事を読むと、なんか、ちょっと違う気もしてきた...
やはり、これも、純ファンタジー?
中身を観る前に、あらすじとかだけで判断するのは、ひっじょ~~~に難しい!!!!
ジャンル分けだと数が多くなると、どうしても膨れ上がるジャンルが出てしまいます。
だから細かく分けるしかなくなるんですよね。
かと言って私みたいに五十音順に分けると探す時が不便という。
ジャンル+五十音にしたとしても「異世界」で始まるワードは多いと思う。
バジリスク?
桜花忍法帖なんてのも、あったんだ...
ややこしい話しなんですが、2005年のアニメ「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」って、
「甲賀忍法帖」という小説を元にした漫画「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」を原作にしています。
で、別の作者が「甲賀忍法帖」(小説)と「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」(漫画)を元にして、
「桜花忍法帖 バジリスク新章」という小説を書き発表しています。
2018年のアニメ「バジリスク 〜桜花忍法帖〜」は、この「桜花忍法帖 バジリスク新章」を元に作られました。
アニメの制作は甲賀忍法帖がゴンゾで、桜花忍法帖はSeven Arcsが担当しています。
Seven Arcsは「リリカルなのは」や「DOG DAYS」が有名かな。
CVを担当している役者さん達は、甲賀忍法帖で登場している人は出来るだけ同じにしているそうで、
ナレーションは水樹奈々さんが担当しています。
なので、別の作品でもありアニメの2期という訳ではないですが繋がりのある作品です。
ていうか、9時間って。( ^ω^)・・・ながっ。
う~む
あれこれ、コレクション整理中、
イニⅮが配信中だったので、念の為、再チェックしたんだけど、
Youtubeでの全話配信のファイルと両方残してあって、
3rdステージのサイズを見比べたら、約300Mと約3Gと、10倍違った... 😅
でも、画質も全然違ったので、これを機に、Youtubeの方は、削除した。
Youtube物は、確かにサイズが小さめだけど、画質については、要注意だなぁ...
パトレイバーは、綺麗だったけど、酷い物は、かな~り酷い。
ABEMA版と比べて、あまりの酷さに、後生大事に残しておいた自分に腹が立った。😩
やっぱり動画の画質ってビットレートで決まると言ってもいいので、これが低いと画質に100%影響します。
細かい話しをすると、アニメのベタ塗り部分が多いほど、ビットレートを下げても画質は維持できるんです。
実写のように、常に画面全体が動いていた場合は、次のフレームで動いた部分を再描画しなければならず、
同じ出来上がりのファイルサイズにしようとした場合に、再描画の部分が多くなればなるほど、
出来上がりの画面はビットレートが足らなくなり、どんどん劣化していきます。
つまり同じ画質にするにはビットレートを上げるしかなく、ファイルサイズも大きくなるという事です。
アニメの画面って実写と違い、フレーム間で動かない部分も多いし(元々1秒間のコマ数も少ないので)
さらにキャラの配色もベタ塗りが多く、手前のフレームと次のフレームで描き換わる部分が少ないんです。
そういうのもあってデジタルリマスターされたアニメは、旧作の画面にあったゴミとかが取り除いたりして、
エンコードする時の再描画される部分が少ない状態を作り出せます。
ゆえにファイルサイズも小さくする事が可能という事なんです。
そういった細かい調整をしないのなら、最初からビットレートは高い水準のままにしておこうというのが、
ABEMAの方針なんだと私は感じています。
だいたいビットレートは4000Kbps固定でやってる訳だし、まぁギリギリを攻めるのが面倒なんでしょw
それに対してTVerは2000Kbpsとは思えないほどエンコが雑だよね。
YouTubeは頻繁にサーバーのエンコーダーを換えたりしているので、古い動画ほど画質が悪いです。
この辺はもう技術の年代差なので仕方がないと思うしかないです。
今更、アップされた全部の動画を再エンコードできないしね。だいたい元ファイルも無いし。
ちなみに私もお気に入り作品のファイル入れ替えとかしますよ。
特に昔の作品がフルHDになったりして配信されてると入れ替えます。
以前はTV放送の時のと見比べて粗探し、もといw、違いを探したりもしましたけど、
最近は「だいたいアニメを観てる時間も無いんだよ~!!」状態ですがw
なんとなく、聞いた事はある...
