少年サンデーというか小学館の漫画雑誌は今でも人気はありますよ。
青年誌だったヤングサンデーが無くなりスピリッツになったけど、スピリッツは人気があります。
というかビックコミックも少年誌だったのがスピリッツで青年誌になったのかな?
その辺りの事は私もよく知らないけど。
少年サンデーというか小学館の社風なのか?、作品を描く作者からも評判は悪くないです。
他の漫画誌は半分は担当編集者によって作られてると言ってもいいくらい担当から注文が入るんですが、
少年サンデーは作者の好きにやらせてくれる部分が大きいと聞きます。
要するに集英社(ジャンプ)の様に人気が落ちたらテコ入れしたり、作品の方向性まで変えて人気を得たり、
延命措置をしたりしないのが特徴ですね。(逆に言えば作者の実力も問われる事になるけど)
サンデーというとフリーレン(休載中らしいです)もそうですが、現代劇やファンタジーもの、
ギャグものが多い印象なんですが、他にもアニメになった作品関連の作者で言うと、
「ゆうきまさみ」や「新谷かおる」も居たりして、じつはSF作品も多くあるんですよねぇ。
まぁ高橋留美子と青山剛昌、あだち充が牽引したのは間違いないですが。
(あだちさんって週刊少女コミックで読切とか描いてるので、私は少年誌のイメージがあまり無いw)
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