TVシリーズ以降、1997年の劇場版以外は15周年に合わせて作られたOVAでの作品ですね。
劇場版はTVシリーズの前日譚にあたる様な作品です。
追憶編はTVシリーズを見直しコミカルな部分を無くた大人向けの時代劇アニメとして再構築した作品で、
全部で4話あり、劇場版と同じく剣心が十字傷を負い、流浪人となるまでをシリアスに描いています。
星霜編は追憶編と同じく、TVシリーズの象徴的な部分だけを抽出し、剣心と薫のストーリーでまとめ、
TVシリーズには無かった剣心と薫の最後までを描いて幕を閉じています。
上下巻の2話構成でシリーズ最終章となる作品として作られました。
新京都編は、TVシリーズの京都編の再編集でリメイクというほどでもありません。
個人的に観る価値のない作品と思っています。
これを観るくらいなら2023年版を観た方がよっぽど良いかな。
TVシリーズはともかく、追憶編と星霜編は、この作品を綺麗に昇華させたと個人的に思っています。
しかし原作はここで終わらずに北海道編へと続いています。
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