TVer ガラスの仮面
この頃の、女の子向けって、魔女っ子系とか、
少女漫画系の、ベルばらとか、キャンディキャンディ?とか、これみたいな、なんと言うか、
いかにも「女の子!!」って感じだった気がする。
逆に言えば、男の子の方が、暑苦しい、ロボット物とかスポ根物とかだったか?
あー、でも、アタックNo1とかもあったか... ^^;;;
原作は年代的に5年くらいのズレがありますけどねぇ。
今もそうですが当時の少女漫画誌も、マーガレットや花ゆめとか集英社が強かったみたいです。
当然ですがアニメ化された作品も、そこからが多かったみたいですね。
私は年代的に原作連載の10年くらい後に知る事になるので、じつはよく知りません。
ちなみにガラスの仮面はOVAやスピンオフ含め5回アニメ化されていて、この作品は初代のTV版です。
ふと、気になったのだが...
異世界食堂で、マスターは、「アレッタさん」「クロ」って呼んでて、
何故、アレッタは、さん付けで、クロは、呼び捨てなんだろう?って思ったけど、
不思議と、直感的には、むっちゃ自然な感じにも思えて、
クロさんも、クロちゃんも、なんかしっくりこないよなぁ... って。😅
あ、でも、アレッタは、「クロさん」って呼んでるな。
マスターからしたら、アレッタは、女の子扱いだけど、
クロは、アカに押し付けられた、犬かなんかみたいな扱いなのかねぇ?😆
まぁ、本気出したら、犬なんかより、むっちゃ強いはずだが...
フリーレンでは、フェルンが、誰でも「様」付けるけど、
「ユーベル様」とか、なんか、ちょっと、ムズムズするのよねぇ...
まぁ、フェルンって、言葉は丁寧だけど、
態度で、相手を格下扱いしているってのが、もろバレの時があるから、
その辺のチグハグさが、魅力の一つでもある訳だけど、
相手の呼び方一つでも、お互いの関係性が窺えたりして、面白いよね。
「銀河鉄道999」劇場版3作品のYouTube期間限定公開が決定!
松本零士/零時社
まだ、公開前なので、中身までは、分からないが...
FHD以上だったら良いなぁ...
劇場版だし...
これって無料公開なの?、プレミア公開の意味がよく分からない。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLNdQp-whLwzCAxruY0lC0P-Dg5hymqg3M
エターナル・ファンタジーってなんじゃらほいって思ったら、
前2作の劇場版とは全く繋がりの無いあのヤツかって思い出した。
確かぜんぜん売れなかったし話題にもならなかった様な?
早速、ダウンロードしてみた。
3作ともFHDで、1作目の冒頭を観た限りだけど、十分、高画質だと思う。
宇宙空間の黒ベタ部分でブロックノイズが目立つくらいかなぁ?
それ以外は、とても綺麗で、メーテルのアップなんか、ドキッとしちゃうなぁ...
しかし、これ、1979年の作品なんだよなぁ...
ほぼ半世紀...
結果論だけど、ゴダイゴは、この作品と共に長く愛される事になったね。
長い人生、どこでどうなるか、本当に分からんもんだねぇ...
【追記】
ざっくり3作観てみたけど、劇場版は、松本零士ワールド全開って感じだなぁ...
999、アルカディア号、クイーンエメラルダス号の揃い踏みが、お約束になってる。
3作目では、ヤマトまで友情出演しているし... <時代を感じる。
分かっちゃいても、これが、絵になるんだよなぁ...
なんで、こんなに、かっこいいんだよ... 泣けてくるわ!!
コナンだ!!(未来少年の方!!)
OP/ED、潘恵子さんだったのね!!
さすが両方とも日アニが元からエンコしただけあって綺麗ですね。
ただ、あまりにもノイズの無さに違和感があり、全体的にのっぺりし過ぎかなぁ。
綺麗なんだけど、何か違う感じがしてしまう。
フローネは子供頃に観てましたね、凄く懐かしいです。
南の虹のルーシーの前か後か、そのくらいの時代だったと思う。
ハイジや母をたずねては再放送が1年ごとに入れ替わりでやってた気がしますが、
フローネはそんなにやってなかった気がしますね。
確かに、綺麗過ぎるね。
何と言うか、大画面で観ると、オリジナルの解像度を超えていると言うか?
