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ABEMA情報交換 / 365

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それとさ、いわゆる神回、重要回、テンション上がる回ってあるじゃない?
例えば、瑠璃ちゃんの7話とか、定期的に観たくなるんだけど、
頭から観ると、瑠璃ちゃんのワガママムーブが、ちょいちょい癇に障りがちで、
凪さんや伊万里さんが出来た人たちなので、なんとか収まっている感じ。
それが、瀬戸さんという相棒を得て、すごくバランスが良くなる。
瑠璃ちゃんの猪突猛進が、良い具合に、瀬戸さんの背中を押してあげる。
逆に、瀬戸さんの生真面目さが、瑠璃ちゃんの考えを深めるきっかけになってたり。
それから、フリーレンの13話。
フリーレンのアップから、ザインのアップ、そしてザインの語りからOPを挟んでのオチ。
これだけ観たくて、ちょいちょい再生したりする。
そこからの蛇に噛まれて死にます!!だったり、こんなの年上のお姉さんじゃな~い!!だったり、
ザインの登場回は、インパクト強くて、この回だけで、がっちり重要キャラになったよね。
ダンダダンなんかは、むしろ、ほとんど重要回で、たまに息抜き回がある感じ。
アクサラ回は、ちょい重過ぎて、逆に気軽に観られなかったりするけど...
とにかく、ダンダダンは、常に、テンション高めだよなぁ...
そういう観点で言うと、86は、そういう回が、ほとんど終盤に偏っている感じなんだよねぇ...
物語のアップダウンを考えると、ダラダラ低空飛行が続いて、最後に急上昇する感じだから、
正直、話の途中までで、インパクトある回が思い浮かばない。
強いて言えば、ファイド回くらいかなぁ?でも、あれだって、割と後半だったような?
まぁ、結局、アニメとの出会いも、一期一会であり、縁なんだろうね。
色々な人と、毎日すれ違っていても、大半の人とは、それきり。
世の中の全ての人と知り合って友達になれる訳じゃない。
これだけアニメがあれば、同じ事だね。
そう考えると、やっぱり、お気に入りのアニメは、親友みたいなもんだね。
自分の価値観とか考え方とか、相当、アニメに影響されていたりするから、
アニメを通して、納得したり、感動したり、そういった部分を反芻しているのかもしれない。
これまた、アニメ好きな人にしか分からない感覚かもしれないけど...

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