Avidemuxで、Copyでエンコードされない作業なら、古いノートPCでも大丈夫です。秒で終わる筈です。
エンコードし直す作業なら、CPUの良いやつが欲しいところですけどね。
マルチ性能はその通りで、マルチコアの方がエンコード作業の速さに直結するので、クロックよりコア数かも。
なのでIntelよりRyzenの方がコスパも含めて、エンコードには向いてるかも知れません。
グラボの性能は動画には必要ないと言えるくらい、高性能なものは必要ないかも。
表示させたい解像度が表示できるグラボであれば充分です。
ただVideoProc Vloggerというソフトみたいに、グラボも使ってエンコードしたり作業するものもありますが。
Youtubeのダウンロードは、わりとよくそれが起こります。原因は私には分からないです。
そんな時にIPv6を切るあの方法が役に立つかも?
コーデックは年々変わっていて、AV1はHEVC(AVCの後継)と違ってフリーなので今後増えていくとは思います。
ただAV1の欠点はエンコードが遅いらしく、この辺が変われば使い易くなるのかなぁ。
動画コンテナは、いまだにMP4(x264やAVC)が主軸で、YouTubeだとWebmも多くなってきています。
MKV(Matroska)はコンテナの構造上、ネット上での再生には向きません。高機能なんですけどね。
【追記】
AvidemuxはAV1を読める事は読めるみたいですが、編集作業は出来ないっぽいです。
リプレイ動画とかで、AV1を使って保存された動画は編集できるソフトが限られます。
なんか最新版のNvidia Experienceだと、キャプチャーの保存形式にAV1がありますが、今まで通りH264/HEVCの方が編集を前提で考えるなら、こっちの方が良いです。動画の画質って結局はビットレートだしね。