線一本一本が、不自然に、綺麗に見えるよね。
ところで、コナンのナレーション、伊武雅刀だったのか... って、Youtubeのコメントにあって、
聞いてみたら、本当に伊武さんだった... 今更気付くとは... まだまだ、発見があるよなぁ...
YouTubeのアニメタイムズを見てたら、梅津監督のA KITEのインターナショナル版が公開されてた。
https://www.youtube.com/watch?v=ssOcffgEAFM
インターナショナル版はアダルトシーンを削除してアクションシーンを強めにした作品です。
でも一応はR指定のままだった筈で、よくYouTubeで公開できたなって感じ。
続編のKITE LIBERATORは無いっぽいです。
こちらはR指定じゃないで、普通に考えたら公開するなら、こっちな気がするけどw
YouTubeも、以前と比べると、影響力が弱くなった気がする。
と言うか、あまりにもポピュラーになりすぎて、何でもあり状態になっちゃった感じ。
だから、その中で、より目立つように、配信側も露出過剰気味な傾向が強くなっているような?
この動画も、期間限定とあるけど、2028年3月末までの公開を期間限定の言うのだろうか?😅
いや、まぁ、言葉に嘘はないけど... 軒並み、こんな感じよね...
おまけに、「どがれこ」とは、どうにも相性が悪いし...
この前はダウンロード出来たのに、今日はダメなの?的な事が、しょっちゅうあるから、
相対的にABEMAやTVerの方が、安心して使えると言うか?変な信頼感があるね。😆
しかし、やはり、手癖と言うか、僕らは、どこで見分けているのか、無意識だけど、
この女の子の絵柄、前にも、どこかで見た事あるよなぁ... って、すぐ分かるよね。
で、作品名が出てこなくて、悶える事になる訳だが... 😩
梅津泰臣さんは監督よりも作画監督や原画の方が多いんです。
逆シャアの原画とか、刻刻のキャラとかもそうですよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/梅津泰臣
最近の作品だとヴァージン・パンクだと思います。
作風のバイオレンスアクションとエロテックは昔も今も変わってないというw
【2026年夏(7月)の新作タイトル】
サンダー3 (原作を読んでた。世界設定が凄く面白いです)
二十世紀電氣目録 -ユーレカ・エヴリカ- (京アニの新作)
天は赤い河のほとり (タイムスリップもののファンタジーロマンス)
これ描いて死ね (女子高校生が漫画研究会を設立して漫画制作に挑む話)
さよならララ (人間を好きになった人魚のラブストーリー)
ヤニねこ (ヤニねこ・・・というか、ダメねこ)
転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 (原作は少し読んでた)
対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ (原作を読んでた。キャラ絵は原作の方が良いかも)
猫と竜 (ハートフル異世界ファンタジー)
BLACK TORCH (ジャンプ系のバトルアクション)
いびってこない義母と義姉 (ハートフル コメディ)
乙女怪獣キャラメリゼ (怪獣少女のラブコメ)
うちの弟どもがすみません (再婚姉弟のラブコメ)
ワールド イズ ダンシング (室町時代の猿楽、能の話)
メビウス・ダスト (動画工房の新作、能力バトルストーリー)
盗掘王 (韓国の人気Web小説が原作)
令和のダラさん
きみが死ぬまで恋をしたい
グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~
「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます
ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。
最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました
世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~
追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する
うしろの正面カムイさん
岩元先輩ノ推薦
鬼の花嫁
鉄鍋のジャン!
手札が多めのビクトリア
天幕のジャードゥーガル
透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。
花織さんは転生しても喧嘩がしたい
捨てられ聖女の異世界ごはん旅 ~隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました~
ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!
ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
身代わり令嬢を救ったのは冷酷無慈悲な氷の王子の愛でした
無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す
落第賢者の学院無双 ~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~
領民0人スタートの辺境領主様
LV999の村人
レッツゴー怪奇組
同じゼミの染谷さんがセクシー女優だった話。 (アダルト版あり)
パーフェクトアディクション (BL)
来期は新作が多くて追い切れてません。
↓この辺を観ると、どんな作品か分かるかも。
https://www.youtube.com/watch?v=ZVERHXdSihM
https://www.youtube.com/watch?v=3sOSvhuPtYo
いや...
リストアップして貰った分だけで、既に、ゲッソリだよ... orz
ちょ、こんなにあるのかよ... って。😨
【同名タイトルの新シリーズ】
スーパーの裏でヤニ吸うふたり (放送版?と呼んでいいのかな?)
攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL (サイエンスSARUの新作)
サイボーグ009 ネメシス (石森プロとアレクトの新作)
バンドリ! ゆめ∞みた (BanG Dream!シリーズの新作スピンオフ)
魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance (新作。高町なのはは13歳の中学生。えッ!?)
ONE PIECE HEROINES (ワンピの女性キャラのスピンオフ作品)
炎の闘球女 ドッジ弾子 (炎の闘球児 ドッジ弾平の続編。弾平の娘が主人公)
【続編タイトル】
骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ (第2期) 7月4日(土) 20:30~
無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~ (第3期) 7⽉6⽇(月) 0:00〜
正反対な君と僕 (第2期) 7⽉8⽇(⽔) 17:30〜
幼女戦記Ⅱ (第2期) 7⽉8⽇(⽔) 23:00〜
逃げ上手の若君 (第2期) (フジテレビのFOD独占かも?)
片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ (第2期) (Prime Video独占配信)
クレバテスⅡ -魔獣の王と偽りの勇者伝承- (第2クール)
ぐらんぶる Season 3 (第3期)
乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2 (第2期)
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 (第3期)
株式会社マジルミエ (第2期)
アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!! (第2期)
花ざかりの君たちへ (第2期)
BLEACH 千年血戦篇 -禍進譚- (第4クール)
文豪ストレイドッグス わん!2 (第2期)
ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~ 2nd Season (第2期)
鎧真伝サムライトルーパー (第2クール)
攻殻や幼女戦記、無職転生が楽しみかなぁ。
逃げ上手の若君も観たいけどFOD独占っぽいから、無料配信は無さそう。
幼女は、はよ~!!!!って思う。
なんだかんだ、戦記もんは、面白いよね。
回転ドア作戦って、安直~!!とか思いながら、包囲殲滅は、王道だよね!!なんて感じで、
戦術展開の妥当性とか考えながら観るのは、すっごい楽しい。
ただ、ターニャちゃんのスーパーユニカムぶりには、無双かよ!!ってツッコミたくなるよね。笑
Fate/stay night [UBW]に書いて「もしかして?」と思って調べたけど。
なんか、公式の2話だけが見付かったw
衛宮さんちの今日のごはん 第2話 「鮭ときのこのバターホイル焼き」
https://www.youtube.com/watch?v=VV7LMEbd1Es
キャスターの話が良かったんだけどなぁ。他の話数は無さそうかな?
今日のごはんは本編よりも好きな作品かもw
まぁ本編ありきの作品なんですけどね。
今期放送中の作品の話数です (6/27修正)
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LIAR GAME | 2クール 全24話
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勇者のクズ | 連続2クール 全24話
一応50音順です。既に終了している作品も含んでいます。
2クールやそれ以上の作品は、あくまでも予定です。
話数の変更や打ち切りもあると思います。
確保の参考になればと思います。
おぉ~、サンキュ~!!
良く調べたね~~~!!
クールの終わり頃になると、これで終わりなのか?もう一話あるのか?って、毎回、悩むよね~。
マイページに登録したまま、忘れた頃に開いて、「予定なし」になってたら「終わり」って判断してた。
「正反対な君と僕」みたいに、雪崩込みで2期目?に突入予定みたいなのもあって、
下手にマイページから削除出来ない物もあるので、怖い...
あと、終了前の全話一挙のタイミングとか、なかなか見極めが難しいよねぇ...
私も最終話の見逃しとかホントよくあるから、毎回検索したり、Xとか確認するんです。
今期はそれをメモ帳に保存してただけ~。
漏れはあると思うけど、役に立てばと思って。👍
書き忘れていましたが、ABEMAにある上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花の特番枠に、
アフレコ後の出演声優さんのトーク動画があります。(乾杯が前編で、おかわりが後編です。本編の#話数分)
アニメ本編ではないので要らないといえば要らないけど。一応、念のために書いておきます。